記者発表

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機械学習により薄膜作製プロセスの高速化を実現 ~外部データなしで試料作製回数を大幅に低減、材料開発コスト削減に期待~ 2020:10:21:19:13:06
概要 NIMSと東京大学の研究グループは、材料開発に欠かせない薄膜作製プロセスに機械学習を応用することで、高品位な試料を作製する最適条件の探索を高速化する技術を開発しました。試料作製の回数を数分の1から10分の1程度と大幅に低減でき、様々な材料の開発コストを削減できる汎用技術と...
 
2020/10/21
冠動脈疾患発症に関する遺伝的変異の影響を解明-60万人超の大規模ゲノム解析で明らかに- 2020:10:12:22:19:51
発表概要 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター循環器ゲノミクス・インフォマティクス研究チームの伊藤薫チームリーダー、小山智史特別研究員、久保充明副センター長(研究当時)、東京大学の小室一成教授、鎌谷洋一郎教授、油谷浩幸教授、村上善則教授、野村征太郎特任助教らの国際共同研究グ...
 
2020/10/12
有機半導体トランジスタの高速応答特性と微細化度の超系統的解析に成功 -高速有機半導体集積回路の設計指針を確立- 2020:09:24:17:43:13
発表のポイント ◆集積回路中ではトランジスタのON/OFF 状態をスイッチすることで論理演算が可能となるため、トランジスタの動的特性を予想することは集積回路設計において重要な課題です。 ◆今回、数マイクロメートルレベルで微細加工した有機トランジスタを製造し、デバイス構造と動的特性...
 
2020/09/24
「めっき」を用いて高性能有機トランジスタを実現 -真空プロセスフリー・低コスト・ 低環境負荷なエレクトロニクス用電極として期待- 2020:08:10:12:00:00
発表のポイント ◆エレクトロニクスデバイスに電圧や電流を入出力するためには電極を半導体に取り付けますが、有機デバイスでは主に金など貴金属を高真空下で蒸着する必要がありました。 ◆今回、「無電解めっき」を利用して高精細にパターニングされた金電極を半導体に貼り付け、高性能を有する...
 
2020/08/10
ポリマーブレンド印刷法により大気下、低電圧で駆動する高移動度有機単結晶トランジスタと相補型インバーターを開発 2020:08:05:12:00:00
発表概要 東京大学大学院新領域創成科学研究科の澤田大輝大学院生(修士課程2年生)、熊谷翔平特任助教、竹谷純一教授らは、極薄の有機半導体単結晶と絶縁性ポリマーとを一度に印刷することで、大気下において低電圧かつ高い電荷移動度で駆動可能な有機トランジスタの開発に成功しました。 &n...
 
2020/08/05
ソニー、東京大学、JAXA 宇宙感動体験事業の創出に向けた共同開発・技術実証契約を締結 -技術実証実験を目的に人工衛星を共同開発- 2020:08:05:12:00:00
ソニー株式会社 国立大学法人東京大学 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構   ソニー株式会社(以下、ソニー)、国立大学法人東京大学(以下、東京大学)、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は、「宇宙感動体験事業」の創出に向けて三者で共同開発・技...
 
2020/08/05
関節リウマチにおける間質性肺炎リスク遺伝子領域の同定 ~肺線維化に関わる胸部CT画像パターンと関連~ 2020:08:03:12:00:00
研究成果のポイント ◆5千人の関節リウマチ患者に対して、間質性肺炎発症者と非発症者のヒトゲノム情報解析により、関節リウマチに合併する間質性肺炎に関わる遺伝子領域を同定した。 ◆今回同定した遺伝子多型は肺の線維化に関わる胸部CT画像パターンで強い関連を認めた。 ◆関節リウマチに合...
 
