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同種造血幹細胞移植後に起こる眼の病変を発見 2020:09:23:17:03:08
発表のポイント ◆HTLV-1は日本に約108万人もの感染者がいるウイルスで、先進国の中では日本に最も多くの感染者が存在します。HTLV-1は成人T細胞白血病を引き起こします。かつて生命予後は不良でしたが、同種造血幹細胞移植によって生命予後に改善がみられます。 ◆しかしながら同種...
 
2020/09/23
ポリマーブレンド印刷法により大気下、低電圧で駆動する高移動度有機単結晶トランジスタと相補型インバーターを開発 2020:08:05:12:00:00
発表概要 東京大学大学院新領域創成科学研究科の澤田大輝大学院生(修士課程2年生)、熊谷翔平特任助教、竹谷純一教授らは、極薄の有機半導体単結晶と絶縁性ポリマーとを一度に印刷することで、大気下において低電圧かつ高い電荷移動度で駆動可能な有機トランジスタの開発に成功しました。 &n...
 
2020/08/05
アルツハイマー病マウスの学習脳活動異常の視覚化に成功 2020:03:04:12:00:00
発表のポイント ◆アルツハイマー病マウスでは報酬学習中にセロトニン神経核である背側縫線核(Dorsal Raphe Nucleus)の脳活動が、異常に亢進していることを発見した。 ◆高性能fMRI装置(国内最高磁場である14テスラのMRI装置)を開発し、課題学習中のマウスの脳...
 
2020/03/04
日本人の食習慣に関連する遺伝的特徴を解明-病気や臨床値に影響する領域も同定- 2020:02:03:12:00:00
理化学研究所 大阪大学 東京大学医科学研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科    理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの岡田随象客員主管研究員(大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学教授)、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大...
 
2020/02/03
高周波MHz帯における強力超音波出力装置の開発 -二重放物面による超音波集束構造 DPLUS の提案- 2019:12:09:12:00:00
発表者 森田 剛(東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 教授) 陳  康(東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 修士課程 2年生)   発表のポイント ◆ 二重放物面集束構造(DPLUS)という新構造の発明によりMHz帯域での強力超...
 
2019/12/09
日本人の身長に関わる遺伝的特徴を解明-19万人の解析から日本人の身長に関わる遺伝的要因の謎に迫る- 2019:10:02:12:00:00
理化学研究所 東京大学大学院新領域創成科学研究科 東京大学医科学研究所 日本医療研究開発機構 理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)、秋山雅人客員研究員、久保充明副センター長...
 
2019/10/02
TYK2遺伝子のレアバリアントが関節リウマチ発症を抑制 -特定のタンパク質ドメインを標的とした治療法の開発へ- 2019:06:14:12:00:00
           理化学研究所 日本医療研究開発機構 東京大学大学院新領域創成科学研究科 東京大学大学院農学生命科学研究科   発表概要  理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの茂木朋貴リサーチアソシエイト(研...
 
2019/06/14
2019/03/19
マテリアルズインフォマティクスを活用してナノシート材料の高効率合成が初めて可能に ~実験科学者の経験や勘とデータ科学手法(人工知能)の協働~ 2019:01:11:12:00:00
        発表のポイント ◆グラフェンがノーベル物理学賞の対象となって以来、近年、環境・エネルギー分野などへの応用により特性向上が見込まれ、注目を集めている薄くて広い2次元ナノ材料(ナノシート)は、層状構造をはがす(=こわす)...
 
2019/01/11
横顔を見る力は、正面顔より後に速く発達 ~赤ちゃんの顔認知の発達を縦断的研究から明らかに~ 2018:12:05:12:00:00
       中央大学・東京理科大学・愛媛県立医療技術大学 東京大学大学院新領域創成科学研究科 日本女子大学・自然科学研究機構 生理学研究所 概要  中央大学 山口真美教授と東京理科大学・愛媛県立医療技術大学・東京大学大学院新領域...
 
