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酒井 武治
(さかいたけはる/教授/基盤科学研究系)
先端エネルギー工学専攻/融合デザイン学
略歴
1994年3月 東北大学工学部機械工学科卒業
1996年3月 東北大学大学院工学研究科機械工学第二専攻前期二年課程修了
1999年3月 東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻後期三年課程修了(博士(工学))
1999年3月 日本学術振興会PD(東北大学)
2000年4月 東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 教務補佐員
2000年6月 米国航空宇宙局エイムス研究所 National Research Council 研究員
2003年10月 東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 教務補佐員
2004年4月 名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 講師
2009年4月 名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 准教授
2016年4月 鳥取大学工学部 教授
2026年4月より現職
研究活動
惑星大気突入体を対象とした飛行物理の理解を深めるため、 (1)極限環境流れ生成装置を用いた飛行体の熱空力特性の解明,(2)極超音速非平衡流、アブレーション、輻射に関する高精度数値モデルの構築,(3)測定データと数値解析の融合による流れ場・材料応答の再構築法の確立,を三本柱とした統合的研究を展開します。得られた知見は、宇宙機熱防御設計の高度化や隕石飛行の解明へと展開し、国内外の宇宙ミッションに貢献することを目指します。