2020/08/03
世界で最も効率的なサンゴ分布調査ツール(Speedy Sea Scanner)を開発 2020:07:31:12:00:00
発表のポイント ◆海底を効率よく調査し、サンゴ分布範囲を自動で算出するツール(SSS: Speedy Sea Scanner)を開発しました。 ◆従来のダイバーによる潜水調査の約80倍、海中ロボットによる調査の約5倍の調査効率を低コストで実現しました。 ◆迅速で広域な海底調...
 
2020/07/31
史上最薄の高分子樹脂を開発 2020:07:17:12:00:00
発表のポイント ◆高分子シートはさまざまな製品に利用されていますが、その厚さを分子レベルにまで薄くすることは非常に難しく、これまで長い間化学者の課題となっていました。 ◆分子レベルの細孔を有する多孔性金属錯体(MOF)を鋳型として使うことで、わずか1分子の厚さの高分子シートを...
 
2020/07/17
千葉県柏市、産官学医連携による新型コロナウイルス感染症対策 「明日に備える新型コロナウイルス感染症検査体制強化プログラム」を始動―地域医療体制の崩壊を防ぐために、"新たな検査安定供給体制"を構築― 2020:07:10:12:00:00
柏市(市長:秋山浩保)、一般社団法人柏市医師会(会長:長瀬慈村)、東京大学大学院新領域創成科学研究科附属生命データサイエンスセンター(所在:千葉県柏市、センター長:鈴木穣)、楽天メディカルジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長:三木谷 浩史/以下、楽天メディカルジ...
 
2020/07/10
磁性体に内在するミクロな四重極磁石の空間分布を可視化 2020:07:09:12:00:00
発表のポイント ◆四重極磁石と同様のスピン配列をとる反強磁性体において、四重極の符号の空間分布(ドメイン)を光学顕微鏡という簡便な手法で直接“視る”ことに成功しました。 ◆線形電気磁気光学効果と呼ばれる現象により反強磁性体のドメインを可視化したのは初めてです。 ◆本手法は、...
 
2020/07/09
日本人特有の白血病発症メカニズムの解明へ-バイオバンク・ジャパンデータベースの活用による成果- 2020:06:25:12:00:00
発表概要 理化学研究所生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの寺尾知可史チームリーダー(静岡県立総合病院免疫研究部長、静岡県立大学特任教授)、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)らの国際共同研究グループ※は、血中で後天的なDNA変異を持つ白...
 
2020/06/25
低電流でのスキルミオン制御に成功 -省エネで情報操作可能な電子デバイス機能を創出- 2020:06:18:12:00:00
発表概要 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター電子状態マイクロスコピー研究チームの于秀珍チームリーダー、強相関量子構造研究チームの有馬孝尚チームリーダー(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)、強相関理論研究グループの永長直人グループディレクター(東京大学大学院工学系...
 
2020/06/18
疾患発症に関わる日本人の遺伝的特徴の解明 -日本人21万人のゲノム解析により遺伝的変異を検索- 2020:06:09:12:00:00
発表概要 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター統計解析研究チーム(研究当時)の鎌谷洋一郎チームリーダー(東京大学大学院新領域創成科学研究科)、石垣和慶特別研究員、久保充明副センター長(研究当時)、東京大学の門脇孝名誉教授、山内敏正教授、東京医科歯科大学の稲澤譲治教授らの国...
 
2020/06/09
遷移元素を含む物質の「隠れた秩序」の観測に成功 ―重い元素の示す奇妙な振る舞いの理解に向けて― 2020:06:04:12:00:00
発表のポイント ◆重い遷移元素レニウムを含む物質において、放射光X線を用いた高精度の測定により、「隠れた秩序」として知られる多極子の整列パターンを世界で初めて観測することに成功しました。 ◆多極子の整列パターンは、理論予測通りの整列と、予測されていなかった新たな整列の2種類あ...
 
