2015年度 第1回学融合セミナー 2015/4/22

講 義 16:50~18:35
場 所 新領域基盤棟大講義室(2C0)

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スパースモデリングとデータ駆動科学

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岡田 真人 教授


 多くの学問分野で計測技術が向上し、大量の高次元観測データが日々生み続けられています。また、ビッグデータ、データ科学の言葉に代表されるように、データを取り扱う情報科学および数理的基盤が隆盛しています。我々は科学技術の水準を革新的に向上・強化させるためには、機械学習に代表される情報科学と、多くの学問分野からなる自然科学が緊密に融合した学術領 域の創成が必要不可欠であると考え、それを高次元データ駆動科学と名付けました。本講義では、データ駆動科学と、そのキーテクノロジーであるスパースモデリングについて概説します。

イヌゲノム研究でわかること、できること

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渡邊 学 准教授


 近年、次世代型シークエンサー(NGS)の登場により、ゲノム解読の革新がおこり様々な生物種への研究に波及しています。演者はNGSを用いたイヌゲノムの多型・変異と品種特異的な気質・体質、遺伝病、およびがんゲノムとの相関解析について紹介するとともに、イヌゲノム研究成果の応用について展望します。

圧電メカトロニクス

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森田 剛 准教授


 強誘電体の分極制御を利用した形状記憶圧電アクチュエータや、共振駆動を利用した小型リニアモータ等の研究紹介をします。
poster ポスター(PDF 1p 226kb)
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