複雑理工学輪講I,II


概要
複雑理工学輪講I, IIはそれぞれ複雑理工学専攻修士課程,博士後期課程の必修科目です.主として修士課程学生による論文紹介,研究紹介を行います.修士1,2年生,博士1年生は出席すること.
日時・場所
毎週月曜日5限(16:50-), 基盤棟大講義室 (2022年度はzoomで開催) zoomのURLはITC-LMS上に掲示される.
発表の形式(発表者の行うこと)
  • 毎回1-3名.1人発表25分+質疑10分(目安).
  • 発表の1週間前までに題目, 氏名, 要旨(400字程度)をML(gakusei-fukuzatsu [at] c.k.u-tokyo.ac.jp)へ展開する.
  • 2ページ程度(A4)のレジュメを当日の12:00までに,研究科メールシステム(Google Fapps)の個人フォルダにアップロードし共有設定をする.レジュメはPDF形式とし,ファイル名は日付_順番(1or2or3)_氏名を用いてつける(例 0409_1_Sato.PDF).
  • 共有設定したファイルのURLをMailing List (gakusei-fukuzatsu [at] c.k.u-tokyo.ac.jp)に通知する.
  • 原則としてM1の秋学期,M2の夏学期に発表する (9月入学の場合はM1の夏学期,M2の秋学期).
  • メールが届かない,アクセスがうまくいかない場合には泉田宛にメールをください.
司会の役割
  • 司会として発表に対するコメント・質問を取りまとめる.適宜Zoomの挙手機能やチャット機能を活用すること.
出席者の行うこと
  • 発表者に対して質問・コメントをする.講義終了までにITC-LMS上で各発表に対するコメントを入力する.講義中に提示されるパスワードを使ってITC-LMS上で出席登録する.
欠席する場合
  • 学会等で欠席の場合は指導教官の了解を得た上で輪講担当教員(泉田:izumida [at] edu.k.u-tokyo.ac.jp)と専攻事務(jimu-fukuzatsu [at] c.k.u-tokyo.ac.jp)と指導教員へ事前にメール連絡する.その際指導教員の了解を得た旨記載すること.病気の場合も同様に連絡をしてください.やむを得ぬ場合は後日の連絡でも結構です.
その他注意事項
  • 輪講等,複雑理工学専攻の連絡はML (gakusei-fukuzatsu [at] c.k.u-tokyo.ac.jp)で行われます.
  • 履修登録は輪講I (47133-01S)、II (47133-02S) のそれぞれに対して最初のタームに1回行うこと.9月入学の場合は輪講I (47133-01W),II (47133-02W).
  • その他不明点がありましたら輪講担当教員(泉田:izumida [at] edu.k.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください.