タグ:物質系専攻

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物質系専攻有賀克彦教授がHighly Cited Researchers 2017 に選出(物質科学) 2017:11:27:10:08:24
Highly Cited Researchers 2017 に物質系専攻有賀克彦教授が物質科学分野の150名のうちの1人に選出されました(日本の研究機関からは6人が選出)
 
2017/11/27
川合眞紀名誉教授、紫綬褒章を受章 2017:11:21:13:35:53
平成29年11月3日付けで発令されました平成29年秋の叙勲において、本研究科物質系専攻 川合眞紀名誉教授(現分子科学研究所所長)が紫綬褒章を受章されました。
 
2017/11/21
超スマート社会の実現のための次世代半導体分子システムの開発に成功 2017:11:17:10:23:27
◆有機半導体の電荷移動度の低下を抑制するための分子システムを提案。 ◆世界最高レベルの電荷移動度と高安定性を同時に実現。 ◆プリンテッド・フレキシブルデバイスの実用化を加速。
 
2017/11/17
凝集化するタンパク質1分子の励起運動を初観察! ―アルツハイマー病などの新治療戦略へ期待― 2017:11:02:10:58:30
◆タンパク質数十個の分子が凝集する過程で、激しいブラウン運動(注1)を伴う分子凝集体(ネットワーク)の形成と崩壊が繰り返されていることを世界で初めて観察した。 ◆凝集時のタンパク質1分子の動態を高精度に観察できる高速計測技術を確立し、無機・有機・タンパク質系において共通する局所励起運動を特定した。 ◆アルツハイマー病などの発症と強く関わるとされる分子凝集プロセスの1分子観察が可能となり、分子凝集化を制御・抑制する全く新しい治療戦略の可能性に道をつけた。
 
2017/11/02
物質系専攻 岡本・貴田研究室 山川大路君(D3)が2017年日本物理学会領域7優秀ポスター賞を受賞 2017:10:17:16:34:18
岡本・貴田研究室山川大路君(D3)が、2017年日本物理学会領域7優秀ポスター賞を受賞しました。
 
2017/10/17
物質系専攻 芝内孝禎教授が米国物理学会(APS)フェローに選出 2017:10:12:10:32:49
物質系専攻芝内孝禎教授へ、米国物理学会(AmericanPhysicalSocitery;APS)からフェローの称号が授与されました。同学会は会員数53,000人を超える物理学者の学会であり、同顕彰は、物理学における学術的貢献が顕著であるとみとめられた研究者に授与されるものです。...
 
2017/10/12
物質系専攻M2近江毅志君が多極子物理の国際ワークショップでベストポスター賞を受賞 2017:10:04:18:03:28
物質系専攻有馬・徳永研究室修士2年の近江毅志君がInternationalWorkshoponMultipolePhysicsandRelatedPhenomenaにおいてポスター発表を行い、BestPosterAwardを受賞しました。...
 
2017/10/04
物質系専攻 杉本研究室 宮嵜洋記君(M2)がNCAFM2017においてBEST POSTER AWARDを受賞 2017:09:29:10:37:08
杉本研究室宮嵜洋記君(M2)が、中国で開催された20thInternationalConferenceonNon-ContactAtomicForceMicroscopy(NCAFM2017)において、BESTPOSTERAWARDを受賞しました。...
 
2017/09/29
物質系専攻 水上雄太助教が第1回高温超伝導フォーラム若手研究奨励賞を受賞 2017:09:29:10:31:10
物質系専攻芝内研究室の水上雄太助教が、第1回高温超伝導フォーラム若手研究奨励賞を受賞しました。同賞は、超伝導分野での若手研究者のキャリア形成を支援するために今年度設立されたもので、表彰式が9月25日の高温超伝導フォーラム会合にて行われました。水上助教は、同会合にて「電子線照射を用...
 