2020/06/04
細胞培養用の液滴カプセルの超高速分取技術を開発  ―大規模1細胞解析による精密医療、創薬、ウイルス検査、スマートセル産業に貢献― 2020:05:30:12:00:00
発表のポイント ◆細胞を活き活きとした状態で培養できる大きさの微小液滴カプセルを、従来技術よりも20倍のスピードで分取する新規の手法を開発した。 ◆本技術が得意とする大きさの液滴内において、細胞の生存率と抗体産生量が上がることを示した。さらに、本技術を用いて増殖スピードの遅い...
 
2020/05/30
磁化がゼロでも現れる特殊な磁気光学現象 2020:05:28:12:00:00
発表のポイント ◆チタンとマンガンの複合酸化物の光の透過を調べたところ、ある方向から光を入射した場合と逆方向から光を入射した場合で、透過率に差が生じることが分かりました。 ◆磁石としての性質を持たない物質でこの効果が見つかったのは初めてのことです。 ◆磁石としての性質を持た...
 
2020/05/28
新機構が生み出す過去最小の磁気渦粒子を発見 -超高密度な次世代情報担体としての活用に期待- 2020:05:19:12:00:00
発表のポイント ◆高い対称性を持つ希土類合金(GdRu2Si2)中で、既知の化合物では過去最小となる直径1.9 nmの磁気スキルミオン(粒子性を持った渦状スピン構造)を観察することに成功。 ◆従来、スキルミオンは結晶構造の低い対称性に起因して生じるとされてきたが、この物質では...
 
2020/05/19
世界初!大気・熱・バイアスストレス耐性を有する 高信頼性かつ高移動度電子輸送性有機半導体材料の開発に成功 2020:05:02:12:00:00
  発表のポイント ◆ 高信頼性かつ高移動度・環境ストレス耐性を有する実用に耐えうる塗布型電子輸送性有機半導体材料の開発に世界で初めて成功しました。 ◆ 新しい分子設計指針に基づく電子輸送性BQQDI骨格の開発に成功しました。 ◆ 近未来のIoT社会のキーデ...
 
2020/05/02
大腸がん・乳がん・前立腺がんの遺伝学的検査の有効性を検証 2020:04:09:12:00:00
理化学研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科 日本医療研究開発機構     理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの劉 暁渓 基礎科学特別研究員(研究当時)、桃沢幸秀チームリーダー、東京大学大学院新領域創成科学研究科の松...
 
2020/04/09
ISIDと東京大学、先端技術を活用した環境デザイン分野の課題解決アプローチ 「社会実験構想学」の共同研究を開始 2020:04:06:12:00:00
2020年4月6日 株式会社電通国際情報サービス 国立大学法人東京大学   ISIDと東京大学、先端技術を活用した環境デザイン分野の課題解決アプローチ 「社会実験構想学」の共同研究を開始 ~実践型教育プログラムで生まれた学生提案を社会実装する研究プロジェクト...
 
2020/04/06
無花粉スギの原因遺伝子(MALE STELARITY 1)を同定~MALE STELARITY 1を持つスギをDNA分析で迅速・正確に識別する手法を開発~ 2020:03:30:12:00:00
発表概要 スギ花粉症は、我が国の大きな社会問題の一つになっています。新潟大学農学部の森口喜成准教授、森林総合研究所樹木分子遺伝研究領域の上野真義チーム長、東京大学大学院新領域創成科学研究科の笠原雅弘准教授、基礎生物学研究所生物機能解析センターの重信秀治教授らの共同研究グルー...
 
2020/03/30
大規模ゲノムの機械学習手法により 日本人集団の地域による多様性を解明 2020:03:27:12:00:00
  研究成果のポイント ◆日本人集団17万人のゲノム配列に最新の機械学習手法を適用し、日本の中でも地域による細かなゲノムの多様性が存在することを、視覚的に分かりやすく示した。 ◆この機械学習手法をイギリス・アラブ・マレーシアのゲノムデータにも適用し、世界の国々...
 
