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先端生命科学専攻

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【開催案内】公開シンポジウム「ウィズ・コロナ時代の健康長寿に向けた高齢者コホート研究」のご案内 (7月20日、Zoomによるオンライン、参加無料) 2020:07:14:12:00:00
本研究科の主催による公開シンポジウム 「ウィズ・コロナ時代の健康長寿に向けた高齢者コホート研究」がオンライン(Zoom)で開催されます。 【開催趣旨】 新型コロナウイルスの感染拡大で猛威を振るうコロナウイルスの渦中においても、日常の生活習慣を見直すことで、 健康で暮らしやすい...
 
2020/07/14
細胞培養用の液滴カプセルの超高速分取技術を開発  ―大規模1細胞解析による精密医療、創薬、ウイルス検査、スマートセル産業に貢献― 2020:05:30:12:00:00
発表のポイント ◆細胞を活き活きとした状態で培養できる大きさの微小液滴カプセルを、従来技術よりも20倍のスピードで分取する新規の手法を開発した。 ◆本技術が得意とする大きさの液滴内において、細胞の生存率と抗体産生量が上がることを示した。さらに、本技術を用いて増殖スピードの遅い...
 
2020/05/30
アルツハイマー病マウスの学習脳活動異常の視覚化に成功 2020:03:04:12:00:00
発表のポイント ◆アルツハイマー病マウスでは報酬学習中にセロトニン神経核である背側縫線核(Dorsal Raphe Nucleus)の脳活動が、異常に亢進していることを発見した。 ◆高性能fMRI装置(国内最高磁場である14テスラのMRI装置)を開発し、課題学習中のマウスの脳...
 
2020/03/04
2020/02/27
液-液相分離がオートファジーを制御する仕組みを発見 ~オートファジー研究は次のフェーズへ~ 2020:02:06:12:00:00
科学技術振興機構(JST) 微生物化学研究所 東京工業大学 金沢大学 理化学研究所 東京大学 発表のポイント ◆ 細胞内でオートファジーを担う構造体の集まる仕組みや実体は長らく不明であった。 ◆ 栄養飢餓になるとAtg13たんぱく質が脱リン酸化して他のAtgとともに液-液相...
 
2020/02/06
オートファジーは凝集体でなく液滴状態のたんぱく質を分解する ~細胞内の「ゴミ」は溜まる前の処理が大事~ 2020:01:29:12:00:00
科学技術振興機構(JST) 微生物化学研究所 東京工業大学 東京大学   発表のポイント ◆ 選択的オートファジーは病原性のたんぱく質を分解することで疾病の発症を抑えていると考えられてきたが、液滴状態や凝集体などいろいろな状態を   取るたんぱく質に対し、ど...
 
2020/01/29
2019/11/21
2019/11/08
先端生命科学専攻の永松大輝さん(M2)が、学会で優秀発表賞を受賞しました 2019:09:30:12:00:00
近畿大学(奈良市)で開催された日本育種学会第136回講演会(2019年9月6~7日)において、永松大輝さん(M2)の講演発表が優秀発表賞に選ばれました。https://www.nacos.com/jsb/07/07prize_2019.html
 
2019/09/30
先端生命科学専攻の河岡辰弥さん(D3)と福井理沙子さん(M2)が、学会で学生発表賞を受賞しました。 2019:09:12:12:00:00
静岡市で開かれた酵母遺伝学フォーラム(2019年9月4〜6日)で、先端生命科学専攻・生命応答システム分野の河岡 辰弥さん(D3)が学生口頭発表賞を、福井理沙子さん(M2)が優秀学生ポスター発表賞を受賞しました。​
 
2019/09/12
2019/04/11
2019/03/26
ゲノム解析から明らかになった日本列島メダカの2つの旅路 -“出・北部九州ルート”と“出・但馬丹後ルート”- 2018:12:05:12:00:00
       発表者 勝村 啓史(岡山大学大学院自然科学研究科 研究員(学振PD)) 尾田 正二(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 准教授) 三谷 啓志(東京大学大学院新領域創成科学研究科端生命科学専攻 教授) 太田 ...
 
