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タグ:メディカル情報生命専攻

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無花粉スギの原因遺伝子(MALE STELARITY 1)を同定~MALE STELARITY 1を持つスギをDNA分析で迅速・正確に識別する手法を開発~ 2020:03:30:17:33:45
発表概要スギ花粉症は、我が国の大きな社会問題の一つになっています。新潟大学農学部の森口喜成准教授、森林総合研究所樹木分子遺伝研究領域の上野真義チーム長、東京大学大学院新領域創成科学研究科の笠原雅弘准教授、基礎生物学研究所生物機能解析センターの重信秀治教授らの共同研究グループは、雄...
 
2020/03/30
大規模ゲノムの機械学習手法により 日本人集団の地域による多様性を解明 2020:03:27:9:00:49
研究成果のポイント◆日本人集団17万人のゲノム配列に最新の機械学習手法を適用し、日本の中でも地域による細かなゲノムの多様性が存在することを、視覚的に分かりやすく示した。◆この機械学習手法をイギリス・アラブ・マレーシアのゲノムデータにも適用し、世界の国々の中の地域性を反映した詳細...
 
2020/03/27
70万人のゲノムによるリスク予測で、 高血圧・肥満が現代人の寿命を最も縮めていることを特定~生まれつきの遺伝情報を使って、誰でも治療可能な健康要因を解明する~ 2020:03:24:15:48:06
研究成果のポイント◆個人のゲノム情報を用いて将来の健康リスクやバイオマーカー※1値を予測するポリジェニック・リスク・スコア(PRS)と寿命の長さとの関連を調べることで、高血圧・肥満が特に現代人の寿命を縮めていることを導き出した。◆世界中から集められた70万人のゲノム情報を活用する...
 
2020/03/24
2020/02/27
22番目の染色体欠失による指定難病「22q11.2欠失症候群」に  糖代謝制御異常が関与する可能性を発見 2020:02:12:11:21:18
発表のポイント◆22番目の染色体の一部が欠損することで発症する指定難病「22q11.2欠失症候群」※1において、原因候補遺伝子CRKLおよびCRK遺伝子※2ファミリーの欠損が関与し、代謝制御異常を引き起こす可能性を見出した。◆オミクス解析※3を用いたデータ駆動型研究※4手法により...
 
2020/02/12
液-液相分離がオートファジーを制御する仕組みを発見 ~オートファジー研究は次のフェーズへ~ 2020:02:06:9:30:53
科学技術振興機構(JST)微生物化学研究所東京工業大学金沢大学理化学研究所東京大学発表のポイント◆ 細胞内でオートファジーを担う構造体の集まる仕組みや実体は長らく不明であった。◆ 栄養飢餓になるとAtg13たんぱく質が脱リン酸化して他のAtgとともに液-液相分離した液滴を形成し、...
 
2020/02/06
日本人の食習慣に関連する遺伝的特徴を解明-病気や臨床値に影響する領域も同定- 2020:02:03:13:07:37
理化学研究所大阪大学東京大学医科学研究所東京大学大学院新領域創成科学研究科  理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの岡田随象客員主管研究員(大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学教授)、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)...
 
2020/02/03
オートファジーは凝集体でなく液滴状態のたんぱく質を分解する ~細胞内の「ゴミ」は溜まる前の処理が大事~ 2020:01:29:10:00:47
科学技術振興機構(JST)微生物化学研究所東京工業大学東京大学 発表のポイント◆ 選択的オートファジーは病原性のたんぱく質を分解することで疾病の発症を抑えていると考えられてきたが、液滴状態や凝集体などいろいろな状態を  取るたんぱく質に対し、どの状態を効率的に分解できるのかよく分...
 
2020/01/29
12/14(土)「盲導犬シンポジウム」開催のお知らせ 2019:11:20:14:00:44
盲導犬シンポジウム開催のお知らせ―日本初!東京大学に「盲導犬歩行学分野」社会連携講座開設― 主催:東京大学大学院新領域創成科学研究科共催:公益財団法人 日本盲導犬協会   国立大学法人東京大学大学院新領域創成科学研究科(以下、東京大学)、公益財団法人日本盲導犬協会(以下、日...
 
