物質系専攻

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印刷できる高性能n型有機半導体単結晶を開発  -有機IoTデバイスの実現に期待- 2020:11:17:14:02:18
発表のポイント ◆ホール効果測定や単結晶構造解析により、印刷可能な単結晶n型有機半導体がバンド伝導性を示すことを詳細に明らかにしました。 ◆大面積化可能な印刷法により成膜したバンド伝導性単結晶薄膜を用い、メガヘルツ帯で動作する高速n型トランジスタの開発に成功しました。 ◆既存のp...
 
2020/11/17
微小な磁気渦の内部変形が引き起こす渦の配列変化 2020:11:11:19:00:00
発表のポイント ◆磁気スキルミオンと呼ばれる微小な磁気渦のコア部分の直径の変化に伴って、多数の磁気スキルミオンの整列パターンが突然変化することを発見しました。 ◆磁気スキルミオンの最安定な配列構造は、磁気スキルミオンの内部変形の自由度と密接に関連していることを見いだしました。 ◆...
 
2020/11/11
針型金属触媒の超精密操作によりナノ炭素材料を合成 -銅の針を近づけるだけで分子から水素原子が引き抜かれる化学反応を発見- 2020:11:11:14:00:00
発表のポイント  ◆ 金属製の針を近づけるだけで有機分子内の炭素原子-水素原子間の結合が切断されるという新しい化学反応を発見した。 ◆ この針の接近による反応は熱エネルギーを一切必要とせず、金属の触媒作用によって引き起こされたことを明らかにした。 ◆ 狙った水素原子ひとつひとつを...
 
2020/11/11
強誘電体薄膜の大面積評価を可能に −強誘電体デバイスの実用化を加速− 2020:11:05:14:00:00
発表のポイント  ◆強誘電体をメモリーや不揮発ゲートトランジスタとしてデバイスの設計に応用するためには、薄膜化だけでなく、薄膜試料の分極の向きや大きさなどの分極ベクトル情報を評価することが重要な課題です。 ◆今回、フェムト秒レーザーパルス照射によるテラヘルツ波放射を利用することで...
 
2020/11/05
ポリマー半導体の「隙間」を制御してドーピング量を100倍に向上 -分子ドーピングと立体障害の相関を解明- 2020:11:04:19:00:00
発表のポイント ◆ポリマー半導体の電子の数や流れやすさを制御する分子ドーピングは、フレキシブルエレクトロニクスの基盤技術です。しかしながら、分子の「形」や「大きさ」に由来する立体障害と分子ドーピングの関係は未解明でした。 ◆ポリマー半導体の「隙間」のサイズを精密に制御することで、...
 
2020/11/04
物質系専攻 助教募集(走査プローブ顕微鏡) 2020:10:07:17:06:08
1.職名:助教2.契約期間:採用された日(2021年2月1日以降早期)から5年間3.所属:東京大学大学院新領域創成科学研究科 物質系専攻 杉本研究室4.業務内容:1) 教育・研究活動業務対象分野は、超高真空走査プローブ顕微鏡を用いた表面科学。2) 大学や専攻の運営に関わる一般的な...
 
2020/10/07
有機半導体トランジスタの高速応答特性と微細化度の超系統的解析に成功 -高速有機半導体集積回路の設計指針を確立- 2020:09:24:17:43:13
発表のポイント ◆集積回路中ではトランジスタのON/OFF 状態をスイッチすることで論理演算が可能となるため、トランジスタの動的特性を予想することは集積回路設計において重要な課題です。 ◆今回、数マイクロメートルレベルで微細加工した有機トランジスタを製造し、デバイス構造と動的特性...
 
2020/09/24
「めっき」を用いて高性能有機トランジスタを実現 -真空プロセスフリー・低コスト・ 低環境負荷なエレクトロニクス用電極として期待- 2020:08:10:12:00:00
発表のポイント ◆エレクトロニクスデバイスに電圧や電流を入出力するためには電極を半導体に取り付けますが、有機デバイスでは主に金など貴金属を高真空下で蒸着する必要がありました。 ◆今回、「無電解めっき」を利用して高精細にパターニングされた金電極を半導体に貼り付け、高性能を有する...
 