2018/12/05
2018/10/04
先端生命科学専攻・生命応答システム分野の久保佳蓮さん(D3)が、酵母遺伝学フォーラム(2018年9月)にて、学生口頭発表賞を受賞しました。 2018:09:25:12:00:00
先端生命科学専攻・生命応答システム分野の久保佳蓮さん(D3)が、酵母遺伝学フォーラム(2018年9月)にて、学生口頭発表賞を受賞しました。​
 
2018/09/25
メダカで明らかにされた胚発生過程におけるアポトーシス=ゲノム損傷排除機構の劇的な変化 2018:08:21:12:00:00
題目 メダカで明らかにされた胚発生過程におけるアポトーシス=ゲノム損傷排除機構の劇的な変化   発表者 保田 隆子(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任研究員) 三谷 啓志(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 尾田...
 
2018/08/21
受精後の遺伝子発現プログラムの進行を調節するメカニズムの一端を解明 2018:07:09:12:00:00
       発表のポイント ◆受精後の最初の遺伝子発現は、これまで発生に寄与しないと考えられていたが、次の遺伝子発現を引き起こす役割を持ち、発生に必須であることを明らかにした。 ◆受精後に起こる遺伝子発現の変化は、最初の発現が次の発現...
 
2018/07/09
遺伝子の機能欠損が高い頻度で顕性遺伝することを発見 2018:05:17:12:00:00
           発表者 大貫 慎輔(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 特任研究員) 大矢 禎一(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 教授 &n...
 
2018/05/17
平成29年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2018:04:13:12:00:00
平成29年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程11名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的と...
 
2018/04/13
アスタキサンチンの日焼け止め ~ハイパースペクトルカメラと電顕で見えてきたヘマトコッカス藻の強光回避戦略〜 2018:04:05:12:00:00
          発表者 大田 修平(研究当時:東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻       特任助教/現:国立研究開発法人 国立環境研究所) 森田  彩(東京大学大学...
 
2018/04/05
昆虫の嗅覚器である「触角」の形が進化するメカニズムの解明 2018:03:21:12:00:00
昆虫の嗅覚器である「触角」の形が進化するメカニズムの解明   発表者 安藤 俊哉(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 博士研究員/現 自然科学研究機構基礎生物学研究所 助教) 藤原 晴彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授)...
 
2018/03/21
メダカ胚で明らかになった活性化したミクログリアが脳内損傷部位から脳全体へ拡がる可能性 2017:08:24:12:00:00
 最近の悪性脳腫瘍治療では、病変部を外科手術で摘出後、肉眼では摘出できない病変周囲にミクロに浸潤する腫瘍に対して放射線を照射する治療が主流となっています。両者を併用する治療は脳腫瘍患者の予後が良い一方で、放射線治療には大線量が適用されるため、腫瘍患部周辺の正常細胞の損傷が避けられ...
 
2017/08/24
平成28年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2017:03:30:12:00:00
平成28年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程12名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的と...
 
2017/03/30
メダカ野生集団の遺伝的多型を利用したDNA修復機能の解明 2017:02:17:12:00:00
東京大学大学院新領域創成科学研究科の博士課程大学院生の五十嵐健人、尾田正二准教授、三谷啓志教授らのグループは、放射線などによって生じる2本鎖DNA切断を修復するタンパク質の一つであるNBS1に着目して、ヒトとメダカの集団に共通して存在するアミノ酸多型の機能差を明らかにしました。 ...
 
2017/02/17
体型を決める遺伝子 ~ハエの外骨格の変形をつかさどる遺伝子の機能を解明~ 2017:01:23:12:00:00
発表者 田尻 怜子(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 日本学術振興会特別研究員) 藤原 晴彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 小嶋 徹也(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 准教授) 発表内容 動物の体の形は、たとえ...
 
2017/01/23
植物の細胞壁が外部刺激に応答する分子機構の一端を解明 2016:12:23:12:00:00
発表者 桧垣 匠(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任准教授) 秋田 佳恵(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任研究員) 朽名 夏麿(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任准教授) 馳澤 盛一郎(東京大学大学院新領域創成科...
 
2016/12/23
植物の受精卵が偏る仕組みを発見 2016:11:22:12:00:00
~細胞骨格がダイナミックに変化する様子の観察に成功~  名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)(同理学研究科兼任)の植田 美那子特任講師、佐藤 良勝特任講師、東山 哲也教授、理学研究科の木全 祐資(大学院生)、栗原 大輔特任助教、山田 朋美(技術補佐員)、東...
 