2019/11/20
がん抑制遺伝子が不活性化される新たなメカニズムの発見― 成人T細胞白血病、悪性リンパ腫のエピゲノム異常の原因特定と新薬の開発にむけて ― 2019:11:20:10:00:52
発表者山岸  誠(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 特任講師)内丸  薫(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 教授)渡邉 俊樹(東京大学名誉教授/フューチャーセンター推進機構 特任研究員)本間 大輔(第一三共株式会社オンコロジー第二研...
 
2019/11/20
2019/11/08
後天的なY染色体の喪失機構 -DNAデータより細胞老化とがん化につながる現象の解明へ- 2019:10:18:9:00:58
理化学研究所東京大学日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの寺尾知可史チームリーダー、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)らの国際共同研究グループ※は、男性の性染色体であるY染色体を喪失した細胞が血中に...
 
2019/10/18
日本人の身長に関わる遺伝的特徴を解明-19万人の解析から日本人の身長に関わる遺伝的要因の謎に迫る- 2019:10:02:11:00:26
理化学研究所東京大学大学院新領域創成科学研究科東京大学医科学研究所日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)、秋山雅人客員研究員、久保充明副センター長(研究当時)、東京...
 
2019/10/02
前立腺がん若年発症のゲノム診断  -前立腺がんのゲノムワイド関連解析からゲノム医療へ- 2019:09:30:9:00:22
 理化学研究所(理研)生命医科学研究センターがんゲノム研究チームの中川英刀チームリーダー、岩手医科大学の髙田亮講師、京都大学の赤松秀輔助教、東京大学大学院新領域創成科学研究科の松田浩一教授らの共同研究グループ※は、オーダーメイド医療実現化プロジェクト[1]で実施した網羅的ゲノム解...
 
2019/09/30
東京大学柏IIキャンパスにおいて「シングルセル講習会」が開催されました 2019:09:03:17:00:32
新領域創成科学研究科が推進する生命データサイエンス教育プログラム(DSTEP)の一環として行ったハンズオン講習が、東京大学柏Ⅱキャンパスで開催されました。ハンズオンセミナーの様子(東京大学柏Ⅱキャンパスにて) 1細胞ごとに遺伝子発現とその制御様式について最先端の計測技術を用いてデ...
 
2019/09/03
細胞内の複数のマイクロRNAを同時に検知して 細胞を生きたまま精密に分けることに成功 2019:08:22:10:00:07
ポイントメッセンジャーRNA(mRNA)注1)を細胞内に導入することで、一度に複数の細胞内マイクロRNA(miRNA)注2)を検知し、生きた細胞で多変量解析注3)を実行することができた。細胞によって発現量が異なる複数のmiRNAを同時に検出することで、細胞の種類や分化...
 
2019/08/22
2019/07/25
TYK2遺伝子のレアバリアントが関節リウマチ発症を抑制 -特定のタンパク質ドメインを標的とした治療法の開発へ- 2019:06:14:11:34:03
         理化学研究所日本医療研究開発機構東京大学大学院新領域創成科学研究科東京大学大学院農学生命科学研究科 発表概要 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの茂木朋貴リサーチアソシエイト(研究当時、現 東京大学大学院農学生命科学研究科 特任研究...
 
2019/06/14
2019/03/19
機械学習により世界最高クラスの熱放射多層膜を設計し、その実証に成功 ~約80億の候補から最適構造を探索 省エネルギー社会への貢献に期待~ 2019:01:23:16:00:48
     国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)国立大学法人 東京大学国立大学法人 新潟大学国立研究開発法人 理化学研究所国立研究開発法人 科学技術振興機構概要1.NIMSは、東京大学、新潟大学、理化学研究所と共同で、ベイズ最適化(注1)と電磁波計算を組み合わ...
 