2018/12/05
ゲノム解析から明らかになった日本列島メダカの2つの旅路 -“出・北部九州ルート”と“出・但馬丹後ルート”- 2018:12:05:12:00:00
       発表者 勝村 啓史(岡山大学大学院自然科学研究科 研究員(学振PD)) 尾田 正二(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 准教授) 三谷 啓志(東京大学大学院新領域創成科学研究科端生命科学専攻 教授) 太田 ...
 
2018/12/05
受精後の遺伝子発現プログラムの進行を調節するメカニズムの一端を解明 2018:07:09:12:00:00
       発表のポイント ◆受精後の最初の遺伝子発現は、これまで発生に寄与しないと考えられていたが、次の遺伝子発現を引き起こす役割を持ち、発生に必須であることを明らかにした。 ◆受精後に起こる遺伝子発現の変化は、最初の発現が次の発現...
 
2018/07/09
ゴーストサイトメトリー 世界初、AIが駆動する高速な細胞形態ソーターを実現 2018:06:15:12:00:00
           発表者 太田 禎生(東京大学先端科学技術研究センター 准教授/シンクサイト株式会社 共同創業者       取締役/科学技術振興機構 さきがけ研究者(研究当時)) 堀﨑 遼一(大阪大学大学院情報科学研究科 助...
 
2018/06/15
パルスレーザー光により強磁性と強誘電性が同時かつ瞬時に発現 ~光誘起マルチフェロイクス状態の観測に成功~ 2018:01:30:12:00:00
  発表者 Davide Bossini(研究当時:東京大学大学院理学系研究科 特任研究員 現:Technical University Dortmund, Non-tenured Assistant Professor) 五神  真(東京大学大学院理学...
 
2018/01/30
「臨機応変」を配線する – 動物の⾏動選択を担う神経回路メカニズムの解明 – 2017:12:01:12:00:00
  発表のポイント ◆動物の「臨機応変」な⾏動選択を実現する神経回路の仕組みを明らかにした。 ◆相同なニューロン(注1)の多様化が「臨機応変」な⾏動選択を実現することを⽰した。 ◆動物が環境に適応して脳神経系を進化・発⽣させる仕組みの理解に貢献した。 ...
 
2017/12/01
染色体の交差部位(セントロメア)が進化のカギ ~メダカのセントロメアDNA配列の部分的解読に成功~ 2017:11:29:12:00:00
  発表のポイント ◆脊椎動物のDNA配列は未だ完全には解読されておらず、特にセントロメア領域は未解読の部分が多く従来のDNA解読技術では困難であった。 ◆DNA解読技術の改良により、脊椎動物のモデル生物であるメダカのセントロメア配列の約10%の解読に...
 
2017/11/29
超スマート社会の実現のための次世代半導体分子システムの開発に成功 2017:11:17:12:00:00
    発表者 岡本 敏宏(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 准教授) 石井 宏幸(筑波大学数理物質系 助教) 発表のポイント ◆有機半導体の電荷移動度の低下を抑制するための分子システムを提案。 ◆世界最高レベルの電荷...
 
2017/11/17
物理的圧力と化学的圧力の組み合わせにより、新しい鉄系高温超伝導を発見 2017:10:26:12:00:00
    発表者 松浦 康平 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 博士課程1年) 水上 雄太 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 助教) 芝内 孝禎 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 ...
 
2017/10/26
表面・界面の構造解析ソフトウェアを開発 ―金属酸化物界面の原子配置を非破壊・非接触で高分解能に解析可能に― 2017:10:23:12:00:00
           発表のポイント ◆非破壊・非接触で0.02Å分解能の界面構造解析を、簡便に実現 ◆これまで簡便なソフトウェアが無かったため表面/界面構造のデータ解析は非常に難しかったが、情報科学の活...
 