2016/11/22
先端生命科学専攻からの論文がハイライトされました 2016:11:15:12:00:00
先端生命科学専攻・人類進化システム分野からの論文がビデオでハイライトされました。新世界ザル苦味受容体の進化に関する論文です。 Variation in ligand responses of the bitter taste receptors TAS2R1 and TAS2R4...
 
2016/11/15
メスなのに精子をつくるカイコの作出に成功 〜カイコを雄にする遺伝子の機能解明〜 2016:09:13:12:00:00
発表のポイント カイコを雄にすると予想されていた遺伝子(Masc)を雌のカイコで強制的に発現させたところ、精子をつくるなど様々な点で雄らしさを備えたカイコとなった。 Mascは個体を雄化することで知られるいかなる遺伝子とも異なる、新しいタイプの遺伝子としてみつかった。本研...
 
2016/09/13
重粒子線放射線照射が全身に与える影響 - メダカ全身連続切片で組織変化を詳細に解析 - 2016:06:28:12:00:00
発表者 三谷 啓志(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 尾田 正二(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 准教授) 浅香 智美(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任研究員)   発表内容 東京大学大学院新...
 
2016/06/28
リンを高蓄積するクロレラ ―地上から失われつつあるリンの水中での回収に期待― 2016:05:16:12:00:00
        発表者 河野 重行(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 大田 修平(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任助教) 発表のポイント ◆クロレラの細胞は硫...
 
2016/05/16
葉っぱと頭蓋骨の意外な関係? ~植物細胞の変形を説明する新理論を確立~ 2016:04:07:12:00:00
発表者 桧垣 匠(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任准教授) 朽名 夏麿(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任准教授) 秋田 佳恵(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任研究員)   発表内容 植物の葉の表面を...
 
2016/04/07
高オイル産生クロレラの全ゲノム解読に成功 ― オイル産生機構の解明と応用研究の加速に期待― 2016:01:26:12:00:00
  発表者 河野 重行(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 大田 修平(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任助教) 発表のポイント ◆デンプンやオイル産生能に優れたクロレラの一種 Parachlor...
 
2016/01/26
植物Y染色体遺伝子地図を作成 -重イオンビームで作った変異体を使用、進化の過程でY染色体は逆位を起こしていた- 2016:01:08:12:00:00
2016年1月6日 理化学研究所 東京大学 オックスフォード大学 エジンバラ大学 要旨  理化学研究所(理研)仁科加速器研究センター生物照射チームの阿部知子チームリーダー、風間裕介協力研究員、石井公太郎特別研究員と、東京大学大学院新領域創成科学研究科の河野重行教授らの共同...
 
2016/01/08
2015/12/18
長期宇宙環境飼育がメダカの遺伝子に及ぼす影響 2015:10:02:12:00:00
1.発表者: 村田泰彦(東北大学大学院医学系研究科 助教) 保田隆子(東京大学大学院新領域創成科学研究科 特任研究員) 浅香智美(東京大学大学院新領域創成科学研究科 特任研究員) 尾田正二(東京大学大学院新領域創成科学研究科 准教授) 萬徳晃子(東京工業大学大学院生命理工学研究...
 
2015/10/02
2015/09/07
メダカで明らかにされた免疫細胞ミクログリアによる脳組織防衛システム 2015:06:11:12:00:00
  発表者 保田隆子(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任研究員) 尾田正二(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 准教授) 朽名夏麿(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任准教授) 相良洋(東京大学医...
 
2015/06/11
動物生殖システム分野保田隆子研究員が日本放射線影響学会女性研究者顕彰岩崎賞を受賞しました 2015:06:08:12:00:00
先端生命科学専攻動物生殖システム分野(三谷啓志研究室)保田隆子研究員が、これまでの研究業績「メダカを用いた放射線誘発細胞死に関する研究」に対して日本放射線影響学会から女性研究者顕彰、岩崎民子賞を授与されました。 この賞は、女性研究者として放射線影響学の領域で継続的に研究活動を行い...
 
2015/06/08
先端生命科学専攻の蔦谷匠氏が東京大学総長賞(学業)を受賞 2015:03:16:12:00:00
 先端生命科学専攻・同位体環境学分野・博士課程3年の蔦谷匠氏が、平成26年度学生顕彰「東京大学総長賞」を「学業」分野で受賞されました。受賞題目は「過去人類集団の授乳期間推定とその進化的意義に関する顕著な研究業績」です。  蔦谷氏は、先端生命科学専攻に博士論文「Stable Iso...
 
