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先端生命科学専攻・統合生命科学分野の研究員 松本朋子さんがAt the forefront of plant research (4th edition)にて Poster Session Prize PlantResearch26を受賞

投稿日:2026/10/02
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東京大学大学院新領域創成科学研究科・先端生命科学専攻・統合生命科学分野の研究員 松本朋子さんが、2026年9月17-18日に開催されたAt the forefront of plant research (4th edition)において、優秀ポスター賞を受賞しました。

 

受賞者: 松本朋子(指導教員:松永幸大)

発表タイトル:

Roles of cytoplasmic and nuclear actin filaments in plant chromatin regulation


発表会場:

At the forefront of plant research (4th edition)

(9月17-18日, Ha Concerts – Handelsbeursgebouw, Ghent, Belgium)

 

本研究では、植物の細胞質内で主に物質輸送のための「レール」として働くことが知られている細胞骨格が、細胞核内においても重要な機能を担っている可能性について調べることを目的としています。本学会では、細胞骨格の一つであるアクチン繊維が、細胞核内の遺伝子発現が抑制された領域であるヘテロクロマチンの構造制御に関与する可能性について報告しました。

 

受賞コメント:
本発表を通じ、海外で活躍される様々な分野の研究者の皆様に、アクチン繊維の美しい顕微鏡画像やその機能に興味を持っていただけたことを大変嬉しく思います。今回の受賞は、松永教授からの温かい励ましや、共同研究者の皆様からの研究遂行における貴重なご助言、そして日頃から私を支えてくださった皆様のおかげです。今後もより一層研究に邁進してまいります。

この度は本当にありがとうございました。

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