タグ:物質系専攻

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物質系専攻・木村剛教授がアメリカ物理学会(APS)の卓越した査読者(Outstanding referee)に選出されました 2019:03:18:15:57:13
アメリカ物理学会(TheAmericanPhysicalSociety(APS))は,2008年に,学会が発行している“PhysicalReviewLetters”,“PhysicalReview”,“ReviewofModernPhysics”などの学術雑誌の査読者の中から傑出...
 
2019/03/18
物質系専攻・岡本博教授がアメリカ物理学会(APS)の卓越した査読者(Outstanding referee)に選出されました 2019:03:18:15:53:27
アメリカ物理学会(TheAmericanPhysicalSociety(APS))は,2008年に,学会が発行している“PhysicalReviewLetters”,“PhysicalReview”,“ReviewofModernPhysics”などの学術雑誌の査読者の中から傑出...
 
2019/03/18
川合眞紀名誉教授、ロレアル‐ユネスコ女性科学賞を受賞 2019:03:08:10:00:46
平成28年度まで本研究科物質系専攻において教鞭をとられていた東京大学川合眞紀名誉教授が第21回ロレアル‐ユネスコ女性科学賞を受賞されました。...
 
2019/03/08
物質系専攻・佐々木研究室の石原光輝君(M1)が新学術「3D活性サイト科学」の第9回成果報告会において大門賞(ポスター優秀賞)を受賞 2019:03:06:14:08:16
物質系専攻佐々木裕次研究室の石原光輝君(M1)が、新学術「3D活性サイト科学」の第9回成果報告会において、大門賞(ポスター優秀賞)を受賞しました。 発表内容:生きた細胞上のGPCR1分子X線動態計測加えて、来年度開催される国際会議での口頭発表とその旅費支援も副賞として受賞されまし...
 
2019/03/06
2019/03/06
電子液晶がもたらす不思議な金属状態を発見 2019:02:14:15:00:13
  概要 京都大学大学院理学研究科笠原成助教、松田祐司同教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科芝内孝禎教授の研究グループは、オランダ・ラドバウド大学ナイメーへン強磁場研究所のサルバトーレ・リカルデロ大学院生、ナイジェル・ハッシー同教授らと共同で、ある種の鉄系超伝導体におい...
 
2019/02/14
基盤科学研究系 「キャリアアップセミナー」開催のご案内 2019年2月13日(水) 2019:02:05:10:12:23
東京大学学生を対象に、基盤科学研究系キャリアアップセミナーを開催いたします。多くのご来場お待ちしております。
 
2019/02/05
「タダ同然」の高性能有機半導体からRFID用集積回路を開発 ―IoT社会に必須の超安価なフィルム電子デバイスを大量供給可能に― 2019:01:30:10:00:55
◆ナノスケールの厚さしかない極薄高性能有機半導体単結晶膜から、RFIDタグ(注1)などに必要な低消費電力の補償型集積回路を作製することに、世界で初めて成功しました。 ◆極薄なので、材料利用効率が極めて高いうえ、大面積の単結晶膜を自己組織化によって簡単に形成できるため、面積当たりのコストはシリコンの1000分の1程度となり、基板フィルムなどの他の材料と比べて、半導体の値段はタダ同然と言えるほど安価です。 ◆RFIDタグやトリリオンセンサ(注2)など、IoT社会に必須の超安価なフィルムデバイスの大量供給に道を拓きくことが期待されます。
 
2019/01/30
磁気渦と反渦の正方格子を世界で初めて観察 -さまざまなトポロジカル磁気構造に関する研究を加速- 2018:12:06:10:00:34
理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター電子状態マイクロスコピー研究チームの于秀珍(ウ・シュウシン)チームリーダー、強相関物質研究グループの田口康二郎グループディレクター、強相関理論研究グループの永長直人グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)と強相関物性研究グループの十倉好紀グループディレクター(同教授)らの共同研究グループ※は、ナノスケール(1~100nm、1nmは10億分の1メートル)の磁気渦構造である「メロン[1]」と反渦構造「アンチメロン[2]」の正方格子の直接観察に世界で初めて成功しました。 本研究成果により、さまざまなトポロジカル[3]磁気構造に関する研究やトポロジー[3]に関連した創発電磁現象[4]の研究が加速されるものと期待できます。
 
2018/12/06
強誘電体から発現するトポロジカルなスピン励起 ー電荷と格子が強く結合した場を動き回るスピンソリトンー 2018:12:03:10:00:00
◆電荷と格子が強く結合した強誘電体(注1)において、その秩序が壊れるときに生まれる磁気的な励起(れいき:エネルギーが高い)状態がソリトン(注2)と呼ばれるトポロジカルな励起(注3)であることを捉えた。 ◆電気的な性質が注目される強誘電体に対して、磁性という観点から特異なスピン励起の存在を実証した。 ◆通常の電子とは異なる形で物質内を伝搬するソリトンが示す電気的・熱的な輸送特性の研究の舞台として、広範な影響を及ぼすことが期待される。
 
2018/12/03
「ケタ違いに低いX線露光で生体1分子運動計測に成功!」 ―超高精度装置開発が加速し利用拡大へ― 2018:11:30:19:00:28
◆大型放射光施設からの単色X線(注1)や実験室用小型X線光源を用いて、1分子に標識された金ナノ結晶の超微細運動の時分割計測に成功した。 ◆従来のX線1分子追跡法に比べ1/1700のX線露光量(注2)で測定でき、実験室光源を用いると1/500000の露光量で測定できるようになった。また、X線ダメージを軽減することで、生きた細胞や動物でもX線で1分子を観察することが可能となった。 ◆露光量が極めて小さいことから、今後、ダメージレス測定・長時間観察・いろいろな格子定数の標識ナノ結晶の運動を同時計測できるマルチ(カラー)標識等を強みにさまざまな展開が期待される。
 
2018/11/30
有賀克彦教授がHighly Cited Researchers 2018 に選出(物質科学および化学) 2018:11:29:13:55:04
HighlyCitedResearchers2018に本学新領域創成科学研究科物質系専攻有賀克彦教授が物質科学分野と化学の二分野で同時に選出されました。 これらの二分野から同時選出されるのは日本の研究機関では二名だけです。...
 
