「創成」対談・座談会

画像をクリックすると「創成」対談・座談会のPDFを閲覧できます。
※著者肩書は執筆当時のものです。

第30号(2017年9月発行) 全ページPDF

マテリアルズ サイエンス イノベーション ― 学融合からみる物質科学の未来 ―

マテリアルズ

大友 順一郎 准教授 環境システム学専攻
佐々木 裕次 教授 物質系専攻
鎗目 雅 准教授 School of Energy and Environment,City University of Hong Kong
松浦 宏行 准教授 工学系研究科 マテリアル工学専攻
佐々木 岳彦 准教授 複雑理工学専攻
木村 薫 教授 物質系専攻

新領域で進めてきたマテリアルズサイエンスイノベーション(MSI)の
活動は、学内外の研究の連携や教育の両者で様々な広がりを見せています。
物質科学や関連する分野で活躍中の教員が集い、現在のMSIの学融合の姿と
物質科学の未来への取り組みについて語り合います。

(PDF-4p-1.4MByte)

第29号(2017年3月発行) 全ページPDF

醸造の未来

醸造の未来

大矢 禎一 教授 先端生命科学専攻
丸山 潤一 特任准教授 農学生命科学研究科
田中 俊徳 特任助教 サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム
辻 誠一郎 教授 社会文化環境学専攻

醤油、味噌、味醂、お酢・・・醸造には数あれど、
いつの間にかお酒の話ばかりになってしまう飲兵衛4人が
縦横無尽に醸造の未来について語ります。

(PDF-4p-1.4MByte)

第28号(2016年9月発行) 全ページPDF

学融合の視点

学融合の視点

味埜 俊 教授 社会文化環境学専攻・新領域創成科学研究科長
鈴木 綾 准教授 国際協力学専攻
尾田 正二 准教授 先端生命科学専攻
前田 利菜 助教 物質系専攻

「学融合」を理念として新領域創成科学研究科が立ち上がってから18年がたちました。
研究科を作った世代が交代しつつある時期にさしかかり、この理念は次の世代にどのように受け継がれているのでしょうか。
若手教員の座談会を通じて「学融合」の今を考えます。

(PDF-4p-1.4MByte)

第27号(2016年3月発行) 全ページPDF

基盤科学フロンティア ~学融合・国際性と超伝導~

基盤科学フロンティア

芝内孝禎 教授 物質系専攻
岡田真人 教授 複雑理工学専攻
廣井善二 教授 物質系専攻・物性研究所
大崎博之 教授 先端エネルギー工学専攻

物質、エネルギー、複雑性を重要キーワードとする基盤科学研究系は、学内外の様々な組織とも連携しながら、現代の確立された科学・技術の分野を超えた新たな領域の創成を目指しています。また、学生個々の能力を伸ばし、地球規模の課題に対処するリーダーとしての人材を育成するための教育と環境の整備を進めています。

(PDF-4p-1.1MByte)

第26号(2015年9月発行) 全ページPDF

まちづくりの拠点UDCK

まちづくりの拠点UDCK

出口 敦 教授 社会文化環境学専攻/UDCK センター長
三牧浩也 UDCK 副センター長
三浦詩乃 社会文化環境学専攻 博士課程3年

まちづくりは活動から始まる。人が集まり、活動が集まる「場」柏の葉アーバンデザインセンターと柏キャンパスの関わりについて。

2005年のつくばエクスプレス開通を契機に、都市計画が進む柏の葉地区。2006年11月設立のUDCKが「公・民・学」連携によるまちづくりの中心的役割を果たす。多様な活動のプラットフォーム機能、計画調整や調査研究などのシンクタンク機能、情報発信と街のプロモーション機能を担い、国際キャンパスタウンの形成を目指す。

(PDF-4p-5.3MByte)

第25号(2015年3月発行) 全ページPDF

フロンティアの探査 -深海底と深宇宙-

フロンティアの探査

飯笹幸吉 教授 海洋技術環境学専攻
杉田精司 教授 複雑理工学専攻
司会進行:平林紳一郎講師 海洋技術環境学専攻

21世紀のフロンティアである深海底と深宇宙には、未だ人類の接近が困難な広大な空間が広がっている。フロンティア探査を遂行する上で必要とされるのは何か。はやぶさ2による深宇宙小惑星探査と、海洋調査船による深海底熱水鉱床探査に取り組む2人が自身の体験を基にその一端を語る。

(PDF-4p-1.1Byte)

第24号(2014年9月発行) 全ページPDF

新領域を切り拓く

新領域を切り拓く

武田展雄 教授 先端エネルギー工学専攻・新領域創成科学研究科長
高際良樹 助教 物質系専攻
秋月信 助教 環境システム学専攻
朽名夏麿 助教 先端生命科学専攻
篠田裕之 教授 複雑理工学専攻・広報委員長

近年の開発でTX柏の葉キャンパス駅前が見違えるように美しくなり、東京大学フューチャーセンター推進機構のサテライトも竣工しました。新たな発展の段階に入った新領域創成科学研究科の現在と未来について、新進気鋭の若手研究者と研究科長が座談会を行いました。

(PDF-4p-1MByte)

第23号(2014年3月発行) 全ページPDF

パーソナルゲノムは幸せを運ぶか

パーソナルゲノムは幸せを運ぶか

柳田辰雄 教授 国際協力学専攻
菅野純夫 教授 メディカルゲノム専攻
鬼頭秀一 教授 社会文化環境学専攻

ヒトゲノムにおける塩基配列の研究は、1953年のDNAのディオキシリボ核酸の二重螺旋構造から始まり、2003年にほとんどの解読は終了しました。一時期特許争いもありましたが、現在、人体やその病気に関連する遺伝情報をもたらすヒトゲノムの解析は新たな段階に入り、社会で暮らす人びとに大きな影響を与え始めています。

(PDF-4p-1MByte)

第22号(2013年9月発行) 全ページPDF

生物多様性を語る

生物多様性を語る

柳田辰雄 教授 国際協力学専攻
宇垣正志 教授 先端生命科学専攻

地球上に存在する多様な生物と、それを取り巻く自然。それらの相互作用によって、生態系が形成されている。私たち人間もその生態系の中で存在している。 多様な生物とそれを取り巻く環境を護り維持していくには。

(PDF-2p-885KByte)

第21号(2013年3月発行) 全ページPDF

新しい「言葉」を創る 柏生まれの文系/理系融合研究

 

新しい「言葉」を創る

鬼頭秀一 教授 社会文化環境学専攻
吉田善章 教授 先端エネルギー工学専攻
清水 亮 准教授 社会文化環境学専攻

新領域は「学融合」を基本理念に、異分野の出会いによる新たな学問領域の創成を目指しています。そこで、学融合研究の先駆けとして、ひとつの共同研究を実際にリードしてこられた三名の先生方にお話を伺います。

(PDF-2p-822KByte)

第20号(2012年9月発行) 全ページPDF

「つながり」と「ひろがり」 研究科長と新任教員が語る「新領域」の創りかた

「つながり」と「ひろがり」

研究科長 上田卓也 教授
新任教員 自然環境学専攻 鈴木牧 准教授

(PDF-2p-970KByte)