2019/01/23
メタゲノムとエピゲノムを融合した「メタエピゲノム」解析の提唱と実証 〜環境細菌叢が持つゲノム修飾機構の広大な未開拓領域の解明へ〜 2019:01:17:10:00:10
◆新型のゲノム解析技術を用いることで、環境中の細菌叢(微生物集団)のエピゲノムを直接解明することを可能にする「メタエピゲノム解析」を提唱し、その有効性を実証しました。 ◆琵琶湖に生息する淡水細菌叢の解析から、これまで知られていなかったDNAメチル化モチーフ配列を多数検出したほか、メチル化修飾反応を触媒する新規酵素を複数発見しました。 ◆海洋、土壌、腸内などに広く存在する膨大な微生物のメタエピゲノム解析により、エピジェネティクスによって駆動される未知の機能や生態が解明されていくことが期待されます。
 
2019/01/17
乳がんの「ゲノム医療」に貢献 -日本人遺伝性乳がんの病的バリアントデータベースを構築- 2018:10:15:11:00:44
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの桃沢幸秀チームリーダー、統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長(研究当時)らの国際共同研究グループ※は、乳がんの原因とされる11遺伝子について、世界最大規模となる合計18,000人以上のDNAを解析し、日本人遺伝性乳がんの「病的バリアント[1]」データベースを構築しました。
 
2018/10/15
2018/10/04
AIによる有機分子の設計とその実験的検証に成功 -有機エレクトロニクスなど機能性分子の設計に道筋- 2018:08:24:14:00:09
理化学研究所(理研)革新知能統合研究センター分子情報科学チームの隅田真人特別研究員、津田宏治チームリーダー、物質・材料研究機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の石原伸輔主任研究員、田村亮主任研究員らの共同研究グループは、人工知能(AI)を用いて、所望の特性を持ちかつ合成可能な有機分子の設計に成功しました。
 
2018/08/24
ナノシート上に集積型遺伝子回路ナノチップを創成 ―細胞を精密に制御し、医療応用に期待― 2018:07:24:0:00:20
◆ナノメートルサイズのシート上に、酵素と遺伝子を集積化した、集積型遺伝子回路ナノチップを開発 ◆1つのナノチップ上で検査と診断、応答物質のその場生産が完結、というコンセプトを試験管内で実証 ◆細胞の精密制御を実現する自律医療ロボットへの応用に期待
 
2018/07/24
平成29年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2018:04:13:10:54:24
この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的として創設され、今年で12回目となります。 平成29年度授与式が3月14日(水)に行われ、三谷研究科長より受賞者へ記念楯が授与されました。
 
2018/04/13
2月24日(土) 平成29年度HTLV-1関連疾患研究領域合同発表会を開催します 2018:01:26:15:54:54
厚生労働省および日本医療研究開発機構(AMED)の研究費で進められているHTLV-1関連疾患研究領域の25研究班による研究成果発表会を開催いたします。 全国一律に妊婦検診にHTLV-1抗体検査が行われるようになったことから、母子感染の予防は進捗しておりますが、一方、多数の水平感染の存在も明らかになり、感染予防の取り組みは一層の工夫がが望まれております。また、キャリアの方々に対するケア、カウンセリング体制の整備・推進が求められており、行政担当者および医療従事者を始めとした関係の方々の理解を広めることが求められております。 HTLV-1感染が原因で発症するATLやHAMなどの関連疾患についても、病態解明や新規治療法の開発も着々と進んでおります。 この合同発表会が、医師・研究者のみならず、広く関係者の方々に、研究の現状を理解していただく機会となり、また皆様の交流の機会となります事を期待しております。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
2018/01/26
染色体の交差部位(セントロメア)が進化のカギ ~メダカのセントロメアDNA配列の部分的解読に成功~ 2017:11:29:10:00:45
◆脊椎動物のDNA配列は未だ完全には解読されておらず、特にセントロメア領域は未解読の部分が多く従来のDNA解読技術では困難であった。 ◆DNA解読技術の改良により、脊椎動物のモデル生物であるメダカのセントロメア配列の約10%の解読に成功した。 ◆セントロメア配列のCpG メチル化状態の解析技術を開発し、染色体中心部分に存在するセントロメア配列の進化速度が速いことが明らかとなり、種分化に関わっている可能性のあることが分かった。
 
