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サステイナビリティ学教育プログラムは、サステイナブルな社会を実現するために国際的な視野を持って貢献できる人材養成を目指すプログラムです。講義・演習は全て英語でおこなわれ、在学生の半数以上は留学生で構成される国際的プログラムです。
本プログラムは独自のカリキュラムをもち、独自の学位(修士・博士(サステイナビリティ学))を授与する、専攻に相当するプログラムです。専攻同様に独自の入試を行いますので、入学には本プログラムの入学試験を受験する必要があります。
本プログラムは、サステイナブルな社会を構築するために必要な基礎知識や基本概念を幅広く習得できるよう、東京大学大学院新領域創成科学研究科・環境学研究系内の各専攻を横断するプログラムとして運営されています。また、サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、大学間国際学術協力(AGS)を通じ、最先端のサステイナビリティ学を研究する大学・機関と緊密な協力関係を築いています。
さらに、知識だけでなく、国際的視野を兼ね備えたコミュニケーションスキルをはじめ、様々な実践的スキルを養うため「演習型教育プログラム」を重視し、毎年海外のフィールドで実施する演習を豊富に用意しています。演習の中では専門分野、国籍、文化的背景が異なる多国籍の学生が、議論しながら互いに協力し、刺激し合うことで経験的に必要なスキルを身につけています。
本プログラムは文部科学省の「国費外国人留学生(研究留学生)の優先配置を行う特別プログラム」に採用されており、留学生の奨学金受給チャンスも用意されています。
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