入試情報

東京大学大学院新領域創成科学研究科への入学を志す人のために必要な情報を記載しています。

出願期間:
2019年6月13日(木)~19日(水)(入試日程 A)
2019年11月19日(火)~26日(火)(入試日程 B)

募集要項は、東京大学インド事務所(E-mail:indiaoffice@ml.adm.u-tokyo.ac.jp)でも配付しています。

1. 大学が提供する入試情報の種類

本研究科では、受験しようとする人に、入試に関する情報を次の5種類の媒体を通じて提供していますので、目的に応じて活用してください。

  1. 学生募集要項
  2. 研究科ウェブサイト(このウェブサイト)
  3. 各専攻の入試案内書
  4. 各専攻のウェブサイト
  5. 専攻が主催する入試説明会、オープンラボなど(全ての専攻が行なうわけではありません。)

募集要項と研究科ウェブサイト

学生募集要項(修士課程用及び博士後期課程用)と本ウェブサイトでは、実施する入試の種類、出願資格、選抜方法、出願手続(TOEFLなどのスコアシートの提出方法を含みます)、併願についての規則、募集人員、試験期日及び場所、提出書類、合格者の発表及び入学手続などについて記載してあります。

募集要項を見る

専攻が提供する入試情報

本研究科を構成する専攻(入試情報では、サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラムを含めます。以下同じ。)は、扱う対象や方法など研究分野が多岐に渡るため、入試においてもそれぞれ特色のある方法で実施しています。
各専攻が独自に求める事項や入試の実施方法については、各専攻の入試案内書あるいはウェブサイトに個別に記載されています。また、そこには、各専攻の研究活動に関する情報も掲載されています。
各専攻HPのリンクを見る

募集要項の冊子には、出願書類一式(願書フォーム等)が綴じこまれています。これらのフォームはダウンロードすることはできませんので、出願を希望する方は、募集要項を、郵送で取り寄せるか、直接取りに来ていただき、必ず紙媒体のものを入手してください。

書類請求の仕方を見る

3. 募集要項及び入試案内書の入手方法(出願には要項及び案内書の両方が必要です)

学生募集要項について

学生募集要項は、次の2種類になっています。

  • 修士課程学生募集要項
  • 博士後期課程学生募集要項

入試案内書について

入試案内書は、次のとおり専攻別になっています。

  • 物質系専攻
  • 先端エネルギー工学専攻/核融合研究教育プログラム
  • 複雑理工学専攻/核融合研究教育プログラム
  • 先端生命科学専攻
  • メディカル情報生命専攻
  • 環境学研究系(自然環境学専攻、海洋技術環境学専攻、環境システム学専攻、人間環境学専攻、社会文化環境学専攻、国際協力学専攻、サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム、の合冊)

学生募集要項及び入試案内書の入手方法について

柏キャンパスまで受け取りに来られる場合

新領域創成科学研究科教務係にて配布しています。(土曜、日曜、祝日を除く、9:00~18:00)
※各専攻で開催する入試説明会でも配付します。

郵送希望の場合

郵送での願書送付を希望される場合は、表書きに修士課程、博士後期課程の別を朱書き
「大学院募集要項請求」と明記いただき、下記(1)、(2)を同封のうえ、送付先までお送りください。

  • (1)記入済みの願書請求フォーム
  • (2)郵便番号、住所、氏名を記入し、250円切手(募集要項のみ希望する場合)または350円切手(募集要項および入試案内書を希望する場合)を貼った角形2号の返信用封筒。
    (なお、速達を希望の場合は、別途速達料金(320円)が必要となります。)
    ※受取り先が海外である場合は、英語版の入試情報で入手方法を確認してください。

PDF 願書請求フォームをダウンロードする(72K)

送付先:〒277-8561 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学大学院新領域創成科学研究科教務係 (04-7136-4092)

