東京大学大学院新領域創成科学研究科

PROSPECTUS

教員紹介

杉本 宜昭 (すぎもと よしあき/准教授/基盤科学研究系)

物質系専攻/物性・光科学講座/走査型プローブ顕微鏡を用いた単原子分子科学

略歴

2001年3月大阪大学理学部物理学科卒業2006年3月大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了(博士(工学))
2006年4月~2007年3月大阪大学大学院工学研究科特任助手
2007年4月~2011年3月大阪大学大学院工学研究科特任講師
2011年4月~2015年3月大阪大学大学院工学研究科准教授を経て2015年4月より現職


教育活動

近接場ナノ工学(大阪大学)


研究活動

走査型プローブ顕微鏡を用いて、様々な材料表面の原子レベル計測を行い、ナノスケールの現象の解明を行っている。さらに、個々の原子からナノ構造体を組み立て、新材料や新動作原理に基づくデバイスの探索を行っている。

文献

その他

応用物理学会、日本物理学会、表面科学会、日本顕微鏡学会 各会員、様々な極微イメージング技術研究部会(日本顕微鏡学会)幹事(2013~現在)、International Conference on Non-contact Atomic Force microscpy Program Committee(2013~現在)等。


将来計画

材料の物性を原子スケールで評価して背後の物理や化学を理解し、新材料や新しい動作原理に基づくデバイスの開発を進めていきたいと考えています。


教員からのメッセージ

大学院では実際に手を動かして研究を行う実践の場です。一緒にオリジナリティのある研究を行って世界を驚かせましょう。