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先端エネルギー工学専攻 自動車のワイヤレス給電の研究が日本経済新聞に掲載されました 2021:01:27:15:23:30
先端エネルギー工学専攻 堀・藤本研究室で行われている自動車のワイヤレス給電の研究が1月25日の日本経済新聞朝刊に掲載されました。 日経オンラインのページ(有料):https://www.nikkei.com/article/DGXKZO6841902022012021KE8000...
 
2021/01/27
幼虫の皮がコルセットとなりハエのスレンダーな体型をつくる 2021:01:25:12:40:36
発表のポイント ◆キイロショウジョウバエの幼虫が成長する過程で、幼虫の皮(クチクラ)がコルセットのように胴回りの伸びを抑えることによって、全身の体型を徐々に細長くさせることを見出しました。 ◆このクチクラを構成する2つのタンパク質Cuticular protein 11A (Cp...
 
2021/01/25
量子液晶と関係した新しい超伝導状態を発見 2021:01:15:19:00:00
発表のポイント ◆鉄系超伝導体において、量子液晶状態と密接に関係する新しい超伝導状態を発見した。 ◆セレン化鉄において元素置換量を系統的に変化させて圧力実験を行った結果、この物質における超伝導が、鉄系で一般的な磁性ではなく、量子液晶状態と密接に関係することを発見した。 ◆鉄系超伝...
 
2021/01/15
紫外線を利用したアゲハ蝶の擬態術 2021:01:09:10:46:12
発表のポイント ◆毒蝶に擬態するシロオビアゲハのメスが、捕食者の鳥が認識できる紫外線(UV)を利用して、翅の白色紋様を毒蝶に似せるメカニズムを明らかにしました。 ◆擬態を誘導するdsx遺伝子は、UV応答に関わる物質の合成だけでなく微細な鱗粉構造を調節し、擬態しないメスの白色領域(...
 
2021/01/09
2021/01/08
がんに存在する異常なメッセンジャーRNAの全長構造を同定 ―がん免疫療法のための新たな診断基準になる可能性― 2021:01:07:14:00:00
発表のポイント ◆長い配列を読み取れるナノポアシークエンサーで、肺がんに存在する異常なメッセンジャーRNA(mRNA)の網羅的な同定を行いました。 ◆がんに存在する異常なmRNAから生じるペプチドが免疫細胞に認識される可能性を示しました。 ◆異常なmRNAの蓄積が、がん免疫療法が...
 
2021/01/07
大面積有機半導体単結晶を用いた高感度の歪みセンサーを開発―有機半導体の表面に選択的に形成された二次元電子系が鍵― 2020:12:18:16:32:16
発表のポイント ◆有機半導体単結晶膜は簡便な印刷法を用いて大量製造が可能であり、実用化に必要な高い移動度を有しています。しかし、分子が弱い相互作用で集合した有機半導体単結晶において、電子を安定的に供給するドーピング手法は開発が遅れていました。 ◆今回、有機半導体単結晶薄膜とドーパ...
 
2020/12/18
「熱」や「痛み」を感じるタンパク質の小さい動きを高速キャッチ! -体に優しい鎮痛薬開発のための新たな創薬指針の提案へ- 2020:12:15:14:00:00
発表のポイント ◆ヒトの熱や痛みを認識するタンパク質TRPチャネルの1分子内部運動を世界で初めて実時間計測し、その運動が極めて小さいことを示しました。 ◆TRPチャネルは、唐辛子の成分であるカプサイシンと結合し、右回りねじれ運動を伴って刺激を伝えることを解明しました。 ◆TRPチ...
 
2020/12/15
ヒト・セントロメアDNA配列の隠された多様性を解明 2020:12:12:09:00:00
発表のポイント ◆さまざまな民族由来の36サンプルのゲノム情報を分析することで、ヒトゲノム中で正常な細胞分裂に関わる重要な機能領域であるセントロメアDNA の配列多様性を解明しました。◆長鎖DNA配列決定技術と、新たに開発した解析ソフトウェアとを組み合わせることで、セントロメア領...
 
