ニュース

メディカルゲノム専攻

タイトル
投稿日
2020/02/27
2019/11/08
2018/10/04
平成29年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2018:04:13:12:00:00
平成29年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程11名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的と...
 
2018/04/13
「HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会」を2月4日(土)医科学研究所で開催します 2017:01:17:12:00:00
厚生労働科学研究費および日本医療研究開発機構(AMED)委託研究開発費で進められているHTLV-1関連研究の21研究班の研究進捗状況と研究成果を発表していただきます。   全国一律に妊婦検診にHTLV-1抗体検査が行われる様になった事から、キャリアの方々に対するケア...
 
2017/01/17
2015/03/13
2015/01/16
第1回日本HTLV-1学会学術集会開催のご案内 2014:07:31:12:00:00
「HTLV-1研究会」は、2013年11月1日に一般社団法人「日本HTLV-1学会」へ移行いたしました。 この記念すべき第1回学術集会では、22日(金)に台湾、中国、韓国からHTLV—1研究第一線の研究者をお招きし、各国の現状についての講演、23日(土)にはロボットスーツHAL...
 
2014/07/31
機能性細胞膜の合成に成功、人工細胞にむけて大きな一歩 2014:06:20:12:00:00
-完全制御可能な膜タンパク質合成システムの実現に道- 東京工業大学 東京大学   【要点】 ○タンパク質を膜透過させる細胞膜上のトンネル「SecYEGトランスロコン」を試験管内で作製 ○SecYEGトランスロコンを介して数種の膜タンパク質を人工脂質膜に挿入 ○細...
 
2014/06/20
DNAメチル化酵素が認識配列を変換してエピゲノムを作り替える 2014:04:28:12:00:00
ピロリ菌メチロームから見える進化のしくみ 現在の生命科学では、「遺伝の単位は、DNAの塩基の配列で書かれたゲノム情報」という考え方が主流です。一方でDNAの塩基配列はそのままでも、 特定の塩基配列がメチル化されることなどによってDNAの状態(エピゲノム)が変わり、遺伝子の発現や...
 
2014/04/28
2014/01/15
2014/01/15
次世代医薬分子解析学講座3周年記念シンポジウム 2014:01:06:12:00:00
東京大学大学院新領域創成科学研究科 次世代医薬分子解析学講座3 周年記念シンポジウム 「日本版NIH 元年に次世代創薬を考える -アカデミア創薬で倍返しだ!-」   東京大学新領域創成科学研究科に寄付講座「次世代医薬分子解析学講座(富士フイルム)」が設置...
 
2014/01/06
東大新領域、株式会社United Geno Bridgeによる社会連携講座開設 2013:12:01:12:00:00
最新のゲノム解析技術を駆使して院内感染などを制御するための共同研究を推進 発表者 菅野純夫(東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカルゲノム専攻 教授) 発表のポイント ◆東京大学大学院新領域創成科学研...
 
2013/12/01
第6回HTLV-1研究会・シンポジウム開催のご案内 2013:07:11:12:00:00
@font-face { font-family: "MS 明朝"; }@font-face { font-family: "@MS 明朝"; }p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0mm 0mm 0...
 
2013/07/11
2013/04/02
2013/03/08
東京免疫フォーラム演題募集のお知らせ 2013:01:26:12:00:00
 東京近郊の免疫学研究者の情報交換、相互交流を活発にする目的で開催している「東京免疫フォーラム」は、毎回多くの方々にご参加いただき、自由な雰囲気の中での討論が可能な会として好評をいただいております。この度「第22回東京免疫フォーラム」を、来る3月14日(木)13時より東京大学...
 
2013/01/26
細胞内のタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を再現することに成功 2012:05:23:12:00:00
-分子シャペロンタンパク質の効果を網羅的に評価することで高機能タンパク質生産への道を開拓-   【要点】 ○細胞内でタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を助ける「分子シャペロン」というタンパク質の効果を網羅的かつ定量的に評価。 ○水に溶けにくくて...
 
2012/05/23
なぜ感染で死ぬのか?「利他的死による感染防御」の検証 2012:01:30:12:00:00
メディカルゲノム専攻 小林一三教授らの研究グループは、「なぜ微生物の感染によって死に至ることがあるのか」という疑問に対して、「感染された個体が、微生物もろとも死ぬことによって、同胞への感染拡大を防いでいる」という「利他的な死による感染防御」仮説を立て、その仮説を数理モデルと連...
 
2012/01/30
成人T細胞白血病(ATL)の増殖機構の解明 2012:01:18:12:00:00
ATL細胞の増殖と生存のシグナルを支配する重要な分子としてmiR-31という機能的なRNAを突き止めました。この分子が発現しなくなることがATL細胞の生存と増殖の重要なメカニズムの一つであることを明らかにしました。miR-31は治療標的として全く新たなものであり、ATLの革新...
 
2012/01/18
ピロリ菌ゲノムからわかった遺伝子誕生の新しいしくみ 2011:01:13:12:00:00
ピロリ菌日本株のゲノムとヨーロッパ株のゲノムを比べることで、「ゲノムの逆位(反転)にともなって遺伝子が重複する」という、遺伝子が誕生する新しいしくみを発見しました
 
2011/01/13
不滅の超利己的な遺伝子 2009:10:06:12:00:00
超利己的な遺伝子である「ホーミング・エンドヌクレアーゼ遺伝子」が、きわめて利己的なふるまいにもかかわらず、生き物の集団の中で長期にわたって絶滅しないで存続することを、数理モデルとシミュレーションによって示しました
 
2009/10/06
ミトコンドリアにおける新たな翻訳因子の発見 2009:08:28:12:00:00
ヒトのミトコンドリアの蛋白質の合成工場であるリボソームが再生される仕組みを、明らかにしました。この再生のプロセスはミトコンドリア独自のものであり、今回発見された新しい翻訳因子は、すべての生物の基本である蛋白質合成の仕組みを解き明かす大きな糸口となります
 
2009/08/28
大腸菌全タンパク質の凝集解析によってタンパク質の知られざる性質を解明 2009:03:02:12:00:00
本研究では、大腸菌の全てのタンパク質の凝集のしやすさを網羅的に解析しました。その結果、タンパク質は凝集しやすい集団と凝集しにくい集団に大別できることなどを明らかにし、これまで知られていなかったタンパク質の物性の一面を解明しました。
 
2009/03/02
コケゲノムの解読 ~植物の陸上征服を可能とした遺伝子の進化解明へ一歩前進~ 2007:12:14:12:00:00
平成19年12月14日、「コケゲノム ~植物の陸上征服を可能とした遺伝子の進化解明へ一歩前進~」について報道発表が行われました。   「ヒメツリガネゴケPhyscomitrella patens (以下コケ)」ゲノム国際コンソーシアムには、当研究科、メディカルゲノム専攻の菅...
 
2007/12/14

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