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南アフリカ・ケープタウン大学学長の来訪

 去る10月4日~5日の両日、南アフリカ・ケープタウン大学のマックス・プライス学長がサステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラムと国連大学の招きで来日しました。

 ケープタウン大学は本年3月に東大新領域創成科学研究科が学術連携・学生交流協定を結んだ提携大学。プライス学長は、10月4日に国連大学で『過渡期にある南アフリカ』と題する国際シンポジウムで基調講演。5日には東大柏キャンパスを訪問、新領域創成科学研究科で「電気自動車」、「めだか」プロジェクト等の実験施設を視察した後、上田卓也研究科長、味埜俊副研究科長をはじめサステイナビリティ学教育プログラムの教員・学生と相互の研究・教育交流について協議しました。

プライス学長、南アフリカ大使館ムベレ駐日全権大使、クワナ参事官と共に

先端エネルギー工学専攻の藤本准教授による
「電気自動車」実験施設の説明

先端生命科学専攻の三谷教授による
「めだか」実験施設の説明

プライス学長と上田研究科長