柏キャンパス サイエンスキャンプ

一部のプログラムについて、追加募集をいたします。(10月下旬の予定)
情報は随時更新いたします。

概要

 本ゼミナールでは、本学柏キャンパス先端研究部局における「知の冒険の現場」をウィンタープログラムとして3泊4日にわたり集中的に体験します。将来の研究者としての基礎トレーニングを積むことを目的としています(宿泊は隣接する宿泊施設を利用、宿泊費用は大学が負担)。
 4名程度の小グループで行われる研究室体験プログラムでは、柏キャンパス内の研究所と新領域創成科学研究科内の研究室で実際に研究を体験します。最終日には研究室体験プログラムの成果発表会を行います。研究テーマは多岐にわたり(下記参照)、世界トップレベルの先生のもと、普段の授業では体験できない、「研究者」としての自分を発見する新しい世界へ誘います。また、岐阜県にある神岡宇宙素粒子研究施設で実験、研究体験ができるコースもあります。
 本ゼミナールをサポートする研究室の大学院生や若手研究員、海外研究者との交流を通じて体験することで、今後の「研究者という人生」を考える絶好の機会が提供されます。

全7コースのうち、日程の異なるプログラムを2つ(2単位取得)まで履修可能です。
※2と3、4と5、6と7はどちらか1つしか履修できません。

対象クラス 教養前期課程1・2年(文科は対象プログラムのみ)
履修人数 130名程度 
宿泊場所 さわやかちば県民プラザ他を予定(宿泊費は大学負担)

柏キャンパス
=世界最先端の施設が揃う柏キャンパス=

▲ページ先頭へ

授業計画 (Schedule)

1 宇宙コース(宇宙線研究所)             (2019年2月12日(火)〜2月15日(金))
2 物性コース(物性研究所)              (2019年2月19日(火)〜2月22日(金))
3 環境コース(新領域 環境学研究系)          (2019年2月19日(火)〜2月22日(金))
4 生研コース(生産技術研究所)             (2019年2月26日(火)〜3月1日(金))
5 エネルギーとマテリアルコース(新領域 基盤科学研究系) (2019年2月26日(火)〜3月1日(金))
6 大気と海洋コース(大気海洋研究所)          (2019年3月5日(火)〜3月8日(金))
7 生命コース(新領域 生命科学研究系)          (2019年3月5日(火)〜3月8日(金))

履修人数には上限があります。履修希望者は必ずエントリーして下さい

▲ページ先頭へ

履修エントリー

下記1-8の情報をサイエンスキャンプ事務局(ksc2018@edu.k.u-tokyo.ac.jp)宛にメールでエントリーして下さい
  1. 科類・学年・学生証番号(例:理Ⅰ・1年・111111A)
  2. 氏名・ふりがな(例:柏太郎・かしわたろう)
  3. 性別(例:男)
  4. 第1希望 コース名(プログラム番号) 例:環境コース(2)
  5. 第2希望 コース名(プログラム番号) 例:環境コース(1)
  6. 第3希望 コース名(プログラム番号) 例:生命コース(3)
  7. 第4希望 コース名(プログラム番号) 例:宇宙コース(2)
  8. 2コース受講希望 あるいは 1コース受講希望

エントリー期限 9月28日(金) 17:00

▲ページ先頭へ

プログラム

  (詳細は随時更新します) 

1 宇宙コース (2019年2月12日(火)〜2月15日(金))宇宙線研究所 

1. 大内 正己 准教授
すばる望遠鏡データと深層学習を用いた深宇宙の探索

PDF>>>課題内容
2. 手嶋 政廣 教授
高エネルギーガンマ線天文学(天文学のエネルギーフロンティア)
3. 内山 隆 准教授
重力波天文学へのいざない
PDF>>>課題内容
4. 中山 祥英 准教授
神岡地下で触れるニュートリノ研究の最前線
PDF>>>課題内容

