受験生の方へ

What's new

  • 2026年度より、本専攻の修士課程A日程入試を以下のとおり変更する。
    • 国内外の特に優れた実績や能力を有する者を対象として、特別口述試験を実施する。特別口述試験は、一般選抜試験に先立ち、オンラインで実施する。
    • 一般選抜試験における筆記試験は、オンラインではなく、対面により実施する。
    • いずれの試験においても、TOEFL iBTやTOEIC L&R等の英語スコアシートの提出は不要である。
    なお、正式なアナウンスは、2026年3月下旬に公表予定の研究科学生募集要項および2026年4月1日公開予定の専攻入試案内書において行う。
  • 博士後期課程(入試日程B)書類選考合格者発表を公開しました。

専攻入試説明会

下記の2回の説明会を実施します。参加登録が必要です。

  • 2026年4月4日(土)13:30-:ハイブリッド(オンライン/対面)
    • 2026年度新領域創成科学研究科入試説明会の後(詳細
    • Zoomでの全体説明
    • Zoomでの研究室紹介
    • Zoomもしくは対面での個別研究室見学(詳細は後ほど掲載)
      林研の個別見学は現地で対面のみ。青西研と江尻・辻井研はオンラインと対面の両方が可能。その他の研究室はオンラインのみ。
    • 参加登録(当日まで受付)
  • 2026年4月25日(土)12:30-:現地開催 柏キャンパス 基盤棟 2階大講義室

入試関係のリンク


Q&A

  • 第二次試験の面接は時間の指定などはできますでしょうか?
    A. 時間の指定はできません。
  • 入学試験に関する質問が出来たら、連絡できるメールアドレスなどがあるのでしょうか?
    A. このページ下部の入試問い合わせをご参照ください。
  • 特別口述に選抜されなかった場合、一般選抜を受験できますか?
    A. 受験できます。一般選抜の受験を希望する場合は、特別口述の出願時に「調査票入力フォーム」の該当欄に必ずチェックしてください。
  • 特別口述に選抜されず一般選抜を受験する場合、検定料の再支払や小論文等の書類の提出は必要ですか?
    A. 検定料の再支払および小論文等の書類の提出は、一切必要ありません。
  • 英語スコアシートの提出は必要ですか?
    A. 不要です。修士課程の特別口述および一般選抜、ならびに博士後期課程入試において、TOEFL iBTやTOEIC L&Rなどの英語スコアシートの提出は必要ありません。
  • 出願に必要な証明書等の有効期限はありますか?
    A. 写真:出願前3か月以内に撮影したもの
    卒業証明書、成績証明書:いつ発行されたものでも構いません
  • 外国籍志願者の入学が可能な時期を教えてください
    A. 研究科入試情報サイトに掲載されている「外国籍志願者の入学時期に関するフローチャートおよびFAQ」をご参照ください。
    入試日程A出願者用
    入試日程B出願者用

入試概要(2026年3月更新)

修士課程・博士後期課程入試を以下のように実施する。

募集人員 修士課程 25名(入試日程Aのみ)
博士後期課程 11名(入試日程A、一般選抜)
若干名(入試日程B、一般選抜)
出願期日 修士課程特別口述
(入試日程A)
2026年5月15日から5月21日23:00まで
修士課程一般選抜、博士後期課程
(入試日程A)
2026年6月4日から6月10日23:00まで
入試日程B 2026年11月11日から11月17日23:00まで
試験日程 修士課程特別口述
(入試日程A)
2026年6月12日 書類選考合格者発表(予定)
2026年6月22日〜25日 オンラインリハーサル
2026年6月27日 オンライン口述試験
2026年7月上旬 合格者発表(予定)
修士課程一般選抜
(入試日程A)
2026年7月17日 書類選考合格者発表(予定)
2026年8月18日 対面筆記試験 柏キャンパスにて午前10時開始(予定)
2026年8月21日 筆記試験合格者発表(予定)
2026年8月24日 オンライン口述試験
2026年9月2日 合格者発表(予定)
博士後期課程
(入試日程A)
2026年7月17日 書類選考合格者発表(予定)
2026年8月3日 オンラインリハーサル
2026年8月17日 オンライン口述試験
2026年9月2日 合格者発表(予定)
博士後期課程
(入試日程B)
2026年12月18日 書類選考合格者発表(予定)
2027年1月22日 オンラインリハーサル
2027年1月25日 オンライン口述試験
2027年2月18日 合格者発表(予定)
試験科目 修士課程特別口述 選抜は以下の2段階方式で行う。出願締め切りの2週間程度前までに、第1志望教員に連絡をすること。