2020/08/10
ポリマーブレンド印刷法により大気下、低電圧で駆動する高移動度有機単結晶トランジスタと相補型インバーターを開発 2020:08:05:12:00:00
発表概要 東京大学大学院新領域創成科学研究科の澤田大輝大学院生(修士課程2年生)、熊谷翔平特任助教、竹谷純一教授らは、極薄の有機半導体単結晶と絶縁性ポリマーとを一度に印刷することで、大気下において低電圧かつ高い電荷移動度で駆動可能な有機トランジスタの開発に成功しました。 &n...
 
2020/08/05
史上最薄の高分子樹脂を開発 2020:07:17:12:00:00
発表のポイント ◆高分子シートはさまざまな製品に利用されていますが、その厚さを分子レベルにまで薄くすることは非常に難しく、これまで長い間化学者の課題となっていました。 ◆分子レベルの細孔を有する多孔性金属錯体(MOF)を鋳型として使うことで、わずか1分子の厚さの高分子シートを...
 
2020/07/17
磁性体に内在するミクロな四重極磁石の空間分布を可視化 2020:07:09:12:00:00
発表のポイント ◆四重極磁石と同様のスピン配列をとる反強磁性体において、四重極の符号の空間分布(ドメイン)を光学顕微鏡という簡便な手法で直接“視る”ことに成功しました。 ◆線形電気磁気光学効果と呼ばれる現象により反強磁性体のドメインを可視化したのは初めてです。 ◆本手法は、...
 
2020/07/09
低電流でのスキルミオン制御に成功 -省エネで情報操作可能な電子デバイス機能を創出- 2020:06:18:12:00:00
発表概要 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター電子状態マイクロスコピー研究チームの于秀珍チームリーダー、強相関量子構造研究チームの有馬孝尚チームリーダー(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)、強相関理論研究グループの永長直人グループディレクター(東京大学大学院工学系...
 
2020/06/18
遷移元素を含む物質の「隠れた秩序」の観測に成功 ―重い元素の示す奇妙な振る舞いの理解に向けて― 2020:06:04:12:00:00
発表のポイント ◆重い遷移元素レニウムを含む物質において、放射光X線を用いた高精度の測定により、「隠れた秩序」として知られる多極子の整列パターンを世界で初めて観測することに成功しました。 ◆多極子の整列パターンは、理論予測通りの整列と、予測されていなかった新たな整列の2種類あ...
 
2020/06/04
2020/06/03
物質系専攻入試説明会:簡易版(Zoomを利用して)オンラインで開催 6/6土曜日 2020:06:03:12:00:00
物質系専攻入試説明会(簡易版)をZoomを利用してオンラインで開催いたします。   2020年6月6日(土)10:00からZoomを利用してオンラインで開催いたします。 参加希望者は事前にこちらから申し込みください。申込締切:6/5(金)   入試に...
 
2020/06/03
磁化がゼロでも現れる特殊な磁気光学現象 2020:05:28:12:00:00
発表のポイント ◆チタンとマンガンの複合酸化物の光の透過を調べたところ、ある方向から光を入射した場合と逆方向から光を入射した場合で、透過率に差が生じることが分かりました。 ◆磁石としての性質を持たない物質でこの効果が見つかったのは初めてのことです。 ◆磁石としての性質を持た...
 
2020/05/28
新機構が生み出す過去最小の磁気渦粒子を発見 -超高密度な次世代情報担体としての活用に期待- 2020:05:19:12:00:00
発表のポイント ◆高い対称性を持つ希土類合金(GdRu2Si2)中で、既知の化合物では過去最小となる直径1.9 nmの磁気スキルミオン(粒子性を持った渦状スピン構造)を観察することに成功。 ◆従来、スキルミオンは結晶構造の低い対称性に起因して生じるとされてきたが、この物質では...
 
2020/05/19
世界初!大気・熱・バイアスストレス耐性を有する 高信頼性かつ高移動度電子輸送性有機半導体材料の開発に成功 2020:05:02:12:00:00
  発表のポイント ◆ 高信頼性かつ高移動度・環境ストレス耐性を有する実用に耐えうる塗布型電子輸送性有機半導体材料の開発に世界で初めて成功しました。 ◆ 新しい分子設計指針に基づく電子輸送性BQQDI骨格の開発に成功しました。 ◆ 近未来のIoT社会のキーデ...
 
