記者発表

タイトル
投稿日
制御性T細胞を誘導するヒトの腸内細菌の同定と培養に成功 -炎症性腸疾患やアレルギー症に効果- 2013:07:11:12:00:00
発表概要  東京大学大学院新領域創成科学研究科(武田展雄研究科長)附属オーミクス情報センターの服部正平教授と理化学研究所統合生命医科学研究センター(小安重夫センター長代行)消化管恒常性研究チームの本田賢也チームリーダーらを中心とする共同研究グループ#は、免疫反応を...
 
2013/07/11
「世界初、タンパク質修復に新たな分子内運動を発見」 ~ドミノ倒し運動から見えた驚きの生体分子機構~ 2013:05:30:12:00:00
会見日時 2013年5月28日(火曜日)14:00 ~ 15:00 会見場所 東京大学山上会館(地下1階  会議室001) 出席者 ◎佐々木裕次(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 ...
 
2013/05/30
「動く手のひらや物体に映像と触覚刺激を提示できるシステム」の開発 2013:05:21:12:00:00
発表概要  東京大学 大学院情報理工学系研究科 石川奥研究室は、同大学 大学院新領域創成科学研究科 篠田研究室と共同で、動く手のひらや紙などの動物体を高速ビジョンでトラッキングし、その対象に対して遅延なく映像や触覚刺激を無拘束で投影するシステム=高速で無拘束な未来...
 
2013/05/21
イモムシ体表にスポット紋様が生じるメカニズムの解明 2013:05:15:12:00:00
発表者 藤原 晴彦(東京大学大学院新領域科学研究科先端生命科学専攻 教授) 山口 淳一(東京大学大学院新領域科学研究科先端生命科学専攻 特任研究員) 発表のポイント ◆どのような成果を出したのか ...
 
2013/05/15
木質系バイオマスに由来する阻害物質の標的同定 2013:04:25:12:00:00
発表者 大矢禎一(東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 教授) 井沢真吾(京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 応用生物学専攻 准教授) 岩城 理(京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 応用生物学専攻 大学院学生) 大...
 
2013/04/25
薬物運搬用ナノ粒子内の構造解析に世界で初めて成功 2013:01:29:12:00:00
平成25年1月29日 科学技術振興機構(JST) 北九州市立大学 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 東京慈恵会医科大学 ME研究室 高輝度光科学研究センター(JASRI)   発表のポイント ○高分子ミセルは次世代DDSとして期待されているが...
 
2013/01/29
細胞を丸ごと一個3Dに 2013:01:12:12:00:00
発表者 河野 重行(東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 教授) 大田 修平(東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 特任助教(JST-CREST)) 発表のポイント ◆どのような成果を出...
 
2013/01/12
記者会見「新領域国際フォーラム『超領域学問分野の創成』に関する国際共同声明及びサステイナビリティ学教育プログラム国際シンポジウムシリーズ」 2013:01:10:12:00:00
日時 平成25年1月9日 (水)11:00-12:00 場所 本郷キャンパス伊藤国際学術研究センター3階中教室 発表内容 1.新領域国際フォーラム「超領域学問分野の創成」に関する国際共同声明につ...
 
2013/01/10
たったひとつの酵素のわずかな変化が、昆虫の食性を劇的に変化させる 2012:09:28:12:00:00
平成24年9月28日 発表者 片岡宏誌(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 丹羽隆介(筑波大学生命環境系 准教授) 吉山(柳川)拓志(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻/筑波大学大学院生命環...
 
2012/09/28
太陽表面での活動現象を世界で初めて地上で再現 2012:09:10:12:00:00
平成24年9月7日   宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所・東京大学大学院新領域創成科学研究科の西塚直人(にしづか・なおと)研究員を中心とする研究チームは、地上の実験室にあるプラズマ実験装置を用いて、太陽観測衛星「ひので」が明らかにした太陽の彩層...
 
2012/09/10
スピンを利用したテラヘルツ光の制御に成功 -新たな電気磁気光デバイスの原理を実証- 2012:08:29:12:00:00
発表のポイント: ○ 光によって特殊な磁石中のスピンを操作することに成功 ○ スピンを利用することで、テラヘルツ光の振動方向 (偏光)と強度の制御を実現 ○ テラヘルツ帯の電気磁気デバイスの実現に道筋 発表概要:  光 (電磁波)の波の振動方向 (偏光)や強度...
 