書類選考

以下の「小論文」と、出願時の他の提出書類を総合的に判断して選考を行う。

小論文の作成・提出要領
以下の(A)(B)(C)を、以下のフォーマットに日本語または英語で書くこと。文字数や書式などはフォーマットに指示する。オンライン出願サイトより提出せよ。
(A) 修士課程における研究計画
(B) 修士課程での学修・研究に活かせる、これまでの学修・研究・課外活動など
(C) 論文、学会発表、コンテスト、特許、受賞などの業績リスト

特別口述小論文フォーマットはこちら(日本語版)(英語版

オンライン口述試験

書類選考合格者を対象とする。小論文で提出した内容について、発表資料を用いて日本語または英語のいずれかの言語で10分間程度のプレゼンテーションを行い、その後、これまでの活動や業績・研究テーマ・基礎学力などについて問う。
修士課程一般選抜 下記の3段階選抜方式で行われる。

書類選考

以下の小論文と出願時の他の提出書類を総合的に判断して選考される。

小論文の作成・提出要領
以下の(A)(B)を、以下のフォーマットに日本語または英語で書くこと。文字数や書式などはフォーマットに指示する。オンライン出願サイトより提出せよ。
(A)取り組みたい研究テーマとそのテーマに興味を持った理由
(B)自己アピール:これまでの学修・研究・課外活動などの経験に基づき、修士課程での学修・研究に活かせる自分の強みを具体的に記述

一般選抜小論文フォーマットはこちら(日本語版)(英語版

対面筆記試験

書類選考合格者を対象とする。

筆記試験では、必須科目を解答し、選択科目から2科目を選択して解答する。解答する科目は試験時間中に選択可能である。試験時間は150分で、各問題への時間配分は自由である。試験問題は日本語と英語の両方で出題される。日本語または英語で解答すること。
  • 必須科目:微分積分(配点100)
  • 選択科目(2科目選択):線形代数、確率・統計、力学、電磁気学(配点200)
なお、これらの科目の具体的な内容は下記の通りである。
  • 微分積分:極限、連続関数、微分、積分、常微分方程式、偏微分、重積分など
  • 線形代数:行列、行列式、線型空間、内積、固有値など
  • 確率・統計:確率分布、点推定、区間推定、仮説検定、回帰など
  • 力学:質点系の運動、剛体運動、振動など
  • 電磁気学:静磁場、静電場、電磁誘導、電磁波、荷電粒子の運動、電気回路など
試験会場、時間割等の詳細は書類選考合格者に案内する。

オンライン口述試験

筆記試験合格者を対象とする。試験時間は一人6分程度。日本語または英語のいずれかの言語で、小論文の内容、提出書類、基礎学力、研究意欲、希望研究室とのマッチングなどについて問う。
博士後期課程 下記の2段階選抜方式で行われる。

書類選考

以下の研究計画書と出願時の他の提出書類を総合的に判断して選考される。

研究計画書の作成・提出要領
博士後期課程における研究計画を日本語または英語でA4 用紙1枚に記載したpdfファイルを、出願時に他の書類と共にオンライン出願サイトでアップロード提出せよ。

オンライン口述試験

書類選考合格者を対象とする。試験時間は一人30分程度。これまでに行った研究および博士課程における研究計画について、発表資料を用い、日本語または英語のいずれかの言語で約20分間のプレゼンテーションを行う。その後、基礎学力、研究テーマおよび研究意欲等について試問を行う。 修士論文を執筆していない、あるいは修士課程を修了後に長時間が経過している場合には、複雑理工学専攻入試担当者に連絡すること。

志望調査票の作成

志望調査票は、以下の調査票入力フォームにより作成してください。当フォームに入力後、志望調査票のPDFファイルを出力し、オンライン出願サイトから提出してください。内容を修正する場合は、再度当フォームに入力してください。なお、提出にあたっては、最新の入力内容のみを有効とします。提出するPDFファイルは、最新のものに限ります。

日本語版

英語版


学生受入可能な教員リスト


過去の入試問題

専門基礎科目の過去の問題を掲載しております。

入試問い合わせ

大学院入試に関する問い合わせ先

複雑理工学専攻 入試委員(専攻入試説明会、各試験、調査票入力フォーム、小論文に関する問い合わせ)
Email: contact [at] c.k.u-tokyo.ac.jp

あるいは

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教務チーム(その他、出願書類、受験料、出願システムに関する問い合わせ)
詳細は研究科入試情報サイトをご覧ください。