2017/10/23
1兆分の1秒の間の電場印加で絶縁体を金属に高速スイッチング ~消費電力の小さな新たな光デバイスに向けた新手法~ 2017:08:22:12:00:00
         発表者 岡本 博  (東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授/兼 産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術        オープンイノベーションラボラトリ有機デバイス分...
 
2017/08/22
レアアース化合物における新奇な超伝導機構 2017:08:15:12:00:00
     発表者 竹中 崇了(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 博士課程1年) 水上 雄太(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 助教) 芝内 孝禎(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授) ...
 
2017/08/15
世界初、有機半導体の電荷とスピンの緩和機構を解明 ―室温有機スピントロニクスとシリコンに迫る高速有機エレクトロニクスに道― 2017:08:01:12:00:00
  発表者 竹谷 純一(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授       /マテリアルイノベーション研究センター(MIRC) 特任教授 兼務       /産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベー     ...
 
2017/08/01
化合物の標的機能を決定するツールを開発 -酵母の化学遺伝学アプローチで化合物の標的予測/同定が迅速に- 2017:07:25:12:00:00
2017年7月20日 理化学研究所 東京大学 トロント大学 ミネソタ大学 要旨 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター分子リガンド標的研究チームのジェフ・ピョウートロウスキ国際特別研究員、シーナ・リー研究員、 八代田陽子副チームリーダー、チャールズ・ブーンチー...
 
2017/07/25
金属表面で分子を曲げて骨格を変える新・有機合成法を開発 —原子間力顕微鏡を用いて炭素骨格変換の可視化に成功— 2017:07:25:12:00:00
        発表者 塩足 亮隼(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 助教) 杉本 宜昭(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 准教授) 中江 隆博(京都大学エネルギー理工学研究所 助教) 坂...
 
2017/07/25
スパースモデリングで豊後水道スロースリップイベントのすべり急変位置を特定 ―巨大地震震源域周辺における地殻変動解析の解像度向上に期待― 2017:07:24:12:00:00
平成29年7月20日 国立研究開発法人海洋研究開発機構 国立大学法人筑波大学 国立大学法人神戸大学 国立大学法人東京大学 概要  国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦)地震津波海域観測研究開発センターの中田令子特任技術研究員、堀高峰...
 
2017/07/24
見る方向や光の偏光によって三色に変化する物質を発見 2017:07:18:12:00:00
  発表者 平井 大悟郎 (東京大学物性研究所 助教) 矢島 健 (東京大学物性研究所 助教) 浜根 大輔 (東京大学物性研究所 技術専門職員) 金  昌秀 (東京大学物性研究所 研究員) 秋山 英文 (東京大学物性研究所 教授) 河村 光晶 (東京大...
 
2017/07/18
精密分子操作による量子相転移の制御・観察に成功 ~サブオングストロームスケールの構造変形により分子中のスピンを可逆的に操作~ 2017:06:30:12:00:00
  発表者 高木 紀明 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科物質系専攻 准教授) 南谷 英美 (東京大学大学院 工学系研究科マテリアル工学専攻 講師) 荒船 竜一 (物質・材料研究機構 MANA ナノシステム分野 表面量子相物質グループ 主任研究...
 
2017/06/30
38年を経て明らかになった 非従来型超伝導の「先駆け」物質の電子状態 2017:06:26:12:00:00
       発表者 竹中 崇了(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 博士課程1年) 芝内 孝禎(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授) 笠原 裕一(京都大学大学院 理学研究科 物理学・宇宙...
 
2017/06/26
展開型エアロシェル実験超小型衛星(EGG)の大気圏突入 2017:06:23:12:00:00
     出席者 鈴木 宏二郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻 教授) 今村 宰 (日本大学生産工学部環境安全工学科 准教授) 山田 和彦(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 准教授) 発表の...
 
2017/06/23
電子:自転がふらつくと、軌道も変わる ―磁性物質における電子スピンのふらつきと電子軌道の結びつきが明らかに― 2017:06:19:12:00:00
     発表者 有馬 孝尚(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授) 松浦 慧介(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 博士後期課程3年) 梶本 亮一(日本原子力研究開発機構原子力科学研究部門J-P...
 