2012/08/29
多様な生物医学画像を自動分類するソフトウエア「カルタ」の開発に成功 ―画像診断の高速化や省力化などに貢献― 2012:08:29:12:00:00
ポイント  高速・高精度で画像分類を行うソフトウエア「カルタ」が、画像診断の専門家らの負担を軽減。  さまざまな撮像機器に搭載可能で、生物学や農学などの研究分野での利用も可能。  日本発の画像分類ソフトウエアとして世界標準を目指す。    JST...
 
2012/08/29
磁場を使わずに磁石の極性を電場だけで反転することに成功 -省電力メモリデバイスの実現への新しいアプローチ- 2012:08:20:12:00:00
本研究成果のポイント  ○強磁性体の元素置換により電気分極と磁化の強い結びつきを実現  ○急速な電場変化を加えることで磁気極性を反転  ○電場で磁気情報の書き換え可能な省電力デバイス実現へ一歩  理化学研究所(野依良治理事長)と東京大学(濱田純一総長)は、酸化物...
 
2012/08/20
新奇な近藤効果を金属表面上の分子で発見 -自由度のカップリングと“かたち”が生み出す有機錯体分子磁性の多様性- 2012:08:16:12:00:00
本研究成果のポイント ○スピン自由度と軌道自由度が関わる珍しいSU(4)近藤効果を有機分子で初めて発見 ○有機分子が基板に吸着する際に決まる“かたち”がSU(4)近藤効果に影響   ○メモリデバイス等の次世代技術に向けた有用な分子設計の多様性に貢...
 
2012/08/16
細胞内のタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を再現することに成功 2012:05:23:12:00:00
-分子シャペロンタンパク質の効果を網羅的に評価することで高機能タンパク質生産への道を開拓-   【要点】 ○細胞内でタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を助ける「分子シャペロン」というタンパク質の効果を網羅的かつ定量的に評価。 ○水に溶けにくくて...
 
2012/05/23
植物の“くちびる”の動きを見る ~気孔開閉時における細胞内の構造分布変化を世界で初めて網羅的に解明~ 2012:05:11:12:00:00
発表者 桧垣 匠(東京大学大学院新領域科学研究科先端生命科学専攻 特任助教) 発表のポイント ◆植物の気孔を開け閉めする“くちびる”型細胞(孔辺細胞)内部の構造変化を、その可視化と高解像度三次元顕微...
 
2012/05/11
次世代帆船「ウィンドチャレンジャー計画」の進展 2012:03:07:12:00:00
発表日時 2012年3月7日(水) 14:00~15:00 発表場所 東京大学山上会館会議室(地階会議室001) 発表者 大内一之 特任教授(東京大学大学院工学系研究科 システム創成学専攻) ...
 
2012/03/07
なぜ感染で死ぬのか?「利他的死による感染防御」の検証 2012:01:30:12:00:00
メディカルゲノム専攻 小林一三教授らの研究グループは、「なぜ微生物の感染によって死に至ることがあるのか」という疑問に対して、「感染された個体が、微生物もろとも死ぬことによって、同胞への感染拡大を防いでいる」という「利他的な死による感染防御」仮説を立て、その仮説を数理モデルと連...
 
2012/01/30
成人T細胞白血病(ATL)の増殖機構の解明 2012:01:18:12:00:00
ATL細胞の増殖と生存のシグナルを支配する重要な分子としてmiR-31という機能的なRNAを突き止めました。この分子が発現しなくなることがATL細胞の生存と増殖の重要なメカニズムの一つであることを明らかにしました。miR-31は治療標的として全く新たなものであり、ATLの革新...
 
2012/01/18
人類の未来を背負う国際的なリーダーの養成を目指して「サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム 2012:01:13:12:00:00
文部科学省が実施する「博士課程リーディングプログラム」の複合領域型(環境)の拠点のひとつに、東京大学が国連大学との連携のもと提案した「サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム」が採択されました。同プログラムの実施内容や将来計画について発表いたしました。
 
2012/01/13
高速道路上の二酸化窒素濃度およびその自動車車室内への影響調査結果について 2012:01:10:12:00:00
東京大学と交通安全環境研究所は高速道路上における二酸化窒素(NO2)濃度およびその自動車車室内への影響調査を実施しました。
 
2012/01/10
東京大学と日本IBM、機能強化したオンデマンド交通システムを共同開発 三重県玉城町で今月より運用開始 2011:11:21:12:00:00
東京大学大学院新領域創成科学研究科 大和研究室(以下、東大新領域大和研)と日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM、以下、日本IBM)は、このたび、東大新領域大和研が開発、運営してきた地方自治体向けオンデマンド交通システム*に、数理解析技術に基づいた新機能を盛り込んだ新バ...
 