2017/11/29
平成28年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2017:03:30:11:21:46
平成28年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程12名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的として創設され、今年で11回目となります。 平成28年度授与式が3月15日(水)に行われ、味埜研究科長より受賞者へ記念楯が授与されました。
 
2017/03/30
「HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会」を2月4日(土)医科学研究所で開催します 2017:01:17:9:51:50
厚生労働科学研究費および日本医療研究開発機構(AMED)委託研究開発費で進められているHTLV-1関連研究の21研究班の研究進捗状況と研究成果を発表していただきます。 全国一律に妊婦検診にHTLV-1抗体検査が行われる様になった事から、キャリアの方々に対するケア、カウンセリング態...
 
2017/01/17
オープンセミナー  「研究開発の現場を知る -キャリアデザインの前に知っておくべきこと」 10月28日(金) 2016:10:13:13:01:52
ライフサイエンス系の学生にとっての職業選択の幅は想像しているよりも広い。研究開発の現場では、今何が語られているか、どんな将来が描かれているのか、就活の前に、現場の声を聞いてみよう。未来のデザインとキャリアデザインの両方を考えるためのセミナー。【日時】:10月28日(金) 13:00-17:10 【会場】:医科研2号館2階大講義室/中継先:柏生命棟セミナー室1 「イントロダクション」13:00~13:10    司会:加納 信吾 (東京大学新領域創成科学研究科 准教授) 「富士フイルムの医薬・再生医療事業」13:10~13:55    講師:前川 敏彦 (富士フイルム㈱R&D統括本部 再生医療研究所シニアマネージャー) 「科学的証拠として活用されるための研究」13:55~14:40    講師:関口 和正 (科学警察研究所 法科学第一部付主任研究官) 「リコー未来技術研究所が目指すもの」14:40~15:25    講師:山口 高司 (㈱リコー リコー未来技術研究所 副所長) 「大手企業の研究開発とバイオベンチャーの研究開発 - 体験的比較論と今後の課題 -」15:40~16:25    講師:佐藤 一弘 (㈱リンフォテック 代表取締役社長) 「健康長寿社会の実現を目指して 再生医療から予防医療へ」16:25~17:10    講師:桜田 一洋 (㈱ソニーコンピューターサイエンス研究所 シニアーリサーチャー) (本セミナーは、バイオ知財実務演習IIの講義の一部にもなっています)
 
2016/10/13
市民公開講座「染色体・ゲノム・遺伝子・DNA」を11月3日に開催します。 2016:10:06:16:42:25
市民公開講座「染色体・ゲノム・遺伝子・DNA -21世紀の生命科学を展望する- 」(菅野純夫、田部井豊、長嶋比呂志、平原史樹、宮島篤先生)を開催します。多くのご来場をお待ちしております。  染色体学会第67回年会長 佐藤均(東京大学新領域創成科学研究科・准教授)
 
2016/10/06
国立がん研究センター、東京大学、第一三共 新規分子標的薬を共同開発 -悪性リンパ腫(成人T細胞白血病リンパ腫含む)に対する第Ⅰ相試験開始- 2016:03:22:14:00:18
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:堀田知光)と国立大学法人東京大学(総長:五神 真)及び第一三共株式会社(代表取締役社長:中山讓治)は、血液がんに対する新規分子標的薬としてヒストンメチル化酵素EZH1とEZH2の二重阻害剤(DS-3201b)を共同開発し、この度、成人T細胞白血病リンパ腫(adult T-cell leukemia-lymphoma, ATL )を含む悪性リンパ腫患者に対し、世界で初めて人へ投与するファースト・イン・ヒューマン試験として第Ⅰ相試験*1を開始しました。
 
