柏キャンパス サイエンスキャンプ

9月30日のエントリー締切りまでに 定員を越えるエントリーをいただき、 抽選の結果、すべてのコース、プログラムで受講者が決定しました。

概要

 本ゼミナールでは、本学柏キャンパス先端研究部局における「知の冒険の現場」をウィンタープログラムとして3泊4日にわたり集中的に体験します。将来の研究者としての基礎トレーニングを積むことを目的としています(宿泊は隣接する宿泊施設を利用、宿泊費用は大学が負担)。
 4名程度の小グループで行われる研究室体験プログラムでは、柏キャンパス内の研究所と新領域創成科学研究科内の研究室で実際に研究を体験します。最終日には研究室体験プログラムの成果発表会を行います。研究テーマは多岐にわたり(下記参照)、世界トップレベルの先生のもと、普段の授業では体験できない、「研究者」としての自分を発見する新しい世界へ誘います。また、岐阜県にある神岡宇宙素粒子研究施設で実験、研究体験ができるコースもあります。
 本ゼミナールをサポートする研究室の大学院生や若手研究員、海外研究者との交流を通じて体験することで、今後の「研究者という人生」を考える絶好の機会が提供されます。

コースはⅠからⅥまであり、日程の異なるプログラムを2つまで履修可能です。
※2コース受講の場合は、2単位取得可能です。 ⅡとⅢ、ⅤとⅥはどちらか1つしか履修できません。

対象クラス 教養前期課程1・2年
履修人数 120名程度 
宿泊場所 さわやかちば県民プラザを予定(宿泊費は大学負担)
※文科学生受入プログラム(理科、文科共に参加可能 )は、「※文科可」の記載がある、Ⅲコースの以下のプログラムのみです。
 1.小島茂明教授 4.福永真弓准教授 5.山路永司教授

柏キャンパス
=世界最先端の施設が揃う柏キャンパス=

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授業計画 (Schedule)

Ⅰ テーマ 生命 (2017年2月7日(火)〜2月10日(金))
Ⅱ テーマ 大気と海洋 (2017年2月14日(火)〜2月17日(金))

Ⅲ テーマ 環境 (2017年2月14日(火)〜2月17日(金))
Ⅳ テーマ 物性 (2017年2月21日(火)〜2月24日(金))
Ⅴ テーマ 宇宙とエネルギー (2017年2月28日(火)〜3月3日(金))
Ⅵ テーマ エネルギーとマテリアル (2017年2月28日(火)〜3月3日(金))
履修人数には上限があります。履修希望者は必ずエントリーして下さい。

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履修エントリー

  1. 科類・学年・学生証番号(例:理Ⅰ・1年・111111A)
  2. 氏名・ふりがな(例:柏太郎・かしわたろう)
  3. 性別(例:男)
  4. 第1希望(例:Ⅱ-2)
  5. 第2希望(例:Ⅲ-1)
  6. 第3希望(例:Ⅳ-5)
  7. 第4希望(例:Ⅰ-2)
  8. 2コース受講希望 あるいは 1コース受講希望

をサイエンスキャンプ事務局(ksc2016@edu.k.u-tokyo.ac.jp)あてメールで必ずエントリーして下さい。
エントリー期限 9月30日(金)

全学体験ゼミナール 柏キャンパスサイエンスキャンプ 駒場ガイダンス情報
ガイダンスを以下の日程で行います。ご参加ください。
I. 生命 9月27日(火)6限(18:45〜19:45)1号館149教室
II. 大気と海洋 9月26日(月)6限(18:45〜19:45)1号館149教室
III. 環境 9月26日(月)6限(18:45〜19:45)1号館150教室
IV. 物性 9月28日(水)6限(18:45〜19:45)1号館149教室
V. 宇宙とエネルギー 9月29日(木)6限(18:45〜19:45)1号館149教室
VI. エネルギーとマテリアル 9月27日(火)6限(18:45〜19:45)1号館150教室
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プログラム

  (詳細は随時更新します) 

Ⅰコース 生命(2017年2月7日(火)〜2月10日(金))

