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自動運転レベル4等先進モビリティサービス研究開発・社会実装プロジェクト(RoAD to the L4)の開始について 2021:12:15:17:26:59
国立大学法人東京大学、国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所及び株式会社三菱総合研究所で構成するコンソーシアムは、経済産業省が国土交通省と連携し、自動運転レベル4 ※1等の先進モビリティサービスの実現・普及に向けて、研究開発から、実証実験、社会...
 
2021/12/15
【重要】新領域教務チームの窓口受付時間変更のお知らせ Student Affairs Team office hours will be changed 2021:11:30:14:57:59
新領域創成科学研究科学生 各位 2021年12月1日より教務チーム事務室窓口の営業時間が変更となりますのでお知らせいたします。 受付時間 : 平日 午前10:00 ~ 午前12:00 / 午後1:00 ~ 午後4:00 Dear GSFS Students,Student A...
 
2021/11/30
世界最高ミュオグラフィ観測精度を達成 2021:11:26:10:00:00
東京大学国際ミュオグラフィ連携研究機構 東京大学生産技術研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科 東京大学大気海洋研究所 発表のポイント ◆世界初海底ミュオグラフィセンサーアレイ(注1)の長期運用によって得られた79日間(6月1日〜8月18日)のミュオグラフィデータと天文潮位...
 
2021/11/26
有賀克彦教授がHighly Cited Researchers 2021 に選出(化学) 2021:11:17:11:11:57
Web of Science Groupが発表した2021年度の高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)リストに、 新領域創成科学研究科物質系専攻の有賀克彦教授が化学の分野で選出されました。 このリストでは、特定出版年・特定分野における世界の全論文の...
 
2021/11/17
物質系専攻 車地助教が第16回(2022年)日本物理学会若手奨励賞を受賞 2021:10:29:11:17:31
物質系専攻の車地助教が、日本物理学会領域8(強相関電子系)より、将来の物理学を担う優秀な若手研究者であると認められ、若手奨励賞を受賞しました。受賞の対象となった研究および論文は次の通りです。 対象研究「新規スキルミオン物質開発と格子反転対称性との関係の研究」 対称論文3編 "Sk...
 
2021/10/29
水たまりに油膜ができる現象を利用して高機能シート材料を簡単に作製
―センサや電池向けのナノ材料を常温常圧下で作製可能に― 2021:10:28:15:40:23
大阪府立大学 高輝度光科学研究センター 東京大学 発表のポイント ◆原材料溶液を水面に滴下するだけで精密な立体ナノ構造を構築、多孔質注1で電気を流す極薄シートの作製に成功。 ◆必要な器具は水を入れる容器と注射器だけ、常温常圧の省エネプロセスで高機能ナノ材料の製造が可能に。 ◆セ...
 
2021/10/28
2021/10/28
ポリマー半導体の高性能化に向けた新たな分子デザイン手法を開発
―ポリマー主鎖のπ電子を非局在化して半導体性能を20倍以上に向上― 2021:10:22:13:45:36
広島大学 京都大学アイセムス(高等研究院 物質-細胞統合システム拠点) 東海国立大学機構名古屋大学 東京大学 高輝度光科学研究センター 発表のポイント ◆ポリマー半導体の化学構造を少し組み替えるだけで、π電子がポリマー主鎖に沿って高度に広がることを発見した。 ◆これまで着目されて...
 
2021/10/22
米マサチューセッツ工科大学MITへの博士学生インターン募集 2021:10:20:14:34:59
2022年3月初旬から5月下旬までMITにインターンとして派遣する本学博士課程の学生(2022年4月に本学博士課程に進学予定の本学修士課程2年生を含む)を募集します。 参加を希望する学生は、以下をよくお読みの上、応募書類を11月4日(木)午前9時までに東京大学大学院新領域創成...
 
2021/10/20
大腸がんが免疫の攻撃から逃れる機序を解明
がん細胞の認識に関わる分子の異常による免疫回避を明らかに 2021:10:20:10:00:45
国立研究開発法人国立がん研究センター 国立大学法人東京大学 国立研究開発法人国立国際医療研究センター 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 発表のポイント ◆免疫チェックポイント阻害剤*1が有効とされるマイクロサテライト不安定性大腸がん*2において、免疫細胞が、がん細胞を認識し...
 