2017/09/29
電子:自転がふらつくと、軌道も変わる ―磁性物質における電子スピンのふらつきと電子軌道の結びつきが明らかに― 2017:06:19:14:00:42
◆マンガンとバナジウムの複合酸化物(注1)における電子の自転(スピン)のふらつきにいて、中性子を使った測定と、コンピュータによる数値計算の結果を比較した。 ◆測定と計算の間には大きな違いが認められ、1秒間に5兆回ふらつく場合、電子スピンのふらつきと電子軌道の変化が強く結びついていることが明らかになった。 ◆電子スピンと電子軌道の結びつきを利用した革新的な熱伝導制御や磁気の超高速制御が可能であることが原理的に示された。
 
2017/06/19
物質系専攻 岡本・貴田研究室 森本剛史君(D2)がPIPT6 においてBEST POSTER AWARDを受賞 2017:06:14:12:06:40
岡本・貴田研究室 森本剛史君(D2)が、6th international conferences on photoinduced phase transitions (PIPT6)において、BEST POSTER AWARDを受賞しました。
 
2017/06/14
平成28年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2017:03:30:11:21:46
平成28年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程12名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的として創設され、今年で11回目となります。 平成28年度授与式が3月15日(水)に行われ、味埜研究科長より受賞者へ記念楯が授与されました。
 
2017/03/30
物質系専攻・寺嶋伊藤研究室 榊原教貴(M2)らによる研究発表が、ISPlasma2017/IC-PLANTS2017にてBest Presentation Awardを受賞 2017:03:22:14:02:14
主著者:榊原教貴(M2)共著者:寺嶋和夫教授の研究発表が、ISPlasma2017/IC-PLANTS2017にてBestPresentationAwardを受賞しました。...
 
2017/03/22
物質系専攻・芝内孝禎教授が英国物理学会のIOP Publishing Outstanding Reviewer Award 2016を受賞 2017:03:21:11:37:46
物質系専攻・芝内孝禎教授が英国物理学会のIOPPublishingOutstandingReviewerAward2016を受賞しました。NewJournalofPhysics誌における査読者として評価されたものです。...
 
2017/03/21
物質系専攻 岡本貴田研 森本剛史さん(D1)の論文が、米国物理学会PhysicsのFocus に取り上げられました 2017:03:14:16:06:27
物質系専攻 岡本貴田研 森本剛史さん(D1)の分子性結晶の高速分極スイッチに関する論文(Phys. Rev. Lett. 118, 107602 (2017))が、米国物理学会PhysicsのFocus に取り上げられました。
 
2017/03/14
基盤科学研究系 キャリアアップセミナー開催のお知らせ 2017:02:16:16:11:28
基盤科学研究系 キャリアアップセミナー開催のお知らせ
 
2017/02/16
世界最速有機CMOS回路でフレキシブル温度センサの多ビット化を実現 ―箱単位から個品へと高度な情報管理を実現するIoTデバイスとして更に進化― 2017:02:15:10:00:00
トッパン・フォームズ株式会社富士フイルム株式会社地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所JNC株式会社株式会社デンソー田中貴金属工業株式会社日本エレクトロプレイティング・エンジニヤース株式会社パイクリスタル株式会社国立大学法人東京大学大学院新領域創成科学研究科トッパンフォーム...
 
2017/02/15
表面を濡らす水分子が見えた! —原子間力顕微鏡を用いた水分子ネットワークの観察に成功— 2017:02:03:19:00:21
◆金属表面上に形成した水単分子層(厚みが1分子のみの非常に薄い水の膜)における個々の水分子を、原子間力顕微鏡を用いて可視化することに初めて成功した。 ◆それにより、従来の手法で分からなかった局所的な水分子の配列構造を解明することができ、表面が濡れるメカニズムを単分子レベルで理解することができるようになった。 ◆この手法を用いることで、水分子に限らず、弱い分子間相互作用で結びついたさまざまな分子集合体を原子レベルでイメージングできる可能性が示された。
 
2017/02/03
物質系専攻・寺嶋和夫教授が、第18回プラズマ材料科学賞を受賞しました 2017:01:27:13:20:37
物質系専攻・寺嶋和夫教授が、第18回プラズマ材料科学賞(基礎部門賞)(日本学術振興会153委員会)を受賞しました(2017年1月18日)...
 
2017/01/27
物質系専攻・川合眞紀教授 最終講義 開催案内 2017:01:13:14:39:57
物質系専攻・川合眞紀教授は本年度をもって東京大学を退職されます。最終講義は平成29年2月17日(金)午後3時から東京大学柏図書館メディアホールにて行われます。題目は「化学反応が関わる科学に携わって;触媒から単分子計測まで」です。ご出席の程、よろしくお願い致します。...
 
