2016年度 第6回学融合セミナー 2016/11/30

講 義 16:50~18:35
場 所 新領域基盤棟大講義室(2C0)

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健康・体力づくりのためのエクササイズ方法の再考

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福崎 千穂 准教授


 20世紀後半より、アメリカを中心に健康・体力づくりを目指したエクササイズ方法の指針が提示されてきた。その基本路線は今も変わらないが、生活パターンの変化により、また日本では高齢化が進んだことにより、新しいエクササイズ手法が工夫・提案されている。
 本セミナーでは、従来の基本的なエクササイズ方法から、近年の新しい手法や工夫までを紹介する。

極限強磁場の発生と物性物理学への応用

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松田 康弘 准教授


 磁場は電荷の運動によってつくられる相対論的場である。強い磁場を用いれば物質の新しい性質を引き出すことも可能であるが、実際にはそのような強磁場の発生は技術的に容易ではなく磁場開発は世界的にも長い歴史を持つ。
 破壊型マグネットによる100テスラを超える世界最強磁場の発生と、それを用いた 最近の研究成果について紹介する。

大規模バイオバンクの構築と疾患感受性遺伝子解析

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松田 浩一 教授


 約23万人の患者サンプルからなるバイオバンクジャパンの運営・管理と、ゲノム 情報、臨床情報を用いた解析結果について紹介します。

poster ポスター(PDF 1p 238kb)
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