2020/03/27
70万人のゲノムによるリスク予測で、 高血圧・肥満が現代人の寿命を最も縮めていることを特定~生まれつきの遺伝情報を使って、誰でも治療可能な健康要因を解明する~ 2020:03:24:12:00:00
研究成果のポイント ◆個人のゲノム情報を用いて将来の健康リスクやバイオマーカー※1値を予測するポリジェニック・リスク・スコア(PRS)と寿命の長さとの関連を調べることで、高血圧・肥満が特に現代人の寿命を縮めていることを導き出した。 ◆世界中から集められた70万人のゲノム情報を活...
 
2020/03/24
極寒でしか存在できない赤色が外太陽系氷天体の謎を紐解く 2020:03:17:12:00:00
発表のポイント ◆ 極低温環境で生成可能なプラズマであるクライオプラズマを氷表面に照射することで、外太陽系に存在する氷天体と類似した赤色を呈することを発見しました。 ◆ 得られた赤色は、昇温により-150℃を超えると徐々に薄くなり消えてしまうという、これまでに報告例のない極低...
 
2020/03/17
高精細にパターニングされた電極をさまざまな表面に取り付けられる手法を開発 2020:03:13:12:00:00
発表のポイント ◆電子素子を動作させるためには、電圧や電流を入出力する電極を半導体に取り付けますが、電極形成の際に半導体が受けるダメージや電極と半導体の接触不良などがないよう常に考慮する必要があります。 ◆今回、高精細にパターニングされた電極を基板から引き剥がし、これを有機半...
 
2020/03/13
原子スケールの究極的な化学分析 —試料採取プローブの先端に付着した1つの原子の元素識別に成功— 2020:03:13:12:00:00
発表のポイント ◆鋭い針先端に付着した1つの原子を元素識別できることを世界で初めて実証した。 ◆原子間力顕微鏡によって2原子間に働く化学結合エネルギーを測定して元素識別した。 ◆本手法によって、さまざまな実材料を原子スケールで化学分析する道が拓けた。 発表概要  カナダ...
 
2020/03/13
鉄系超伝導体において新たな量子液晶状態 2020:03:10:12:00:00
発表のポイント ◆「量子液晶」(注1)とは、電子の集団が量子効果によりある方向に揃おうとする状態です。これまでは、一般的な液晶と異なり、その方向が特定の結晶の向きに限られていました。 ◆今回、鉄系超伝導体において、電子の集団がどの方向にも揃う新しいタイプの量子液晶状態が実現で...
 
2020/03/10
アルツハイマー病マウスの学習脳活動異常の視覚化に成功 2020:03:04:12:00:00
発表のポイント ◆アルツハイマー病マウスでは報酬学習中にセロトニン神経核である背側縫線核(Dorsal Raphe Nucleus)の脳活動が、異常に亢進していることを発見した。 ◆高性能fMRI装置(国内最高磁場である14テスラのMRI装置)を開発し、課題学習中のマウスの脳...
 
2020/03/04
電波掩蔽観測によって明らかにされた金星下層から中間圏における大気の熱構造 2020:02:27:12:00:00
発表のポイント ◆これまでの金星探査は、天体の像を撮影する撮像観測が中心であったため、金星を覆う分厚い雲の下の大気構造については良く分かっていなかった。 ◆宇宙航空研究開発機構(JAXA)の金星探査機「あかつき」と欧州宇宙機関(ESA)の金星探査機「Venus Express...
 
2020/02/27
有機半導体の材料開発を効率化するシミュレーションに成功 ~化学構造式と粉末X線回折データから単結晶の移動度を簡便に予測~ 2020:02:18:12:00:00
発表のポイント 分子の化学構造式注1)と粉末X線回折パターン注2)を使い、有機半導体の移動度注3)を予測するシミュレーションに成功しました。また、実際の材料を使って、その有用性を実証しました。 単結晶を作製してX線構造解析をする手間を省いても、高い精度で有機半導体の結晶構造...
 
