タグ:物質系専攻

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環境保全、医療・バイオ用大気圧低温プラズマの電子密度計測方法を開発‐ 核融合プラズマ研究の成果を応用 ‐ 2015:05:15:11:27:26
自然科学研究機構 核融合科学研究所(岐阜県土岐市 所長・竹入康彦)と東京大学(東京都文京区 総長・五神真)は、有害物質分解などの環境保全技術や医療・バイオ分野への応用が見込まれる、大気圧低温プラズマの電子密度計測方法を開発しました。
 
2015/05/15
物質系専攻入試説明会(柏キャンパス)開催のご案内 5月30日(土) 2015:04:21:15:07:16
物質系専攻の入試説明会を以下の通り開催いたします。 教員による各研究室の紹介とポスターセッションやオープンラボを行いますので、ご興味をお持ちの学生の皆様はぜひご参加ください。
 
2015/04/21
ホウ素は融けると金属になる? ~宇宙実験技術を活用してホウ素の謎を解明~ 2015:04:20:14:00:27
・宇宙実験技術「静電浮遊法」を用いて、ホウ素(融点2,077℃)を中空で溶融させ、その状態の電子構造を測定することに世界で初めて成功した。 ・ホウ素の溶融状態は金属ではないことが判明した。  ・この方法を利用し、物質の超高温状態の性質を理解することで、新たな材料開発につながることが期待される。
 
2015/04/20
2015/04/14
物質系専攻協力講座中辻知准教授が第11回日本学術振興会賞を受賞 2015:04:02:11:15:12
物質系専攻協力講座中辻知准教授が第11回日本学術振興会賞を受賞
 
2015/04/02
物質系専攻協力講座中辻知准教授が第11回日本学士院学術奨励賞を受賞 2015:04:02:11:01:37
第11回(平成26年度)日本学士院学術奨励賞受賞者の一人として、物質系専攻協力講座中辻知准教授が選ばれました。受賞対象となった研究は「強相関電子系における新しい量子物性の開拓」です
 
2015/04/02
物質系専攻 松浦宏行准教授が、一般社団法人資源・素材学会 第40回奨励賞受賞 2015:03:31:11:05:13
物質系専攻松浦宏行准教授が一般社団法人 資源・素材学会 第40回奨励賞受賞
 
2015/03/31
平成28年度 物質系専攻・先端エネルギー工学専攻合同 入試説明会開催(大阪梅田)のご案内 4月11日(土)   2015:03:30:17:34:57
平成28年度 物質系専攻・先端エネルギー工学専攻合同 大阪入試説明会開催のご案内 4月11日(土)  
 
2015/03/30
平成28年度 新領域創成科学研究科物質系専攻の入試説明会開催のご案内 3月27日(金)本郷キャンパス 2015:03:16:12:18:58
平成28年度 新領域創成科学研究科物質系専攻の入試説明会開催のご案内 3月27日(金)本郷キャンパス
 
2015/03/16
基盤科学研究系 キャリアアップセミナー開催のお知らせ 2015:02:20:16:23:20
基盤科学研究系 キャリアアップセミナーを東京大学学生に対象に開催いたします。 多くのご来場お待ちしております。
 
2015/02/20
物質系専攻貴田徳明准教授が、アメリカ物理学会のOutstanding refereeに選ばれました(2014年12月) 2015:02:13:11:46:44
貴田徳明准教授が、アメリカ物理学会のOutstanding refereeに選ばれました(2014年12月)
 
2015/02/13
東大新領域‒KEK‒産総研連携教育シンポジウム開催のお知らせ 2015:02:06:10:53:24
東大新領域‒KEK‒産総研連携教育シンポジウム開催
 
2015/02/06
世界初、印刷で作れる電子タグで温度センシングとデジタル信号の伝送に成功 -従来比10倍以上の高性能、1/10以下の低コスト化を実現- 2015:01:26:14:30:41
NEDOプロジェクトにおいて東京大学、大阪府立産業技術総合研究所等のグループは、印刷で製造可能な有機温度センサと高性能有機半導体デジタル回路を開発し、電子タグとして温度センシングと商用周波数での温度データ伝送に世界で初めて成功しました。デジタル回路を用いる低消費電力の設計と室温近くの大気中での半導体製造工程により、省エネルギーを実現します。
 
2015/01/26
物質系専攻 雨宮研究室の井上伊知郎さん(D2)と山本奈央子さん(M2)が、JSR2015学生発表賞を受賞 2015:01:21:11:10:22
物質系専攻雨宮研究室の井上伊知郎さん(D2)と山本奈央子さん(M2)が、2015年1月に立命館大学で開催された第28回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム(JSR2015)で、学生発表賞を受賞しました。...
 