1. 宇垣 正志 教授(先端生命科学専攻)
タンパク質が目的地に行く仕組み
PDF>>>課題内容
2. 青木 不学 教授(先端生命科学専攻)
体外受精を学ぼう
PDF>>>課題内容
3. 馳澤 盛一郎 教授(先端生命科学専攻)
植物細胞のバイオイメージングと画像解析
PDF>>>課題内容
4. 山本 一夫 教授(先端生命科学専攻)
最先端のプロテオミックスの手法を体験しよう
PDF>>>課題内容
5. 藤原 晴彦 教授(先端生命科学専攻)
生物個体で遺伝子の働きを調べる
PDF>>>課題内容
6. 上田 卓也 教授(メディカル情報生命専攻)
細胞を使わないで蛋白質を作ってみよう
PDF>>>課題内容
7. 伊藤 耕一 教授(メディカル情報生命専攻)
遺伝子の発現をコントロールするスイッチをつくろう
PDF>>>課題内容

Ⅱコース 大気と海洋(2017年2月14日(火)〜2月17日(金))

1. 小畑 元 准教授
変わりゆく海洋環境ー化学の視点からー
PDF
>>>課題内容
2. 沖野 郷子 教授
インド洋の海底大断層を調べよう
PDF
>>>課題内容
3. 山崎 俊嗣 教授
過去の地磁気を記録するバクテリア起源の磁石
PDF
>>>課題内容
4. 兵藤 晋 准教授
サメをモデルに海洋環境への適応のしくみを理解する
PDF
>>>課題内容
5. 伊藤 進一 教授
地球温暖化と海洋生態系:魚類への影響評価を数値シミュレーションで体験
PDF
>>>課題内容

Ⅲコース 環境(2017年2月14日(火)〜2月17日(金))

1. 小島 茂明 教授(自然環境学専攻) ※文科可
巻貝のDNAから探る琉球列島形成史
PDF
>>>課題内容
2. 山口 一 教授(海洋技術環境学専攻)
北極海航路の航行シミュレーション
PDF
>>>課題内容
3. 割澤 伸一 教授(人間環境学専攻)
福井 類 准教授(人間環境学専攻)
福島第一原子力発電所の廃炉に貢献するロボットとは何か?
PDF
>>>課題内容
4. 福永 真弓 准教授(社会文化環境学専攻) ※文科可
有機農業と植物工場:農の営みから持続可能性を考える
PDF
>>>課題内容
5. 山路 永司 教授(国際協力学専攻) ※文科可
地球にやさしい新しい稲作法の研究と普及
PDF
>>>課題内容

Ⅳコース 物性(2017年2月21日(火)〜2月24日(金))

1. 榊原 俊郎 教授
超伝導のエネルギーギャップを調べる
PDF
>>>課題内容
2. 森 初果 教授
有機超伝導体を作って、測ろう
PDF
>>>課題内容
3. 松田 康弘 准教授
強い磁場で物質を調べる
PDF
>>>課題内容
4. 加藤 岳生 准教授
分子動力学シミュレーション入門
PDF
>>>課題内容
5. 小林 洋平 准教授
レーザーを作ってみよう
PDF
>>>課題内容

Ⅴコース 宇宙とエネルギー(2017年2月28日(火)〜3月3日(金))

1. 三代木 伸二 准教授(神岡施設)
重力波検出器の動作原理を学ぼう(神岡)
PDF
>>>課題内容
2. 関谷 洋之 准教授(神岡施設)
宇宙暗黒物質の探索(神岡)
PDF
>>>課題内容
3. 佐川 宏行 准教授(柏)
最高エネルギー宇宙線の起源を探る
PDF
>>>課題内容
4. 瀧田 正人 准教授(柏)
地上における宇宙線観測入門
PDF
>>>課題内容

Ⅵコース エネルギーとマテリアル(2017年2月28日(火)〜3月3日(金))

1. 木村 薫 教授(物質系専攻)
固体構造の新概念「準結晶」と「熱電発電」への応用
PDF
>>>課題内容
2. 杉本 宜昭 准教授(物質系専攻)
原子を視て、測って、動かす
PDF
>>>課題内容
3. 吉田 善章 教授(先端エネルギー工学専攻)
西浦 正樹 准教授(先端エネルギー工学専攻)
惑星磁気圏に倣った先進プラズマ核融合とその物理実験・理論シミュレーション
PDF
>>>課題内容
4. 高瀬 雄一 教授(複雑理工学専攻)
核融合プラズマを電磁波で測ろう
PDF
>>>課題内容
5. 吉川 一朗 教授(複雑理工学専攻)
惑星大気・プラズマ環境の量子力学的観測法入門
PDF
>>>課題内容
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開催記録

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