先端生命科学専攻・統合生命科学分野の博士課程2年 小島龍弥さんが公益財団法人・日本メンデル協会第3回大会にて優秀発表賞を受賞
投稿日:2026/08/14
- 受賞 / 表彰
東京大学大学院新領域創成科学研究科・先端生命科学専攻・統合生命科学分野の博士課程2年 小島龍弥さんが、2026年6月18日に開催された公益財団法人・日本メンデル協会第3回大会において、優秀発表賞を受賞しました。
受賞者: 小島龍弥(指導教員:松永幸大 教授)
発表タイトル: 微細藻類を取り込んだ動物培養細胞における細胞光毒性の解析
発表会場: 公益財団法人・日本メンデル協会第3回大会(6月18日, 東京大学柏キャンパス)
本研究では、哺乳類培養細胞へ藻類を取り込ませ光照射した際に生じる細胞光毒性の解析を目指しています。今回の発表では、光による細胞傷害性と活性酸素種(ROS)の量は相関しないこと、藻類の消化阻害によって細胞光毒性が増加することを報告しました。
受賞コメント:
発表を聞きに来ていただいた方に本研究をおもしろいと言っていただいたこと、また評価していただけたこと大変に光栄に思います。本研究を励みとし、これからも面白く科学の発展に貢献できるような研究を目指して研究活動に邁進してまいります。