2015/01/21
物質系専攻 寺嶋研究室 ディアナ・ラコステさん(特任研究員) Plasma Sources Science and Technology の2014年ハイライト論文に選ばれました 2015:01:21:11:01:49
物質系専攻寺嶋研究室DeannaLacosteさん(特任研究員)の"Pureair-plasmabulletspropagatinginsidemicrocapillariesandinambientair"が、PlasmaSourcesScienceandTechnologyの...
 
2015/01/21
物質系専攻 寺嶋研究室・占部継一郎さん(特別研究員) Plasma Sources Science and Technology の2014年ハイライト論文に選ばれました 2015:01:21:10:47:41
物質系専攻 寺嶋研究室の占部継一郎さん(特別研究員)の”Microscopicheterodyneinterferometryfordeterminationofelectrondensityinhigh-pressuremicroplasma"がPlasmaSourcesSci...
 
2015/01/21
「自己免疫疾患の新しい発現機構を発見!」 ~X線を用いて抗原複合体1分子動態連続計測に成功~ 2015:01:21:9:00:32
◆主要組織適合性抗原(MHC)上に提示される病原体由来のタンパク質断片(抗原ペプチド)の1分子内部動態を高速X線回折像からリアルタイム動画撮影に成功。◆抗原ペプチド1分子内部動態はMHC本体の分子動態と独立であることを実証。◆自己免疫疾患を起こす抗原ペプチドは分子内部動態が激しく、新たな認識構造を生み出す可能性があるため、この動きを制御できれば、新しい免疫病予防法が実現可能。
 
2015/01/21
物質系専攻 寺嶋研究室 宗岡均君(D3)がIUMRS-ICA 2014において“The Award for Encouragement of Research”を受賞 2015:01:05:13:13:20
物質系専攻・寺嶋研究室の宗岡均君(D3)が、2014年8月に福岡で開催されたIUMRS-ICA2014において、”TheAwardforEncouragementofResearch"を受賞されました。 ...
 
2015/01/05
物質系専攻 佐々木裕次研究室 志村眞弘さん(M2)が、ISNM2014のポスターセッションでThe Best Poster Awardを受賞しました。 2014:12:12:14:27:18
物質系専攻 佐々木裕次研究室 志村眞弘さん(M2)が、ISNM2014で ポスターセッションでThe Best Poster Awardを受賞しました。
 
2014/12/12
物質系専攻佐々木裕次研究室松下祐福さん(D1)が、新学術「3D活性サイト科学」の第1回記念シンポジウム学生賞(ポスター賞)を受賞しました。 2014:12:12:14:10:06
新学術「3D活性サイト科学」の第1回記念シンポジウム学生賞(ポスター賞) 発表者: 松下 祐福(D1)X線1分子追跡法によるナノ過飽和3D構造ネットワークの発見とその生体分子系への応用 (副賞がついています!)2015年4月26日〜30日 Bonn 近郊の Bad Honnef で開催される国際ワークショップで の30分の口頭発表とその旅費支援も副賞として受賞されました。
 
2014/12/12
川合・高木研究室 博士1年の川原一晃さんが表面・界面スペクトロスコピー2014にてStudent Prizeを受賞(2014/12/6) 2014:12:10:12:05:58
物質系専攻川合・高木研究室博士1年の川原一晃さんが平成26年12月5-6日に京都府で開催された表面・界面スペクトロスコピー2014にてStudentPrizeを受賞しました。講演題目は「Ag(111)上に成長させたシリセンの構造」です。...
 
