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先端エネルギー工学専攻 小野靖教授が米国物理学会(APS)フェローに選出

先端エネルギー工学専攻 小野靖教授へ、米国物理学会(American Physical Socitery; APS)からフェローの称号が授与されました。同学会は会員数50,000人を超える物理学者の学会であり、同顕彰は、物理学における学術的貢献が顕著であるとみとめられた研究者に授与されるものです。小野靖教授はプラズマ物理学部門(Division of Plasma Physics; DPP)の推薦を受け、米国物理学会協議会により選出されたものです。

受賞理由
“For novel contributions to the international research of plasma merging, magnetic reconnection and self-organization, and especially for investigation of the detailed mechanisms of ion heating by applying them to hot high beta fusion plasmas.”
(国内外にわたるプラズマ合体,磁気リコネクションおよび自己組織化に関する研究への先駆的貢献,特に高温・高ベータ核融合プラズマを用いたイオン加熱の詳細メカニズムの研究)