教育

研究倫理教育

研究倫理に関する規範意識を徹底するため、新領域創成科学研究科は「研究倫理ガイドライン」を制定し、そして、特に学生に対して、2つのレベルの研究倫理ガイダンス(簡易版・詳細版)及び理解度試験を実施しています。

研究倫理ガイダンスは専攻単位で実施しますが、日本語を解さない外国人学生に対しては、研究科で英語でのガイダンスを行います。

(1)簡易版ガイダンス:入学、進学時に受講しなくてはなりません。
(2)詳細版ガイダンス:入学、進学後6ヶ月以降に受講しなくてはなりません。
(3)理解度試験:詳細版ガイダンス終了後に受けられます。

上記(1)(2)を受講し、(3)の理解度試験で合格していないと学位論文を提出することはできません。

詳細は、事務ポータルサイトを確認してください。