記者発表

タイトル
投稿日
電子液晶がもたらす不思議な金属状態を発見 2019:02:14:12:00:00
         概要  京都大学大学院理学研究科 笠原成 助教、松田祐司 同教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科 芝内孝禎 教授の研究グループは、オランダ・ラドバウド大学ナイメーへン強磁場研究所のサルバトーレ・リカル...
 
2019/02/14
「タダ同然」の高性能有機半導体からRFID用集積回路を開発 ―IoT社会に必須の超安価なフィルム電子デバイスを大量供給可能に― 2019:01:30:12:00:00
      発表者 竹谷  純一(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授       /マテリアルイノベーション研究センター(MIRC) 特任教授 兼務       /パイクリスタル株式会社 CTO) 渡邉 峻一郎(東京大学大学院新領域創成科...
 
2019/01/30
機械学習により世界最高クラスの熱放射多層膜を設計し、その実証に成功 ~約80億の候補から最適構造を探索 省エネルギー社会への貢献に期待~ 2019:01:23:12:00:00
               国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS) 国立大学法人 東京大学 国立大学法人 新潟大学 国立研究開発法人 理化学研究所 国立研究開発法人 科学技...
 
2019/01/23
メタゲノムとエピゲノムを融合した「メタエピゲノム」解析の提唱と実証 〜環境細菌叢が持つゲノム修飾機構の広大な未開拓領域の解明へ〜 2019:01:17:12:00:00
  発表者 平岡 聡史(研究当時:東京大学 大学院新領域創成科学研究科 博士後期課程/      現:海洋研究開発機構(JAMSTEC) 特任研究員) 岡崎 友輔(研究当時:京都大学理学研究科 博士後期課程/      現:日本学術振興会 特別研究員P...
 
2019/01/17
マテリアルズインフォマティクスを活用してナノシート材料の高効率合成が初めて可能に ~実験科学者の経験や勘とデータ科学手法(人工知能)の協働~ 2019:01:11:12:00:00
        発表のポイント ◆グラフェンがノーベル物理学賞の対象となって以来、近年、環境・エネルギー分野などへの応用により特性向上が見込まれ、注目を集めている薄くて広い2次元ナノ材料(ナノシート)は、層状構造をはがす(=こわす)...
 
2019/01/11
再生可能エネルギーによる安価な水素製造に必要な技術レベルを試算 ~蓄電池援用の妥当性を初めて提示、再エネの主力電源化にむけた開発指針として期待~ 2018:12:14:12:00:00
           国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS) 国立大学法人東京大学 国立大学法人広島大学   概要 1.NIMSは東京大学、広島大学と共同で、太陽光発電と...
 
2018/12/14
磁気渦と反渦の正方格子を世界で初めて観察 -さまざまなトポロジカル磁気構造に関する研究を加速- 2018:12:06:12:00:00
            理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター電子状態マイクロスコピー研究チームの于秀珍(ウ・シュウシン)チームリーダー、強相関物質研究グループの田口康二郎グループディレクター、強相関...
 
2018/12/06
横顔を見る力は、正面顔より後に速く発達 ~赤ちゃんの顔認知の発達を縦断的研究から明らかに~ 2018:12:05:12:00:00
       中央大学・東京理科大学・愛媛県立医療技術大学 東京大学大学院新領域創成科学研究科 日本女子大学・自然科学研究機構 生理学研究所 概要  中央大学 山口真美教授と東京理科大学・愛媛県立医療技術大学・東京大学大学院新領域...
 
2018/12/05
ゲノム解析から明らかになった日本列島メダカの2つの旅路 -“出・北部九州ルート”と“出・但馬丹後ルート”- 2018:12:05:12:00:00
       発表者 勝村 啓史(岡山大学大学院自然科学研究科 研究員(学振PD)) 尾田 正二(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 准教授) 三谷 啓志(東京大学大学院新領域創成科学研究科端生命科学専攻 教授) 太田 ...
 
2018/12/05
強誘電体から発現するトポロジカルなスピン励起 ー電荷と格子が強く結合した場を動き回るスピンソリトンー 2018:12:03:12:00:00
           発表者 須波 圭史(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 学術支援専門職員) 西川 哲郎(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 修士2年生:研究当時) 宮川 和也(東京大学大...
 
2018/12/03
「ケタ違いに低いX線露光で生体1分子運動計測に成功!」 ―超高精度装置開発が加速し利用拡大へ― 2018:11:30:12:00:00
                    会見日時 2018年 11月28日(水)14:00 ~ 16:00 会見場所 東京大学本郷キャンパス 山上会館-本館(202会議室) http://www.u-tokyo.ac.jp/cam...
 
