記者発表

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22番目の染色体欠失による指定難病「22q11.2欠失症候群」に 糖代謝制御異常が関与する可能性を発見 2020:02:12:12:00:00
発表のポイント ◆22番目の染色体の一部が欠損することで発症する指定難病「22q11.2欠失症候群」※1において、原因候補遺伝子CRKLおよびCRK遺伝子※2ファミリーの欠損が関与し、代謝制御異常を引き起こす可能性を見出した。 ◆オミクス解析※3を用いたデータ駆動型研究※4手法...
 
2020/02/12
液-液相分離がオートファジーを制御する仕組みを発見 ~オートファジー研究は次のフェーズへ~ 2020:02:06:12:00:00
科学技術振興機構(JST) 微生物化学研究所 東京工業大学 金沢大学 理化学研究所 東京大学 発表のポイント ◆ 細胞内でオートファジーを担う構造体の集まる仕組みや実体は長らく不明であった。 ◆ 栄養飢餓になるとAtg13たんぱく質が脱リン酸化して他のAtgとともに液-液相...
 
2020/02/06
世界最速トランジスタを実現 ― 短チャネルと高移動度を両立する微細加工技術を開発 ― 2020:02:06:12:00:00
  発表のポイント ◆ 半導体集積デバイスの応答周波数は、論理演算のコアであるトランジスタの移動度とそのチャネル長に依存します。これまで、有機トランジスタにおいては、高移動度と短チャネル化を両立することは困難でした。 ◆ 今回、有機半導体単結晶薄膜の直上でチャ...
 
2020/02/06
日本人の食習慣に関連する遺伝的特徴を解明-病気や臨床値に影響する領域も同定- 2020:02:03:12:00:00
理化学研究所 大阪大学 東京大学医科学研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科    理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの岡田随象客員主管研究員(大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学教授)、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大...
 
2020/02/03
オートファジーは凝集体でなく液滴状態のたんぱく質を分解する ~細胞内の「ゴミ」は溜まる前の処理が大事~ 2020:01:29:12:00:00
科学技術振興機構(JST) 微生物化学研究所 東京工業大学 東京大学   発表のポイント ◆ 選択的オートファジーは病原性のたんぱく質を分解することで疾病の発症を抑えていると考えられてきたが、液滴状態や凝集体などいろいろな状態を   取るたんぱく質に対し、ど...
 
2020/01/29
基板に吸着するだけで、100兆個以上の分子の「形状」が一斉に変化 −世界初、有機半導体の電子状態を物理吸着で制御することに成功– 2020:01:24:12:00:00
  発表のポイント ◆ 近年、有機半導体を基板上に印刷することで、超薄膜を製造することが可能になりました。この超薄膜中では、1cm2あたりに100兆個以上の分子が自ら集合することで、高品質の単結晶が形成されます。 ◆ 今回、有機半導体単結晶の基板界面の分子の形...
 
2020/01/24
塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機を開発 ―2020年1月から商用車での車両評価を開始、実用化を目指す― 2020:01:23:12:00:00
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合 アイシン精機株式会社 国立研究開発法人産業技術総合研究所 国立大学法人東京大学   NEDOは、「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」に取り組んでおり、今般...
 
2020/01/23
2020/01/21
核融合エネルギーの実現に必要な 水素プラズマの超高温領域を瞬時に拡大することに成功  ―ゼロエミッションエネルギー実現に向けて前進― 2020:01:09:12:00:00
  発表者 釼持 尚輝(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻 助教) 南  貴司(京都大学エネルギー理工学研究所 准教授) 水内  亨(研究当時:京都大学エネルギー理工学研究所 教授) 高橋 千尋(京都大学エネルギー理工学研究所 協力研究...
 
2020/01/09
導電性高分子に熱起電力が生成する機構を解明 -高性能熱電変換素子の実現に向けた大きな一歩- 2019:12:20:12:00:00
    発表者 渡邉 峻一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任准教授/            産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ 客員研究員 兼務) ...
 
2019/12/20
シールのようにピタッと貼れる高品質な有機半導体の超薄膜を開発 2019:12:17:12:00:00
  発表者 牧田  龍幸(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 博士課程2年生) 渡邉 峻一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任准教授/産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノ ベーションラボラトリ 客員...
 
2019/12/17
脱分化型脂肪肉腫の発生、進展に関わる遺伝子異常を解明 ~軟部肉腫の個別化医療の実現に向けた基盤データの整備~ 2019:12:13:12:00:00
        発表者 平田  真(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターシークエンス技術開発分野特任講師:研究当時) 片山 琴絵(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターシークエンスデータ情報処理分野 助教) ...
 
2019/12/13
有機分子で初めてスピン移行に成功 ~分子を利用した集積量子演算への第一歩~ 2019:12:13:12:00:00
        発表者 蒲生  寛武(東北大学大学院工学研究科 博士後期課程3年生) 下瀬  弘輝(大阪大学大学院基礎工学研究科 博士前期課程2年生:研究当時) 榎   涼斗(東北大学大学院工学研究科 博士前期...
 
