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よくあるご質問
よくあるご質問(Q&A)
<1.研究室の所在>
Q: 各先生の研究室はどのキャンパスにありますか?

A:
柏(東京大学柏キャンパス):上田、富田(野)、和田、鈴木、伊藤(耕)、加納、安川

白金台(東京大学医科学研究所):渡邉、佐藤、菅野、小林、俣野、 甲斐、米田、井上、秋山、清木、越川、中井、清野、國澤、三宅、 吉田、北村、中内、川口、大海、河岡、野田、古川、村上(善)、岩本、武藤、田中(廣)、 松田、津本、尾山、加藤(直)、藤堂、山梨、武川


本郷(弥生)(東京大学分子細胞生物学研究所): 宮島、深井、泊、田中(稔)

医学研(上北沢)(財団法人 東京都医学総合研究所:旧臨床研):田中(啓)、正井、村上(誠)

産総研(つくば)(産業技術総合研究所):本田、宮崎、富田(耕)、大石

高エネ研(つくば)(高エネルギー加速器研究機構):若槻、加藤(龍)

理研(和光)(理化学研究所):間、竹嶋

がん研(お台場)(がん研究会 がん化学療法センター):藤田、冨田、清宮


柏キャンパス:
  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map03_02_j.html
  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_01_01_j.html
  「柏の葉キャンパス駅」より柏キャンパスは徒歩だと約30分かかりますのでご注意下さい。
東武バスが15分に一本程度運行されていてキャンパスまで10分程度です。
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白金台キャンパス(東京大学医科学研究所):
  http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/
  http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/access/
   地下鉄「白金台」駅に隣接しています。JR「目黒」駅の近くです。
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本郷(弥生)分生研(東京大学分子細胞生物学研究所):
  http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/indexe.html
  本郷(弥生)分生研は、地下鉄南北線「東大前」駅に隣接しています。
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医学研(上北沢)(財団法人 東京都医学総合研究所:旧臨床研):
  http://www.rinshoken.or.jp/access/index.html
  京王線 「上北沢駅」(各駅停車)より徒歩10分 、「八幡山駅」徒歩15分
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産総研(つくば)(独立行政法人産業技術総合研究所):
  http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/tsukuba_map_main.html
  キャンパス周辺地図、公共交通機関については上記ホームページをご覧下さい。
  つくばエクスプレス(TX)の開通によって、平成17年夏からは柏キャンパスとの距離も近づきました。TXをご利用の際はつくば駅から研究所までが離れているためバスを利用する必要があります(詳細は上記HP参照)。
  東京から来所される際には東京駅八重洲南口発の常磐高速バスつくば号も便利です。道路渋滞も比較的少なく、座席も空いており、研究所最寄りのバス停並木2丁目にも停車します。なお、帰途は慢性的な渋滞のためおすすめできません。研究室はつくば中央第6事業所というところにあります。
  http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/center/tsukuba_map_c.html
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高エネ研(つくば)(高エネルギー加速器研究機構):
  http://www.kek.jp/ja/access/index.html
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理研(和光)(理化学研究所):
  http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/access.html
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がん研究会(お台場)(がん研究会 がん化学療法センター):
  http://www.jfcr.or.jp/access/index.html
周辺地図や公共交通機関については、上記ホームページをご覧ください。 りんかい線(JR埼京線と相互直通運転)の国際展示場駅から徒歩4分、ゆりかもめの有明駅から徒歩2分です。
東京ビックサイトや有明コロシアムのすぐ近くです。
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<2.教育内容の特徴>
Q: 教育内容の特徴は何でしょうか?

A:  「研究を通じての教育」でしょう。 入学の日(4月1日)からすぐ研究室の中に入り、「自らの研究を通じての教育」の道を進むことになります。 自分の研究を進め、論文などを読んで紹介する「特別研究」「演習」が必修の中心です。
また、多様な分野の研究を行なっている研究者が教員となっているため、きわめて広い分野の講義を受講できることも特徴です。 ほとんどの講義は集中講義形式で行われます。2日連続全日の講義に2回出席し、レポート等の課題をこなせば、2単位になります。 これを半年に2回とれば、選択科目としては修士課程の修了には十分です。
この他に特徴ある演習(選択)として「現代医療体験実習」「バイオ英語:論文の書き方(研究国際化演習I)」 「バイオ英語:プレゼンテーションの仕方(研究国際化演習II)」「英語プレゼンテーション・コンテスト(研究国際化演習III)」があります。
「メディカルゲノムサイエンス研究法」では、ポスドクや博士課程大学院生などの若手の研究者多数が、自分の得意とする研究法を短時間紹介します。 「メディカルゲノムサイエンス研究室実習」では、少数の大学院生が他の研究室に一週間程度通って、研究法を学びます。 「メディカルゲノムサイエンス指導実習II」では、博士課程の大学院生が、この研究室での指導にあたります。 「メディカルゲノムサイエンス指導実習I」では、大学院生が各研究室で東京大学1,2年の学部学生に研究体験を指導します。


<3.講義の場所>
Q: 講義はどのキャンパスで行われますか?
メディカルゲノム専攻の大学院生は、いろいろなキャンパスを移動するのですか?