2011/11/21
秘密計算による化合物データベースの検索技術 2011:11:02:12:00:00
独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 野間口 有】生命情報工学研究センター RNA情報工学研究チーム 清水 佳奈 研究員ら、国立大学法人 筑波大学【学長 山田 信博】 荒井 ひろみ 研究員ら、国立大学法人 東京大学【総長 濱田 純一】浅井 潔 教授らは共同で、秘密計算によ...
 
2011/11/02
二酸化炭素安定炭素同位体の高精度連続計測に成功 2011:10:21:12:00:00
高感度レーザー吸収分光法を応用し、二酸化炭素の安定炭素同位体の変化をリアルタイムに計測できる可搬型高精度連続計測装置の開発を行いました。従来法では困難であった大気に含まれる二酸化炭素の安定炭素同位体の変化をリアルタイムに計測することに成功しました。
 
2011/10/21
酸素は地球にいつどのように登場したのか 2011:10:12:12:00:00
約20~24億年前、大気中の酸素濃度はほとんどゼロの状態から現在の1/100以上のレベルにまで急激に上昇し、生命進化に多大な影響を及ぼした。しかし、この酸素の上昇のタイミングとそのメカニズムは謎であった。
 
2011/10/12
免疫細胞を誘導するセグメント細菌の全ゲノム構造を解明 2011:09:16:12:00:00
東京大学大学院新領域創成科学研究科(上田卓也研究科長)附属オーミクス情報センターの服部正平教授を中心とする共同研究グループ#は、免疫細胞であるTh17細胞の誘導活性をもつ腸内細菌の一種であるセグメント細菌SFB(Segmented filamentous bacteria)の...
 
2011/09/16
体内抗酸化ジペプチドの認知症予防作用の発見 2011:07:20:12:00:00
アルツハイマー病モデルマウスを用いた研究で、体内に存在する抗酸化ジペプチド(カルノシン)に、認知機能の低下を回避する作用があることを、発見した。
 
2011/07/20
深宇宙探査学教育研究拠点の創設 2011:06:24:12:00:00
新領域創成科学研究科では、我が国を月・惑星探査における世界のトップランナーに押し上げ、技術立国としてのブランドを守る人材育成を目的とし、深宇宙探査学の教育研究拠点を創設すべく、活動を開始した。理工連携、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携による現場教育を特長としている。
 
2011/06/24
2011/06/24
2011/06/24
2011/06/24
冷たい第2の地球、土星衛星タイタンの窒素大気の起源を解明 2011:05:09:12:00:00
土星の衛星タイタンは、太陽系で地球以外に唯一厚い窒素大気を持ち、地表には液体メタンの湖や川が存在する。しかし、このような地球によく似たタイタンの表層環境が、いつどのように形成されたのかは謎であった。
 
2011/05/09
サンゴ化石に発見された鮮新世温暖期のエルニーニョ 2011:03:25:12:00:00
自然環境学専攻・地球海洋環境学分野 川幡穂高教授が共著となった論文「サンゴ化石に発見された鮮新世温暖期のエルニーニョ(Permanent El Niño during the Pliocene warm period not supported by coral...
 
2011/03/25
天然ウナギ卵発見についての論文(自然環境学専攻・木村伸吾教授共著)がNature Communicationsへ掲載されました 2011:02:04:12:00:00
自然環境学専攻・木村伸吾教授が共著となった論文”Oceanic spawning ecology of freshwater eels in the western North Pacific”が2011年 2月1日に英雑誌 Nature Commun...
 
2011/02/04
ビフィズス菌の作る酢酸がO157感染を抑止することを発見 2011:01:28:12:00:00
独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と国立大学法人東京大学(浜田純一総長)、公立大学法人横浜市立大学(本多常高理事長)は、ビフィズス菌による腸管出血性大腸菌O157の感染抑止には、ビフィズス菌が産生する酢酸が腸管上皮細胞に作用することが非常に重要で、この作用がなければ感...
 