2019/12/13
高周波MHz帯における強力超音波出力装置の開発 -二重放物面による超音波集束構造 DPLUS の提案- 2019:12:09:12:00:00
発表者 森田 剛(東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 教授) 陳  康(東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 修士課程 2年生)   発表のポイント ◆ 二重放物面集束構造(DPLUS)という新構造の発明によりMHz帯域での強力超...
 
2019/12/09
がん抑制遺伝子が不活性化される新たなメカニズムの発見― 成人T細胞白血病、悪性リンパ腫のエピゲノム異常の原因特定と新薬の開発にむけて ― 2019:11:20:12:00:00
発表者 山岸  誠(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 特任講師) 内丸  薫(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 教授) 渡邉 俊樹(東京大学名誉教授/フューチャーセンター推進機構 特任研究員) 本間 大輔(第一三共株式会社オ...
 
2019/11/20
トポロジカル励起による新たな電気伝導機構の解明 ‐電荷を持ったドメインウォールの輸送現象‐ 2019:11:18:12:00:00
東京大学 発表者 竹原  陵介(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 学術支援専門職員:研究当時) 須波  圭史(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 学術支援専門職員) 宮川  和也(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 助教) 宮本  辰也(東京大学大学院新領...
 
2019/11/18
1,600個以上の超高移動度印刷有機トランジスタアレイ、 実用レベルの均一性と信頼性を達成~高密度・高信頼性・超低コストの印刷型集積回路事業化へ~ 2019:11:05:12:00:00
東京大学 産業技術総合研究所 科学技術振興機構 パイクリスタル株式会社   発表者 熊谷  翔平(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任助教) 山村  祥史(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 博士課程学生) 渡邉 峻一郎(東京大学大学院...
 
2019/11/05
強相関一次元物質における励起子分子の発見 ~離れた電子間のクーロン相互作用の重要性が明らかに~ 2019:11:01:12:00:00
東京大学 東京理科大学 科学技術振興機構     発表者 宮本 辰也(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 助教) 岡本  博(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授      /産総研・東大先端オペランド計測技術オープンイ...
 
2019/11/01
ウナギやワカサギの減少の一因として殺虫剤が浮上 -島根県の宍道湖でネオニコチノイド使用開始と同時にウナギ漁獲量が激減 - 2019:11:01:12:00:00
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 国立大学法人 東京大学 島根県保健環境科学研究所 名古屋市環境科学調査センター 千葉工業大学   発表のポイント ◆島根県宍道湖におけるウナギやワカサギの漁獲量激減の原因を調査 ◆水田から流出するネオニコチノイド系殺虫剤が川や...
 
2019/11/01
後天的なY染色体の喪失機構 -DNAデータより細胞老化とがん化につながる現象の解明へ- 2019:10:18:12:00:00
理化学研究所 東京大学 日本医療研究開発機構 理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの寺尾知可史チームリーダー、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)らの国際共同研究グループ※は、男性の性染色体であるY染色体を喪失した細胞...
 
2019/10/18
【記者会見報告】「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」の開発に成功 2019:10:11:12:00:00
【記者会見報告】「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」の開発に成功 ― 世界初 受電から駆動までのすべてをタイヤのなかに ― プレスリリース http://www.k.u-tokyo.ac.jp/info/entry/22_entry772/   ...
 
2019/10/11
【記者会見】「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」の開発に成功 ― 世界初 受電から駆動までのすべてをタイヤのなかに ― 2019:10:10:12:00:00
       2019年10月10日(木)東京大学柏キャンパス柏図書館1階メディアホールにて記者会見、 および隣接する実験場にて走行中給電実車走行デモンストレーションを行いました。   登壇者 藤本 博志(東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端エネ...
 
2019/10/10
日本人の身長に関わる遺伝的特徴を解明-19万人の解析から日本人の身長に関わる遺伝的要因の謎に迫る- 2019:10:02:12:00:00
理化学研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科 東京大学医科学研究所 日本医療研究開発機構 理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)、秋山雅人客員研究員、久保充明副センター長...
 
2019/10/02
微結晶試料のテラヘルツスペクトルから物質固有のキャリア移動度を評価 ~高移動度有機半導体の探索に活用へ~ 2019:09:30:12:00:00
発表者 宮本  辰也 (東京大学 大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 助教       /産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ 客員研究員 兼務) 貴田  徳明 (東京大学 大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 准教授  ...
 
2019/09/30
前立腺がん若年発症のゲノム診断 -前立腺がんのゲノムワイド関連解析からゲノム医療へ- 2019:09:30:12:00:00
 理化学研究所(理研)生命医科学研究センターがんゲノム研究チームの中川英刀チームリーダー、岩手医科大学の髙田亮講師、京都大学の赤松秀輔助教、東京大学大学院新領域創成科学研究科の松田浩一教授らの共同研究グループ※は、オーダーメイド医療実現化プロジェクト[1]で実施した網羅的ゲノム解...
 