2020/05/02
物質系専攻入試説明会(Zoomを利用して)オンラインで開催 5/23土曜日 2020:05:01:12:00:00
物質系専攻入試説明会をZoomを利用してオンラインで開催いたします。 2020年5月23日(土)13:00から16:00 Zoomを利用してオンラインで開催いたします。参加希望者は事前にこちらから申し込みください。 全体説明・質疑応答 各研究室紹介・オンライン研究室見学
 
2020/05/01
人間環境学専攻 米谷玲皇准教授と、物質系専攻 渡邉峻一郎特任准教授が、令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞に決定しました 2020:04:07:12:00:00
文部科学省より、令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者が発表され、 人間環境学専攻 米谷玲皇准教授と、物質系専攻 渡邉峻一郎特任准教授が若手科学者賞を受賞いたしました。 この賞は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた研究者に授与されるもの...
 
2020/04/07
物質系専攻入試説明会(Zoomを利用して)オンラインで開催 4/25土曜日 2020:04:07:12:00:00
物質系専攻入試説明会をZoomを利用してオンラインで開催いたします。 参加希望者は事前に「takeya@k.u-tokyo.ac.jp」に所属と氏名を送って申し込みください。 4月25日土曜日13:00から15:00 全体説明・質疑応答 各研究室紹介
 
2020/04/07
川合眞紀名誉教授、日本学士院賞を受賞 2020:04:06:12:00:00
令和2年4月6日、優れた業績をあげた研究者へ贈られる日本学士院賞が発表され、本研究科物質系専攻 川合眞紀名誉教授(現分子科学研究所長、日本化学会会長)の受賞が決定しました。 川合教授は、固体表面に吸着した分子に関して、走査トンネル顕微鏡を用いた精緻な分光学的研究を行い、触媒化学...
 
2020/04/06
極寒でしか存在できない赤色が外太陽系氷天体の謎を紐解く 2020:03:17:12:00:00
発表のポイント ◆ 極低温環境で生成可能なプラズマであるクライオプラズマを氷表面に照射することで、外太陽系に存在する氷天体と類似した赤色を呈することを発見しました。 ◆ 得られた赤色は、昇温により-150℃を超えると徐々に薄くなり消えてしまうという、これまでに報告例のない極低...
 
2020/03/17
原子スケールの究極的な化学分析 —試料採取プローブの先端に付着した1つの原子の元素識別に成功— 2020:03:13:12:00:00
発表のポイント ◆鋭い針先端に付着した1つの原子を元素識別できることを世界で初めて実証した。 ◆原子間力顕微鏡によって2原子間に働く化学結合エネルギーを測定して元素識別した。 ◆本手法によって、さまざまな実材料を原子スケールで化学分析する道が拓けた。 発表概要  カナダ...
 
2020/03/13
物質系専攻の木村謙介氏が東京大学総長賞(学業)を受賞 2020:03:13:12:00:00
物質系専攻・竹谷岡本研究室・博士課程3年の木村謙介氏が、令和元年度学生顕彰「東京大学総長賞」を「学業」分野で受賞されました。受賞題目は「STM単一分子発光分光法による革新的な励起子形成機構の探索」です。 また、物質系専攻に博士論文「単一分子の荷電状態操作による励起子の選択的形成(...
 
2020/03/13
高精細にパターニングされた電極をさまざまな表面に取り付けられる手法を開発 2020:03:13:12:00:00
発表のポイント ◆電子素子を動作させるためには、電圧や電流を入出力する電極を半導体に取り付けますが、電極形成の際に半導体が受けるダメージや電極と半導体の接触不良などがないよう常に考慮する必要があります。 ◆今回、高精細にパターニングされた電極を基板から引き剥がし、これを有機半...
 
2020/03/13
鉄系超伝導体において新たな量子液晶状態 2020:03:10:12:00:00
発表のポイント ◆「量子液晶」(注1)とは、電子の集団が量子効果によりある方向に揃おうとする状態です。これまでは、一般的な液晶と異なり、その方向が特定の結晶の向きに限られていました。 ◆今回、鉄系超伝導体において、電子の集団がどの方向にも揃う新しいタイプの量子液晶状態が実現で...
 