2020/12/12
生命の不思議を"ピンポイント照射"で明らかに ~マイクロビーム照射を用いて脳神経系の発生や運動機能を解明~ 2020:12:07:09:30:10
発表のポイント ◆厚みがあるメダカや線虫1)の個体の局部を、神経機能に影響しないように麻酔をかけずに、さまざまな照射サイズで刺激できるマイクロビーム局所照射技術を開発 ◆メダカ初期胚で、損傷を受けた細胞の割合や数が脳神経系の発生過程の中断を決定していることや、線虫の全身屈曲運動が...
 
2020/12/07
鉄アレイ型から四つ葉のクローバー型へ ―鉄系超伝導体に現れた電子軌道スイッチング現象を発見― 2020:12:03:12:52:25
研究成果のポイント ◆はしご構造をもつ鉄系超伝導体において電子の軌道が入れ替わる"軌道スイッチング現象"を発見 ◆電気の流れやすさがわずかに変わる小さな兆候を手掛かりに、磁場や歪みを制御することでこれまでの鉄系超伝導体でも例を見ない新しい電子軌道状態の存在を解明した。 ◆電子軌道...
 
2020/12/03
太平洋側北極海の昇温と結氷遅延メカニズムの一端を解明 〜太平洋十年規模振動とブロッキング高気圧に伴う海洋熱輸送〜 2020:12:02:14:37:11
発表のポイント ◆我が国初の結氷期における北極観測航海を太平洋側北極海にて2018年11月に実施し、例年に比べて非常に高温な海水と遅延する結氷の現場観測に成功した。 ◆太平洋側北極海の結氷期の海面水温は太平洋十年規模振動(注1, PDO)と連動するが、2018年に記録された観測史...
 
2020/12/02
「SDGsを実現するモビリティ技術のオープンイノベーション」社会連携講座設置のお知らせ 2020:12:01:14:06:13
講座概要  東京大学大学院新領域創成科学研究科、株式会社デンソー、日本精工株式会社、株式会社ブリヂストン、ローム株式会社は共同で「SDGsを実現するモビリティ技術のオープンイノベーション」社会連携講座※1を設置いたしました(図1)。 設置期間は2020年12月1日~2024年3月...
 
2020/12/01
鳥類の性分化に働く遺伝子の共通パターンを発見 ~ニホンウズラが性分化研究に有用であることを証明~ 2020:11:30:19:00:36
発表のポイント  ・ニホンウズラを使って性分化に働く遺伝子群の発現プロファイリングを実施。 ・性分化に働く遺伝子には共通した発現パターンがあることを発見。 ・未解明な点が多い鳥類の性分化研究の進展と家禽産業への応用に貢献。 発表概要                   北海道大...
 
2020/11/30
2020/11/26
物質系木村薫研岩崎君が日本物理学会にて学生優秀発表賞を受賞 2020:11:24:11:05:59
物質系専攻 木村薫研 岩崎祐昂君(D2)が日本物理学会2020年秋季大会で学生優秀発表賞(領域6)を受賞しました。http://www.r6.div.jps.or.jp/index.html
 
2020/11/24
環境変化に応じて遺伝子が空間配置を変化させ発現をONにする仕組みの解明 2020:11:24:07:12:33
発表のポイント ◆DNAが3次元的にパッケージングされた細胞核内で、外部の環境変化に応じて遺伝子の空間配置を変化させて発現をONにするメカニズムを解明した。 ◆長年不明であった植物の細胞核の構造維持タンパク質がCRWN(クラウン)であることを証明した。また、外部環境の銅濃度変化で...
 
2020/11/24
膵がんの「ゲノム医療」に貢献 -日本人での原因遺伝子・発症リスク・臨床的特徴の大規模解析- 2020:11:19:15:03:40
発表概要 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの水上圭二郎研究員、桃沢幸秀チームリーダー、東京大学医科学研究所人癌病因遺伝子分野の村上善則教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科の鎌谷洋一郎教授、国立がん研究センター遺伝子診療部門の吉田輝彦部門長、栃木...
 
2020/11/19
有賀克彦教授がHighly Cited Researchers 2020 に選出(化学) 2020:11:19:10:03:27
Web of Science Groupが発表した2020年度の高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)リストに、新領域創成科学研究科物質系専攻の有賀克彦教授が化学の分野で選出されました。このリストでは、特定出版年・特定分野における世界の全論文のうち引...
 
