全学開放科目および新領域創成科学研究科共通科目
平成29年度 講義要目

履修科目登録及び単位取得に関する注意事項

全学開放科目

  1. 受講に際してはリアルタイムの遠隔講義あるいはオンデマンド方式によるデジタルアーカイブの視聴ができる。
  2. 東京大学他研究科からの受講を特に歓迎する。ただし、修了要件単位に含めるか否かは所属する研究科又は教育部の定めるところによるので注意すること。
  3. 先端生命科学専攻、メディカル情報生命専攻の修士課程及び博士後期課程の学生が東京大学全学開放科目を履修する場合、所属する専攻の修了要件単位とすることができる。

新領域創成科学研究科 共通科目

  1. 「新領域創成科学特別講義Ⅰ」、「新領域創成科学特別講義Ⅱ」、「新領域創成科学特別講義Ⅲ」、「新領域創成科学特別講義Ⅳ」については、物質系専攻、先端エネルギー工学専攻、先端生命科学専攻、メディカル情報生命専攻、海洋技術環境学専攻、人間環境学専攻及びサステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラムの修士課程及び博士後期課程の学生が履修する場合、次に定める単位数の限度内で、所属する専攻又は教育プログラムの修了要件単位とすることができる。 
    物質系専攻:専攻の修了単位として認める。
    先端エネルギー工学専攻:2単位を限度として、専攻の修了単位として認める。
    先端生命科学専攻:2単位を限度として、専攻の修了単位として認める。
    メディカル情報生命専攻:専攻の修了単位として認める。
    海洋技術環境学専攻:2単位を限度として、専攻の修了単位として認める。
    人間環境学専攻:4単位を限度として、専攻の修了単位として認める。
    サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム:専攻の修了単位として認める。
    「新領域創成科学特別講義Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ」は、人文社会系研究科(集英社 高度教養寄付講座)教員により講義を行う。
  2. 「新領域創成科学特別講義Ⅴ」、「新領域創成科学特別講義Ⅵ」については、先端生命科学専攻、メディカル情報生命専攻及び人間環境学専攻の修士課程及び博士後期課程の学生が履修する場合、所属する専攻の修了要件単位とすることができる。
  3. 「新領域創成科学特別講義Ⅶ」、「新領域創成科学特別講義Ⅷ」、「新領域創成科学特別講義Ⅸ」、「新領域創成科学特別講義Ⅹ」、「新領域創成科学特別講義Ⅺ」については、本研究科の修士課程及び博士後期課程の学生が履修する場合、所属する専攻の修了要件単位とすることができる。
  4. 「新領域創成科学海外演習Ⅰ」、「新領域創成科学海外演習Ⅱ」、「新領域創成科学海外演習Ⅲ」、「新領域創成科学海外演習Ⅳ」については、本研究科の修士課程及び博士後期課程の学生が履修する場合、10単位を限度として所属する専攻の修了単位とすることができる。
    本研究科の修士課程及び博士後期課程の学生が外国の大学の大学院において修得した単位又は外国の大学、研究所、企業等で行ったインターンシップの成果をもって、各専攻の判断において「新領域創成科学海外演習Ⅰ」、「新領域創成科学海外演習Ⅱ」、「新領域創成科学海外演習Ⅲ」、「新領域創成科学海外演習Ⅳ」のいずれか又は複数を修得したものとすることができる。
  5. 「「ストレスマネジメント論」については、物質系専攻、先端生命科学専攻、メディカル情報生命専攻、環境システム学専攻、人間環境学専攻及び国際協力学専攻の修士課程及び博士後期課程の学生が履修する場合、所属する専攻の修了要件単位とすることができる。
  6. 「健康スポーツ科学Ⅰ」、「健康スポーツ科学Ⅱ」については、物質系専攻、メディカル情報生命専攻、人間環境学専攻及び国際協力学専攻の修士課程及び博士後期課程の学生が履修する場合、所属する専攻の修了要件単位とすることができる。
  7. ※印の「プロアクティブ・リサーチコモンズ演習」及び関連科目については、先端生命科学専攻、メディカル情報生命専攻、海洋技術環境学専攻、環境システム学専攻、人間環境学専攻、社会文化環境学専攻、国際協力学専攻及びサステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラムの修士課程及び博士後期課程の学生が履修する場合、所属する専攻の修了要件単位とすることができる。
  8. 「システム設計学国際演習」については、先端生命科学専攻、メディカル情報生命専攻、海洋技術環境学専攻、環境システム学専攻、人間環境学専攻及びサステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラムの修士課程及び博士後期課程の学生が履修する場合、所属する専攻の修了要件単位とすることができる。
  9. 新領域創成科学研究科共通科目については、先端生命科学専攻の修士課程及び博士後期課程の学生が履修する場合、2単位を限度として所属する専攻の修了要件単位とすることができる。
  10. 備考欄に「E」とある科目は、英語で開講予定の授業科目であることを示す。
    Subjects with "E" in remarks column will be taught in English.