2020/02/18
22番目の染色体欠失による指定難病「22q11.2欠失症候群」に 糖代謝制御異常が関与する可能性を発見 2020:02:12:12:00:00
発表のポイント ◆22番目の染色体の一部が欠損することで発症する指定難病「22q11.2欠失症候群」※1において、原因候補遺伝子CRKLおよびCRK遺伝子※2ファミリーの欠損が関与し、代謝制御異常を引き起こす可能性を見出した。 ◆オミクス解析※3を用いたデータ駆動型研究※4手法...
 
2020/02/12
液-液相分離がオートファジーを制御する仕組みを発見 ~オートファジー研究は次のフェーズへ~ 2020:02:06:12:00:00
科学技術振興機構(JST) 微生物化学研究所 東京工業大学 金沢大学 理化学研究所 東京大学 発表のポイント ◆ 細胞内でオートファジーを担う構造体の集まる仕組みや実体は長らく不明であった。 ◆ 栄養飢餓になるとAtg13たんぱく質が脱リン酸化して他のAtgとともに液-液相...
 
2020/02/06
世界最速トランジスタを実現 ― 短チャネルと高移動度を両立する微細加工技術を開発 ― 2020:02:06:12:00:00
  発表のポイント ◆ 半導体集積デバイスの応答周波数は、論理演算のコアであるトランジスタの移動度とそのチャネル長に依存します。これまで、有機トランジスタにおいては、高移動度と短チャネル化を両立することは困難でした。 ◆ 今回、有機半導体単結晶薄膜の直上でチャ...
 
2020/02/06
日本人の食習慣に関連する遺伝的特徴を解明-病気や臨床値に影響する領域も同定- 2020:02:03:12:00:00
理化学研究所 大阪大学 東京大学医科学研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科    理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの岡田随象客員主管研究員(大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学教授)、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大...
 
2020/02/03
オートファジーは凝集体でなく液滴状態のたんぱく質を分解する ~細胞内の「ゴミ」は溜まる前の処理が大事~ 2020:01:29:12:00:00
科学技術振興機構(JST) 微生物化学研究所 東京工業大学 東京大学   発表のポイント ◆ 選択的オートファジーは病原性のたんぱく質を分解することで疾病の発症を抑えていると考えられてきたが、液滴状態や凝集体などいろいろな状態を   取るたんぱく質に対し、ど...
 
2020/01/29
基板に吸着するだけで、100兆個以上の分子の「形状」が一斉に変化 −世界初、有機半導体の電子状態を物理吸着で制御することに成功– 2020:01:24:12:00:00
  発表のポイント ◆ 近年、有機半導体を基板上に印刷することで、超薄膜を製造することが可能になりました。この超薄膜中では、1cm2あたりに100兆個以上の分子が自ら集合することで、高品質の単結晶が形成されます。 ◆ 今回、有機半導体単結晶の基板界面の分子の形...
 
2020/01/24
塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機を開発 ―2020年1月から商用車での車両評価を開始、実用化を目指す― 2020:01:23:12:00:00
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合 アイシン精機株式会社 国立研究開発法人産業技術総合研究所 国立大学法人東京大学   NEDOは、「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」に取り組んでおり、今般...
 
2020/01/23
2020/01/21
核融合エネルギーの実現に必要な 水素プラズマの超高温領域を瞬時に拡大することに成功  ―ゼロエミッションエネルギー実現に向けて前進― 2020:01:09:12:00:00
  発表者 釼持 尚輝(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻 助教) 南  貴司(京都大学エネルギー理工学研究所 准教授) 水内  亨(研究当時:京都大学エネルギー理工学研究所 教授) 高橋 千尋(京都大学エネルギー理工学研究所 協力研究...
 
