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タグ:メディカル情報生命専攻

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投稿日
2017/12/07
染色体の交差部位(セントロメア)が進化のカギ ~メダカのセントロメアDNA配列の部分的解読に成功~ 2017:11:29:10:00:45
◆脊椎動物のDNA配列は未だ完全には解読されておらず、特にセントロメア領域は未解読の部分が多く従来のDNA解読技術では困難であった。 ◆DNA解読技術の改良により、脊椎動物のモデル生物であるメダカのセントロメア配列の約10%の解読に成功した。 ◆セントロメア配列のCpG メチル化状態の解析技術を開発し、染色体中心部分に存在するセントロメア配列の進化速度が速いことが明らかとなり、種分化に関わっている可能性のあることが分かった。
 
2017/11/29
2017/10/13
平成28年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2017:03:30:11:21:46
平成28年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程12名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的として創設され、今年で11回目となります。 平成28年度授与式が3月15日(水)に行われ、味埜研究科長より受賞者へ記念楯が授与されました。
 
2017/03/30
「HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会」を2月4日(土)医科学研究所で開催します 2017:01:17:9:51:50
厚生労働科学研究費および日本医療研究開発機構(AMED)委託研究開発費で進められているHTLV-1関連研究の21研究班の研究進捗状況と研究成果を発表していただきます。 全国一律に妊婦検診にHTLV-1抗体検査が行われる様になった事から、キャリアの方々に対するケア、カウンセリング態...
 
2017/01/17
オープンセミナー  「研究開発の現場を知る -キャリアデザインの前に知っておくべきこと」 10月28日(金) 2016:10:13:13:01:52
ライフサイエンス系の学生にとっての職業選択の幅は想像しているよりも広い。研究開発の現場では、今何が語られているか、どんな将来が描かれているのか、就活の前に、現場の声を聞いてみよう。未来のデザインとキャリアデザインの両方を考えるためのセミナー。【日時】:10月28日(金) 13:00-17:10 【会場】:医科研2号館2階大講義室/中継先:柏生命棟セミナー室1 「イントロダクション」13:00~13:10    司会:加納 信吾 (東京大学新領域創成科学研究科 准教授) 「富士フイルムの医薬・再生医療事業」13:10~13:55    講師:前川 敏彦 (富士フイルム㈱R&D統括本部 再生医療研究所シニアマネージャー) 「科学的証拠として活用されるための研究」13:55~14:40    講師:関口 和正 (科学警察研究所 法科学第一部付主任研究官) 「リコー未来技術研究所が目指すもの」14:40~15:25    講師:山口 高司 (㈱リコー リコー未来技術研究所 副所長) 「大手企業の研究開発とバイオベンチャーの研究開発 - 体験的比較論と今後の課題 -」15:40~16:25    講師:佐藤 一弘 (㈱リンフォテック 代表取締役社長) 「健康長寿社会の実現を目指して 再生医療から予防医療へ」16:25~17:10    講師:桜田 一洋 (㈱ソニーコンピューターサイエンス研究所 シニアーリサーチャー) (本セミナーは、バイオ知財実務演習IIの講義の一部にもなっています)
 
2016/10/13
市民公開講座「染色体・ゲノム・遺伝子・DNA」を11月3日に開催します。 2016:10:06:16:42:25
市民公開講座「染色体・ゲノム・遺伝子・DNA -21世紀の生命科学を展望する- 」(菅野純夫、田部井豊、長嶋比呂志、平原史樹、宮島篤先生)を開催します。多くのご来場をお待ちしております。  染色体学会第67回年会長 佐藤均(東京大学新領域創成科学研究科・准教授)
 
2016/10/06
国立がん研究センター、東京大学、第一三共 新規分子標的薬を共同開発 -悪性リンパ腫(成人T細胞白血病リンパ腫含む)に対する第Ⅰ相試験開始- 2016:03:22:14:00:18
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:堀田知光)と国立大学法人東京大学(総長:五神 真)及び第一三共株式会社(代表取締役社長:中山讓治)は、血液がんに対する新規分子標的薬としてヒストンメチル化酵素EZH1とEZH2の二重阻害剤(DS-3201b)を共同開発し、この度、成人T細胞白血病リンパ腫(adult T-cell leukemia-lymphoma, ATL )を含む悪性リンパ腫患者に対し、世界で初めて人へ投与するファースト・イン・ヒューマン試験として第Ⅰ相試験*1を開始しました。
 
