2008年度 第6回学融合セミナー 2008/11/19

講 義 17:30~19:00
場 所 新領域基盤棟大講義室(2C0)
懇親会 19:00~20:00(予定)
懇親会は新領域基盤棟 共通セミナー室1,2を使用します 

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超電導エネルギー工学Figure

大崎 博之 教授


 巨視的スケールで出現する量子現象といわれる超電導の応用は,今まさに大き な展開期を迎えています。現在すでに,加速器などの科学研究施設や医療用 MRI 装置などにおいて,超電導技術は欠くことのできない技術です。そして,高温超 電導材料も発見から20年を経て,実用期に入りつつあります。超電導による高効 率,大電流,高磁界,軽量コンパクトなどの特長を活かし,環境エネルギー問題 の解決に資する超電導エネルギー機器・システムの研究開発の状況について,私 の研究室の成果を交えて紹介します。

蛋白質相互作用解析:制御とデザインを目指してFigure

津本 浩平 准教授


 抗原抗体反応をはじめとする特異的な蛋白質相互作用の合理的なデザインに よって、生命科学研究はもとより、材料開発への応用、臨床検査薬、さらにはバ イオ医薬品開発を加速・高度化することが大きく期待できる。本講演では、我々 が解析を進めている蛋白質相互作用のなかから、材料開発、医療応用を指向した 研究を紹介したい。

ヒートポンプの利用による地球環境問題への貢献Figure

飛原 英治 教授


 民生用機器の中でエネルギーを最も多く消費する機器でもある空調・冷凍機器 は,化石燃料資源の節約やエネルギー消費に伴う温室効果ガスの排出量の削減の ために,効率の向上や環境負荷の小さい冷媒への転換が求められてきた。最近の 動向を研究成果を交えて解説する。
 poster ポスター(PDF 1p 554kb)
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開催履歴一覧
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2008年度第7回