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横張 真 よこはり まこと/教授/環境学研究系
自然環境学専攻//自然環境形成学分野
http://www.nef.nenv.k.u-tokyo.ac.jp/

略歴
1984年3月東京大学農学部農業生物学科卒業
1986年3月東京大学大学院農学系研究科農業生物修士課程修了
1986年4月農林水産省農業環境技術研究所
1992年10月博士(農学)(東京大学)
1992年10月〜1993年10月科学技術庁長期在外研究員(カナダ・グエルフ大学)
1998年4月筑波大学社会工学系助教授
2004年4月筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
2006年7月現職
教育活動
大学院:自然環境形成論T,自然環境形成論U
農学部生物環境科学課程:緑地計画学
筑波大学社会工学類:都市環境保全計画
筑波大学大学院システム情報工学研究科:緑環境計画特論
筑波大学大学院環境科学研究科:緑地保全論
研究活動
都市近郊緑地の形態と機能(1998〜2006):都市近郊の農地や里山,公園などの緑地空間の計画整備のあり方について,とくにアジアの都市に特有の空間構成のあり方に着目しながら考察した(文献1)。都市近郊のニュータウン内に整備された緑地空間の形態と機能の変遷を,とくに犯罪発生面に着目しながら考察した(文献2) 
[文献]
1)Yokohari, M, Takeuchi, K, Watanabe, T, and Yokota, S: Beyond greenbelts and zoning: A new planning concept for the environment of Asian mega-cities. Landscape and Urban Planning, Vol. 47, pp. 159-171,2000
2)Yokohari, M, Amemiya, M, and Amati, M: The history and future directions of greenways in Japanese new towns. Landscape and Urban Planning, Vol. 76 (1-4), pp.210-222, 2006
その他
日本造園学会常務理事,農村計画学会理事,日本都市計画学会会員,Editororial board member of Landscape and Urban Planning Journal (Elsevier), Editorial board member of Landscape and Ecological Engineering Journal(Springer), Editorial board member of Landscape Research Journal (Carfax Publishing)
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将来計画
都市の縮小・撤退や経済の停滞に伴い都市近郊の形態と機能が大きく様変わりしつつあるなかで,今後,農地や里山,公園等の緑地空間の保全整備をどのように図っていったらよいかを,様々な事例を通じて考察していきたい。
教員からのメッセージ
「研究」という知的な冒険を,研究室メンバーとの積極的なコミュニケーションを通じ意欲的に楽しむ学生を歓迎したい
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