2020/11/19
印刷できる高性能n型有機半導体単結晶を開発  -有機IoTデバイスの実現に期待- 2020:11:17:14:02:18
発表のポイント ◆ホール効果測定や単結晶構造解析により、印刷可能な単結晶n型有機半導体がバンド伝導性を示すことを詳細に明らかにしました。 ◆大面積化可能な印刷法により成膜したバンド伝導性単結晶薄膜を用い、メガヘルツ帯で動作する高速n型トランジスタの開発に成功しました。 ◆既存のp...
 
2020/11/17
微小な磁気渦の内部変形が引き起こす渦の配列変化 2020:11:11:19:00:00
発表のポイント ◆磁気スキルミオンと呼ばれる微小な磁気渦のコア部分の直径の変化に伴って、多数の磁気スキルミオンの整列パターンが突然変化することを発見しました。 ◆磁気スキルミオンの最安定な配列構造は、磁気スキルミオンの内部変形の自由度と密接に関連していることを見いだしました。 ◆...
 
2020/11/11
針型金属触媒の超精密操作によりナノ炭素材料を合成 -銅の針を近づけるだけで分子から水素原子が引き抜かれる化学反応を発見- 2020:11:11:14:00:00
発表のポイント  ◆ 金属製の針を近づけるだけで有機分子内の炭素原子-水素原子間の結合が切断されるという新しい化学反応を発見した。 ◆ この針の接近による反応は熱エネルギーを一切必要とせず、金属の触媒作用によって引き起こされたことを明らかにした。 ◆ 狙った水素原子ひとつひとつを...
 
2020/11/11
ボース・アインシュタイン凝縮による超伝導を初めて確認 2020:11:07:10:02:07
発表のポイント  ◆鉄系超伝導体FeSe0.79S0.21において、クーパー対(注1)のボース・アインシュタイン凝縮(注2)によって超伝導が実現している確証を得ました。  ◆ボース・アインシュタイン凝縮によって超伝導が実現している確証が得られたのは世界で初めてのことです。  ◆発...
 
2020/11/07
強誘電体薄膜の大面積評価を可能に −強誘電体デバイスの実用化を加速− 2020:11:05:14:00:00
発表のポイント  ◆強誘電体をメモリーや不揮発ゲートトランジスタとしてデバイスの設計に応用するためには、薄膜化だけでなく、薄膜試料の分極の向きや大きさなどの分極ベクトル情報を評価することが重要な課題です。 ◆今回、フェムト秒レーザーパルス照射によるテラヘルツ波放射を利用することで...
 
2020/11/05
ポリマー半導体の「隙間」を制御してドーピング量を100倍に向上 -分子ドーピングと立体障害の相関を解明- 2020:11:04:19:00:00
発表のポイント ◆ポリマー半導体の電子の数や流れやすさを制御する分子ドーピングは、フレキシブルエレクトロニクスの基盤技術です。しかしながら、分子の「形」や「大きさ」に由来する立体障害と分子ドーピングの関係は未解明でした。 ◆ポリマー半導体の「隙間」のサイズを精密に制御することで、...
 
2020/11/04
2020/10/29
2020/10/27
2020/10/23
世界最小クラスの接触抵抗を示す電子輸送性有機半導体を開発 2020:10:22:08:00:00
発表のポイント ◆ 「固くて柔らかい」フェニルアルキル側鎖を導入することで、真空蒸着法および印刷法のいずれでも高性能の薄膜を成膜できる電子輸送性有機半導体材料の開発に成功しました。 ◆ パイ電子共役骨格とフェニルアルキル側鎖との協同的な振る舞いが、基板上での集合構造の形成において...
 
2020/10/22
大和 裕幸 東京大学名誉教授が「第13回海洋立国推進功労者表彰」を受賞されました 2020:10:21:19:22:45
令和2年10月21日、大和 裕幸 東京大学名誉教授が「第13回海洋立国推進功労者表彰」を受賞されました。 この表彰は、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省及び環境省が内閣府総合海洋政策推進事務局の協力を得て毎年実施されています。 受賞分野:「海洋立国日本の推進に関する特...
 