2018/11/30
正信頼度データからの機械学習 -負のデータがなくてもAIは未知データを正と負に分類する- 2018:11:26:12:00:00
           理化学研究所(理研)革新知能統合研究センター不完全情報学習チームの石田 隆研修生(東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程)、ガン・ニュー研究員、杉山将チームリーダーの研究チームは、人...
 
2018/11/26
重要なキーマテリアルの1つ 「透明で高い粘り強さを持つ材料」を簡単に調製することに成功! 2018:10:15:12:00:00
            名古屋大学大学院工学研究科の 竹岡 敬和 准教授の研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の 劉 暢 大学院生、眞弓 皓一 特任講師、伊藤 耕三 教授らと共に、滑車状のポリロタキサン注...
 
2018/10/15
2018/10/15
東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構 設立記念式典 2018:10:15:12:00:00
           発表概要  東京大学 生産技術研究所、新領域創成科学研究科、空間情報科学研究センターは、自動運転を中心とした革新的なモビリティ研究の日本における最先端の総合的な研究組織体制を構...
 
2018/10/15
銅酸化物におけるスピン系の超高速ダイナミクスを検出 ~高温超伝導など強相関電子系の解明に期待~ 2018:09:27:12:00:00
          発表者 宮本 辰也(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 助教) 岡本  博(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授)      /産業技術総合研究所先端オペラ...
 
2018/09/27
分子1個でできた世界最小のレバー型スイッチをON! —物体を動かす力の根源となる、原子間に働く反発力を有効利用— 2018:09:12:12:00:00
          発表者 塩足 亮隼(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 助教) 尾谷 卓史(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 修士課程1年) 杉本 宜昭(東京大学大学院 ...
 
2018/09/12
末端だけが異なる高分子の精密分離に成功 ―医療、電池ほか幅広い材料開発への応用に期待― 2018:09:10:12:00:00
          発表者 植村 卓史(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授) Benjamin Le Ouay(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 特任助教) 北尾 岳史(東京大...
 
2018/09/10
電子ビームの時間幅「1,000兆分の1秒」の評価法を開発 -X線の強度干渉現象を利用して時間分解能の限界を突破- 2018:08:31:12:00:00
            理化学研究所(理研)放射光科学研究センターの井上伊知郎基礎科学特別研究員と矢橋牧名グループディレクターらの共同研究グループ※は、「X線強度干渉法[1]」の原理に基づき、 光速近くま...
 
2018/08/31
AIによる有機分子の設計とその実験的検証に成功 -有機エレクトロニクスなど機能性分子の設計に道筋- 2018:08:24:12:00:00
           理化学研究所(理研)革新知能統合研究センター分子情報科学チームの隅田真人特別研究員、津田宏治チームリーダー、物質・材料研究機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の石原伸輔主任研究員、田村亮主...
 
2018/08/24
ナノシート上に集積型遺伝子回路ナノチップを創成 ―細胞を精密に制御し、医療応用に期待― 2018:07:24:12:00:00
       研究成果のポイント ◆ナノメートルサイズのシート上に、酵素と遺伝子を集積化した、集積型遺伝子回路ナノチップを開発 ◆1つのナノチップ上で検査と診断、応答物質のその場生産が完結、というコンセプトを試験管内で実証 ◆細胞の精密制御を...
 
2018/07/24
磁気渦の生成・消滅過程を100分の1秒単位で観測 -J-PARC MLFのパルス中性子を用いたストロボ撮影に成功- 2018:07:24:12:00:00
                   理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター強相関量子構造チームの中島多朗研究員、有馬孝尚チームリーダー、強相関物性研究グループ...
 
2018/07/24
世界で最も低ノイズの有機トランジスタの作製に成功 ―IoT社会に必須の安価で高感度なセンサーデバイスの実現に向け、大いなる一歩― 2018:07:19:12:00:00
            発表者 渡邉峻一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任准教授      /JSTさきがけ研究員 兼任      /産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド...
 
2018/07/19
平成30年度学術研究活動支援事業(大学等の「復興知」を活用した 福島イノベーション・コースト構想促進事業)の採択のお知らせ 2018:07:18:12:00:00
平成30年7月18日 国立大学法人東京大学   平成30年度学術研究活動支援事業(大学等の「復興知」を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業)の採択のお知らせ   「平成30年度学術研究活動支援事業(大学等の「復興知」を活用した福島イノベー...
 
2018/07/18
幻の粒子「マヨラナ粒子」の発見 ―トポロジカル量子コンピューターの実現に期待― 2018:07:12:12:00:00
         概要  京都大学大学院理学研究科の笠原裕一 准教授、松田祐司 同教授、大西隆史 同修士課程学生(研究当時、現:富士通株式会社)、馬斯嘯 同修士課程学生、東京大学大学院新領域創成科学研究科の芝内孝禎 教授...
 