2021/10/20
未熟な行動出力の感覚フィードバックを介した運動回路の自己構築 2021:10:19:19:22:33
東京大学 発表のポイント ◆ ショウジョウバエの胚発生における筋収縮の体性感覚フィードバック(注1)が運動回路の発達に必須であることを初めて示しました。 ◆ 感覚フィードバックの入力を受け、運動回路形成の核として働くような神経回路を同定しました。 ◆「運動出力と感覚フィードバック...
 
2021/10/19
KOIL MOBILITY FIELDにて 電気自動車(EV)への走行中給電の実証実験を開始
~道路からのワイヤレス給電を通じ、低炭素社会実現に貢献~ 2021:10:08:14:00:00
東京大学大学院新領域創成科学研究科 藤本・清水研究室(以下:東京大学)が、三井不動産株式会社(以下:三井不動産)と、電気自動車(EV)への走行中ワイヤレス給電の実用化に向けた研究プロジェクトを開始し、三井不動産が2021年6月15日にオープンした首都圏最大級の屋外ロボット開発検証...
 
2021/10/08
【オンライン開催】女子中高生理系進路選択支援イベント「未来をのぞこう!」10月24日(日)開催 2021:10:06:13:02:27
「理系に進もうかどうか迷っている」「理系に進んだらどんな生活になるのか聞いてみたい」「どんな勉強をしたら良いの」など、これからの進路選択に迷いや悩みを抱えている女子中高生に向けて、3名の社会人・教員・大学院生のパネリスト達によるパネルディスカッションや大学院生との相談会を行いま...
 
2021/10/06
2021/10/04
国際バイオバンク連携によるヒト疾患リスク遺伝子アトラスを構築
日本主導型の国際メタアナリシスでゲノム情報に基づく疾患の精密分類を提案 2021:10:01:10:29:35
大阪大学 理化学研究所 東京大学 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 東京都健康長寿医療センター 日本医療研究開発機構 発表のポイント ◆バイオバンク・ジャパン18万人のゲノムデータを基に過去最大220の健康・医療データ(多因子疾患・希少疾患・バイオマーカー※1・服薬データ)...
 
2021/10/01
山口太一氏、橋本学講師、奥田洋司教授らの論文が日本シミュレーション学会Best Paper Awardを受賞 2021:09:30:17:53:34
東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻の山口太一氏(研究当時)、橋本学講師、奥田洋司教授らの論文が日本シミュレーション学会Best Paper Awardを受賞しました。 一般社団法人 日本シミュレーション学会 Best Paper Award Large-...
 
2021/09/30
浅井潔教授が2021年度 日本バイオインフォマティクス学会賞を受賞 2021:09:29:17:18:47
東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻の浅井潔教授が2021年度 日本バイオインフォマティクス学会賞を受賞し、9/29に授賞式および受賞記念講演が行われました。 2021年度 日本バイオインフォマティクス学会賞 ゲノム・RNA配列情報解析技術の研究 ...
 
2021/09/29
【重要】各専攻入学ガイダンスについて 2021:09:22:16:48:48
9月末から各専攻で行われる入学ガイダンスについて、別添(下記URL)のとおり、日程・実施方法等をお知らせします。 2021各専攻入学ガイダンス.pdf 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について:風邪などの症状など体調がすぐれない場合には無理をして参加せず、...
 
2021/09/22
福島県の中学生と未来のまちづくりについて考える
―福島県新地町・尚英中学校 環境・エネルギー学習― 2021:09:10:13:44:05
福島県相馬郡新地町の尚英中学校と新領域創成科学研究科をオンラインでつないで、2021年9月8日に「環境・エネルギー学習」を実施しました。本研究科の井原智彦准教授、寺田徹准教授の2名が話題を提供し、新地町の「環境エネルギーまちづくり」について尚英中学校の生徒たちと一緒に考えました。...
 
2021/09/10
世界初、有機半導体で「絶縁体―金属転移」を実証
-わずか1分子の厚さに電荷を閉じ込めた有機二次元ホールガスを実現- 2021:09:07:09:00:00
東京大学 産業技術総合研究所 発表のポイント ◆ 不純物のない絶縁性の固体物質に高密度に電荷を注入すると、絶縁体から金属に転移します。しかし、有機半導体における「絶縁体―金属転移(注1)」は、20年以上もの間、実験的に実証されていませんでした。 ◆ 本研究グループが開発したわず...
 