2017/06/19
がん抑制遺伝子産物p53による代謝制御メカニズムを紐解く -p53がアルギニン生合成経路をコントロールしていることを解明- 2017:05:20:12:00:00
    発表者 松田 浩一(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 教授) 宮本 崇史(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 特任助教) 発表のポイント ◆がん抑制遺伝子産物p53がアルギニ...
 
2017/05/20
原子一個の電気陰性度の測定に成功! ―化学結合の本質に迫る― 2017:04:27:12:00:00
    発表者 小野田 穣(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任研究員(当時 日本学術振興会 特別研究員)) 杉本 宜昭(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 准教授)   発表のポイント ○原子...
 
2017/04/27
世界初 道路からインホイールモータへの走行中ワイヤレス給電に成功 ~新しい走行中給電のかたち~ 2017:04:05:12:00:00
  会見日時 2017年 3月30日(木)14:00~16:00 会見場所 東京大学柏キャンパス(千葉県柏市柏の葉5-1-5) 柏図書館1階 メディアホール 出席者 藤本  博志(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専...
 
2017/04/05
表面を濡らす水分子が見えた! —原子間力顕微鏡を用いた水分子ネットワークの観察に成功— 2017:02:03:12:00:00
  発表者 塩足 亮隼(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 助教) 杉本 宜昭(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 准教授) 発表のポイント ◆金属表面上に形成した水単分子層(厚みが1分子のみの非常に薄い水の膜)における個...
 
2017/02/03
スパースモデリングにより電子のさざなみを見る ―走査トンネル顕微・分光法による準粒子干渉計測の高速・高精度化― 2016:08:12:12:00:00
  発表者 中西(大野)義典(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系 助教) 土師将裕(東京大学物性研究所ナノスケール物性研究部門 博士課程3年) 吉田靖雄(東京大学物性研究所ナノスケール物性研究部門 助教) 福島孝治(東京大学大学院総合...
 
2016/08/12
高圧力により鉄系超伝導物質の転移温度が4倍以上に上昇する謎を解明 2016:07:19:12:00:00
  発表者 松浦 康平 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 修士課程2年) 芝内 孝禎 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授) 上床 美也 (東京大学物性研究所 極限環境物性研究部門 教授)   発表のポイ...
 
2016/07/19
鉄系超伝導体に見つかった新たな非磁性の電子液晶状態とその特異点 2016:07:05:12:00:00
  発表者 細井 優 (東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 大学院生) 芝内 孝禎 (東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授) 発表のポイント ◆宇宙の成り立ちを知るのにブラックホール(一種の特異点)を調べるのが役立つよう...
 
2016/07/05
リンを高蓄積するクロレラ ―地上から失われつつあるリンの水中での回収に期待― 2016:05:16:12:00:00
        発表者 河野 重行(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 大田 修平(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任助教) 発表のポイント ◆クロレラの細胞は硫...
 
2016/05/16
指で曲げるだけで電流が倍になる有機物半導体を開発 - 従来比15倍の歪感度により低コスト・高感度の応力・振動センサ応用へ - 2016:04:04:12:00:00
  発表者 竹谷 純一(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授) 発表のポイント ◆手の力だけで電気伝導率が約2倍になる、低コスト・高感度の応力センシング材料を開発した。 ◆本研究グループが開発した、柔らかくて印刷できる低コストの...
 
2016/04/04
国立がん研究センター、東京大学、第一三共 新規分子標的薬を共同開発 -悪性リンパ腫(成人T細胞白血病リンパ腫含む)に対する第Ⅰ相試験開始- 2016:03:22:12:00:00
  2016年3月22日 国立研究開発法人国立がん研究センター 国立大学法人東京大学 第一三共株式会社  国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:堀田知光)と国立大学法人東京大学(総長:五神 真)及び第一三共株式会社(代表取締役社長:中山讓治)は、血液がん...
 
