複雑理工学専攻「なんでも相談員」ご案内
— メール相談OK、15分の軽い相談も大歓迎の一次窓口 —
この窓口はどんな場所?
複雑理工学専攻では、学生のみなさんが安心して研究・学生生活を送るための「なんでも相談員」制度を設けています。
研究・ラボ生活・コミュニケーション・ハラスメントの可能性・メンタル・将来の不安など、学生が抱えるあらゆる悩みについて、まず気軽に相談できる一次窓口です。
こんなときに使ってください:
- 短く15分ほど話したいとき
- 深刻かどうか分からないが気になるとき
- メールで気持ちを整理したいとき
- 「これ相談していい?」と迷う段階でもOK
相談員(専攻教員)
話しやすい教員に直接メールしてください。
- 石田 隆 准教授 — ishi@k.u-tokyo.ac.jp
- 今村 剛 教授 — t_imamura@edu.k.u-tokyo.ac.jp
- 郡 宏 教授 — kori@k.u-tokyo.ac.jp
- 林 久美子 教授 — hayashi@issp.u-tokyo.ac.jp
- 吉岡 和夫 准教授 — kazuo.yoshioka@edu.k.u-tokyo.ac.jp
専攻ウェブサイト:教員一覧
相談方法(メール → 必要に応じて面談)
① メールで相談内容を書いて送ってください
- 長文でなくてOK、書ける範囲で十分です
- 匿名も可能(返信が難しくなる場合あり)
件名:短い相談があります ○○について少し気になることがあり、15分ほどお話したいです。まずメールで相談させてください。
② メールのみで相談を続けても構いません
面談が負担なら、メールだけで完結できます。
③ 対面またはZoomでの短時間相談(15分〜)も可能
30〜60分などの長めの相談も調整可能です。
秘密保持について
- 相談内容は担当教員以外には共有しません。
- 専攻内の教員や専門窓口へ共有する場合は必ず本人の同意を得ます。
- 相談したことで不利益が生じることはありません。
相談できる内容
研究に関すること
- 研究の進め方、ペース、焦り
- 指導方法・相性の不安
- ラボの雰囲気が合わない
人間関係
- 指導教員・先輩・同輩とのコミュニケーション
ハラスメントの可能性
- 違和感の段階から相談OK
心身の不調
- 気分の落ち込み・不安・睡眠・集中力
その他
- 将来の不安
- 日常のモヤモヤ
専門窓口の紹介(必要に応じて)
※利用するかどうかは本人の意思を尊重します。
よくある質問(FAQ)
Q. 15分だけの相談でも良いですか?
A. はい、短い相談も歓迎です。
Q. メールがうまく書けません。
A. 「相談があります」だけで構いません。
Q. 指導教員に知られませんか?
A. 本人同意なしに伝えることはありません。
Q. メールのみで完結してよい?
A. はい、可能です。
ひとこと:研究生活には浮き沈みがあります。「少し話したい」と思ったら、まずメールしてください。