2021/09/07
佐藤淳研究室の学生チームの作品「浮雲」が学生サマーセミナー2021で最優秀賞を受賞 2021:09:06:17:35:11
新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻の佐藤淳研究室の学生チームの作品「浮雲」が、日本建築学会主催の学生サマーセミナー2021「集積あるいは変化するストラクチュラル・アート」において最優秀賞を受賞しました。 学生サマーセミナーは、空間・形態・構造が融合したストラクチュラル・アー...
 
2021/09/06
虫が動く速さと環境温度との関係 2021:09:02:09:00:00
電気通信大学 東京大学 発表のポイント ◆11種のハエの幼虫について、動く速さが種ごとに異なることを発見しました。 ◆寒冷な地域の幼虫は遅く動き、温暖な地域の幼虫は速く動く傾向がありました。 ◆環境の多様性が、動物の示す多様な運動パターンの進化に寄与してきたことが示唆されます。 ...
 
2021/09/02
「アラブ首長国連邦(UAE)館:Wetland」が金獅子賞を受賞
佐藤淳研究室、小渕祐介研究室が制作協力 2021:09:01:10:33:11
新領域創成科学研究科の佐藤 淳研究室、工学系研究科の小渕 祐介研究室が制作に協力した「アラブ首長国連邦(UAE)館:Wetland」が、第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展において、最優秀賞にあたるGolden Lion(金獅子賞)を受賞しました。 Golden L...
 
2021/09/01
霊長類におけるグルタミン酸の旨味の起源
― 体の大きな霊長類は旨味感覚で葉の苦さを克服 ― 2021:08:27:10:15:58
東京大学 北海道大学 京都大学 明治大学 日本モンキーセンター 発表のポイント ◆霊長類の祖先はネズミくらいの小ささでした。そのころの霊長類は、主食とする昆虫に含まれるヌクレオチドに強い旨味(うまみ)を感じていたことが示されました。 ◆一方、ヒトのように体が大型化した霊長類は、葉...
 
2021/08/27
「白血病関連遺伝子ASXL1」が造血幹細胞での膜なし構造体の形成に関与 2021:08:27:09:12:06
東京大学医科学研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科 発表のポイント ◆ヒストン修飾因子ASXL1はアミノ酸配列内に天然変性領域(IDR:intrinsically disordered region、注1)と呼ばれる構造を取りにくい領域を持ち、代表的な膜の無い構造体(Mem...
 
2021/08/27
ウイルスによって発症する白血病細胞の進化の過程の検出に成功
―成人T細胞白血病の進展メカニズムの特定と早期診断法の開発にむけて― 2021:08:19:14:00:00
発表のポイント ◆ ヒトT細胞白血病ウイルスI型(HTLV-1、注1)に感染した細胞が、どのように成人T細胞白血病リンパ腫(ATL、注2)細胞に進化したのかを追跡し、変異パターンの異なる不均一な感染細胞集団から、遺伝子異常によって特定の細胞が増悪する過程を詳細に示しました。 ◆ ...
 
2021/08/19
脳腫瘍の悪性化を防ぐ最適な治療法を解明!
〜数学的アプローチにより明らかとなった症例毎に異なる最適治療戦略〜 2021:07:31:13:10:00
名古屋大学 東京大学 発表のポイント ◆多くの低悪性度IDH変異神経膠腫患者さんの腫瘍体積、治療に関わる情報を数学的アプローチにより解析することで、これまで曖昧であった化学療法や放射線治療が腫瘍細胞の増殖及び悪性化に与える影響をより正確に同定することができました。 ◆悪性化を防ぐ...
 
2021/07/31
量子コンピューターのワイルドカードとなる粒子を解明 2021:07:30:14:00:00
京都大学 科学技術振興機構 東京大学 東京工業大学 横浜国立大学 岡山大学 発表概要 京都大学大学院理学研究科の横井太一 修士課程学生、馬斯嘯 同修士課程学生(現:富士通株式会社)、笠原裕一 同准教授、笠原成 同特任准教授(現:岡山大学異分野基礎科学研究所教授)、松田祐司 同教...
 
2021/07/30
金星の夜間の大気循環を解明 2021:07:22:00:10:00
東京大学 立教大学 宇宙航空研究開発機構 発表のポイント ◆金星(注1)の雲の高度における風速分布を初めて昼夜の区別なく計測し、高速大気循環のメカニズムや平均的な南北循環の理解が得られた(図1)。 ◆金星の雲頂に夜間、どのような流れのパターンが生じるのかは40年来の謎だった。今回...
 