2017/01/13
物質系専攻、川合・高木研究室、木村謙介さん(M2)が第6回CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞を受賞(2016/12/15) 2017:01:13:11:36:13
物質系専攻、川合・高木研究室、木村謙介さん(M2)がタワーホール船堀で開催された第6回CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞を受賞しました(2016/12/15)
 
2017/01/13
物質系専攻・佐々木研究室の馬場知之さんが、ICHS31においてBest Poster Awardsを受賞 2016:11:15:11:39:28
物質系専攻佐々木裕次研究室修士2年の馬場知之君が、The31stInternationalCongressonHigh-SpeedImagingandPhotonics, ICHSIP,OsakaJapan,7-10Nov2016において、Bio-MedicalApplicati...
 
2016/11/15
物質系専攻 寺嶋研究室 井上健一さん(M1) 第10回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール 優秀ポスター賞を受賞(2016/09/02) 2016:09:09:12:13:11
物質系専攻寺嶋研究室井上健一さん(M1)が、第10回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールにて優秀ポスター賞を受賞しました。...
 
2016/09/09
第7回深宇宙探査学シンポジウム ー火星着陸のために、いまできることー 9月23日(金) 10:00~16:50開催 2016:09:06:15:48:11
主催 東京大学大学院新領域創成科学研究科 共済 神戸大学・惑星科学研究センター 日時 2016年9月23日(金)10:00~16:50 会場 東京大学柏キャンパス 柏図書館メディアホール
 
2016/09/06
日本表面科学会において物質系専攻・佐々木研究室の松下祐福さん(博士課程)が奨励賞を受賞しました。 2016:08:03:17:20:36
日本表面科学会において物質系専攻・佐々木研究室の松下祐福さん(博士課程)が奨励賞を受賞しました。...
 
2016/08/03
高圧力により鉄系超伝導物質の転移温度が4倍以上に上昇する謎を解明 2016:07:19:18:00:44
発表者松浦 康平(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 修士課程2年)芝内 孝禎(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授)上床 美也(東京大学物性研究所 極限環境物性研究部門 教授) 発表のポイント◆鉄系超伝導体セレン化鉄において圧力で超伝導転移温度...
 
2016/07/19
スピン液体状態における熱ホール効果の発見 2016:07:19:4:01:24
発表のポイント電気を流す金属中でしか観測されないホール効果と同様の現象が、絶縁体における熱ホール効果として観測された。 磁石のように電子スピンの向きが揃った強磁性絶縁体での観測例はあったが、磁気秩序が幾何学的フラストレーションの効果で抑制されたスピン液体で初めて観測された。スピン...
 
2016/07/19
鉄系超伝導体に見つかった新たな非磁性の電子液晶状態とその特異点 2016:07:05:3:58:09
◆宇宙の成り立ちを知るのにブラックホール(一種の特異点)を調べるのが役立つように、物質の電子状態の起源を解明するためにはその特異点(臨界点)を調べる事が重要である。 ◆従来、鉄を含む化合物に現れる鉄系超伝導は磁気的な特異点(臨界点)と密接に関連していると考えられてきたが、今回、磁性を持たない全く新しいタイプの特異点(臨界点)を発見した。 ◆発見した特異点においては電子がある一方向に揃おうとする液晶のような性質を示しており、超伝導状態を解き明かす鍵になる。
 
2016/07/05
伊藤・横山研究室の眞弓皓一助教が、高分子学会 平成27年度高分子研究奨励賞を受賞しました 2016:06:21:11:41:12
伊藤・横山研究室の眞弓皓一助教が、高分子研究奨励賞を受賞しました。 研究題目: 「動的架橋を有する高強度高分子架橋体の分子ダイナミクスと力学物性」 2016年5月26日に開催された第65回高分子学会年次大会にて表彰されました。
 
2016/06/21
非対称な発光現象の発見 ~磁石の向きの画像化に応用~ 2016:05:23:10:18:04
◆メタホウ酸銅という物質からの発光を表側から観測した場合と裏側から観測した場合で、ある波長の発光強度が70%も異なる現象を発見した。 ◆この「表」と「裏」は、メタホウ酸銅がもつ磁石の向きで決まっている。 ◆メタホウ酸銅からの発光を撮影することで、磁石の向きを画像化することができた。 ◆今回発見された非対称な発光現象は大変低い温度で実現されたが、今後、常温で実現すれば、磁場で発光波長の変わる発光素子や、発光で読みだす光磁気記録素子への応用が期待される。
 
2016/05/23
物質系専攻・雨宮研究室の篠原佑也助教が第28回日本ゴム協会賞を受賞 2016:05:20:11:54:46
物質系専攻・雨宮研究室の篠原佑也助教が、住友ゴム工業株式会社の岸本浩通博士(物質系専攻出身)、増井友美博士、金子房恵博士、名古屋大学の増淵雄一教授と、第28回日本ゴム協会賞を共同で受賞しました。受賞対象となった研究は、「SPring-8・J-PARC・京コンピュータを用いたゴム材...
 