2016/03/22
高オイル産生クロレラの全ゲノム解読に成功 ― オイル産生機構の解明と応用研究の加速に期待― 2016:01:26:12:00:00
  発表者 河野 重行(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 大田 修平(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任助教) 発表のポイント ◆デンプンやオイル産生能に優れたクロレラの一種 Parachlor...
 
2016/01/26
フェムト秒で起こるX線損傷過程の観測に成功 ―X線1分子構造解析法の進展へ大きな一歩― 2016:01:26:12:00:00
2016年1月25日 国立大学法人東京大学 国立研究開発法人理化学研究所 公益財団法人高輝度光科学研究センター   発表者 雨宮慶幸(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授) 井上伊知郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程3年、日本学術振興会...
 
2016/01/26
植物Y染色体遺伝子地図を作成 -重イオンビームで作った変異体を使用、進化の過程でY染色体は逆位を起こしていた- 2016:01:08:12:00:00
2016年1月6日 理化学研究所 東京大学 オックスフォード大学 エジンバラ大学 要旨  理化学研究所(理研)仁科加速器研究センター生物照射チームの阿部知子チームリーダー、風間裕介協力研究員、石井公太郎特別研究員と、東京大学大学院新領域創成科学研究科の河野重行教授らの共同...
 
2016/01/08
一方向透明現象を発見 2015:12:22:12:00:00
  発表者 有馬孝尚(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授) 松田康弘(東京大学物性研究所 准教授) 豊田新悟(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻博士後期課程2年) 発表のポイント ◆メタホウ酸銅(注1)という物質が、...
 
2015/12/22
物質が結晶化する瞬間をキャッチ ―世界初!予想外の激しいイオンの運動をX線高速ナノ計測― 2015:12:14:12:00:00
    会見日時 2015年12月10日(木)14:00~16:00 会見場所 東京大学本郷キャンパス山上会館(会議室203) 出席者 佐々木裕次 (東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻教授) 松下祐福 (東京...
 
2015/12/14
X線自由電子レーザーの可干渉性を可視化 ―X線自由電子レーザーが光の位相が揃った理想的なレーザー光源であることを証明― 2015:09:23:12:00:00
        2015年9月17日 国立大学法人東京大学 国立研究開発法人理化学研究所 公益財団法人高輝度光科学研究センター     発表者 雨宮慶幸(東京大学大学院新領域創成...
 
2015/09/23
室温で単一分子を触って‘形を視る’ 2015:07:16:12:00:00
      発表者 杉本宜昭(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 准教授) 発表のポイント 原子間力顕微鏡を用いて、 ◆有機分子内部の結合手(分子の形)を可視化した。 ◆世界で初めて、室温での可視化に成功した。...
 
2015/07/16
RNAiの仕組みに1分子観察で迫る ~複合体RISCが標的RNAを素早く正確に切る仕組み~ 2015:07:03:12:00:00
     発表者 姚 春艶 (東京大学大学院新領域創成科学研究科 研究員(当時)、現・中国第三軍医大学 准教授) 佐々木 浩 (東京大学分子細胞生物学研究所 助教) 上田 卓也 (東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授) 泊 幸秀  (東京大学分子細胞生...
 
2015/07/03
メダカで明らかにされた免疫細胞ミクログリアによる脳組織防衛システム 2015:06:11:12:00:00
  発表者 保田隆子(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任研究員) 尾田正二(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 准教授) 朽名夏麿(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任准教授) 相良洋(東京大学医...
 
2015/06/11
世界初 ワイヤレスで電力伝送する『ワイヤレスインホイールモータ』搭載車の走行に成功 2015:05:20:12:00:00
  会見日時 2015年 5月18日(月)14:00~16:00 会見場所 東京大学柏キャンパス構内(住所:千葉県柏市柏の葉5-1-5) 東京大学新領域基盤棟2階 大会議室(2G5) 出席者 ①東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端...
 
2015/05/20