2020/03/10
物質系専攻 有馬孝尚教授が第17回本多フロンティア賞を受賞 2020:03:01:12:00:00
物質系専攻の有馬孝尚教授が、第17回本多フロンティア賞を受賞しました。この賞は、公益財団法人本多記念会が、理工学特に金属及びその周辺材料に関する研究を行い、学術面あるいは技術面において画期的な発見又は発明を行った者に贈呈を表彰するものです。
 
2020/03/01
2020/02/27
金属並みの熱伝導性を備えたゴム複合材料を開発 ーフレキシブル電子デバイスの放熱シートなど、やわらかな熱マネジメント材料にー 2020:02:17:12:00:00
国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ【ラボ長 雨宮 慶幸】タフコンポジット材料プロセスチーム 伯田 幸也 ラボチーム長、後藤 拓 リサーチアシスタント(東京大学大学院新領域創成科学...
 
2020/02/17
世界最速トランジスタを実現 ― 短チャネルと高移動度を両立する微細加工技術を開発 ― 2020:02:06:12:00:00
  発表のポイント ◆ 半導体集積デバイスの応答周波数は、論理演算のコアであるトランジスタの移動度とそのチャネル長に依存します。これまで、有機トランジスタにおいては、高移動度と短チャネル化を両立することは困難でした。 ◆ 今回、有機半導体単結晶薄膜の直上でチャ...
 
2020/02/06
基板に吸着するだけで、100兆個以上の分子の「形状」が一斉に変化 −世界初、有機半導体の電子状態を物理吸着で制御することに成功– 2020:01:24:12:00:00
  発表のポイント ◆ 近年、有機半導体を基板上に印刷することで、超薄膜を製造することが可能になりました。この超薄膜中では、1cm2あたりに100兆個以上の分子が自ら集合することで、高品質の単結晶が形成されます。 ◆ 今回、有機半導体単結晶の基板界面の分子の形...
 
2020/01/24
2020/01/21
物質系専攻 寺嶋伊藤研究室の榊原教貴さん(D3)が第47回(2019年秋期)応用物理学会「講演奨励賞」を受賞 2019:12:26:12:00:00
物質系専攻・寺嶋伊藤研究室の榊原教貴さん(D3)が 第47回(2019年秋期)応用物理学会「講演奨励賞」(プラズマエレクトロニクス)を受賞しました。   発表題目:フェムト秒レーザー誘起液中プラズマ反応場における水和電子生成,消滅挙動の時空間分解計測
 
2019/12/26
導電性高分子に熱起電力が生成する機構を解明 -高性能熱電変換素子の実現に向けた大きな一歩- 2019:12:20:12:00:00
    発表者 渡邉 峻一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任准教授/            産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ 客員研究員 兼務) ...
 
2019/12/20
シールのようにピタッと貼れる高品質な有機半導体の超薄膜を開発 2019:12:17:12:00:00
  発表者 牧田  龍幸(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 博士課程2年生) 渡邉 峻一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任准教授/産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノ ベーションラボラトリ 客員...
 
2019/12/17
有機分子で初めてスピン移行に成功 ~分子を利用した集積量子演算への第一歩~ 2019:12:13:12:00:00
        発表者 蒲生  寛武(東北大学大学院工学研究科 博士後期課程3年生) 下瀬  弘輝(大阪大学大学院基礎工学研究科 博士前期課程2年生:研究当時) 榎   涼斗(東北大学大学院工学研究科 博士前期...
 
2019/12/13
物質系専攻 北原功一助教が第14回日本物理学会若手奨励賞を受賞 2019:11:25:12:00:00
物質系専攻の木村薫研の北原功一助教が第14回日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。2020年3月の第75回年次大会で、受賞記念講演「準結晶およびその関連物質の電子状態に関する研究」が行われます。
 
2019/11/25
物質系専攻 寺嶋伊藤研究室 長山海澄さん(M1) 第13回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール 優秀ポスター賞を受賞 2019:11:21:12:00:00
物質系専攻 寺嶋伊藤研究室 長山海澄さん(M1)が、第13回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホールにて優秀ポスター賞を受賞しました。
 
2019/11/21
有賀克彦教授がHighly Cited Researchers 2019 に選出(化学) 2019:11:20:12:00:00
Web of Science Groupが発表した2019年度の高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)リストに、 新領域創成科学研究科物質系専攻の有賀克彦教授が化学の分野で選出されました。 このリストでは、特定出版年・特定分野における世界の全論文のう...
 
