入試実施要領(2020年9月28日版)


2021年度修士課程・博士後期課程入試を以下のように実施する。書類選考以外の試験は全てZoomを用いてオンラインで行う。受験者はマイクとウェブカメラのあるPCを必要とする。オンライン試験の接続方法と時間割についてはメール連絡する。

募集人員 修士課程 25名(入試日程Aのみ)
博士後期課程 11名(入試日程A)
若干名(入試日程B)
出願期日 入試日程A 2020年6月11日(木)から6月17日(水)まで
入試日程B 2020年11月17日(火)から11月24日(火)まで
試験日程 入試日程A 2020年7月20日(月)〜7月27日(月)  小論文提出(修士課程)
2020年8月7日(金) 書類選考合格者発表(修士課程)
2020年8月17日(月) オンライン接続事前確認
2020年8月18日(火), 19日(水), 【予備日】20日(木)  第1次試験(修士課程)
2020年8月20日(木)  口述試験(博士後期課程)
2020年8月21日(金) 第1次試験合格者発表(修士課程)
2020年8月23日(日), 24日(月)  第2次試験(修士課程)
2020年9月1日(火) 合格者発表
入試日程B 2021年1月29日(金) オンライン接続事前確認
2021年2月1日(月) 試験(博士後期課程のみ)
2021年2月15日(月) 合格者発表
試験科目 修士課程 下記の3段階選抜方式で行われる。外国語の筆記試験は実施しない。

書類選考

以下の小論文と出願時の提出書類を総合的に判断して選考される。

小論文の作成・提出要領
以下の2つの小論文を日本語または英語で作成し一つのpdfファイルにして、7月20日 0:00 (JST) から 7月27日 23:59 (JST) の間に新領域創成科学研究科のオンライン出願サイトから送信すること。ファイル名は E_xxxxxx.pdf とすること。ただしxxxxxxは受験番号である。
  • 1ページ目(小論文1):これまでに特に興味をもって自主的に勉強した科目やテーマについて、論理的に説明せよ。なお、説明のために最低限の図や式を記載してもよい。日本語の場合は文字数で1000文字程度以内。1行目に受験番号と氏名を記載すること。
  • 2ページ目以降(小論文2):志望動機および入学後の研究計画について記述せよ。日本語の場合は文字数で2000文字程度以内。

第1次試験(オンライン)

書類選考合格者を対象とする。試験時間は一人30分程度。まず、試験中に使用する言語を日本語と英語の中から選択し、受験番号と氏名を確認する。その後、微分積分と線形代数から合計3問程度の問題が出題される(全問必答)。出題範囲は過去の入試問題の第1問と第2問に準ずる。筆記具と白紙の計算用紙を準備すること。回答は口頭で行うことを基本とする。

第2次試験(オンライン)

第1次試験合格者を対象とする。試験時間は一人10分程度。まず、試験中に使用する言語を日本語と英語の中から選択し、受験番号と氏名を確認する。その後、提出された2つの小論文に関して英語による口頭説明を3分程度で行い、その内容について1分程度の質疑を英語で行う。その後、小論文の内容、その分野に関する基礎知識、研究意欲などについて選択した言語で試問される。
博士後期課程

口述試験(オンライン)

試験時間は一人30分程度。まず、試験中に使用する言語を日本語と英語の中から選択し、受験番号と氏名を確認する。その後、修士課程における研究の進捗状況について、発表資料を用いてプレゼンテーションを20分程度で行い、基礎学力、研究テーマ、研究意欲などについて試問される。修士論文を執筆していない、あるいは修士課程を修了後に長時間が経過している場合には、複雑理工学専攻入試担当者に連絡すること。TOEFLスコアシートは必要としない。

補足
  • 本学以外の修士課程を修了もしくは修了見込みの者: プレゼンテーションは英語で行い、その内容について3分程度の質疑を英語で行う。そのあとの試問は選択した言語で行う。
  • 本学の修士課程を修了もしくは修了見込みの者: プレゼンテーションとその内容についての質疑、その後の試問は選択した言語で行う。

※ここに記載した内容と「学生募集要項」 あるいは「入試案内書」に記載されている内容とに相違がある場合は、「学生募集要項」および「入試案内書」に記載されている内容が正しいと理解してください。 従って、入試に関することは「募集要項(修士博士)」 および「 入試案内書」で必ず確認してください。