2020/10/21
機械学習により薄膜作製プロセスの高速化を実現 ~外部データなしで試料作製回数を大幅に低減、材料開発コスト削減に期待~ 2020:10:21:19:13:06
概要 NIMSと東京大学の研究グループは、材料開発に欠かせない薄膜作製プロセスに機械学習を応用することで、高品位な試料を作製する最適条件の探索を高速化する技術を開発しました。試料作製の回数を数分の1から10分の1程度と大幅に低減でき、様々な材料の開発コストを削減できる汎用技術と...
 
2020/10/21
有機半導体トランジスタの高速応答特性と微細化度の超系統的解析に成功 -高速有機半導体集積回路の設計指針を確立- 2020:09:24:17:43:13
発表のポイント ◆集積回路中ではトランジスタのON/OFF 状態をスイッチすることで論理演算が可能となるため、トランジスタの動的特性を予想することは集積回路設計において重要な課題です。 ◆今回、数マイクロメートルレベルで微細加工した有機トランジスタを製造し、デバイス構造と動的特性...
 
2020/09/24
同種造血幹細胞移植後に起こる眼の病変を発見 2020:09:23:17:03:08
発表のポイント ◆HTLV-1は日本に約108万人もの感染者がいるウイルスで、先進国の中では日本に最も多くの感染者が存在します。HTLV-1は成人T細胞白血病を引き起こします。かつて生命予後は不良でしたが、同種造血幹細胞移植によって生命予後に改善がみられます。 ◆しかしながら同種...
 
2020/09/23
「めっき」を用いて高性能有機トランジスタを実現 -真空プロセスフリー・低コスト・ 低環境負荷なエレクトロニクス用電極として期待- 2020:08:10:12:00:00
発表のポイント ◆エレクトロニクスデバイスに電圧や電流を入出力するためには電極を半導体に取り付けますが、有機デバイスでは主に金など貴金属を高真空下で蒸着する必要がありました。 ◆今回、「無電解めっき」を利用して高精細にパターニングされた金電極を半導体に貼り付け、高性能を有する...
 
2020/08/10
ポリマーブレンド印刷法により大気下、低電圧で駆動する高移動度有機単結晶トランジスタと相補型インバーターを開発 2020:08:05:12:00:00
発表概要 東京大学大学院新領域創成科学研究科の澤田大輝大学院生(修士課程2年生)、熊谷翔平特任助教、竹谷純一教授らは、極薄の有機半導体単結晶と絶縁性ポリマーとを一度に印刷することで、大気下において低電圧かつ高い電荷移動度で駆動可能な有機トランジスタの開発に成功しました。 &n...
 
2020/08/05
新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金について 2020:08:05:12:00:00
新領域創成科学研究科学生各位 新型コロナウイルス感染症の影響によるアルバイト休業の際等に新たに受けられる支援として、 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」が創設され、令和2年7月10日より申請の受付が開始されました。 この支援金・給付金は、学生アルバイト...
 
2020/08/05
ソニー、東京大学、JAXA 宇宙感動体験事業の創出に向けた共同開発・技術実証契約を締結 -技術実証実験を目的に人工衛星を共同開発- 2020:08:05:12:00:00
ソニー株式会社 国立大学法人東京大学 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構   ソニー株式会社(以下、ソニー)、国立大学法人東京大学(以下、東京大学)、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は、「宇宙感動体験事業」の創出に向けて三者で共同開発・技...
 
2020/08/05
関節リウマチにおける間質性肺炎リスク遺伝子領域の同定 ~肺線維化に関わる胸部CT画像パターンと関連~ 2020:08:03:12:00:00
研究成果のポイント ◆5千人の関節リウマチ患者に対して、間質性肺炎発症者と非発症者のヒトゲノム情報解析により、関節リウマチに合併する間質性肺炎に関わる遺伝子領域を同定した。 ◆今回同定した遺伝子多型は肺の線維化に関わる胸部CT画像パターンで強い関連を認めた。 ◆関節リウマチに合...
 
2020/08/03
世界で最も効率的なサンゴ分布調査ツール(Speedy Sea Scanner)を開発 2020:07:31:12:00:00
発表のポイント ◆海底を効率よく調査し、サンゴ分布範囲を自動で算出するツール(SSS: Speedy Sea Scanner)を開発しました。 ◆従来のダイバーによる潜水調査の約80倍、海中ロボットによる調査の約5倍の調査効率を低コストで実現しました。 ◆迅速で広域な海底調...
 