2015/03/16
植物由来の次世代型農薬へ 2015:03:10:12:00:00
  発表者 大矢 禎一(東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻・(兼)サスティナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム 教授) Jeff S. Piotrowski(Great Lakes Bioenergy Research C...
 
2015/03/10
アゲハチョウ2種のゲノムを解読 -毒蝶に似せる擬態の謎に迫る- 2015:03:10:12:00:00
  会見日時 2015年 3月 6日(金) 14:00  ~ 16:00 会見場所 東京大学 本郷キャンパス 山上会館地階会議室001 (東京都文京区本郷7-3-1) http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam0...
 
2015/03/10
省力・低コストで電子顕微鏡画像からオルガネラを検出する方法を開発 2015:01:15:12:00:00
発表者 馳澤 盛一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 朽名 夏麿(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 助教) 桧垣 匠(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任助教) 秋田 佳恵(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端...
 
2015/01/15
単純になるのは何のため? ~植物病原細菌誘導性細胞死における新たな液胞膜動態を発見~ 2015:01:09:12:00:00
発表者 馳澤 盛一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授) 桧垣 匠(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 特任助教) 平川 由美(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 大学院生)   発表内容 液胞は植物に特徴的な...
 
2015/01/09
昆虫のホメオスタシスを担うホルモン(ITP: ion transport peptide)の受容体を発見 2014:12:14:12:00:00
節足動物でユニークなホルモンの1つであるITP(Ion-transport peptide)の受容体を、カイコを使って同定することに成功しました。ITPは多機能性で、生体内での真の機能が分からないとされているホルモンの1つです。このホルモンの生理活性としては、甲殻類では脱皮制御や...
 
2014/12/14
野生メダカからひも解く人類進化 2014:12:01:12:00:00
—配偶者獲得と個体生存のトレードオフが性差の程度を決める— 世界各地に住んでいる人々には様々な姿カタチ(髪の色や顔貌など)の違いが見られます。男女の違い(性差)にも地域差があります。一般にアフリカやヨーロッパと比べて、アジア人は性差が小さいということが言われています。しかし、な...
 
2014/12/01
昆虫ステロイドホルモン生合成に関わる新しい遺伝子「ノッペラボー」を発見 2014:10:22:12:00:00
筑波大学生命環境系(丹羽隆介准教授ら)、東京大学大学院新領域創成科学研究科(片岡宏誌教授、伊賀正年特任研究員ら)、および独立行政法人農業生物資源研究所(篠田徹郎ユニット長)からなる共同研究チームは、キイロショウジョウバエを用いた解析から、昆虫の発育に必須の役割を果たすステロイドホ...
 
2014/10/22
イモムシの多様な紋様が生じるメカニズムを解明 ―たったひとつの遺伝子で制御― 2014:09:19:12:00:00
発表者 藤原 晴彦(東京大学大学院新領域科学研究科先端生命科学専攻 教授) 依田 真一(東京大学大学院新領域科学研究科先端生命科学専攻 大学院生) 発表概要  蝶や蛾の幼虫(イモムシ)の体表に見られる目玉紋様は捕食者に対する警告的なシグナル、またカイコガの幼...
 
2014/09/19
肉類ペプチドに脳萎縮抑制効果・神経心理機能強化の可能性 2014:03:29:12:00:00
発表者 久恒辰博(大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 准教授) 発表のポイント ◆健康な人において鶏肉に含まれる高機能食品成分イミダゾールジペプチド(注1)には記憶に関連する脳部位の萎縮を抑制する効果が見られた。...
 
2014/03/29
メダカ胚では、低温下で心拍開始期に生じる不整脈が心臓機能獲得を妨げる 2014:03:10:12:00:00
発生途中のメダカ胚は15℃以下の低温では正常に孵化できないことが実験的に知られていましたが、緯度が高く寒い地域に棲むメダカは、朝晩の水温が15℃を下回る春先に産卵を開始します。低温がメダカ胚の発生を妨げるという報告はありましたが、低温環境が器官形成期の胚に与える影響に注目した...
 
2014/03/10