2021/07/22
機械学習で準結晶を形成する化学組成を同定 準結晶の安定化メカニズムの解明に向けた第一歩 2021:07:20:19:27:57
統計数理研究所 東京大学 東京理科大学 発表概要 準結晶は通常の結晶のような並進対称性を持たないが、原子配列に高度な秩序がある物質群です(※1)。最初の準結晶は1984年にイスラエルの冶金学者ダニエル・シェヒトマン博士(Daniel Shechtman)によって発見されました。そ...
 
2021/07/20
大谷美沙都准教授が第5回バイオインダストリー奨励賞を受賞 2021:07:15:16:02:10
東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻の大谷美沙都准教授が第5回バイオインダストリー奨励賞を受賞しました。 第5回バイオインダストリー奨励賞 植物器官再生の分子機構の解明とその応用によるクローン増殖技術の開発 大谷 美沙都 東京大学大学院新領域創成科学...
 
2021/07/15
2021/07/12
世界初!XMCDのベイズ分光で、隠れた元スペクトルを再現 -磁石材料の新しいスペクトル解析法の開発- 2021:07:09:14:09:48
熊本大学 東京大学 高輝度光科学研究センター 科学技術振興機構(JST) 発表のポイント ◆磁石材料のX線磁気円二色性(XMCD:X-ray Magnetic Circular Dichroism)スペクトルから磁性評価をするため、ベイズ推定を組み込んだ新しい解析法(ベイズ分光法...
 
2021/07/09
世界各地の透明な湖で糸状藻類が異常繁茂-原因の仮説を提案 2021:07:07:13:41:21
発表のポイント ◆透明度が高い湖の底が、緑色の糸状藻類に覆われる現象が世界中で広がっています。透明度の高さは植物プランクトンの餌となる栄養物質が少ないことで維持されるため、透明度が高い湖において、なぜ同じ植物である糸状藻類が異常に増えるかは不明でした。 ◆透明度が高い湖における糸...
 
2021/07/07
東京大学「エネルギー総合学連携研究機構」発足(2021年7月1日) 2021:07:01:14:00:00
学内10部局が連携し文理融合による新たな学理「エネルギー総合学」を創成、この学理を実践して社会に貢献する人材の育成を目指す 国立大学法人 東京大学 国立大学法人東京大学(以下 東京大学)は、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、理化学研究所と連携し、エネルギー問題に関する社会か...
 
2021/07/01
中村文彦特任教授が令和3年度川崎市環境功労者表彰を受賞 2021:06:30:11:24:56
東京大学大学院新領域創成科学研究科スマートシティデザイン研究社会連携講座の中村文彦特任教授が令和3年度川崎市環境功労者表彰を受賞し、6/29に授賞式が行われました。 令和3年度川崎市環境功労者表彰 川崎市環境影響評価審議会の委員として環境行政の推進に尽力された受賞者 ...
 
2021/06/30
2021/06/21
体細胞モザイクはCOVID-19感染のリスクを高める-77万人を対象にした国際的な大規模解析による成果- 2021:06:18:14:00:00
理化学研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科 静岡県立総合病院 静岡県立大学 理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの劉暁渓研究員、寺尾知可史チームリーダー(静岡県立総合病院免疫研究部長、静岡県立大学特任教授)らが参加する国際共同研究グループ※は、...
 
2021/06/18
先端生命科学専攻の石川 麻乃准教授が第23回守田科学研究奨励賞を受賞しました 2021:06:09:17:49:02
東京大学大学院新領域創成科学研究科の石川麻乃准教授が、第23回守田科学研究奨励賞を受賞しました。 第23回守田科学研究奨励賞 「魚類をモデルとする適応進化の遺伝基盤の解明」 国立遺伝学研究所ゲノム・進化研究系 助教 石川麻乃 (現:東京大学大学院新領域創成科学研究...
 
2021/06/09
アトピー性皮膚炎発症の新しい遺伝因子―遺伝要因が影響する細胞も同定― 2021:06:09:14:00:00
理化学研究所 東京大学 静岡県立総合病院 静岡県立大学 日本医療研究開発機構 発表概要 理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの寺尾知可史チームリーダー(静岡県立総合病院免疫研究部長、静岡県立大学特任教授)、田中奈緒大学院生リサーチ・アソシエイト、鎌谷...
 
2021/06/09
引っ張ると頑丈になる自己補強ゲル ~繰り返し負荷に耐えられる人工靭帯などへの応用に期待~ 2021:06:04:09:00:00
東京大学 科学技術振興機構 発表のポイント ◆引っ張ると頑丈になる自己補強ゲルを開発しました。材料を引っ張って大きな負荷を加えると、高分子鎖が結晶化することで硬くなり、ゲルの破断が抑制されます。 ◆大きな負荷がかかって高分子鎖が結晶化しても、力を取り除くと即座に元の状態に戻りま...
 
