タグ:物質系専攻

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物質系専攻 篠原佑也助教  第17回日本放射光学会奨励賞受賞 2012:11:21:13:46:37
新領域創成科学研究科物質系専攻(物理工学科 雨宮研究室)の篠原佑也助教が、「X線光子相関分光法を用いたゴム中のナノ粒子ダイナミックスの観察」により、第17回日本放射光学会奨励賞を受賞しました。
 
2012/11/21
2012/10/26
スピンを利用したテラヘルツ光の制御に成功 -新たな電気磁気光デバイスの原理を実証- 2012:08:29:13:11:01
○光によって特殊な磁石中のスピンを操作することに成功 ○スピンを利用することで、テラヘルツ光の振動方向 (偏光)と強度の制御を実現 ○テラヘルツ帯の電気磁気デバイスの実現に道筋
 
2012/08/29
磁場を使わずに磁石の極性を電場だけで反転することに成功 -省電力メモリデバイスの実現への新しいアプローチ- 2012:08:20:9:10:04
○強磁性体の元素置換により電気分極と磁化の強い結びつきを実現 ○急速な電場変化を加えることで磁気極性を反転 ○電場で磁気情報の書き換え可能な省電力デバイス実現へ一歩
 
2012/08/20
新奇な近藤効果を金属表面上の分子で発見 -自由度のカップリングと“かたち”が生み出す有機錯体分子磁性の多様性- 2012:08:16:14:00:42
○スピン自由度と軌道自由度が関わる珍しいSU(4)近藤効果を有機分子で初めて発見 ○有機分子が基板に吸着する際に決まる“かたち”がSU(4)近藤効果に影響 ○メモリデバイス等の次世代技術に向けた有用な分子設計の多様性に貢献
 
2012/08/16
2012/07/11
2012/07/09
ヤーンテラー相転移を示さない銅酸化物の発見―乱れに強いスピンと軌道の量子液体状態の形成― 2012:05:16:14:02:13
超伝導に代表される量子液体は、基礎的にも応用上においても重要な研究対象となっています。これまで磁性体における量子液体状態は 乱れに弱いと考えられてきました。今回、東京大学物性研究所 (所長 家 泰弘) 中辻 知准教授の研究グループは、名古屋大学、大阪大学極限量子科学研究センター、カリフォルニア大学、日本原子力研究開発機構、琉球大学、バンデュン工科大学、米国国立標準技術研究所、メリーランド大学、ジョンズ・ホプキンス大学と共同で、構造に乱れを伴った銅酸化物の磁性体において、電子の持つ自由度であるスピンと軌道の協力現象によりそれらが低温まで秩序化しない新しい量子状態を形成している事を発見しました。これは銅酸化物においてヤーンテラー転移を示さない初めての例となります。低温で乱れに強い一種の量子液体状態を形成していると考えられ、今後の物質・材料開発に新たな指針を与えると期待されます。
 
2012/05/16
新領域「学融合ビジュアライゼーションスクエアー」が平成24年度加速器科学総合支援事業「大学等連携支援事業」として採択 2012:04:10:9:38:39
高エネルギー加速器研究機構KEKは、大学共同利用機関として、我が国の加速器科学の総合的発展の拠点として国内外の研究者に対して研究の場を提供することを目的とした平成24年度加速器科学総合支援事業「大学等連携支援事業」の1つに、新領域創成科学研究科研究ユニット学融合ビジュアライゼーションスクエアー(Transdisciplinary Visualization Square (TV-Square: TV-s)を採択しました。採択事業名は、「学融合ビジュアライゼーション連携教育プログラム 」です。
 
2012/04/10
物質系専攻有馬孝尚教授が日本物理学会論文賞を受賞 2012:03:30:14:08:57
新領域創成科学研究科物質系専攻の有馬孝尚教授が、3月24日付で日本物理学会第17回論文賞を受賞し、同学会第67回年次大会において表彰されました。この賞は独創的な論文の発表により、物理学の進歩に重要な貢献をした研究者の功績を称えるものです。今回の受賞理由となった論文は、"Ferro...
 
2012/03/30
非金属軽元素を多く含む初めての準結晶を発見 2010:06:30:10:33:47
ホウ素という非金属軽元素を多く含む初めての準結晶を発見しました。高融点のホウ素系に特殊な液体急冷単ロール装置を用いたことで準結晶が生成し、元素の違いを見ることができる特殊な電子顕微鏡を使って構造解析に成功しました...
 
2010/06/30
トポロジカル超分子の実用化に成功 2009:11:16:11:34:34
ロタキサンやカテナンなど幾何学的拘束によって分子集合体を形成しているトポロジカル超分子は、分子スイッチや分子モーターなどとしての興味から世界中で盛んに研究されています...
 
2009/11/16
高温超伝導体のコヒーレンス因子を捉えた 2009:03:11:13:22:06
超伝導現象は、電子のペア(クーパー対)の集団が踊るダンスのような状態です。ペアの集団はある種の「協調関係」を保ちながら踊っていますが、その協調関係はコヒーレンス因子と呼ばれる物理量に現れます。...
 
2009/03/11
電子の奇妙な軌道回転を放射光X線で観測 2009:03:06:13:00:05
電子が原子核周りを回転する状態(軌道運動)は、量子力学の世界では波として記述されます。本学新領域創成科学研究科物質系専攻の髙木英典教授(理化学研究所基幹研究所グループディレクタ兼任)、理化学研究所放射光科学総合研究センターの有馬孝尚チームリーダが率いる東大・理研の共同研究チームは...
 
2009/03/06

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