A:  メディカルゲノム専攻による講義・演習は柏キャンパスと白金台キャンパスで分かれて行われます。柏キャンパスの学生は、選択の仕方によっては、柏だけで修了のための単位を取ることができます。白金台キャンパスの学生は、選択によっては、白金台だけで修了の単位を取ることができます。
メディカルゲノム専攻以外の大学院の講義は、柏キャンパス(先端生命科学専攻、情報生命科学専攻など)、本郷キャンパス(理、医、農、薬、工、情報理工など多数)、駒場キャンパス(総合文化、先端工学など)など、多くの場所で行われています。これらの講義を履修し、修了のための単位とすることもできます(詳しくは次の項を参照)。 本郷キャンパス、駒場キャンパス、白金台キャンパスは、互いに1時間ほどの近さです。 つくばエクスプレスの開通によって、平成17年夏からは柏キャンパスと他のキャンパスが近づきました。 つくばキャンパスも柏キャンパスから半時間ほどになりましたが、つくばキャンパスの教員による講義は基本的には柏キャンパスで行います。


<4.他の専攻、他の研究科の講義などの履修>
Q: メディカルゲノム専攻に入学して、他の専攻、他の研究科の講義を履修する事は可能でしょうか。

A:  東京大学の大学院は、専攻間、研究科間の垣根が低くなっています。 とくにメディカルゲノム専攻は他の専攻、他の研究科の講義などの履修に寛容であり、他の専攻、他の研究科で得た 単位を10単位まで修了のための単位として認めています。また学部の講義を履修する事もできます。 これらには指導教員の了承が必要です。ただし、他の専攻、他の研究科の側で、外部からの履修を制限している場合もありますので、ご注意ください。 柏キャンパスの学生の多くは、同じ柏キャンパスで行われる新領域・先端生命科学専攻の講義を履修します。 白金台キャンパスの学生の多くは、医科研で行われる医学系の「大学院セミナー」を履修し、また、そのうちの一部は、本郷キャンパスでの理学系 (生物化学専攻)、農学生命科学系など様々な講義を履修しています。
現在、東京大学のキャンパス間で講義の映像をインターネット利用で中継する「遠隔地講義システム」が整備されています。 平成20年度からは、白金台キャンパス2号館のメディカルゲノム専攻の大講義室から柏・本郷への遠隔地講義が行われています。


<5.学位>
Q: どのような学位が授与されますか。

A: 修士(生命科学)と博士(生命科学)です。バイオ知財コースでは、修士(科学)と博士(科学)です。


<6. 修士号>
Q: 修士号の授与の条件は何でしょうか。

A:  十分な研究成果をあげた事です。(十分に「勉強」したと言う事ではありません。自分の手になるオリジナルな研究成果が要求されます。)


<7.博士号の条件>
Q: 博士号の授与の条件は何でしょうか。
A:  審査委員会による博士論文の内容の審査で、合否を判定します。

「査読のある英文誌に筆頭著者としての論文が1報は受理されていること」が必要条件です。その内容は博士課程での研究内容には限りません。これは、十分条件ではありません。


<8.博士課程進学>
Q: 修士課程の入学者の進学状況、博士課程への入学者数は、どうでしょうか。

A: 平成17年度修士課程入学者50名中、20名が平成19年度にメディカルゲノム専攻の博士課程に進学しました。博士課程には専攻外から14名が入学し、進学者と合わせると34名になります。平成18年度修士課程入学者52名中、16名が平成20年度にメディカルゲノム専攻の博士課程に進学しました。 博士課程には専攻外から16名が入学し、進学者と合わせると32名になります。
平成19年度修士課程入学者54名中12名が平成21年度にメディカルゲノム専攻の博士課程に進学しました。 専攻外から13名が入学し、進学者と合わせると25名になります。平成20年度修士課程入学者56名中27名が平成22年度にメディカルゲノム専攻の博士課程に進学しました。専攻外から8名が入学し、進学者と合わせると35名になります。
平成21年度修士課程入学者60名中19名が平成23年度にメディカルゲノム専攻の博士課程に進学しました。専攻外から13名が入学し、進学者と合わせると32名になります。
平成22年度修士課程入学者54名中18名が平成24年度にメディカルゲノム専攻の博士課程に進学しました。専攻外からは11名が入学し、進学者と合わせると29名になります。