2020/07/31
史上最薄の高分子樹脂を開発 2020:07:17:12:00:00
発表のポイント ◆高分子シートはさまざまな製品に利用されていますが、その厚さを分子レベルにまで薄くすることは非常に難しく、これまで長い間化学者の課題となっていました。 ◆分子レベルの細孔を有する多孔性金属錯体(MOF)を鋳型として使うことで、わずか1分子の厚さの高分子シートを...
 
2020/07/17
【重要】新型コロナウイルス感染症に関連する対応について学生の皆さんへ 理事・副学長メッセージ 2020:07:16:12:00:00
本学ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関連する対応について」に、 活動制限「レベル0.5」における、東京大学の対面授業や課外活動等の再開等に係る考え方について、メッセージが掲載されましたので、是非ご覧ください。 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/...
 
2020/07/16
千葉県柏市、産官学医連携による新型コロナウイルス感染症対策 「明日に備える新型コロナウイルス感染症検査体制強化プログラム」を始動―地域医療体制の崩壊を防ぐために、"新たな検査安定供給体制"を構築― 2020:07:10:12:00:00
柏市(市長:秋山浩保)、一般社団法人柏市医師会(会長:長瀬慈村)、東京大学大学院新領域創成科学研究科附属生命データサイエンスセンター(所在:千葉県柏市、センター長:鈴木穣)、楽天メディカルジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長:三木谷 浩史/以下、楽天メディカルジ...
 
2020/07/10
磁性体に内在するミクロな四重極磁石の空間分布を可視化 2020:07:09:12:00:00
発表のポイント ◆四重極磁石と同様のスピン配列をとる反強磁性体において、四重極の符号の空間分布(ドメイン)を光学顕微鏡という簡便な手法で直接“視る”ことに成功しました。 ◆線形電気磁気光学効果と呼ばれる現象により反強磁性体のドメインを可視化したのは初めてです。 ◆本手法は、...
 
2020/07/09
【重要】新型コロナウイルス感染症に関連する対応について 留学生向けメッセージ 2020:07:09:12:00:00
本学ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関連する対応について」のウェブページに、留学生向けメッセージが掲載されましたので、是非ご覧ください。   ■東京大学の留学生の皆さん、海外から東京大学へ入学予定の新入生の皆さんへ https://www.u-tokyo.ac...
 
2020/07/09
【二次募集開始】学生支援緊急給付金 2020:07:08:12:00:00
「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の二次募集を開始しました。 希望者は、下記の募集情報をご確認ください 。   <募集情報> /information/uploads/news/_Application_Information.pdf   &...
 
2020/07/08
社会人の方へ「システム思考・システムズエンジニアリング」を英語で学ぶ!-大学院科目等履修生募集 2020:07:01:12:00:00
社会システムやビジネスの変革をテーマにした、「最適システム設計論(47170-76)」および「システム設計学国際演習(47000-60)」を、社会人の方も履修できる大学院科目等履修生の制度を利用して9月末より開講します。講義と演習を通じて、社会やビジネスをシステムとして捉えるシス...
 
2020/07/01
日本人特有の白血病発症メカニズムの解明へ-バイオバンク・ジャパンデータベースの活用による成果- 2020:06:25:12:00:00
発表概要 理化学研究所生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの寺尾知可史チームリーダー(静岡県立総合病院免疫研究部長、静岡県立大学特任教授)、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)らの国際共同研究グループ※は、血中で後天的なDNA変異を持つ白...
 
2020/06/25
低電流でのスキルミオン制御に成功 -省エネで情報操作可能な電子デバイス機能を創出- 2020:06:18:12:00:00
発表概要 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター電子状態マイクロスコピー研究チームの于秀珍チームリーダー、強相関量子構造研究チームの有馬孝尚チームリーダー(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)、強相関理論研究グループの永長直人グループディレクター(東京大学大学院工学系...
 
2020/06/18
新領域・教務チーム窓口再開のお知らせ 2020:06:15:12:00:00
6月15日(月曜)より下記の時間帯で教務チームの窓口を再開しましたのでお知らせします。 窓口受付時間 午前9:00~午後1:00
 
2020/06/15
2020/06/11

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