新東京大学大学院領域創成科学研究科
新領域創成科学研究科ロゴマークが決定しました
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 新領域創成科学研究科ではロゴマーク及びロゴタイプを制定しましたのでお知らせします。
 ロゴマークは、研究科内公募による84件の応募の中から情報生命科学専攻修士2年の深沢嘉紀さんの作品が選ばれました。
 2011月3月31日(木曜日)に表彰式が行われ,大和裕幸研究科長から表彰状と副賞が贈られました。

東京大学大学院新領域創成科学研究科


ロゴマークコンセプト

ロゴマーク
ロゴマーク

 新領域創成科学研究科のロゴマークは、キャンパスが位置する地名を考慮して、柏の知の大木のイメージを東京大学のロゴマークと同じ青と金の2色で表現したものです。
 金色の葉が紅葉した葉を表し、内側から広がる青葉が新葉を表しています。
 研究科がめざす新規分野への成長性と、諸学問同士のネットワークを、木の枝の広がりのイメージに託しました。
 古来、柏は新芽が出た後に古い葉を落とすことから柏餅等の縁起物として扱われており、この柏の知の系譜が途切れること無く脈々と受け継がれるようにとの願いが込められています。

 (ロゴマーク提案者 情報生命科学専攻修士2年 深沢嘉紀さん)


 



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