学業支援 > 講座が担当する講義 > 次世代医薬解析学特論 2012年度

本講座が中心となって、メディカルゲノム専攻の下記の講義を開講しています。
2012年度の講義は、すでに終了しました。聴講登録した学生には、後日、各講義のハンドアウトが配布されます。

次世代医薬解析学特論 2012年度
  本講義は、メディカルゲノム専攻の大学院講義ですが、履修学生以外も来聴歓迎です。  
開講場所: 東京大学白金台キャンパス 2号館 2階 大講義室
      ※柏キャンパス(新領域生命棟 地階 セミナー室1)にも遠隔配信されました。
日 付 時 間 講義タイトル・講演者
2012.10.30
(火)
[終了]

講義風景①
10:00–11:30 全体総論
  上田 卓也 (東京大学大学院新領域創成科学研究科・教授)
  ※柏キャンパスからの遠隔配信
13:00–14:30 創薬総論
視点: 創薬の流れ、創薬研究の現状と将来、日本の製薬企業の使命 他
  窪田 実 (東京大学大学院新領域創成科学研究科・特任教授)
14:45–16:15 創薬を支える基盤技術総論
視点: 化合物探索、生体内挙動解明技術の総論
  前川 敏彦 (東京大学大学院新領域創成科学研究科・特任准教授)
16:30–18:00 メディシナルケミストリー
視点: 低分子創薬の成功事例
  藤堂 洋三 (富山化学工業株式会社・常務執行役員)
2012.10.31
(水)
[終了]

講義風景①
10:00–11:30 EGFレセプターの構造生物学と新たな視点からの阻害薬の創製
視点: 構造プロテオミクス、構造ベース薬剤設計の新視点、ペプチド創薬
  齋藤 一樹 (東京大学大学院新領域創成科学研究科・特任准教授)
13:00–14:30 次世代抗体医薬、分子標的薬
視点: 抗体医薬、Armed抗体の医薬品の中でのポジションと今後の展望
  須藤 幸夫 (株式会社ペルセウスプロテオミクス・取締役)
14:45–16:15 創薬手法の進展
視点: HTS、SBDD、FBDD、CAD等
  片倉 晋一 (第一三共株式会社 機能第二分子研究所・主任研究員)
16:30–18:00 製薬企業における創薬環境
視点: 創薬の成功確率、M&A、オープンイノベーション、創薬支援ネットワーク等
  横田 博  (第一三共株式会社 研究開発企画部・参事)
   (HS財団・一般事業委員会委員長)
2013.01.10
(木)
[終了]

講義風景②
10:00–11:30 再生医療の現状と将来 -再生医療の産業化に向けて-
視点: 再生医療の現状と将来、10年後の再生医療
  吉岡 康弘  (富士フイルム株式会社 R&D統括本部・フェロー)
   (再生医療イノベーションフォーラム・運営委員長)
13:00–14:30 タンパク質相互作用解析と創薬
視点: タンパク質相互作用における特異性創出機構を官能基レベルで記述
  津本 浩平 (東京大学医科学研究所・教授)
14:45–16:15 個別化医療とコンパニオン診断薬
視点: 現状の評価と課題、及び将来展望
  田中 眞 (第一三共株式会社 トランスレーショナルメディシン部・主査)
16:30–18:00 医薬品の安全性情報 -医薬品リスク管理計画(RMP)-
視点: リスクマネジメントプランの意義
  望月 眞弓 (慶應大学薬学部医薬品情報学講座・教授)
2013.01.11
(金)
[終了]

講義風景②
10:00–11:30 医薬品のグローバル開発 -PoCからP3試験まで-
視点: 米国での臨床試験と承認取得を経験して
  国忠 聡 (第一三共株式会社 研究開発本部・執行役員)
13:00–14:30 富士フイルムにおける医薬品事業
視点: 若い学生に向けて、医薬品業界全般の問題意識と将来方向など
  戸田 雄三 (富士フイルム株式会社・取締役 常務執行役員)
14:45–16:15 ベンチャー育成の現状と創薬
視点: ベンチャー企業立ち上げの難しさ
  堅尾 和夫 (日本大学国際関係学部・教授)
16:30–18:00 医薬品開発におけるマネジメント
  沖 俊一 (横浜市立大学医学部・客員教授)
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