※郵送受領及び返送には数日かかります。余裕を持って早めに請求して下さい。

4. 募集要項及び入試案内書のダウンロード

【注意】募集要項の冊子には、出願書類一式(願書フォーム等)が綴じこまれています。これらのフォームはダウンロードすることはできませんので、出願を希望する方は、募集要項を、郵送で取り寄せるか、直接取りに来ていただき、必ず紙媒体のものを入手してください。
専攻の入試案内書には、出願書類のうち、志望調査票とチェックシートが綴じこまれています。これらのフォームはダウンロードすることができます。

4-1. 修士課程学生募集要項(一般入試、外国人等特別選考共通です。)

PDF ダウンロード

4-2. 博士後期課程学生募集要項(一般入試、外国人等特別選考、社会人等特別選抜共通です。)

PDF ダウンロード

4-3. 入試案内書・志望調査票・チェックシートのダウンロード

PDF 物質系専攻 入試案内書・志望調査票・チェックシート

PDF 先端エネルギー工学専攻 入試案内書・志望調査票・チェックシート

PDF 複雑理工学専攻 入試案内書・志望調査票・チェックシート 

PDF 先端生命科学専攻 入試案内書・志望調査票・チェックシート

PDF メディカル情報生命専攻 入試案内書・志望調査票・チェックシート

PDF 「環境学研究系 2020」

8.修了後の就職等の状況

9.よくある質問

※1 メール等で質問をする場合、出願を希望する課程、専攻をお知らせください。
※2 専攻により提出する書類等が異なる場合がありますので、希望する専攻のホームページもご覧ください。