大学院入学試験に関連してよく出る質問
<9.入試説明会とオープンラボ>
Q: 進学説明会はいつ開催されますか。参加することは必須でしょうか。

A:  平成25年度入試説明会は、平成24年5月12日(土)に開催されます。説明会に参加することは、受験に必須ではありません。参加しなかったことで受験に不利になるようなことはありません。
「一日あるいは半日座っていてメディカルゲノム専攻の全教員の研究紹介を聞くことができる」という便利な機会として、利用して頂ければ幸いです。さらに1回の懇親会では、短時間に多くの教員の声を1対1でじかに聞くことができるでしょう。詳しくはHP(http://www.k.u-tokyo.ac.jp/mgs/)をご覧下さい。もちろん、入試説明会、オープンラボ以外の研究室訪問も歓迎します。「せっかく来たのに、先生が居ない」という事にならないように、事前にメイルでアポイントメントを取るようにしましょう。


<10.研究室訪問>
Q: 特定の先生・研究室に興味があり、訪問したいのですが。

A:  遠慮なくメイルで教員にコンタクトしてください。そのメイルで自己紹介や、なぜその教員・研究室に興味を持ったかを書いていただければ、お互いに都合がよいでしょう。 各先生のメイルアドレスは、http://www.k.u-tokyo.ac.jp/mgs/の研究室紹介、「入試案内書」等に掲載されています。メイルなどによる予約なしで複数の研究室を訪問できる「オープンラボ」の日が、今年は、柏・白金台・本郷(弥生)・医学研(上北沢)・高エネ研(つくば)の各キャンパスで、平成24年5月13日(日)に予定されています。 その他の日の研究室訪問も可能です。専攻HPの「入試情報」「オープンラボ」に情報が掲載されています。


<11.選考方法、4年制大学から修士課程>
Q: 修士課程の入試の流れについて説明して下さい。

A:  平成25年度大学院入試については、まず8月8日に英語、専門(必修)、専門(選択)の筆記試験があります。受験者が多いときには、英語および必修の得点に基づいて第1次選抜を実施します。これに合格した人について、第1次合格者として翌日(8月9日)正午に発表し、口述(面接)試験を10日に行います。 口述試験後に、英語、専門(必修)、専門(選択)、口述試験、の各得点を総合した結果によって選抜し、11日午後5時に合格内定者の発表を行います。
願書出願期間:6月21日(木)〜6月27日(水)
外国人等特別選考の出願資格審査書類提出期限:5月30日(水)
6年制学部学科(医・歯・獣医・薬学)卒の出願資格審査書類提出期限:5月30日(水)


<12.専門筆記試験の内容>
Q: 専門筆記試験の内容についてお知らせ下さい。
A:  必修科目と選択科目に別れます。
必修科目は、「一般化学(大学初年級程度まで)」、「現代生命科学の基礎(大学初年級程度まで)」、「生化学・分子生物学の基礎」を含みます。
4年制学部から修士課程への入学の場合、選択科目は、受験者のバックグラウンドが非常に多様である事を配慮して、10題程度の多様な問題から3題を選択するようになっています。
メディカルゲノム専攻のホームページからダウンロードできる過去問をご覧下さい。
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/mgs/nyushi/index.html
東京大学の本郷キャンパスにある工学部(13号館)プリントセンターでは英語のハードコピーを販売しています。
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/j/exam/past_entrance_tests.htm
バイオ知財コースの入試については、そのサイトをご覧ください。
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/mgs/mgs_lab/biocourse/


<13.選考方法、他の修士課程から博士課程>
Q: メディカルゲノム専攻外の修士課程からメディカルゲノム専攻の博士課程への入学を希望する場合は、どうすればよいでしょうか。

A:  東京大学以外の大学院修士課程からの場合、夏に英語の試験を行い、その得点に基づいて第1次選抜を行います。 これに合格した人について、第1次合格者として発表し、翌年2月に研究発表を含む第2次試験を行います。
東京大学の大学院修士課程の在学生と修了者の場合、その修士課程の入学試験に英語があった場合、夏の英語の試験が免除されます。 翌年2月に、研究発表を含む第2次試験があります。


<14.選考方法、6年制の学部から博士課程>
Q: 医学部、歯学部、獣医学部、薬学部などの6年制の学部学科を卒業して、メディカルゲノム専攻に入学するにはどうすれば良いでしょうか。

A:  修士課程から入学する場合は、上の11項、12項の通りです。 優秀な方のために、博士課程に直接入り3年間での学位取得を目指す道もあります。 この場合、受験資格認定が必要です。希望する指導教員に早めにコンタクトしてください。 夏の英語試験、専門試験と口述試験で合否を判定し、9月に修士課程合格者と同時に最終合格者を発表します。
専門試験では、必修科目は修士課程受験者と同じですが、選択科目の時間に、修士課程受験者と同じ10題程度の多様な問題から選択した2題と、 6年制の学部の出身者用の問題1題(医、歯、獣医、薬の別)を解答していただきます。


