2013年度 第2回学融合セミナー 2013/05/29

講 義 16:40~18:10
場 所 新領域基盤棟大講義室(2C0)

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擬態紋様形成の分子機構と進化

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藤原 晴彦 教授


 体表の紋様や体色によって捕食者を攪乱する擬態は広範な生物種に認められるが、その形成メカニズムの詳細は不明な点が多い。アゲハなどの鱗翅目昆虫を使って擬態紋様がどのように形成されるのかを進化的な視点を交えて紹介する。

ローカルコミュニティの社会ネットワークと情報共有のメカニズム

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本田 利器 教授


 インターネット全盛の現在でも、地域のコミュニティにおけるコミュニケーションにおいては、人と人のつながりが重要な役割を果たしている。そこでは、SNS等の大規模ネットワークとは異なるメカニズムが見られる。災害被災地などの事例やシミュレーション等も参照しつつ、ローカルコミュニティの情報共有における社会ネットワークの役割について考える。

電気エネルギーを運ぶ技術

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根本 孝七 客員教授


 重要社会基盤である「電力流通網」は、130年前に誕生して以降、試行錯誤を通して得られた膨大な技術的蓄積を基に、需要家を含めた一つの系として、今なお成長していす。
 本講義では、このうち電磁気的エネルギーを運ぶための機器技術を中心に紹介するとともに、今後の課題、将来像について考えたいと思います。
posterポスター(PDF 1p 225kb)
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