柏キャンパス サイエンスキャンプ

2015年度開催報告

2015年度は、4コース総勢100名の受講者が参加して無事に終了しました。
サイエンスキャンプでは、約2日間の研究プログラム(詳細はこちら)に加えて、コース初日には、キャンパスの施設見学と夜間講義、最終日にはグループごとにプレゼンテーションを行う成果発表会と意見交換会も行いました。

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 MITとの通信による夜間講義
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 キャンパス内の見学
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 発表会終了後の意見交換会

受講生からのコメント(一部)

  • このような機会でないと研究所主体である柏キャンパスを訪問しかつ見学だけでなく自らで考え自らの手で実験することはまずないと思います。とても楽しかった。その一言に尽きます。宿泊だったことで、同室の子とたくさんのことを話すことができ、他の研究室の様子まで知ることができました。理系(特に理系女子)の知り合いの輪が少しでも広がって良かったです。
  • 普段の研修では見るだけであったスーパーコンピュータを実際に使用してみてその性能の良さを実感することができたのは実に貴重な体験であった。駒場の学生実験では、このような高度な実験器具を扱う機会はないため、ぜひこのサイエンスキャンプを開講し続けてもらいたい。また、先生方との交流を通して、研究者という世界をより現実的に考えることができ、自身の進路を考える良いきっかけになった。最後になったがお世話になった先生、TA方に感謝したい。
  • 非常に素晴らしいサイエンスキャンプでした。4日間くらいですが、大学院生のような生活をこの時期にできたのは最高の宝物となりました。この企画の実現には、先生方と特にTAの方々によるところが大きく、自分はお世話になったTAさんに頭が上がりません。また進学の大きな参考になりました。

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