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郡司 大輔
(ぐんじ だいすけ/特任講師/基盤科学研究系)
先端エネルギー工学専攻/「SDGsを実現するモビリティ技術のオープンイノベーション」 社会連携講座/インホイールモータの要素技術および電気自動車の運動制御
略歴
2007年3月 電気通信大学大学院電気通信学研究科 知能機械工学専攻 修士課程修了
2007年4月-2024年10月 日本精工株式会社
2015年9月 東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 博士課程修了 博士(科学)
2024年11月 現職
研究活動
誰もが必要とするときに安心して移動できるモビリティ社会の実現が求められています。自動車に代表されるモビリティは電気・電子・機械・制御・材料等の幅広い分野の技術を結集させることで製品がつくられています。当研究室ではSDGsに寄与する次世代のモビリティ技術を様々な企業と共同で研究しています。特に、クルマのホイール内に駆動モータを配置する”インホイールモータ”の要素技術とその制御技術の研究開発を通じて、環境だけでなく人にも優しいモビリティ社会の実現を目指します。