2016/05/20
導電性ポリマーの電気が流れる仕組みを解明し、「金属化」するプラスチックを実現 2016:05:10:0:01:41
東京大学大学院新領域創成科学研究科の渡邉峻一郎研究員(JSTさきがけ専任研究員)らは、英国ケンブリッジ大学キャヴェンディッシュ研究所のヘニング・シリングハウス教授らと共同で、半導体高分子のナノサイズ空間に選択的にドーパント分子を格納する技術を開発し、従来の導電性高分子には見られなかった金属状態が実現していることを実験的に証明しました。
 
2016/05/10
基盤科学研究系(3専攻合同)入試説明会開催のご案内 4月23日(土)柏キャンパス 2016:04:12:10:33:18
基盤科学研究系3専攻合同入試説明会を以下のとおり開催いたします。 基盤科学研究系に少しでも興味をお持ちの学生の皆様、柏キャンパスの雰囲気や各研究室の研究内容等を聞ける機会です。 ご参加のほどお待ちしております。
 
2016/04/12
指で曲げるだけで電流が倍になる有機物半導体を開発 - 従来比15倍の歪感度により低コスト・高感度の応力・振動センサ応用へ - 2016:04:04:18:00:32
◆手の力だけで電気伝導率が約2倍になる、低コスト・高感度の応力センシング材料を開発した。 ◆本研究グループが開発した、柔らかくて印刷できる低コストの単結晶高移動度有機物半導体薄膜を用いており、従来の金属薄膜歪センサより、15倍も高い歪感度を実現した。 ◆心拍センサなどのヘルスケアデバイス、介護用ロボットの入力に必要な人体動作センシングなどに展開されるとともに、IoT (The Internet of Things)社会の基盤になる低コストセンサへの適用が期待される。
 
2016/04/04
基盤科学研究系 キャリアアップセミナー開催のお知らせ 2016:02:26:10:35:42
東京大学学生を対象に、基盤科学研究系キャリアアップセミナーを開催いたします。多くのご来場お待ちしております。 日  時 : 2016年3月10日(木)・11日(金) 13:00~17:00場  所 : 東京大学 柏キャンパス 新領域基盤棟 2階・3階方  式 : 全体説明(2...
 
2016/02/26
フェムト秒で起こるX線損傷過程の観測に成功 ―X線1分子構造解析法の進展へ大きな一歩― 2016:01:26:5:00:40
◆時間差をつけた2つのX線パルスを照射して、最初のX線パルスで生じるX線損傷を、次のX線パルスで測定する「X線ポンプ・X線プローブ法」を開発した。 ◆高強度X線を照射しても20フェムト秒(100兆分の2秒)の間は、X線損傷が顕在化しないことが観測された。 ◆X線ポンプ・X線プローブ法を利用して高強度X線を使いこなすための知見を得ることで、試料の結晶化を必要としないX線1分子構造解析法の進展が期待される。
 
2016/01/26
世界初、商用ICカード規格スピードで動く有機半導体温度センシングデジタル回路を実現-物流管理やヘルスケア向け電子タグの商品化に前進- 2016:01:25:15:00:00
NEDOプロジェクトにおいて、東京大学、大阪府立産業技術総合研究所、トッパンフォームズ等のグループは、印刷で製造可能な有機半導体デジタル回路の高速化に成功し、世界で初めて商用ICカード規格スピードで動作する温度センシングデジタル回路を実現しました。 今回開発した温度センシングデジタル回路の速度は、近距離無線通信の国際標準規格であるNFC(Near Field Communication)に準拠しており、低コストな温度センサ機能つきプラスティック電子タグとして、物流管理やヘルスケアなどの広範な用途への商品化に大きく前進しました。
 
2016/01/25
一方向透明現象を発見 2015:12:22:15:20:48
◆メタホウ酸銅という物質が、ある方向に進む赤外光に対して透明なのに対して、逆方向に進む同じ波長の光に対して不透明であるという現象を発見した。 ◆これまで、いかなる物質でも、このような一方向透明現象が観測された例はなかった。 ◆今回発見された一方向透明現象は低温強磁場下での現象であるが、今後、室温で実現すれば、光学素子への応用が期待される。
 
2015/12/22
物質系専攻・川合眞紀教授がGerhard Ertl Lecture Award 2015を受賞 2015:12:16:14:07:52
GerhardErtlLectureAwardはGerhardErtl博士が2007年にノーベル化学賞を受賞したことを記念して開設された賞で、表面科学研究に大きな影響を与えた研究者が受賞しています。今回川合教授はアジア人として、また女性として初めての受賞でした。...
 