2021/06/04
少量のDNAから実施できる長いDNAの全ゲノムメチル化解析法を開発 −希少なサンプルの長鎖DNAメチル化解析が可能に− 2021:05:25:14:00:00
東京大学 発表のポイント ◆これまでの長いDNAのメチル化(注1)解析手法では、1マイクログラム程度のDNAが必要でしたが、その1/100の量(10ナノグラム)のDNAから実施できる方法を開発しました。 ◆少量の乳がんサンプルについて実施することに成功し、現在良く行われている短...
 
2021/05/25
眺める方向によって明るさが変わる磁石の開発に成功 ー有機・無機ハイブリッドペロブスカイト系材料の新しい光機能を開拓ー 2021:05:25:14:00:00
東北大学金属材料研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科 発表のポイント ◆眺める方向によって明るさが変化する磁石材料の開発に成功しました。 ◆身の回りの磁石が出す程度の弱い磁場で明るさの制御が可能になります。 ◆優れたフォトニクス*1材料として注目されている有機・無機ハイブリ...
 
2021/05/25
運動中のショウジョウバエ幼虫の筋弛緩を制御する神経回路メカニズムの解明 2021:05:19:18:00:00
東京大学 発表のポイント ◆ショウジョウバエの幼虫が後退運動する際、筋弛緩のタイミングを全身にわたり協調して制御する神経回路を発見しました。 ◆コネクトミクス解析により脳から筋肉に至る神経回路構造を網羅的に解析することで、協調的な筋弛緩の神経制御の仕組みを初めて明らかにしました...
 
2021/05/19
細胞内抗体プローブを用いて 遺伝子の転写が活性化している細胞を生体内で特定することに成功 2021:05:18:17:27:40
東京大学 山形大学 東京理科大学 東京工業大学 科学技術振興機構 発表のポイント ◆植物体内で抗体の一部(細胞内抗体プローブ、注1)を発現させることで、遺伝子の転写が活性化している細胞を特定できるようになった。 ◆遺伝子を転写活性化させるメカニズムは動物と植物で共通性があることが...
 
2021/05/18
健常な高齢者に潜む血液腫瘍の発症リスク「クローン性造血」の分子基盤を解明〜造血器腫瘍関連遺伝子ASXL1の変異はDNA損傷を蓄積した造血幹細胞を異常に増殖させる〜 2021:05:12:17:29:03
東京大学医科学研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科 発表のポイント ◆ヒストン修飾因子ASXL1遺伝子の変異を起点としたクローン性造血の成因と、それに続発する造血器腫瘍への進展様式を明らかにしました。 ◆ASXL1の変異体がシグナル伝達分子として果たす機能を新たに同定し、...
 
2021/05/12
2021/04/26
酸化反応により自然に組み上がる分子の集合体 -導電性高分子の電子輸送に有利な共結晶を実現- 2021:04:21:18:00:00
東京大学 産業技術総合研究所 発表のポイント ◆独自に開発した強力な酸化力を有するドーパント分子が高分子半導体と自発的に共結晶化することで、導電性高分子材料の中でも最高レベルの電気伝導度を実現。 ◆ドーパント分子が高分子半導体の隙間にパズルのように納まることで、非常に規則正しい...
 
2021/04/21
芳村 圭教授、細野暢彦講師が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞 2021:04:15:18:54:45
東京大学大学院新領域創成科学研究科の芳村 圭教授、細野暢彦講師が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞し、4/14に授賞式がオンラインで行われました。 科学技術賞(科学技術振興部門) 「衛星データ融合陸域水循環システム開発と防災利用への貢献」 芳村 圭 東...
 
2021/04/15
非浸潤性乳がんの進展に関わるゲノム科学的リスク因子を同定 ―治療層別化のための新たな診断基準になる可能性― 2021:04:01:19:07:38
東京大学 聖マリアンナ医科大学 国立がん研究センター 発表のポイント ◆非浸潤性乳がん(注1)の進展に関わる因子としてGATA3遺伝子異常の存在を同定しました。 ◆空間トランスクリプトーム解析(注2)を用いて、GATA3遺伝子異常をもつがん細胞の特徴を明らかにしました。 ◆従来の...
 
2021/04/01

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