Q.電子メールまたはオンラインで募集要項を取り寄せたいのですが。
A.電子メールまたはオンラインで募集要項を取り寄せることはできません。以下の研究科のHPの「3. 募集要項及び入試案内書の入手方法」に従って請求してください。 http://www.k.u-tokyo.ac.jp/exam/
Q.オンライン出願は可能ですか。
A.オンラインでは出願は行っておりません。出願期間内に届くように、出願書類を郵便または宅配便で送ってください。
Q.入試説明会に出席できなかった場合,入試で不利になりますか。
A.入試説明会に出席できなくても,入試で不利になることは,ありません。ただし,大学院での研究生活について複数の教員から直接,話を聞く良い機会なので,可能であれば参加することをお勧めします。
Q.事前にコンタクトをとることによって、入学試験において有利になりますか?
A.試験の合否や研究室配属には影響ありません。
Q. 研究室を見学できますか。
A.原則として出願締切前に見学することができます。希望する場合は,事前に見学を希望する研究室の教員に問い合わせの上,日時を調整してください。 教員の問い合わせ先は,各専攻が発行している入試案内書を参照してください
Q.研究室見学の際などに,入学試験に関して教員に相談することはできますか?
A.「研究室で行われている研究内容、および指導可能な分野」「大学院での学生生活」「研究室修了生の進路」について相談することができます。「どのような受験勉強をしたらよいか」など入学試験に関する相談はできません。
Q.入試の前に志望教員を訪問したり、メールでコンタクトをとることはできますか?
A.出願締切前に研究室訪問や,メールでコンタクトをとることは可能です。研究内容について相談しておくことは、志望する研究室の研究内容と,自身の計画している研究内容が一致しているか,などを確認することができ,入学後のスムーズな研究活動に繋がります。特に博士後期課程への入学希望者は、自分の研究計画について必ず事前に相談しておくようにしてください。詳細は各専攻の入試案内書およびHPを確認してください。教員の連絡先は、入試案内書に記載されています。
Q.私は個別の入学資格審査が必要ですか。
A.個別の入学資格審査が必要かどうかは、あなたが出願資格のどの条件に当てはまるかで決まります。募集要項の出願資格のページを注意深く読んで必要かどうかを確認してください。
Q.入学願書に出身大学を記載する欄がありますが、高等専門学校出身の場合、入学願書にはどのように書いたらいいでしょうか。
A.「大学」を二重線で消し、高等専門学校名を記入してください。「学部」の欄も同様です。
Q.願書を書き間違えました。修正液で消して書き直してもいいですか。
A. 願書を書き間違えた場合、修正箇所を二重線で消して書き直してください。訂正印を押す必要はありません。
Q.願書の裏面に同じような学歴記入欄がありますが、1つは日本人学生用、もう1つは留学生用ですか。
A.ご指摘のとおり、願書裏面の上段は学歴を記入する欄ですが、中段の欄は外国での学歴を記入する欄です。日本の高校や大学を卒業している場合は、上にある「履歴事項」欄のみ記入してください。
Q.「職歴」の欄には正規の仕事のみを記入して、短期のインターンシップなどは含めませんか。正規の仕事とは言えませんが、研究室でのインターンシップの経験が数回あります。
A.なるべく簡潔に記入してください。
Q.「研究歴」の欄には、卒業研究、修士研究などの大学での研究プロジェクトは含めますか。
A.なるべく簡潔に記入してください。
Q.検定料をクレジットカードで支払った場合、支払い結果ページを印刷したものを添付すればいいですか。
A.検定料をクレジットカードで支払う場合は、e-shiharai.netのページにアクセスします。指示に従って手続きし、「申込内容照会結果」の画面を印刷したら、それを指定の様式に貼り付けてください。
Q.出願書類の中には封筒が2つあります。2つの封筒とも送り返しますか。1つは出願書類用で、もう1つは受験票用ですか。
A."出願書類在中"と赤字で書かれている封筒は、出願書類一式を送る際に使用してください。 "受験票在中"と書かれている封筒は受験票を送るために使用されます。必要事項を記入して返信用の切手を貼り出願書類と一緒に送ってください。。
Q.私はイギリスで学士・修士を修めました。入試でTOEFLやIELTSの試験は免除されますか。
A.サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム以外の専攻では、イギリスやアメリカ出身者でも英語の試験は免除されません。英語の試験については、募集要項及び各専攻の入試案内書をよく確認してください。
Q.卒業式が6月下旬なので、出願時には卒業証明書と学位証明書を提出できません。提出できるのは在学証明書だけです。それでいいですか。
A.願書には「卒業見込」にチェックを入れてください。出願時には卒業証明書と学位証明書の提出は不要です。合格後、入学手続き時に提出してください。
Q.出願書類は原本を送る必要がありますか。コピーでもいいですか。
A.学位記、証明書類、成績証明書は原本または原本照合済みコピーしか受け付けません。原本照合済みコピーとは、原本の真正な写しとして大学から発行された、大学の公印入りのコピーのことです。原本を送れない場合は、出身大学に原本照合済みコピーの作成を依頼し、それを送ってください。大学の証明のないコピーは受け付けません。
Q.特別の事情があれば,願書受付期間を過ぎても願書を受理してもらえますか。
A.願書受付期間を過ぎてからの願書は,受理しません。
Q.TOEFLのスコアシートを送りましたが届いていますか。
A.申し訳ありませんが、個別の提出書類の照会には応じられません。
