東京大学大学院新領域創成科学研究科 創域会

創域会会則

2015.10.23改定

第1条(名称及び目的)

本会は創域会と称する。

(1)本会は、東京大学大学院新領域創成科学研究科の同窓会として、修了生および在校生の交流と親睦を図るとともに、広く社会への貢献を目指す。

第2条(事業)
本会は、前条の目的を達成する為に、次の事業を行う。
(1)懇親会等の開催
(2)会員名簿の作成、管理
(3)前各号の他、本会の目的を達成する為に必要な活動

第3条(会員)
本会は次の会員をもって組織する。
(1)正会員
  1.新領域創成科学研究科を修了した者
  2.新領域創成科学研究科博士後期課程を単位取得退学した者
  3.1及び2以外の者で新領域創成科学研究科の審査等を経て博士の学位を授与された者
(2)准会員
  1.新領域創成科学研究科に在学する学生
  2.新領域創成科学研究科に在籍する研究員または研究生
  3.新領域創成科学研究科修士課程あるいは博士後期課程を中途退学した者
(3)特別会員
  1.新領域創成科学研究科に所属する現教員
  2.新領域創成科学研究科にかつて所属していた旧教員
  3.その他入会を希望し、幹事会の承認を得た者

第4条(入退会)
(1)入会については以下の通りとする。
  1.正会員に入会希望する場合は、入会申込書を事務局に提出する。
  2.准会員1の学生及び特別会員1と2の教員は、入会申込書は不要とする。
  3.准会員2と3、特別会員3が入会希望する場合は、入会申込書を事務局に提出し、幹事会の承認を得て入会できるものとする。
(2)会員が退会を希望する場合は、その旨の連絡を事務局にすれば退会できる。
(3)入会申込書の記載事項に変更が生じた場合、会員は速やかに事務局に連絡するものとする。

第5条(役員)
(1)本会には、次の役員を置く。
 1.会長(1名)
 2.副会長(2名)
 3.代表幹事(各専攻1名とする)
 4.幹事(各専攻長と新領域創成科学研究科出身教員(特任助手、特任助教、助手、助教を含む))
(2)会長は、代表幹事会の合議によって、代表幹事会で互選するか他に依頼するかして選出し、総会で承認するものとする。
(3)副会長は、代表幹事会で互選するか他に依頼するかして選出し、会長が委嘱する。
(4)代表幹事は、幹事の互選により、各専攻から一名を選出し、会長が委嘱する。
(5)幹事は、正会員あるいは特別会員になるものとする。
(6)役員の任期は2年とし、再任を妨げない。

第6条(役員の任務)
(1)会長は、本会を代表し、会務を総理する。
(2)副会長は、会長を補佐する。
(3)幹事は、代表幹事と共に幹事会を構成し、本会の活動及び会務の遂行を図る。

第7条(事務局)
(1) 本会に事務局を置く。
(2)事務局員は、会長が委嘱する。
(3)事務局は、幹事代表と共に幹事会及び会員総会の職務を補佐する。

第8条(学生部)
本会は、別に定める規定に基づき新領域創成科学研究科に在学する学生による学生部を設置することができる。

第9条(会員総会)
(1)会員総会は、通常総会及び臨時総会とし、通常総会は毎年1回、臨時総会は必要の都度、会長が招集する。
(2)会員総会の決議事項は、次の通りとする。
 1.事業計画及び事業報告
 2.会則の変更
 3.その他会員総会が必要と認めた事項
(3)会員総会の議事は、出席者の過半数をもって決定する。

第10条(幹事会と代表幹事会)
(1)幹事会は、会長、副会長、代表幹事、幹事から構成する。
(2)代表幹事会は、会長、副会長、代表幹事から構成する。
(3)幹事会と代表幹事会は必要のある都度開催できる。
(4)幹事会と代表幹事会の議決事項は次の通りとし、代表幹事会の議決は幹事会の承認を得るものとする。
 1.会員総会の議事案
 2.特別会員の入会
 3.その他会務の執行上必要な事項

第11条(会則変更)
本会の会則を変更するには、過半数が参加した代表幹事会で、出席者の3分の2以上の賛成で原案を作成し、総会または臨時総会で承認を得なければならない。

第12条(会費)
会費は当分の間、無料とする。

第13条(細則)
この会則の運用および細則は、代表幹事会が決定する。

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