2014/12/10
超伝導ゆらぎによる巨大熱磁気効果の発見 2014:12:02:13:00:02
○磁場中で縦方向の温度差を横方向の電圧に変換する機能である「熱磁気効果」は、超伝導体の転移温度以上で観測されるが既往研究ではその効果は小さい○ウラン化合物の超伝導物質において、従来の理論値に比べ100万倍にも達する巨大な熱磁気効果を観測した○この巨大熱磁気効果のメカニズムは、この物質における新奇な超伝導に関連した新しいタイプの超伝導ゆらぎに由来する
 
2014/12/02
鉄系高温超伝導の発現機構を解く鍵となる電子状態を解明 2014:11:28:19:00:11
 ◆2008年に発見された鉄系高温超伝導体において、いくつかの超伝導発現機構が提案されているが、その鍵となる超伝導電子の電子状態が未解明であった。◆電子線を照射したときに超伝導電子の数が特殊な変化を示すことを観測し、その変化からもとの電子状態を明らかにした。◆この電子状態は、磁気揺らぎを超伝導の主機構とする理論で提案されたものと一致する。
 
2014/11/28
「ボース・アインシュタイン凝縮に最も近い超伝導状態」を発見 2014:11:04:4:59:59
笠原成 理学研究科助教、綿重達哉 同大学院生(日本学術振興会特別研究員)、松田祐司 同教授、芝内孝禎 同客員教授(東京大学教授)らの研究グループは、花栗哲郎 理化学研究所創発物性計測研究チームリーダー、宇治進也 物質・材料研究機構 ユニット長、ドイツ・カールスルーエ工科大学の研究者らと共同で、鉄を含んだ金属間化合物において「ボース・アインシュタイン凝縮に最も近い超伝導状態」が実現し、更にこの物質が強磁場中で別の超伝導状態に移り変わることを発見しました。今回発見された新しい超伝導では、これまでに前例のない状態が実現されている可能性があり、今後、物質の示す新しい量子状態として研究が進むことが期待されます。
 
2014/11/04
高分子半導体においてバンド伝導を実現 ‐従来の理論限界を打破‐ 2014:10:24:14:00:14
◆高分子半導体において、電子が広がった波として振る舞うバンド伝導を初めて実現しました。 ◆これは、従来の高分子半導体の性能の理論的な限界(数cm2/Vs)を超えられる可能性を示す結果です。 ◆更なる高移動度材料の開発を加速することにより、印刷による低コスト・低環境負荷で製造可能な電子デバイスへの応用が期待されます。
 
2014/10/24
2014/10/20
物質系専攻 前田瑞夫客員教授(理化学研究所連携講座)が日本分析化学会・学会賞を受賞 2014:10:17:14:49:27
前田瑞夫客員教授(物質系専攻物質科学連携講座(理化学研究所)ナノバイオ科学)が、平成26年9月18日に日本分析化学会・学会賞を受賞しました。同賞は分析化学に関し貴重な研究をなし、その業績を内外の論文誌に発表した者の中から、特に優秀なる者に贈呈(毎年3件以内)されます。受賞タイトル:DNAソフト界面を用いるバイオ分析法の開発と応用
 
2014/10/17
物質系専攻 岡本・貴田研究室博士1年寺重翼君が、Int’l School and Workshop on Electronic Crystals ECRYS-20においてポスター賞を受賞 2014:10:09:10:54:55
物質系専攻岡本貴田研究室博士1年の寺重翼君が、InternationalSchoolandWorkshoponElectronicCrystalsECRYS-2014(2014年8月11日~23日開催)において、ポスター賞を受賞しました。...
 
2014/10/09
物質系専攻 寺嶋研究室 安井涼馬君(M2)が第8回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール “優秀ポスター賞”を受賞(2014/08/31) 2014:10:06:11:59:41
物質系専攻 寺嶋研究室の安井涼馬君(M2)が2014年第8回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール"優秀ポスター賞"を受賞致しました。...
 
2014/10/06
物質系専攻 岡本敏宏准教授が高分子学会日立化成賞を受賞 2014:10:06:11:31:45
岡本敏宏准教授(物質系専攻新物質・界面科学講座有機エレクトロニクス科学)が、平成26年9月25日に高分子学会日立化成賞を受賞しました。日立化成賞は機能性高分子、特に電子・情報材料に関する独創的かつ優れた研究業績を挙げた研究者個人に授与されます。受賞タイトル:屈曲型パイ電子系コアに...
 
