2026年度第2回学融合セミナー 共通キーワード:海底利用
- 講義:
- 2026年5月13日 16:50~18:35
- 場所:
- ハイブリッド(対面は基盤棟2階共通セミナー室)
海底下CO2貯留の概要と最近の動向
佐藤 徹 教授2024年に経産省は「CCS事業法」を成立させ、海洋環境の保全の観点から必要な対応について環境大臣が共管するとした。そのためには、CO2の挙動を確実にモニタリングが必要となる。そこで本セミナーではCO2の海底下貯留技術,貯留されたCO2のモニタリング技術,CO2の挙動を予測するシミュレーション技術につき概説する。
海底直流送電への期待と課題・展望
馬場 旬平 教授遠隔地に存在する再生可能エネルギー電源などで発電した電力を海底直流送電を用いて需要地に送電される場合があり、今後も導入が進むと考えられる。海底直流送電の課題とその対応策などについて概説し、展望についても紹介する。