ニュース

自然環境学専攻

タイトル
投稿日
世界で最も効率的なサンゴ分布調査ツール(Speedy Sea Scanner)を開発 2020:07:31:12:00:00
発表のポイント ◆海底を効率よく調査し、サンゴ分布範囲を自動で算出するツール(SSS: Speedy Sea Scanner)を開発しました。 ◆従来のダイバーによる潜水調査の約80倍、海中ロボットによる調査の約5倍の調査効率を低コストで実現しました。 ◆迅速で広域な海底調...
 
2020/07/31
ISIDと東京大学、先端技術を活用した環境デザイン分野の課題解決アプローチ 「社会実験構想学」の共同研究を開始 2020:04:06:12:00:00
2020年4月6日 株式会社電通国際情報サービス 国立大学法人東京大学   ISIDと東京大学、先端技術を活用した環境デザイン分野の課題解決アプローチ 「社会実験構想学」の共同研究を開始 ~実践型教育プログラムで生まれた学生提案を社会実装する研究プロジェクト...
 
2020/04/06
2020/02/27
「東京大学サイバーフォレスト」の自然音アーカイブの音源配信を開始しました 2020:02:20:12:00:00
  「東京大学サイバーフォレスト」(代表・新領域創成科学研究科自然環境学専攻教授 斎藤馨)は、株式会社プチカフェレコーズ注)(東京都千代田区神田淡路町-4-1)との提携により、本学研究プロジェクトにおいて22年に渡り蓄積してきた自然音のアーカイブの中から聴取に適し...
 
2020/02/20
2019/11/08
ウナギやワカサギの減少の一因として殺虫剤が浮上 -島根県の宍道湖でネオニコチノイド使用開始と同時にウナギ漁獲量が激減 - 2019:11:01:12:00:00
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 国立大学法人 東京大学 島根県保健環境科学研究所 名古屋市環境科学調査センター 千葉工業大学   発表のポイント ◆島根県宍道湖におけるウナギやワカサギの漁獲量激減の原因を調査 ◆水田から流出するネオニコチノイド系殺虫剤が川や...
 
2019/11/01
自然環境学専攻の久保麦野助教が、2019年度日本哺乳類学会奨励賞を受賞 2019:09:27:12:00:00
新領域創成科学研究科自然環境学専攻の久保麦野助教が2019年9月16日、一般社団法人日本哺乳類学会より、2019年度(第17回)日本哺乳類学会奨励賞を受賞しました。この賞は哺乳類学の発展に寄与する優れた研究活動を展開し、今後の活躍が期待される若手研究者に贈られる賞で、今回の受賞は...
 
2019/09/27
自然環境学専攻の久保麦野助教が、第21回守田科学研究奨励賞を受賞 2019:06:19:12:00:00
新領域創成科学研究科自然環境学専攻の久保麦野助教が2019年6月2日、一般社団法人大学女性協会より、第21回守田科学研究奨励賞を受賞しました。この賞は、自然科学分野において優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される若手女性科学者に贈られる賞で、今回の受賞は...
 
2019/06/19
2018/10/04
平成29年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2018:04:13:12:00:00
平成29年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程11名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的と...
 
2018/04/13
自然環境学専攻の三宅陽一助教が水産海洋学会奨励賞を受賞 2017:04:04:12:00:00
自然環境学専攻の三宅陽一助教が、2017年3月22日に水産海洋学会奨励賞を受賞しました。 同賞は、2010年から、優れた業績を挙げた若手研究者の研究を奨励し、水産海洋学を発展させることを目的として授与されています。   受賞題目:沿岸域に生息する重要水産資源の加入...
 
2017/04/04
平成28年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2017:03:30:12:00:00
平成28年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程12名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的と...
 
2017/03/30
環境学研究系 合同入試説明会(2016) 5月8日本郷 5月21日柏 2016:04:08:12:00:00
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 環境学研究系(自然環境学専攻,海洋技術環境学専攻,環境システム学専攻,人間環境学専攻,社会文化環境学専攻,国際協力学専攻,サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム)の合同入試説明会を下記のとおり開催します。両日程とも入場無...
 
2016/04/08
2015/09/07
自然環境学専攻博士課程3年の松神秀徳さんが、第24回環境化学討論会において優秀学生賞を受賞 2015:07:01:12:00:00
自然環境学専攻 自然環境循環学分野 博士課程3年の松神秀徳さんが、2015年6月24~26日に開催された第24回環境化学討論会(主催:一般社団法人日本環境化学会)において、優秀学生賞(博士課程)を受賞しました。   受賞者 松神秀徳(指導教員 鑪迫典久) 東京大...
 
2015/07/01
環境学研究系 合同入試説明会(2015) 5月10日本郷 5月23日柏 2015:04:14:12:00:00
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 環境学研究系(自然環境学専攻,海洋技術環境学専攻,環境システム学専攻,人間環境学専攻,社会文化環境学専攻,国際協力学専攻,サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム)の合同入試説明会を下記のとおり開催します。両日程とも入場無...
 
2015/04/14
自然環境学専攻客員共同研究員 松村愛美さんが樹木医学会奨励賞を受賞 2014:11:14:12:00:00
自然環境学専攻 自然環境評価学研究室の客員共同研究員 松村愛美さんが、2014年11月1日~2日に岩手県盛岡市で開催された樹木医学会第19回大会において、樹木医学会奨励賞を受賞しました。樹木医学会奨励賞は、35歳以下の著者による優れた論文に対して与えられるものです。 対象業績は...
 