2014/10/06
「運動や記憶を制御する受容体の巧みな分子内部運動の1分子観察に成功!」~ アロステリック創薬に向けたX線計測技術の樹立 ~ 2014:09:16:18:00:11
◆運動や記憶に関する情報伝達を司る重要な機能性タンパク質「ニコチン性アセチルコリン受容体」1分子の内部運動を世界で初めて動画として捉えた。◆5つのタンパク質(サブユニット)から成るこの受容体は、各サブユニットが変化することによって受容体全体が多様に運動できることを証明した。◆本受容体のサブユニットすべてが創薬の標的であり、その内部動態情報を取得できる本計測手法は、副作用のない創薬開発の基盤計測技術となる。
 
2014/09/16
物質系専攻高際良樹助教(木村研究室)が, 国際熱電学会(ICT2014)にて, Outstanding Poster Awardを受賞しました. 2014:08:18:10:48:43
International Conference on Thermoelectrics - ICT2014に 物質系専攻高際良樹助教(木村研究室)が、International Conference on Thermoelectrics - ICT2014において、The 2014 ITS Outstanding Poster Awardを受賞しました。
 
2014/08/18
基盤科学領域創成研究教育プログラム「短期集中講義」開催のお知らせ 2014:07:17:13:12:12
基盤科学領域創成研究教育プログラム「短期集中講義」開催のお知らせ
 
2014/07/17
物質系専攻寺嶋和夫教授が応用物理学会よりフェローを受賞 (”マイクロ・ナノ空間プラズマ材料科学の先導的研究” の功績に対して)(2014年7月) 2014:07:08:13:54:42
寺嶋和夫教授が応用物理学会よりフェローを受賞 ("マイクロ・ナノ空間プラズマ材料科学の先導的研究" の功績に対して)(2014年7月)
 
2014/07/08
トムソンロイター社によるHighly Cited Researchers 2014 にて、物質系専攻芝内孝禎教授が物理学分野の144名のうちの1人に選出されました。 2014:06:20:13:12:43
トムソンロイター社によるHighly Cited Researchers 2014 にて、物質系専攻芝内孝禎教授が物理学分野の144名のうちの1人に選出されました。
 
2014/06/20
直接観測された物質物理学の謎「隠れた秩序」 2014:06:19:18:30:05
○ある種のウラン化合物が示す新しい電子状態は「隠れた秩序」状態と呼ばれ、物理学の長年にわたる大きな謎であった ○最近、間接的な証拠に基づいて菱形状の秩序が類推されたが、結晶構造は正方形状であると報告されており、結晶構造の変化を直接的に観測することが最重要課題であった ○放射光を用いた超高分解能測定と純度が非常に高い結晶を組み合わせることにより、結晶構造のわずかな変化を初めて直接的に観測し、菱形状の秩序が決定的になった
 
2014/06/19
学振特別研究員(物質系専攻 寺嶋研究室)の占部 継一郎博士らによる研究発表がBest Presentation Awardを受賞 2014:04:12:10:04:58
学振特別研究員(物質系専攻寺嶋研究室)の占部継一郎博士らによる研究発表がISPlasma2014/IC-PLANTS2014にてBestPresentationAwardを受賞しました。...
 
2014/04/12
物質系専攻 寺嶋研究室の宗岡均さん(D2)が、ICRP-8にてYoung Award:Silver Medalを受賞 2014:04:12:9:38:18
物質系専攻寺嶋研究室の宗岡均さん(D2)が、2014年2月に開催された8thInternationalConferenceonReactivePlasmas(ICRP-8)にてYoungAward:SilverMedalを受賞しました。 ...
 
2014/04/12
世界初、印刷で作れる電子タグで個体識別信号伝送に成功 2014:01:27:13:09:24
NEDOプロジェクトにおいて東京大学等のグループは、印刷で製造可能な高性能有機薄膜トランジスタ回路により、商用周波数での個体識別信号伝送に世界で初めて成功しました。 軽く、薄く、曲げられ、低コストなプラスティック電子タグは、物流管理やヘルスケアなどの広範な用途が期待されます。
 
2014/01/27
物質系専攻松浦慧介君が日本中性子科学会年会ポスター賞を受賞 2013:12:13:8:55:28
物質系専攻有馬研究室修士1年の松浦慧介君が、日本中性子科学会第13回年会(2013年12月12日~13日開催)において、ポスター賞を受賞しました。この賞は、学生の研究活動の奨励及び向上を意図して設けられているもので、専門家によるポスターの事前審査と内容説明・質疑応答により決定され...
 
2013/12/13
2013/11/28
「第10回 学融合ビジュアライゼーションシンポジウム 開催   「流体力学における実験・計算・情報処理の新たな融合の可能性」 11/29(金) 2013:11:18:13:59:40
「第10回 学融合ビジュアライゼーションシンポジウム 開催     「流体力学における実験・計算・情報処理の新たな融合の可能性」 日時:11月29日(金)10:00~17:30場所:宇宙航空研究開発機構 調布航空宇宙センター講堂    http://www.aero.jaxa.j...
 