2016/03/22
新領域創成科学研究科 退職教員記念講演会 / 医科研学友会特別セミナー 2016:02:17:9:30:47
本年3月31日をもって退職される本研究科 メディカル情報生命専攻病態医療科学分野 渡邉俊樹教授、微生物ゲノムシステム学分野 小林一三教授の記念講演会を開催いたしますので、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
 
2016/02/17
平成27年度HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会 2016:01:14:12:26:08
平成27年度厚生労働科学研究費および日本医療研究開発機構(AMED)委託研究開発費で進められているHTLV-1関連研究の20研究班の研究成果を発表していただきます。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 HTLV-1関連疾患研究事業の評価グループリーダー:渡邉 俊樹(東京大学大学院新領域創成科学研究科・教授)
 
2016/01/14
成人T細胞白血病(ATL)のエピゲノム異常を標的とした新たな治療戦略 2015:12:11:20:57:45
発表者渡邉俊樹(東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 教授)山岸誠(東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 特任助教)第一三共株式会社発表概要ATL(注1)細胞の遺伝子発現異常の背景にEZH1/2(注2)依存的なエピゲノム異常があることを...
 
2015/12/11
2015/09/07
第2回日本HTLV-1学会学術集会・公開学術シンポジウム 2015:07:30:17:44:13
第2回学術集会では、HTLV-1のウイルス学、疫学から疾患研究、臨床研究等の広い分野での最新の成果発表に加え、22日には若手研究者奨励賞(YIA Award)受賞者による発表と「ATLのゲノム解析結果について」の特別講演、23日には「公開シンポジウム−コメディカルのキャリア・患者サポートについて−」もございます。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 第2回日本HTLV-1学会学術集会 会長  出雲 周二 (鹿児島大学難治ウイルス病態制御研究センター・教授) 一般社団法人 日本HTLV-1学会 理事長 渡邉 俊樹(東京大学大学院・教授) 記 第2回日本HTLV-1学会学術集会・公開学術シンポジウム テーマ:HTLV-1関連疾患研究の新たな展開ー基礎研究から臨床現場へー 日 程: 2015年8月21日(金)   公開学術シンポジウム−HTLV-1ワクチン開発の現状−                         (共催:厚生労働科学研究費補助金内丸班) 8月22日(土)−23日(日) 第2回日本HTLV-1学会学術集会 会 場:東京大学医科学研究所1号館 講堂(白金台) 事前参加登録:8月17日(月)締切 *当日登録も可 参加登録はこちら⇒⇒⇒http://htlv.umin.jp/2015/sanka.html 第2回日本HTLV-1学会学術集会 URL: http://htlv.umin.jp/2015/index.html 日本HTLV-1学会URL:http://htlv.umin.jp/ 以上
 
2015/07/30
文部科学省 新学術領域研究 生命科学系3分野 がん・ゲノム・脳 支援活動 合同シンポジウム 2015:07:28:14:00:45
文部科学省・新学術領域研究【生命科学系3分野(がん・ゲノム・脳)支援活動】は合同シンポジウムを開催いたします。
 
2015/07/28
RNAiの仕組みに1分子観察で迫る ~複合体RISCが標的RNAを素早く正確に切る仕組み~ 2015:07:03:1:00:28
◆小さなRNAが特定のタンパク質の合成を抑えるRNAiという現象は、医療への応用が期待されていますが、従来は、RNAiが作用している様子を観察することができず、詳細な分子機構は不明でした。 ◆今回、小さなRNAとタンパク質の複合体が標的RNAを切断してRNAiを引き起こす過程を分子1個のレベルでリアルタイムに観察し、その詳細な仕組みを明らかにしました。 ◆本研究成果により、例えば病気の原因となるタンパク質の産生を抑えることで遺伝子治療を行うなど、RNAiを応用した次世代医薬品の開発を加速することが期待されます。
 
2015/07/03
2015/03/13