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第142回(2026年春季)東京大学公開講座を開催します

投稿日:2026/04/07
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都市は社会活動の根幹を支える重要な「場」であり続けます。さらに、その「場」を「面」に例えるならば、そこで展開される「点」が建築であり、 点と面は相互に深く関係し合い、社会というネットワーク、すなわち「空間」を創出します。点・面・空間は時代とともに協働的に進化し、次世代の都市が展開されていくことでしょう。
公開講座では、都市と建築をめぐる過去、現在、未来について、多様な学問領域から最先端の知見を俯瞰し、これからの都市の在り方を考えていきます。

新領域創成科学研究科からは、6月13日(土) テーマ「都市の価値はどのように生まれるのか」で、講義題目「ライフサイクル思考の建築設計」清家 剛 教授 が、6月27日(土) テーマ「災害に強い都市とは」で、講義題目「衛生学から発展した建築環境工学」小﨑 美希 准教授 が登壇します。

皆さんのご参加をお待ちしております。

公開講座のご参加には事前申込が必要です。事前申込方法、実施内容のご確認は 下記ウェブサイトよりご確認をお願いします。
東京大学公開講座 - 概要・申込方法

日程 5/30(土)、6/13(土)、6/27(土)
会場 安田講堂(文京区本郷)
参加費 各日 3,000円( ※高校生以下は無料。各日先着200名まで)
定員 各日 1,000名

安田講堂(文京区本郷)にて3日間にわたって開催します。

第142回(2026年春季)東京大学公開講座 
https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/publiclectures

第142回東京大学公開講座リーフレット (4.0MB)

第142回東京大学公開講座リーフレット_ページ_1

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