2020/01/09
導電性高分子に熱起電力が生成する機構を解明 -高性能熱電変換素子の実現に向けた大きな一歩- 2019:12:20:12:00:00
    発表者 渡邉 峻一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任准教授/            産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ 客員研究員 兼務) ...
 
2019/12/20
シールのようにピタッと貼れる高品質な有機半導体の超薄膜を開発 2019:12:17:12:00:00
  発表者 牧田  龍幸(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 博士課程2年生) 渡邉 峻一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任准教授/産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノ ベーションラボラトリ 客員...
 
2019/12/17
脱分化型脂肪肉腫の発生、進展に関わる遺伝子異常を解明 ~軟部肉腫の個別化医療の実現に向けた基盤データの整備~ 2019:12:13:12:00:00
        発表者 平田  真(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターシークエンス技術開発分野特任講師:研究当時) 片山 琴絵(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターシークエンスデータ情報処理分野 助教) ...
 
2019/12/13
有機分子で初めてスピン移行に成功 ~分子を利用した集積量子演算への第一歩~ 2019:12:13:12:00:00
        発表者 蒲生  寛武(東北大学大学院工学研究科 博士後期課程3年生) 下瀬  弘輝(大阪大学大学院基礎工学研究科 博士前期課程2年生:研究当時) 榎   涼斗(東北大学大学院工学研究科 博士前期...
 
2019/12/13
高周波MHz帯における強力超音波出力装置の開発 -二重放物面による超音波集束構造 DPLUS の提案- 2019:12:09:12:00:00
発表者 森田 剛(東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 教授) 陳  康(東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 修士課程 2年生)   発表のポイント ◆ 二重放物面集束構造(DPLUS)という新構造の発明によりMHz帯域での強力超...
 
2019/12/09
がん抑制遺伝子が不活性化される新たなメカニズムの発見― 成人T細胞白血病、悪性リンパ腫のエピゲノム異常の原因特定と新薬の開発にむけて ― 2019:11:20:12:00:00
発表者 山岸  誠(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 特任講師) 内丸  薫(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 教授) 渡邉 俊樹(東京大学名誉教授/フューチャーセンター推進機構 特任研究員) 本間 大輔(第一三共株式会社オ...
 
2019/11/20
トポロジカル励起による新たな電気伝導機構の解明 ‐電荷を持ったドメインウォールの輸送現象‐ 2019:11:18:12:00:00
東京大学 発表者 竹原  陵介(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 学術支援専門職員:研究当時) 須波  圭史(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 学術支援専門職員) 宮川  和也(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 助教) 宮本  辰也(東京大学大学院新領...
 
2019/11/18
1,600個以上の超高移動度印刷有機トランジスタアレイ、 実用レベルの均一性と信頼性を達成~高密度・高信頼性・超低コストの印刷型集積回路事業化へ~ 2019:11:05:12:00:00
東京大学 産業技術総合研究所 科学技術振興機構 パイクリスタル株式会社   発表者 熊谷  翔平(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任助教) 山村  祥史(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 博士課程学生) 渡邉 峻一郎(東京大学大学院...
 
2019/11/05
強相関一次元物質における励起子分子の発見 ~離れた電子間のクーロン相互作用の重要性が明らかに~ 2019:11:01:12:00:00
東京大学 東京理科大学 科学技術振興機構     発表者 宮本 辰也(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 助教) 岡本  博(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授      /産総研・東大先端オペランド計測技術オープンイ...
 
2019/11/01
ウナギやワカサギの減少の一因として殺虫剤が浮上 -島根県の宍道湖でネオニコチノイド使用開始と同時にウナギ漁獲量が激減 - 2019:11:01:12:00:00
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 国立大学法人 東京大学 島根県保健環境科学研究所 名古屋市環境科学調査センター 千葉工業大学   発表のポイント ◆島根県宍道湖におけるウナギやワカサギの漁獲量激減の原因を調査 ◆水田から流出するネオニコチノイド系殺虫剤が川や...
 
2019/11/01

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