Q.入試の倍率はどれぐらいですか。
A.合格者数とその比率については、以下の研究科のHPの「6.過去の入試結果」を参照してください。 http://www.k.u-tokyo.ac.jp/exam/
Q.過去問はどこで入手できますか。
A.研究科のHP(http://www.k.u-tokyo.ac.jp/exam/past_entrance_tests.pdf)または専攻の入試情報のHPから入手できます。
Q. 9月入学希望で9月に卒業(修了)できなかった場合,翌年の4月に入学ができますか。
A.合格発表後は,入学希望時期の変更はできません。
Q.出身大学が合否に影響することがありますか。
A.出身大学が合否に影響することは全くありません。同一基準で判定されます。
Q.合否判定について、電話、電子メール、FAXによる照会には応じていただけますか?
A.応じません。
Q.出願をすると自動的に奨学金を申請したことになりますか。それとも奨学金は別に申請する必要がありますか。
A.すべての奨学金は別に申し込む必要があります。 ただし奨学金給付型の入学選考もあります(国費留学生、アジア開発銀行奨学生、China Scholarship Council奨学生)。詳細については、以下の新領域国際交流室HPをご覧ください。
https://www.ilo.k.u-tokyo.ac.jp/prospective_en/degree_seeking_en#a2
Q.大学院修了者の就職先等は公表していますか?
A.本HPで公表しています。また、各専攻のHP等にも情報がある場合も有りますので、参考にしてください。
Q.就職先の相談は何処にするのですか。
A.各専攻に就職担当教員がいますので,入学後,相談することができます。また,東京大学全体の支援窓口や就職セミナー等があります。
Q.外国人ですが、社会人特別選抜に出願したいのですが。
A.社会人特別選抜については、専攻によって要件が異なります。専攻の入試担当者に要件の有無を確認してください。選考が英語で行われるかどうかについても、確認しておくことをお勧めします。
Q.日本の大学に3年次に編入し、卒業しました。修士課程の外国人等特別選考の出願資格はありますか。
A.在学期間が2年間であっても日本の大学を卒業したことになるので、外国人等特別選考の対象にはなりません。一般入試での出願となります。
Q.返信用封筒の切手代ですが、私の国の郵便局では国際返信切手が買えません。どうしたらいいですか。
A.日本に知り合いがいる場合は、その人に同額の日本の切手を教務係まで送ってもらってください。日本に知り合いが誰もいない場合は、新領域教務係 (k-kyomu@adm.k.u-tokyo.ac.jp) までご相談ください。
Q.入学にあたっては日本語能力は必要ですか。
A.たとえば日本語能力がなくても正規課程を修了できるかどうかは、指導教員や専攻によって異なります。指導教員に相談してください。
Q.入試日程Aを受験して9月入学を希望しています。何か気をつけることはありますか。
A.在留資格の取得に時間がかかることが想定されます。合格発表から入学日までの期間が短いので、来日日が入学日を大幅に過ぎることもあります。入学後の学習計画や研究計画について、出願前に志望受入教員とよく相談してください。
Q.受験には短期滞在ビザが必要です。どこに相談すればいいですか。
A.受験用の短期滞在ビザについては、新領域国際交流室 (ilo.secretariat@edu.k.u-tokyo.ac.jp) にお問い合わせください。
Q.ビザが取れていないので入学手続期間に日本に行くことができません。どうしたらいいですか。
A.入学手続期間内に日本に来られない場合は、代理人に手続きを頼んでください。代理人を見つけられない場合は指導教員に相談してください。代理人は入学手続き書類一式に加えて、委任状も提出する必要があります。代理人に入学手続きを頼む場合は、在留カードのコピーと授業料預金口座振替依頼書は来日後に提出することができます。
Q.入学にあたって留学ビザの取得手続きについて教えてください。
A.留学ビザを取得するには、まず在留資格認定証明書(COE)を申請する必要があります。入国管理局での審査があるため、発行には4~8週間かかる見込みです。COEの発行については、新領域教務係(k-kyomu@adm.k.u-tokyo.ac.jp)まで連絡してください。申請にあたっては以下の書類を提出していただく必要があります。
1.在留資格認定証明書申請書
2.パスポートのコピー(身分事項のページ・旅券番号の記載のあるページ)
3.写真(4㎝×3㎝)
4.日本滞在中の経費に係る証明書(奨学金受給証明書、銀行残高証明書)
COEが届きましたら、ご自身で自国の日本大使館か領事館で留学ビザの申請をしていただきます。在留カードは日本に到着時に空港にて受け取ることができます。
Q.私は英語で学位を取得できるコースに出願予定ですが、日本語も堪能でJLPT N1レベルです。入学したら日本語で行われる授業を履修できますか。
A.日本人学生、留学生を問わず日本語での授業を履修できます。
Q.留学生用の宿舎について知りたいです。
A.留学生用の宿舎については以下の新領域国際交流室HPをご覧ください。
https://www.ilo.k.u-tokyo.ac.jp/prospective_en/kashiwa_en/housing_en

10.研究科および専攻についてのお問い合わせ

東京大学大学院新領域創成科学研究科教務係
TEL: 04-7136-4092
E-mail: k-kyomu@adm.k.u-tokyo.ac.jp
電話、メールによる合否についての照会には一切応じません。
柏キャンパス新領域基盤棟1階(午前9時~12時、午後1時~5時)