柏キャンパス サイエンスキャンプ

プログラム番号 5 - 1
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教員名
宇垣正志 教授(新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻)
タイトル
タンパク質が目的地に行く仕組み
課題内容
すべてのタンパク質は細胞内の細胞質で合成され、その後、それぞれ決まった細胞内の場所に移行する。それは、どのような機構によるのだろうか? そこで、まず、数種タンパク質の遺伝子を、植物の表皮細胞に「遺伝子銃」により導入して発現させ、発現したタンパク質が細胞内のどこに移行するかを観察する。次に、それらのタンパク質のアミノ酸配列を改変したものを同様に発現させ、その局在の変化から、タンパク質が細胞内を移行する機構を考察する。
キーワード
遺伝子発現, 翻訳後修飾, 細胞内局在, 植物, 遺伝子銃
研究室URL
https://sites.google.com/a/edu.k.u-tokyo.ac.jp/ib_birt/
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