教育

申請方法

*** UTSIP2023の申請受付は終了しました。***

Step 1:インターンシップを行いたい研究室/指導教員を選択する

Step 2: オンライン申請システムを利用して申請する

1. 参加者を受け入れる研究室リスト

研究室リストはこちらです。最大3研究室まで希望することができます。

2. 申請方法

1) オンライン申請のApplicationページを入力する。

UTSIPオンライン申請サイト
ApplicationページのURLは、 現在公開していません。

2) 上記で入力したメールアドレスが有効であるかを確認するために自動返信メールが送信されます。そのメールの指示に従ってください。

Applicationページを入力後、6時間以内にメールを受信しなかった場合は、入力したメールアドレスが有効ではない可能性があります。再度Applicationページを入力してください。(自動返信メールが迷惑メールとみなされる可能性があります。迷惑メールボックスも確認してください。)

3) メールアドレスが有効と確認されましたら、ユーザーネーム、パスワード、URLが登録したメールアドレスへ送信されます。URLにアクセスし、必要な書類をすべてアップロードしてください。

申請期限は 2023年1月16日(月)17:00(日本時間)です。
申請期限直前はサーバーの混雑が予想されます。早めの申請をお勧めします。

注:Applicationページに入力しただけでは申請は完了していません。ユーザーネーム、パスワードを利用して必要書類をアップロードするまで、申請は完了したことになりませんので十分注意してください。

3. 申請に必要な書類

オンライン申請時に、以下の書類をPDFあるいはJPEGなどの画像ファイルにてアップロードすることになりますので、予めご用意ください。

カバーレター

以下の2点の質問に対する回答を含め、全体で500~800字以内にまとめた内容(英文)にしてください。

Q1) 希望した研究室を選んだ理由と、UTSIPでの経験から得たいと考えている事を具体的に記載してください。

Q2) UTSIP参加者として採用され、研究プロジェクトを遂行する上で、自分が技術的にどう適任なのかをアピールしてください。また、自分が今まで培ってきたスキルや経験がそのプロジェクト遂行にどう役に立つのかについて説明をしてください。

なお、希望する研究室が複数あり、カバーレターの内容も研究室ごとに異なる場合には、複数のカバーレターの提出が可能です。

履歴書

様式は自由です。今まで関わったプロジェクト等があれば、その経験について詳細に記載してください。UTSIP参加者として採用された場合に行う計画である研究プロジェクトに関連する経験があれば、それも含めてください。

A4サイズ程度の用紙であれば、2~3枚にまとめてください。

成績証明書の写し

提出する成績証明書は、学部1年生から申請時直前の学期まで通して記載のある書類を提出してください。書類は日本語あるいは英語で記載のあるものを提出してください。

推薦状

現在所属している大学での指導教員など、あなたの現在の大学での修学状況を把握している方が作成した推薦状を提出してください。

推薦書の様式は【こちら(word版PDF版)】からダウンロードしてご利用ください。この様式を使わず自由な様式の推薦状も受け取ります。

推薦者が推薦状を直接、大学へ提出することを希望する場合は、メールで送信可能です。
●送信先:ilo.secretariat@edu.k.u-tokyo.ac.jp (※SPAM 防止のため、@は画像表示になっていますのでご注意下さい。)
●メールタイトル:UTSIP 2023 Recommen letter for NAME OF APPLICANT

メールで受け取った場合は、申請者はその推薦状の内容を確認することはできません。

在学証明書

申請者が確かにその大学の学生であることを証明する書類。指定の様式はありません。名前、大学名、学部名、入学年月日などの確認をします。

英語能力証明

TOEFL (iBT、IPTあるいはPBT)、IELTS あるいはTOEICの最も新しいスコアシートを提出してください。以下のいずれかに当てはまる場合は提出は不要です。

  • 英語が公用語である国の出身者である場合(オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アメリカ)
  • 英語が公用語である国にある大学に在籍している場合(オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アメリカ)
  • 英語が公用語である大学に在籍している場合

なお、3番目の項目に当てはまる場合には、所属大学が授業はすべて英語で行われていることを証明する書類を提出してください。

パスポートの写し

顔写真のあるページの写しを送ってください。申請時にパスポートを所有していない場合は、名前、写真、生年月日が記載されている身分証明書の控えを提出してください。

ただし、参加が決まった方は4月上旬までにパスポートの写しの提出が必要になります。

写真(デジタルデータ)

上半身、背景無し、3か月以内に写したもの

4. 申請期限

2023年1月16日(月) 17:00 (日本時間)

期限を過ぎると申請はできなくなります。申請画面から申請書類のアップロードもできなくなりますのでご注意ください。期限間際に申請するより、早めの申請をお勧めします。

5. 結果通知

提出された申請書類を総合的に判断し、参加者を選考します。参加可否の通知と参加費用免除については、2023年2月9日から2月10日の間に、申請者全員にメールでお送りします。

選考された参加候補者には、参加の意思確認のため、結果通知後7日以内に返信をしていただきます。もし通知後7日間以内に何も返信がない場合には、これを辞退の意思としてみなし、次点の候補者に参加の権利は移ります。予めご了承ください。

6. 実施中止の判断

実施方法の変更に関する判断
新型コロナウィルスの感染状況によっては、実施方法等が変更になる場合があります。変更が生じた場合は、参加予定者に直接連絡をします。2023年3月中旬の状況により判断します。

参加者はUTSIP期間中、「短期滞在」の在留資格で日本に滞在します。4月1日の時点で日本への入国制限措置や入国後の行動制限措置が課されている国から参加予定の人は、UTSIPへの参加を辞退していただくことになります。あらかじめご承知おきください。対面で実施するプログラムに、一部の方のみオンラインで参加することはできません。