<15.TOEFL/TOEICの扱い>
Q: TOEFL/TOEICの得点を提出した場合、どのように使われるのですか。

A: 当メディカルゲノム専攻の場合、TOEFL/TOEICの得点の提出は、必須ではなく、全くの任意です。 TOEFL/TOEICを受験した事の無い方も、どうぞ気兼ねなくメディカルゲノム専攻を受験して下さい。 TOEFL等の得点が提出されていて、それが英語筆記試験の成績よりも高得点とみなせる場合は、その得点を参考にすることがあります。


<16.口述試験>
Q: 面接について教えてください。

A:  口述試験(面接試験)は単なる形式的なものではなく、筆記試験でカバーされなかった知識を含めたあらゆる能力を問われます。 逆に言うと、筆記試験で出せなかった、受験者の能力の発揮の場です。合否を左右することがあります。
平成20年度入学のための入試から平成24年度入学のための入試では、9月の最終合格者の1.3倍程度の受験者が口述試験に進みました。 受験者1名に対して数名の教員という形で、1名あたり10分以上かけて行われました。


<17.かけもち受験>
Q: 他の専攻、他の研究科、他の大学とのかけもち受験についての規則を教えてください。

A:  「同一研究科(新領域創成科学研究科)内」のかけもち受験は、規則により不可です。 たとえば、「メディカルゲノム専攻と先端生命科学専攻」「メディカルゲノム専攻と情報生命科学専攻」というようなかけもち受験は、できません。 「東京大学内の別の研究科」に属する専攻については、不可という規則は、当専攻側には、ありません。 他の大学の大学院とのかけもち受験を妨げる規則は、東京大学の側には、私たちの知る限りでは、ありません。 現状では、大学入試と同じように、ほとんどの受験者が複数の専攻の受験をしています。


<18.外国人の入学>
Q: 外国人等特別選考の対象かどうかがわからないのですが?

A: 基本的には外国の教育機関で中等-高等教育(具体的には高校と大学)を受けた方が対象になります。国籍によって規定されている訳では有りません。

Q: 外国人入学の現状は?

A: 現在数十人が在籍しています。問い合わせは種々の国の方から有ります。

Q: 日本語能力は問われますか?

A: 入学には日本語能力は必須では有りません。ただし、志望の研究室で研究を進められるに足るかが問題になることがあります。


<19.人数制限>
Q: 研究室あたり教員あたりの受け入れ人数に制限はありますか。

A:  合否は、入試の成績によって決定されます。しかし、一つの研究室・教員で、十分に教育できる大学院生の数には、限りがあります。修士課程入試では、第1志望の教員の収容力を超えるときには、第2志望の教員に回る可能性があります。


<20.合格と研究室配属との関係>
Q: 大学院入試と研究室配属のタイミングはどうなりますか。

A:  メディカルゲノム専攻では、合格と研究室配属(志望教員の決定)がカップルしています。入学の日(4月1日)からすぐ研究室の中に入り、「自らの研究を通じての教育」の道を進むことになります。東京大学の他のいくつかの大学院修士課程では、入学後1月ほどしてから決まる例、半年してから決まる例などがあるようです。


<21.入学者の出身>
Q: 修士課程の入学者の出身大学、学部、学科は?

A:  東京大学と他大学がほぼ半々です。
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/j/exam/result2007.html
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/j/exam/result2008.htm
東京大学の場合も、他大学の場合も、学部学科はきわめて多様です。学部としては、理学部、工学部、農学部、薬学部、生命科学部、教養学部、文学部、医学部、獣医学部などがあります。学問分野としては、生命系、化学系(化学工学、生化学を含む)、薬学系、農学系(農芸化学系、農業生物系)、情報系、物理系、心理系、医学系、獣医系など様々です。


<22.内部進学者>
Q: 卒業研究からの内部進学者はいますか?

A:  一部の教員(上田、和田)は学部を兼担しています。その学科の4年生を数名研究室に受け入れています。これまでは、そのうち多くが、メディカルゲノム専攻に入学しています。その他にも、大学間協定等に基づいて、卒業研究を指導するために他の大学などの学生を受け入れている研究室が一部にあります。その進学状況などは、各教員に個別にお問い合わせください。


<23.学内と学外>
Q: 東京大学内部からの受験者と外部からの受験者は、入試で区別されますか。

A:  修士課程への入試では、区別はいっさいありません。博士課程への入試では、東京大学の大学院修士課程の在学生と修了者の場合、その修士課程の入学試験に英語があった場合、夏の英語の試験が免除されます。


注意:
この文書と「募集要項」「入試案内書」の間で、記載の食い違いがあるときには、「募集要項」「入試案内書」の記載を優先します。