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亀山 康子 かめやま やすこ/客員教授/環境学研究系
環境システム学専攻/循環型社会創成学分野/循環型社会実現に向けた政策研究
http://www.nies.go.jp/

略歴
1990年3月東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒業
1992年4月環境庁国立環境研究所社会環境システム部 研究員
2001年4月独立行政法人国立環境研究所社会環境システム研究領域 主任研究員
2006年4月独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター 主任研究員
     東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学研究系 客員准教授
2011年4月独立行政法人国立環境研究所社会環境システム研究センター持続可能社会システム研究室 室長、東京大学大学院連携講座客員教授

教育活動
大学院:連携講座
研究活動
気候変動抑制のための国際協調のあり方に関する研究(1992〜 ):
気候変動抑制に効果的な国際合意形成過程について分析を続け、国内の意思決定が国際交渉に及ぼす影響、および、国際交渉の結果である国際合意が国内対策に与える影響を分析している。(文献)。
[文献]
1) Kameyama, Yasuko et.al. eds., : Climate Change in Asia: Perspectives on the Future Climate Regime, Tokyo: United Nations University Press (2008).
2) 亀山康子: 「新・地球環境政策」昭和堂 (2010年).
3) 亀山康子・高村ゆかり編: 「気候変動と国際協調―京都議定書と多国間協調の行方」慈学社 (2011年).
その他
環境経済・政策学会(常務理事)、環境科学会、日本国際政治学会、日本計画行政学会、International Studies Association(米国)等 各会員。
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将来計画
本研究室では、地球環境問題に国際的な協力が推進されるような国際協力のあり方について指針を明示していきたいと考えています。
教員からのメッセージ
新領域創成科学研究科は、他の大学院と比べても日本人以外の学生さんと議論する機会に恵まれていると思います。是非、国際的な感覚を身につけていただきたいと思います。
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