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一瀬 中 いちのせ あたる/客員教授/基盤科学研究系
先端エネルギー専攻/先端電気エネルギーシステム講座(電力中央研究所との連携講座)/超電導材料工学
http://criepi.denken.or.jp/

略歴
1985年3月筑波大学工学部基礎工学類卒業
1987年3月筑波大学大学院理工学系研究科理工学修正課程修了
1987年4月(財)電力中央研究所
1988年10月〜1990年9月超電導工学研究所 研究員
1993年3月博士(工学)(筑波大学)
1998年2月〜1999年7月米国ウィスコンシン大学 Applied Superoconductivity Center (ASC) 客員研究員
2004年7月〜2005年6月超電導発電関連機器・材料技術研究組合 研究計画課長
2016年〜東京大学大学院新領域創成科学研究科 客員研究員
現在,(一財)電力中央研究所 上席研究員
教育活動
大学院:先端エネルギー工学特別講義,先端電気エネルギーシステム概論
筑波大学理工学群工学システム 超伝導エネルギー工学 非常勤講師(2015年〜)

研究活動
高温超電導ケーブル概念設計(1987〜1989):
イットリウム系超電導材料の高性能化(1988〜) 
超電導限流器の開発
超電導材料の内部組織評価

RE系高温超電導線材の構造および微細構造制御による人工ピンニングセンター
RE系高温超電導線材の構造および微細構造制御による人工ピンニングセンター

[文献]
1) A. Ichinose, K. Watanabe, J. Naka, T. Uchima, S. Horii, T. Doi, “Mechanism of a crystal alignment of CaO-stabilized ZrO2 through a mismatched interface of a {110} <001> textured iron tape”, Jap. J. Appl. Phsy. 54, 080302(4pp), 2015.
2) A. Ichinose, I. Tsukada, F. Nabeshima, Y. Imai, A. Maeda, F. Kurth, B. Holzapfel, K. Iida, S. Ueda, M. Naito, “Induced lattice strain in epitaxial Fe-based superconducting films in CaF2 substrates: A comparative study of the microstructures of SmFeAs(O,F), Ba(Fe,Co)2As2, and FeTe0.5Se0.5”, Appl. Phys. Lett. 104, 122603(5pp), 2014.
3) A. Ichinose, F. Nabeshima, I. Tsukada, M. Hanawa, S. Komiya, T. Akiike, Y. Imai, A. Maeda, “Microscopic analyses of the chemical reaction between Fe(Te,Se) thin films and underlying CaF2”, Supercond. Sci. Technol 26, 075002(10pp), 2013.
その他
低温工学・超電導学会,応用物理学会,電気学会、各会員。
低温工学・超電導学会 材料研究会委員(〜2016),材料研究会庶務幹事(2016〜),応用物理学会 外部記者(2015〜),電気学会東京支部協議員,電気学会A部門総務企画担当役員(2014〜2016)
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将来計画
材料評価を通じて,超電導体の高性能化を行い,超電導機器の早期実現を目指し,研究を進めていきたいと考えています。
教員からのメッセージ
様々事象に興味を持ち,その中から自分がだけはという物を手に入れてください。大学,および,そこにいる人たちは,その場および情報を提供してくれます。
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