2 物性コース (2019年2月19日(火)〜2月22日(金))物性研究所

1. 山室 修 教授(柏)
身近で不思議な物質、ガラスの謎を探ろう  (文科可)
PDF>>>課題内容
2. 小濱 芳允  准教授(柏)
磁場で温度を変えよう  (文科可)
PDF>>>課題内容
3. 野口 博司  准教授
分子シミュレーションを体験しよう (文科可)
PDF>>>課題内容
4. 長田 俊人 准教授
炭素単原子層グラフェンの量子伝導 (文科可)
PDF>>>課題内容
5. 近藤 猛 准教授
高温超伝導体の電子を見る (文科可)
PDF>>>課題内容

3 環境コース (2019年2月19日(火)〜2月22日(金))新領域 環境学研究系

1. 佐久間 哲哉 准教授
室内の音響を可視化・可聴化しよう
PDF>>>課題内容
2. 高松 誠一 准教授
製造現場における技能伝承のためのウェアラブル多感覚情報入力デバイス
PDF>>>課題内容
3. 吉澤 晋 准教授
新種の微生物を見つけよう!遺伝子で紐解く微生物の種多様性
PDF>>>課題内容
4. 村山 英晶 教授
スマートストラクチャを創ろう
PDF>>>課題内容

4 生研コース (2019年2月26日(火)〜3月1日(金))生産技術研究所

1. 臼杵 年 教授  
三次元計測機による複合材の形状計測
>>>>課題内容
2. 羽田野 直道 准教授
物性理論物理のフロンティア
PDF>>>課題内容
3. 芳村 圭 准教授 (自然環境学専攻)
柏の雨はどこから来ている?  -水の安定同位体から地球水循環を読み解こう-
(文科可)
PDF>>>課題内容
4. 北澤 大輔 准教授(社会文化環境学専攻)
湖沼・沿岸海域環境の将来予測シミュレーション

PDF>>>課題内容

5 エネルギーとマテリアルコース (2019年2月26日(火)〜3月1日(金))新領域 基盤科学研究系

1. 木村 剛 教授・木村 健太 助教
宝石の科学 ~作って、測って、色の謎を解く~ (文科可)
PDF>>>課題内容
2. 徳永 祐介 准教授・阿部 伸行 助教
結晶中のドメインを観察し、動かしてみよう 
PDF>>>課題内容
3. 辻井 直人 講師 
核融合プラズマを電磁波で測ろう (文科可)
PDF>>>課題内容
4. 吉川 一朗 教授・吉岡 和夫 講師 
惑星大気・プラズマ環境の量子力学的観測法入門 (文科可)
PDF>>>課題内容
5. 岡本 光司 准教授 
大型風洞を使って学ぶ超音速ジェットの流体力学 
PDF>>>課題内容

6 大気と海洋コース (2019年3月5日(火)〜3月8日(金))大気海洋研究所

1. 今須 良一 教授
人工衛星データを用いて地球環境を調べてみよう  (文科可)
PDF>>>課題内容
2. 伊藤 進一 教授
地球温暖化と海洋生態系:温暖化影響評価を数値シミュレーションで体験
(文科可)
PDF>>>課題内容
3. 兵藤 晋 准教授
サメをモデルに海洋環境への適応のしくみを理解する 
PDF>>>課題内容
4. 黒田 潤一郎 准教授
海底堆積物を観察して,太古の時代の地球環境を探る (文科可)
PDF>>>課題内容
5. 新里 宙也 准教授
DNAから探るサンゴ礁生態系の謎 (文科可)
PDF>>>課題内容

7 生命コース (2019年3月5日(火)〜3月8日(金))新領域 生命科学研究系

1. 伊藤 耕一 教授
遺伝子の発現をコントロールするスイッチをつくろう 
PDF>>>課題内容
2. 宇垣 正志 教授
タンパク質が目的地に行くしくみ 
PDF>>>課題内容
3. 山本 一夫 教授
最先端のプロテオミックスの手法を体験しよう(文科可)
PDF>>>課題内容
4. 尾田 正二 准教授
超音波で野菜がおいしくなるのはなぜ? (文科可)

PDF>>>課題内容
▲ページ先頭へ

開催記録

▲ページ先頭へ