2011/01/28
ピロリ菌ゲノムからわかった遺伝子誕生の新しいしくみ 2011:01:13:12:00:00
ピロリ菌日本株のゲノムとヨーロッパ株のゲノムを比べることで、「ゲノムの逆位(反転)にともなって遺伝子が重複する」という、遺伝子が誕生する新しいしくみを発見しました
 
2011/01/13
2010/09/01
磁場と渦の宇宙論的起源にせまる 2010:08:31:12:00:00
宇宙は渦=磁場でみちている(物理の理論では渦と磁場は統一して記述される).その起源,すなわち最初の磁場=渦がどうして生まれたかが謎であった.宇宙の渦=磁場を「時空の歪み」として説明する研究が注目を集めている
 
2010/08/31
2010/06/30
非金属軽元素を多く含む初めての準結晶を発見 2010:06:30:12:00:00
ホウ素という非金属軽元素を多く含む初めての準結晶を発見しました。高融点のホウ素系に特殊な液体急冷単ロール装置を用いたことで準結晶が生成し、元素の違いを見ることができる特殊な電子顕微鏡を使って構造解析に成功しました
 
2010/06/30
海底熱水鉱床の持続可能な開発に向けて-我が国の金属資源確保と環境の調和- 2010:06:30:12:00:00
日本近海の海底熱水鉱床(注1)が鉱物資源の宝庫として有望視されている。発表者は長年にわたって海底熱水鉱床を発見するための調査・研究を行ってきたが、ひきつづいて、生物多様性に留意しつつ資源開発を進めるための研究に取り組んでおり、最近の状況を紹介する
 
2010/06/30
宇宙の磁場はどこから生まれる?-ボーダレス共同研究とボーダレス人材育成- 2010:06:30:12:00:00
宇宙の磁場はどこから生まれるのか?それを解くキーは、プラズマの磁力線のつなぎかわり(磁気リコネクション)(※1)とそれが集まった自己組織化(※2)である。この分野の国際COE活動「Center for Magnetic Self-Organization in Laborat...
 
2010/06/30
14年間のヤマザクラ満開日変化の映像をインターネットで公開 2010:03:15:12:00:00
東京大学は14年間のヤマザクラ満開日変化の映像を3月17日よりインターネットで公開します。併せて東京大学で開催される「AGS年次総会2010」会場においてオリジナル映像を上映し、山中の現地から日々送られてくるヤマザクラの映像を使った開花フェノロジーインターネット観察を国際共同...
 
2010/03/15
沖縄県石垣島の白保竿根田原洞穴から出土した後期更新世人骨とその放射性炭素年代測定 2010:02:12:12:00:00
2010年2月8日(月)、先端生命科学専攻米田穣准教授らは、沖縄県らと共同研究の成果を記者発表しました。 「沖縄県石垣島の白保竿根田原洞穴から出土した後期更新世人骨とその放射性炭素年代測定 」
 
2010/02/12
運動による海馬ニューロン新生の増強機構の解明~運動による認知症予防へ新たな展開 2010:01:19:12:00:00
年齢を重ねるにつれて記憶力や学習効率は低下してしまうが、この現象には海馬で新しく生み出されてくるニューロン数の減少が関与している。今回、老齢マウスを用いた研究によって、かなり高齢になっても、運動によって海馬の神経幹細胞が活性化し細胞増殖が増強することで、新生ニューロンの数が増...
 
2010/01/19
マイクロ波ロケットの高推力化に成功 2010:01:15:12:00:00
地上から遠隔的に供給されるマイクロ波ビームをエネルギー源としたロケットの打ち上げ試験を行い、繰り返しパルスビームを利用することによって126グラムの金属製モデルロケットを打ち上げることに成功した
 
2010/01/15
三内丸山遺跡の盛衰と環境変化 -過去の温暖期から将来の温暖化を考える- 2009:12:25:12:00:00
陸奥湾で過去の環境復元を行った.三内丸山遺跡が栄えた約5000年前は,現在より2.0℃ほど温暖化してクリなども沢山実っていた.しかし,4200年前に突然寒冷化(2.0℃)したため,人々は遺跡を放棄し,散逸した.同時期東アジアの文明も乾燥や寒冷化のため衰退した
 
2009/12/25
東大の分析装置を地域ベンチャー企業に利用開放 2009:11:30:12:00:00
千葉県柏市に位置する東京大学大学院新領域創成科学研究科生命科学研究系では、同研究系が保有する電子顕微鏡、イメージアナライザー、プロテインシークエンサーなどの分析装置等を東大柏ベンチャープラザと東葛テクノプラザの入居者が利用できる枠組みを策定した。平成21年12月からの本格運用...
 
2009/11/30
2009/11/30
2009/11/16