2018/07/12
東京大学 モビリティ・イノベーション連携研究機構の新設 2018:07:09:12:00:00
          発表概要 東京大学 生産技術研究所、新領域創成科学研究科、空間情報科学研究センターは、自動運転を中心とした革新的なモビリティ研究の日本における最先端の総合的な研究組織体制を構築するため、柏キャ...
 
2018/07/09
受精後の遺伝子発現プログラムの進行を調節するメカニズムの一端を解明 2018:07:09:12:00:00
       発表のポイント ◆受精後の最初の遺伝子発現は、これまで発生に寄与しないと考えられていたが、次の遺伝子発現を引き起こす役割を持ち、発生に必須であることを明らかにした。 ◆受精後に起こる遺伝子発現の変化は、最初の発現が次の発現...
 
2018/07/09
ビーカーを使って炭素の輪から作る二次元カーボンナノシート ~二次元物質のボトムアップ簡易合成への道~ 2018:07:06:12:00:00
          国立研究開発法人 物質・材料研究機構 国立研究開発法人 科学技術振興機構 国立大学法人 名古屋大学 国立大学法人 東京大学   概要 1.物質・材料研究機構は、名古屋大学...
 
2018/07/06
世界初、測定データだけで物質のミクロ構造と構造ゆらぎを推定 ―電池、電子デバイスなどの材料研究に新解析法― 2018:06:22:12:00:00
          熊本大学 九州シンクロトロン光研究センター 科学技術振興機構 東京大学   ●物質のミクロ構造解析において、「フーリエ変換」を用いる従来法では、ミクロ構造の事前知識を必要とするため詳...
 
2018/06/22
ゴーストサイトメトリー 世界初、AIが駆動する高速な細胞形態ソーターを実現 2018:06:15:12:00:00
           発表者 太田 禎生(東京大学先端科学技術研究センター 准教授/シンクサイト株式会社 共同創業者       取締役/科学技術振興機構 さきがけ研究者(研究当時)) 堀﨑 遼一(大阪大学大学院情報科学研究科 助...
 
2018/06/15
福島県新地町・国立研究開発法人国立環境研究所・ 国立大学法人東京大学大学院新領域創成科学研究科間の 連携・協力に関する基本協定 2018:06:04:12:00:00
            会見日時 2018年 6月3日(日)15:30 ~ 17:00 会見場所 新地町役場 正庁(福島県相馬郡新地町谷地小屋樋掛田30) 出席者 <福島県新地町>   ...
 
2018/06/04
「電子液晶」が超伝導に与える影響を直接観測 -高温超伝導を理解する手がかり- 2018:05:26:12:00:00
            理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発物性計測研究チームの花栗哲郎チームリーダー、京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻の笠原成助教、東京大学大学院新領域...
 
2018/05/26
上下の環境が異なる特定元素のみをマッピングする基礎技術を実証 X線自由電子レーザーによる高調波発生を利用 2018:05:24:12:00:00
               発表者 松田 巌 (東京大学物性研究所 准教授) 赤井 久純(東京大学物性研究所 特任研究員) 矢橋 牧名(理化学研究所放射光科...
 
2018/05/24
遺伝子の機能欠損が高い頻度で顕性遺伝することを発見 2018:05:17:12:00:00
           発表者 大貫 慎輔(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 特任研究員) 大矢 禎一(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 教授 &n...
 
2018/05/17
ダーウィンの時代ウォレスが注目したナガサキアゲハの擬態の謎に迫る 2018:04:20:12:00:00
         発表者 藤原 晴彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 発表のポイント ◆雌の一部のみがベイツ型擬態を示すナガサキアゲハの全ゲノム構造を明らかにし...
 
2018/04/20
アスタキサンチンの日焼け止め ~ハイパースペクトルカメラと電顕で見えてきたヘマトコッカス藻の強光回避戦略〜 2018:04:05:12:00:00
          発表者 大田 修平(研究当時:東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻       特任助教/現:国立研究開発法人 国立環境研究所) 森田  彩(東京大学大学...
 
2018/04/05
海氷減少で最大波高が上昇 〜北極航路上の安全航行に備える〜 2018:03:15:12:00:00
         発表者 早稲田卓爾 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻 教授) 猪上  淳 (国立極地研究所 国際北極環境研究センター 准教授) 発表のポイント...
 
2018/03/15
先進宇宙開発を支える「マイクロ推進システム」について、研究者が自ら論文で解説 2018:03:08:12:00:00
      2018年3月8日 国立大学法人 東京農工大学 東京大学大学院新領域創成科学研究科 要旨 国立大学法人 東京農工大学 大学院工学研究院 先端機械システム部門の篠原 俊二郎卓越教授(注1)と東京大学 大学院新領域創成科学研究科 小泉...
 