2015/12/16
2015/12/16
物質が結晶化する瞬間をキャッチ ―世界初!予想外の激しいイオンの運動をX線高速ナノ計測― 2015:12:14:18:59:59
◆溶液から溶質が結晶化(析出)する直前の過飽和状態において、数十ナノメートルのイオン集合体が激しくブラウン運動していることを世界で初めて観察。 ◆全く謎だった過飽和状態に対して、ナノ微小領域を観察できる高速計測法を提案し、激しいイオンの運動と微弱な力場が存在していることも確認。 ◆イオンの過飽和現象が実験的に観察できることになり、将来的には過飽和状態が制御可能となり、過飽和現象を利用した新しい材料開発が大きく進展。
 
2015/12/14
SPring-8・J-PARC・スーパーコンピュータ「京」を連携活用させたタイヤ用新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN」を確立 2015:11:18:10:38:54
SPring-8・J-PARC・スーパーコンピュータ「京」を連携活用させたタイヤ用新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN」を確立
 
2015/11/18
物質系専攻 寺嶋研究室 宗岡均さん(D3) AEPSE2015においてStudent Award を受賞 2015:10:30:11:28:34
2015年9月に韓国・済州島で行われた Asian-EuropeanInternationalConferenceonPlasmaSurfaceEngineering(AEPSE2015)にて、StudentAwardを受賞...
 
2015/10/30
X線自由電子レーザーの可干渉性を可視化 ―X線自由電子レーザーが光の位相が揃った理想的なレーザー光源であることを証明― 2015:09:23:0:00:48
◆ヤングの干渉実験を拡張した新しい実験手法によってX線自由電子レーザーの可干渉性を可視化。 ◆X線自由電子レーザーが光の位相が揃った理想的なレーザー光源であることを実証。 ◆可干渉性の情報をX線光学技術と組み合わせることで、より明るいX線レーザー光の生成や利用が期待できる。
 
2015/09/23
総合科学技術・イノベーション会議でImPACTのプログラムマネージャー伊藤耕三教授がプレゼン 2015:09:19:12:30:37
総合科学技術・イノベーション会議(平成27年9月18日)が開催され、ImPACTのプログラムマネージャーでもある伊藤耕三教授(基盤科学研究系・物質系専攻)が前田利菜助教(基盤科学研究系・物質系専攻)と一緒に総理官邸でプレゼンテーションをしました。
 
2015/09/19
2015/09/07
室温で単一分子を触って‘形を視る’ 2015:07:16:18:00:44
原子間力顕微鏡を用いて、  ◆有機分子内部の結合手(分子の形)を可視化した。  ◆世界で初めて、室温での可視化に成功した。  ◆固体表面上で起こる化学反応を直接観察する道を切り拓いた。
 
2015/07/16
基盤科学領域創成研究教育プログラム 夏期集中講義のご案内 2015:07:13:13:09:54
基盤科学領域創成研究教育プログラムの夏期集中講義が7/23~8/6まで開かれます。
 
2015/07/13
物質系専攻博士課程2年の豊田新悟君が国際学会ICM2015 にてBest Poster Awardを受賞 2015:07:10:16:28:48
物質系専攻博士課程2年の豊田新悟君がバルセロナで催された国際学会ICM2015にてBestPosterAwardを受賞しました。"One-waytransparencyoflightinmultiferroicCuB2O4"というタイトルでの発表が評価されたものです。...
 
2015/07/10
第13回 学融合ビジュアライゼーションシンポジウム 開催  「究極的可視化と数理科学の融合を目指して」 6/30(火) 10:00~ 2015:06:22:11:27:43
第13回学融合ビジュアライゼーションシンポジウム開催「究極的可視化と数理科学の融合を目指して」6/30(火)10:00~...
 
2015/06/22

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