2013/11/18
第1回 大型研究施設と大学院教育の連携シンポジウム開催 11月15日(金)柏図書館メディアホール 2013:11:07:11:22:56
第1回 大型研究施設と大学院教育の連携シンポジウム開催時間:10:30~場所:東京大学柏キャンパス図書館メディアホール主催:高エネルギー加速器研究機構(KEK)共済:東京大学大学院新領域創成科学研究科 お問い合わせ:学融合ビジュアライゼーションスクエア TV-s (佐々木 祐次)...
 
2013/11/07
物質系専攻 寺嶋研 占部 継一郎さん(学振特別研究員PD)がLAPD-16にてベストポスター賞を受賞 2013:11:05:13:47:38
2013年9月にマディソン(ウィスコンシン州,アメリカ合衆国)にて行われた 16th International Symposium on Laser-Aided Plasma Diagnostics にて Prize for Best Combination of Pre-Poster Talk and Poster Presentation を受賞されました
 
2013/11/05
2013/10/10
10月10日(木)13:15~ 物質系専攻特別セミナー「物質科学の新しい潮流」 第10回「量子相物性研究の現状と展望」 基盤棟大講義室 2013:10:03:11:04:40
このセミナーは物質系専攻の教員・学生が少し広い視点から物質科学のフロンティアを勉強するために企画され、平成16年度にスタート致しました。このセミナーは学内外から先生方をお招きして異なったアプローチで物質科学研究に携わる当専攻の教員・学生に対し最先端の研究を分かりやすくお話しして頂くものです。今回、第10回を開催いたします。また、学生に対しては「物質系特別講義V」として開講されます。多くの教職員・学生の聴講を歓迎いたします。 日時:2013年10月10日(木曜日) 場所:東京大学 柏キャンパス基盤棟 2階大講義室
 
2013/10/03
「タンパク質1分子内部運動の2軸時分割マッピングに成功」 ~X線1分子追跡法で複雑な全ての運動が測定可能に~ 2013:10:02:0:00:50
◆SPring-8ビームラインにX線集光トロイダルミラー(注1)を導入し、タンパク質1分子の内部運動をミリラジアン精度で、かつ高角度範囲(14.3-36.9度の範囲)で測定可能なX線1分子追跡法の開発に成功しました。 ◆従来のX線1分子追跡法では困難であった大きな回転運動でも2軸(3次元)内部運動マッピングが計測でき、複雑で多様なタンパク質分子の内部運動情報を効率的に取得できます。 ◆タンパク質分子の機能性と分子内部運動特性の多量相関解析から創薬評価や異常タンパク質の機能予測が期待されます。
 
2013/10/02
物質系専攻 前田研 博士学生の卜 同さんがAsia Student Photonics Conference (ASPC) 2013にて「ベストオーラルプレゼンテーション賞」を受賞しました 2013:09:04:14:35:44
物質系専攻 前田研究室 博士3年の卜 同 (Tong Bu)さんは講演題目 “Detection of DNA Induced Gold Nanoparticle Aggregation with Dark Field Imaging”によりAsia Student Photonics Conference 2013にて「ベストオーラルプレゼンテーション賞」を受賞しました。この賞はプレゼンテーションなどにおいて優れ、今後の一層の研究活動発展が期待される発表をした学生1名に対し、授与されるものです。
 
2013/09/04
「3次元ピコメートル精度でナノ粒子の水中動画観察に成功」 ~新しい時分割電子顕微鏡が究極的単粒子運動計測を実現~ 2013:07:19:18:00:03
◆走査型電子顕微鏡を用いて、水溶液中でナノ粒子1個が運動している様子を60ミリ秒の高速性で、かつ、ピコメートル(原子サイズの1/100)精度で検出することに、世界で初めて成功しました。 ◆水中で1分子(粒子)の運動計測を高精度に観察できる全く新しい高速電子顕微鏡の利用法を提案し実証しました。 ◆今後は、水中でマイクロ秒レベルの動画計測ができる超高速電子顕微鏡開発を進め、バイオ材料や高分子材料など、その運動特性を観察することが重要な系の研究に役立てます。
 
2013/07/19
物質系専攻物質科学協力講座中辻知研究室が共同で磁気モノポールの量子ダイナミックスを発見 2013:06:19:15:41:55
物質系専攻物質科学協力講座中辻知研究室が共同で磁気モノポールの量子ダイナミックスを発見
 
2013/06/19

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