2018/03/08
厚さわずか数分子、2次元有機単結晶ナノシートの大面積成膜に成功 ―印刷できる高速有機集積回路基板― 2018:02:03:12:00:00
       発表者 竹谷 純一(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授       /マテリアルイノベーション研究センター(MIRC) 特任教授 兼務       /産業技術総合研究所 産総研・東...
 
2018/02/03
パルスレーザー光により強磁性と強誘電性が同時かつ瞬時に発現 ~光誘起マルチフェロイクス状態の観測に成功~ 2018:01:30:12:00:00
  発表者 Davide Bossini(研究当時:東京大学大学院理学系研究科 特任研究員 現:Technical University Dortmund, Non-tenured Assistant Professor) 五神  真(東京大学大学院理学...
 
2018/01/30
「臨機応変」を配線する – 動物の⾏動選択を担う神経回路メカニズムの解明 – 2017:12:01:12:00:00
  発表のポイント ◆動物の「臨機応変」な⾏動選択を実現する神経回路の仕組みを明らかにした。 ◆相同なニューロン(注1)の多様化が「臨機応変」な⾏動選択を実現することを⽰した。 ◆動物が環境に適応して脳神経系を進化・発⽣させる仕組みの理解に貢献した。 ...
 
2017/12/01
染色体の交差部位(セントロメア)が進化のカギ ~メダカのセントロメアDNA配列の部分的解読に成功~ 2017:11:29:12:00:00
  発表のポイント ◆脊椎動物のDNA配列は未だ完全には解読されておらず、特にセントロメア領域は未解読の部分が多く従来のDNA解読技術では困難であった。 ◆DNA解読技術の改良により、脊椎動物のモデル生物であるメダカのセントロメア配列の約10%の解読に...
 
2017/11/29
超スマート社会の実現のための次世代半導体分子システムの開発に成功 2017:11:17:12:00:00
    発表者 岡本 敏宏(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 准教授) 石井 宏幸(筑波大学数理物質系 助教) 発表のポイント ◆有機半導体の電荷移動度の低下を抑制するための分子システムを提案。 ◆世界最高レベルの電荷...
 
2017/11/17
凝集化するタンパク質1分子の励起運動を初観察! ―アルツハイマー病などの新治療戦略へ期待― 2017:11:02:12:00:00
                会見日時 2017年 10月31日(月)14:00 ~ 16:00 会見場所 東京大学本郷キャンパス 山上会館 地階会議室001 http://www.u-tokyo.ac.jp/camp...
 
2017/11/02
物理的圧力と化学的圧力の組み合わせにより、新しい鉄系高温超伝導を発見 2017:10:26:12:00:00
    発表者 松浦 康平 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 博士課程1年) 水上 雄太 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 助教) 芝内 孝禎 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 ...
 
2017/10/26
表面・界面の構造解析ソフトウェアを開発 ―金属酸化物界面の原子配置を非破壊・非接触で高分解能に解析可能に― 2017:10:23:12:00:00
           発表のポイント ◆非破壊・非接触で0.02Å分解能の界面構造解析を、簡便に実現 ◆これまで簡便なソフトウェアが無かったため表面/界面構造のデータ解析は非常に難しかったが、情報科学の活...
 
2017/10/23
1兆分の1秒の間の電場印加で絶縁体を金属に高速スイッチング ~消費電力の小さな新たな光デバイスに向けた新手法~ 2017:08:22:12:00:00
         発表者 岡本 博  (東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授/兼 産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術        オープンイノベーションラボラトリ有機デバイス分...
 
2017/08/22
レアアース化合物における新奇な超伝導機構 2017:08:15:12:00:00
     発表者 竹中 崇了(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 博士課程1年) 水上 雄太(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 助教) 芝内 孝禎(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授) ...
 
2017/08/15
世界初、有機半導体の電荷とスピンの緩和機構を解明 ―室温有機スピントロニクスとシリコンに迫る高速有機エレクトロニクスに道― 2017:08:01:12:00:00
  発表者 竹谷 純一(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授       /マテリアルイノベーション研究センター(MIRC) 特任教授 兼務       /産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベー     ...
 
2017/08/01
化合物の標的機能を決定するツールを開発 -酵母の化学遺伝学アプローチで化合物の標的予測/同定が迅速に- 2017:07:25:12:00:00
2017年7月20日 理化学研究所 東京大学 トロント大学 ミネソタ大学 要旨 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター分子リガンド標的研究チームのジェフ・ピョウートロウスキ国際特別研究員、シーナ・リー研究員、 八代田陽子副チームリーダー、チャールズ・ブーンチー...
 
2017/07/25