2014/11/14
自然環境学専攻 修士1年の菅原幸恵さんが、日本環境毒性学会若手奨励賞を受賞 2014:11:13:12:00:00
自然環境学専攻 自然環境循環学分野 修士1年の菅原幸恵さんが、9月10日~11日に富山県で行われ た日本環境毒性学会にて、若手奨励賞を受賞しました。 この賞は研究発表が審査員 に厳しく審査されて毎年2名の若手研究者が選出されます。 菅原さんの研究発表は、メダカとゼブラフィッシ...
 
2014/11/13
自然環境学専攻 斎藤馨教授が日本造園学会田村剛賞を受賞 2014:06:13:12:00:00
斎藤馨教授(自然環境形成学分野)が、平成26年5月25日に、日本造園学会田村剛賞を受賞しました。 田村剛賞は、自然公園および自然保護分野において、学術的研究論文、著述、設計作品等について優れた業績をあげ、当該分野の進歩、発展ならびに啓蒙に顕著な貢献をしたと認められる者に対して授...
 
2014/06/13
2013/10/21
2013/04/02
2013/03/08
自然環境学専攻学生の永沼翼さんが第10回東京大学学生発明コンテストで奨励賞を受賞 2013:02:15:12:00:00
第10回東京大学学生発明コンテストにおいて、海洋環境学コース海洋生物圏環境学分野(木村研)の永沼翼さんが奨励賞を受賞しました。   受賞発明:木杭浮島 受賞一覧:http://hatsumei.iis.u-tokyo.ac.jp/page13Z.html...
 
2013/02/15
自然環境学専攻特別研究員 高橋由紀子博士が樹木医学会奨励賞を受賞 2012:11:20:12:00:00
自然環境学専攻所属の研究員、高橋由紀子博士が、2012年11月10日~11日に京都府立大学で開催された第17回樹木医学会大会において、樹木医学会奨励賞を受賞しました。樹木医学会奨励賞は、35歳以下の著者による優れた論文に対して与えられるものです。   受賞者...
 
2012/11/20
自然環境学専攻学生がバイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同研究発表会で奨励賞を受賞 2012:10:30:12:00:00
受賞者 中村中 (指導教員:山室真澄、鑪迫典久)   東京大学大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻 博士課程2年 発表名 中村中、山室真澄、平野靖四郎、鑪迫典久 「物質特性に着目した二酸化チタンナノ粒子の魚類胚・仔魚期毒性試験」 &nb...
 
2012/10/30
2012/10/30
地球規模環境変動下にある沿岸都市域の脆弱性に関するワークショップ 7/14(土)開催 2012:07:13:12:00:00
融合的学領域「メガシティ学」の創成にあたって検討すべき課題である、地球規模環境変動下にある沿岸都市域の脆弱性を議題とする表記ワークショップを開催します。   日時:7月14日(土)9:00-15:00 会場:ピアザ淡海 滋賀...
 
2012/07/13
IUFRO侵略的外来種と貿易に関する国際会議」(IUFRO 7.03.12) 6月10日~16日開催 2012:05:16:12:00:00
 IUFRO Working Unit 7.03.12 Alien invasive species and international trade 第3回研究集会 (略称「IUFRO侵略的外来種と貿易に関する国際会議」) ...
 
2012/05/16
2012/05/08
自然環境学専攻の奈良一秀准教授が日本森林学会賞を受賞 2012:04:06:12:00:00
自然環境学専攻の奈良一秀准教授が3月27日付で日本森林学会賞を受賞し、同学会の第123回大会において表彰されました。日本森林学会賞は、森林科学に関し画期的な業績によってとくに貴重な学術的貢献をなしたと認められる者に授与される賞で、受賞の対象となった業績は Ectomycorr...
 
2012/04/06
サンゴ化石に発見された鮮新世温暖期のエルニーニョ 2011:03:25:12:00:00
自然環境学専攻・地球海洋環境学分野 川幡穂高教授が共著となった論文「サンゴ化石に発見された鮮新世温暖期のエルニーニョ(Permanent El Niño during the Pliocene warm period not supported by coral...
 
2011/03/25
天然ウナギ卵発見についての論文(自然環境学専攻・木村伸吾教授共著)がNature Communicationsへ掲載されました 2011:02:04:12:00:00
自然環境学専攻・木村伸吾教授が共著となった論文”Oceanic spawning ecology of freshwater eels in the western North Pacific”が2011年 2月1日に英雑誌 Nature Commun...
 
2011/02/04
14年間のヤマザクラ満開日変化の映像をインターネットで公開 2010:03:15:12:00:00
東京大学は14年間のヤマザクラ満開日変化の映像を3月17日よりインターネットで公開します。併せて東京大学で開催される「AGS年次総会2010」会場においてオリジナル映像を上映し、山中の現地から日々送られてくるヤマザクラの映像を使った開花フェノロジーインターネット観察を国際共同...
 
2010/03/15
三内丸山遺跡の盛衰と環境変化 -過去の温暖期から将来の温暖化を考える- 2009:12:25:12:00:00
陸奥湾で過去の環境復元を行った.三内丸山遺跡が栄えた約5000年前は,現在より2.0℃ほど温暖化してクリなども沢山実っていた.しかし,4200年前に突然寒冷化(2.0℃)したため,人々は遺跡を放棄し,散逸した.同時期東アジアの文明も乾燥や寒冷化のため衰退した
 
2009/12/25
茨城大学教育学部附属小学校の理科授業へ、ブナ林映像資料を提供 2009:06:30:12:00:00
東京大学は、茨城大学教育学部附属小学校と共に理科授業教材を開発し、7月14日に東京大学と茨城大学教育学部附属小学校をインターネットで接続して遠隔授業実験を行います。また教材として使用したブナの開芽(かいが)映像の全てを授業後にインターネットで公開します。
 
2009/06/30

1