2016/03/22
新領域創成科学研究科 退職教員記念講演会 / 医科研学友会特別セミナー 2016:02:17:9:30:47
本年3月31日をもって退職される本研究科 メディカル情報生命専攻病態医療科学分野 渡邉俊樹教授、微生物ゲノムシステム学分野 小林一三教授の記念講演会を開催いたしますので、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
 
2016/02/17
平成27年度HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会 2016:01:14:12:26:08
平成27年度厚生労働科学研究費および日本医療研究開発機構(AMED)委託研究開発費で進められているHTLV-1関連研究の20研究班の研究成果を発表していただきます。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 HTLV-1関連疾患研究事業の評価グループリーダー:渡邉 俊樹(東京大学大学院新領域創成科学研究科・教授)
 
2016/01/14
成人T細胞白血病(ATL)のエピゲノム異常を標的とした新たな治療戦略 2015:12:11:20:57:45
発表者渡邉俊樹(東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 教授)山岸誠(東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 特任助教)第一三共株式会社発表概要ATL(注1)細胞の遺伝子発現異常の背景にEZH1/2(注2)依存的なエピゲノム異常があることを...
 
2015/12/11
2015/09/07
第2回日本HTLV-1学会学術集会・公開学術シンポジウム 2015:07:30:17:44:13
第2回学術集会では、HTLV-1のウイルス学、疫学から疾患研究、臨床研究等の広い分野での最新の成果発表に加え、22日には若手研究者奨励賞(YIA Award)受賞者による発表と「ATLのゲノム解析結果について」の特別講演、23日には「公開シンポジウム−コメディカルのキャリア・患者サポートについて−」もございます。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 第2回日本HTLV-1学会学術集会 会長  出雲 周二 (鹿児島大学難治ウイルス病態制御研究センター・教授) 一般社団法人 日本HTLV-1学会 理事長 渡邉 俊樹(東京大学大学院・教授) 記 第2回日本HTLV-1学会学術集会・公開学術シンポジウム テーマ:HTLV-1関連疾患研究の新たな展開ー基礎研究から臨床現場へー 日 程: 2015年8月21日(金)   公開学術シンポジウム−HTLV-1ワクチン開発の現状−                         (共催:厚生労働科学研究費補助金内丸班) 8月22日(土)−23日(日) 第2回日本HTLV-1学会学術集会 会 場:東京大学医科学研究所1号館 講堂(白金台) 事前参加登録:8月17日(月)締切 *当日登録も可 参加登録はこちら⇒⇒⇒http://htlv.umin.jp/2015/sanka.html 第2回日本HTLV-1学会学術集会 URL: http://htlv.umin.jp/2015/index.html 日本HTLV-1学会URL:http://htlv.umin.jp/ 以上
 
2015/07/30
文部科学省 新学術領域研究 生命科学系3分野 がん・ゲノム・脳 支援活動 合同シンポジウム 2015:07:28:14:00:45
文部科学省・新学術領域研究【生命科学系3分野(がん・ゲノム・脳)支援活動】は合同シンポジウムを開催いたします。
 
2015/07/28
RNAiの仕組みに1分子観察で迫る ~複合体RISCが標的RNAを素早く正確に切る仕組み~ 2015:07:03:1:00:28
◆小さなRNAが特定のタンパク質の合成を抑えるRNAiという現象は、医療への応用が期待されていますが、従来は、RNAiが作用している様子を観察することができず、詳細な分子機構は不明でした。 ◆今回、小さなRNAとタンパク質の複合体が標的RNAを切断してRNAiを引き起こす過程を分子1個のレベルでリアルタイムに観察し、その詳細な仕組みを明らかにしました。 ◆本研究成果により、例えば病気の原因となるタンパク質の産生を抑えることで遺伝子治療を行うなど、RNAiを応用した次世代医薬品の開発を加速することが期待されます。
 
2015/07/03
2015/03/13