2019/09/30
室温で磁場により電気が100倍流れ易くなる物質を発見 2019:09:18:12:00:00
研究成果のポイント 〇「室温で」磁場により電気の流れ易さが100倍以上変化する物質を発見した 〇この物質でみられた巨大磁気抵抗は、温度・磁場の条件、電気抵抗の変化の鋭さのすべてにおいて、従来の物質よりも実用性に優れているといえる   発表概要 横浜市立大学 大...
 
2019/09/18
銅に色素を塗るだけでスピン変換機能を発現 2019:09:13:12:00:00
発表者 一色 弘成(東京大学物性研究所 助教) 近藤 浩太(理化学研究所 創発物性科学研究センター 量子ナノ磁性研究チーム 上級研究員、東京大学物性研究所 客員准教授兼任) 瀧澤  誓(東京大学物性研究所 博士後期課程3年生:研究当時) 下瀬 弘輝(大阪大学大学院基礎工学...
 
2019/09/13
マテリアルズインフォマティクスを活用し リチウム電池負極用の有機材料で世界最高水準の性能を達成 2019:09:09:12:00:00
発表のポイント ◆リチウム電池の負極として金属を使わない有機材料が求められるが、従来は研究者の試行錯誤や経験と勘で探索されており、設計指針は明らかでなかった。 ◆16個の有機化合物の負極容量を実測し、研究者の知見と合わせて機械学習して容量と相関のある因子をマテリアルズインフォマ...
 
2019/09/09
イオンで電子を制御して金属性プラスチックを実現 ―世界初、半導体プラスチック材料でイオン交換現象を発見― 2019:08:29:12:00:00
発表者 山下  侑(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任研究員       /物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (WPI-MANA)超分子グループ 博士研究員 兼務) 竹谷 純一(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授      ...
 
2019/08/29
細胞内の複数のマイクロRNAを同時に検知して 細胞を生きたまま精密に分けることに成功 2019:08:22:12:00:00
          ポイント メッセンジャーRNA(mRNA)注1)を細胞内に導入することで、一度に複数の細胞内マイクロRNA(miRNA)注2)を検知し、生きた細胞で多変量解析注3)を実行することができた。 細...
 
2019/08/22
2019/08/09
光の屈折の新現象を発見 ~往路と帰路で光の経路にずれ~ 2019:08:02:12:00:00
      発表者 有馬 孝尚(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授) 豊田 新悟(研究当時:東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 大学院生 現:理化学研究所創発物性科学研究センター 基礎科学特別研究員) &n...
 
2019/08/02
3機関合同による国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 未来社会創造事業の研究開発プロジェクト展開~道路からインホイールモーターへのワイヤレス給電の研究を通じ、低炭素社会実現に貢献~ 2019:08:01:12:00:00
        東京大学大学院新領域創成科学研究科 藤本研究室(以下:東京大学)が展開する、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業※1の研究プロジェクト「電気自動車への走行中直接給電が拓く未来社会」に、日本精工株式会社(以下:...
 
2019/08/01
2019/07/25
絶縁体中を動き回る謎の中性粒子を検出 ―「絶縁体」における「金属」的な熱の伝搬― 2019:07:02:12:00:00
        概要  京都大学大学院理学研究科の佐藤雄貴 博士課程学生、笠原成 同助教、笠原裕一 同准教授、松田祐司 同教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科の芝内孝禎 教授、茨城大学理学部の伊賀文俊 教授の研究グループ...
 
2019/07/02
前に行ったり、後ろに行ったり 〜 1つの神経回路が異なる動きを効率よく生み出すしくみ 〜 2019:06:17:12:00:00
      発表者  高坂 洋史(東京大学大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻 講師)  能瀬 聡直(東京大学大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻 教授)     発表のポイント ◆ショウジョウバ...
 
2019/06/17
水を推進剤とした超小型衛星用エンジン及び実証衛星の開発に成功 ~ 世界初「国際宇宙ステーションからの水推進エンジンを搭載した 超小型衛星の宇宙への放出」の実現へ ~ 2019:06:14:12:00:00
発表者 小泉 宏之(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻/工学系研究科航空宇宙工学専攻(兼担) 准教授) 浅川  純(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 特任助教)   発表のポイント ◆水を推進剤とした超小型...
 
2019/06/14
TYK2遺伝子のレアバリアントが関節リウマチ発症を抑制 -特定のタンパク質ドメインを標的とした治療法の開発へ- 2019:06:14:12:00:00
           理化学研究所 日本医療研究開発機構 東京大学大学院新領域創成科学研究科 東京大学大学院農学生命科学研究科   発表概要  理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの茂木朋貴リサーチアソシエイト(研...
 
2019/06/14
アルミ系近似結晶で半導体を創製 ―固体物理学の基本的問題の解決と高性能熱電材料開発への突破口― 2019:06:11:12:00:00
             発表者 岩崎 祐昂(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 物質系専攻 博士課程1年生) 北原 功一(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 物質系専攻 助教      /産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイ...
 
2019/06/11
2019/06/08
2019/06/06
2019/05/24
2019/05/16
2019/05/07
2019/04/11
2019/03/26
2019/03/20
2019/03/19
2019/03/06
2019/03/06