2019/11/20
トポロジカル励起による新たな電気伝導機構の解明 ‐電荷を持ったドメインウォールの輸送現象‐ 2019:11:18:12:00:00
東京大学 発表者 竹原  陵介(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 学術支援専門職員:研究当時) 須波  圭史(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 学術支援専門職員) 宮川  和也(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 助教) 宮本  辰也(東京大学大学院新領...
 
2019/11/18
2019/11/08
1,600個以上の超高移動度印刷有機トランジスタアレイ、 実用レベルの均一性と信頼性を達成~高密度・高信頼性・超低コストの印刷型集積回路事業化へ~ 2019:11:05:12:00:00
東京大学 産業技術総合研究所 科学技術振興機構 パイクリスタル株式会社   発表者 熊谷  翔平(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任助教) 山村  祥史(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 博士課程学生) 渡邉 峻一郎(東京大学大学院...
 
2019/11/05
強相関一次元物質における励起子分子の発見 ~離れた電子間のクーロン相互作用の重要性が明らかに~ 2019:11:01:12:00:00
東京大学 東京理科大学 科学技術振興機構     発表者 宮本 辰也(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 助教) 岡本  博(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授      /産総研・東大先端オペランド計測技術オープンイ...
 
2019/11/01
第57回日本生物物理学会年会において、物質系専攻M2の石原正輝君(佐々木研究室)が学生発表賞を受賞しました 2019:10:03:12:00:00
 宮崎県シーガイヤ・コンベンションセンターで開催された第57回日本生物物理学会年会において、物質系専攻M2の石原正輝君(佐々木研究室)が学生発表賞を受賞しました。 講演題名は「 回折X線ブリンキング法を用いた生細胞上のGPCR分子内部運動の決定 」でした。
 
2019/10/03
微結晶試料のテラヘルツスペクトルから物質固有のキャリア移動度を評価 ~高移動度有機半導体の探索に活用へ~ 2019:09:30:12:00:00
発表者 宮本  辰也 (東京大学 大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 助教       /産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ 客員研究員 兼務) 貴田  徳明 (東京大学 大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 准教授  ...
 
2019/09/30
物質系専攻の木村薫研の桂ゆかり助教が日本熱電学会でダブル受賞 2019:09:25:12:00:00
物質系専攻の木村薫研の桂ゆかり助教が日本熱電学会の学術講演会で、進歩賞と優秀論文賞を、ダブルで受賞しました。
 
2019/09/25
物質系専攻の木村薫研の岩崎祐昂君(D1)が日本熱電学会で受賞 2019:09:25:12:00:00
物質系専攻の木村薫研の岩崎祐昂君(D1)が、日本熱電学会の学術講演会で、優秀講演賞を受賞しました。
 
2019/09/25
室温で磁場により電気が100倍流れ易くなる物質を発見 2019:09:18:12:00:00
研究成果のポイント 〇「室温で」磁場により電気の流れ易さが100倍以上変化する物質を発見した 〇この物質でみられた巨大磁気抵抗は、温度・磁場の条件、電気抵抗の変化の鋭さのすべてにおいて、従来の物質よりも実用性に優れているといえる   発表概要 横浜市立大学 大...
 
2019/09/18
銅に色素を塗るだけでスピン変換機能を発現 2019:09:13:12:00:00
発表者 一色 弘成(東京大学物性研究所 助教) 近藤 浩太(理化学研究所 創発物性科学研究センター 量子ナノ磁性研究チーム 上級研究員、東京大学物性研究所 客員准教授兼任) 瀧澤  誓(東京大学物性研究所 博士後期課程3年生:研究当時) 下瀬 弘輝(大阪大学大学院基礎工学...
 
2019/09/13

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