輪講I、IIの説明


複雑理工学輪講 I、II


このページは複雑理工学輪講I、IIを説明するものです。より詳しい情報はガイダンスおよびメーリングリストで配布された「複雑理工学輪講I、II(2018年4月版)」を参照してください。


概要
複雑理工学輪講I、IIはそれぞれ複雑理工学専攻修士課程、博士後期課程の必修科目です。主として修士課程学生による論文紹介、研究紹介を行います。修士1,2年生,博士1年生は出席すること。
日時・場所
毎週月曜日5限(16:50-)、基盤棟大講義室
遠隔講義システムを用いて本郷キャンパスで出席することができます。ただし、毎年度の初回および発表者、司会者は基盤棟で参加すること。
本郷での出席を希望する場合は、次の三つのことを行ってください。
  • 新学期の始めまでに、遠隔会場での受講希望の旨を輪講幹事(佐藤), 専攻秘書(折原さん), 指導教員に連絡すること。これがデフォルトの会場として登録されます。学期中に新たに希望することもできますが、遠隔講義室の確保が保証できないので、早めに申し出ること
  • デフォルト会場と異なる会場で参加する場合には、前週の金曜日の昼までに、各回の「輪講担当の教員の方」と「専攻秘書(折原さん)」,「指導教員」,「担当教員(佐藤)」の四名に同時にメールで出席会場変更の連絡してください。
  • 輪講開始時間の5分以上前に柏会場に遠隔講義システムを接続し、担当教員の方に自分の名前を告げて出席を記録してもらうこと。遅刻した場合には、最初の発表者が終わった後で出席記録をしてもらうこと。また、コメントはメールで輪講の次の日の火曜日の15:00までに専攻秘書(折原さん)に送ること。
発表の形式(発表者の行うこと)
  • 毎回3名(または2名)。1人発表25分+質疑10分。
  • 発表は論文紹介または自分の研究発表。
  • 発表の1週間前までに発表題目、氏名、要旨(400字程度)をMailing List(Gakusei-fukuzatsu [at] mns.k.u-tokyo.ac.jp)へ流す。
  • 発表の1週間前までに司会者(D1または司会担当教員)と連絡をとり、発表に関する指導を受ける。メールアドレスが分からない場合は、専攻秘書(折原さん)まで問合せください。
  • A42ページのレジュメを当日の12:00までにGoogleFappsを利用してアップロードする。
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  • 原則としてM2の夏学期に発表、M1の冬学期に発表する。
  • 液晶プロジェクターは大講義室に備え付けてあります。当日16:40より、PC接続・プロジェクター表示が正常なことを確認してください。できるだけ前日までに自分の使用予定のPCが問題なく接続できるかテストをしておいてください。
司会の役割
  • 司会
  • 発表者の指導
    発表の1週間前までに発表者と直接コンタクトをとり、要旨、レジュメ、PowerPoint等に対する指導を行う。メールアドレスが分からない場合は、担当教員まで問合せください。
出席者の行うこと
  • 毎回配布されるコメント用紙にそれぞれの発表に対するコメントを書き、輪講担当の助教に提出する。質問する時は、氏名・学年・所属研究室名を言ってから発言願います。また、質問したことをコメント用紙に記載して下さい。
欠席する場合
  • 学会などで欠席する場合には、指導教官の了解を得た上で輪講の担当教員と専攻秘書(折原さん)と指導教員へ事前にメール連絡する。この3者には同時にメールしてください。その際指導教員の了解を得た旨記載してください。
  • 病気の場合も同様に連絡をしてください。やむを得ぬ場合は後日の連絡でも結構です。
その他注意事項
  • 輪講等、複雑理工学専攻の連絡はMailing List(Gakusei-fukuzatsu [at] mns.k.u-tokyo.ac.jp)で行われます。
  • 履修届けは輪講I、IIのそれぞれに対して最初のタームに1回提出してください。
その他、不明な点等がありましたら輪講担当教員の(佐藤)までご連絡ください。