2018/11/29
物質系専攻 渡邉峻一郎特任准教授が第13回日本物理学会若手奨励賞を受賞 2018:11:06:9:37:09
物質系専攻竹谷・岡本研究室の渡邉峻一郎特任准教授が、第13回日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。来年3月の第74回年次大会にて受賞記念公演「有機半導体における電荷・スピン輸送の研究」が行われます。...
 
2018/11/06
2018/10/04
銅酸化物におけるスピン系の超高速ダイナミクスを検出 ~高温超伝導など強相関電子系の解明に期待~ 2018:09:27:10:00:31
◆高温超伝導体の母物質である銅酸化物において、光励起による電荷キャリアの生成に伴って生じるスピン系の超高速ダイナミクスはこれまで直接観測されていなかった。 ◆時間幅7フェムト秒のパルスレーザーを用いたポンプ-プローブ分光法を適用することによって、磁気ポーラロンの形成過程、および、スピン系のダイナミクスに関係した光励起状態間の量子干渉を実時間観測することに世界で初めて成功した。 ◆今後、情報科学に基づく新しい理論計算を用いて結果を解析することにより、電荷とスピンの相互作用に起因する強相関電子系の物理現象の解明が期待される。
 
2018/09/27
物質系専攻 木村薫研・飛田君が日本熱電学会にて優秀ポスター賞を受賞 2018:09:26:11:45:38
物質系専攻・木村薫研の飛田一樹君(D2)が、日本熱電学会第15回学術講演大会(2018年9月)にて、優秀ポスター賞を受賞しました。...
 
2018/09/26
岡本・貴田研究室 浅田和規君(M2)が、2018年日本物理学会(秋季大会)にて領域7学生優秀発表賞を受賞。 2018:09:21:15:23:23
岡本・貴田研究室 浅田和規君(M2)が、2018年日本物理学会(秋季大会)にて領域7学生優秀発表賞を受賞。
 
2018/09/21
物質系専攻 寺嶋伊藤研究室 新田魁洲さん(M1) 第12回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール 優秀ポスター賞を受賞 2018:09:12:13:39:29
物質系専攻寺嶋伊藤研究室新田魁洲さん(M1)が、第12回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールにて優秀ポスター賞を受賞しました。...
 
2018/09/12
分子1個でできた世界最小のレバー型スイッチをON! —物体を動かす力の根源となる、原子間に働く反発力を有効利用— 2018:09:12:9:19:01
◆金属表面上に突き立った、長さ約30億分の1メートルの分子を鋭い針で押し倒すことにより、「レバー型スイッチ」として動作させることに成功した。 ◆このスイッチは、押す側の原子と押される側の原子との間に働く「パウリ斥力」によって起こっており、その力の大きさは一般的なレバー型スイッチの100億分の1であることを明らかにした。 ◆これまで未解明だった分子レベルでの機械的スイッチのメカニズムが明らかになり、より複雑な動きをする分子マシンを設計・制御するための手がかりが得られた。
 
2018/09/12
末端だけが異なる高分子の精密分離に成功 ―医療、電池ほか幅広い材料開発への応用に期待― 2018:09:10:9:16:27
◆高分子化合物の分離において、高分子全体における末端基の影響は極めて小さいことから、末端基のみが異なる混合物の分離は非常に困難であった。 ◆分子レベルの細孔を有する多孔性金属錯体(MOF)(注1)を用いることで、その細孔内に末端基の異なる高分子化合物を取り込む挙動の違いを利用し、高分子混合物を高純度に分離できる手法を開発した。 ◆様々な機能性分子材料を高純度で安価に提供することが可能になることから、化学・高分子産業や医療材料開発への大きな波及が期待される。
 
2018/09/10
電子ビームの時間幅「1,000兆分の1秒」の評価法を開発 -X線の強度干渉現象を利用して時間分解能の限界を突破- 2018:08:31:14:00:16
     理化学研究所(理研)放射光科学研究センターの井上伊知郎基礎科学特別研究員と矢橋牧名グループディレクターらの共同研究グループ※は、「X線強度干渉法[1]」の原理に基づき、光速近くまで加速された電子ビームの時間幅の計測法を開発しました。この計測法を利用することで、X線...
 
2018/08/31
「先端オペランド計測技術シンポジウム」  開催のご案内 2018:08:15:9:36:47
平成 28 年 6 月 1 日に開所しました産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベ ーションラボラトリ(オペランド計測OIL)は、東大柏キャンパス内に設置されたラボスペースを研究拠点として、研究を鋭意進展させています。
 
2018/08/15
磁気渦の生成・消滅過程を100分の1秒単位で観測 -J-PARC MLFのパルス中性子を用いたストロボ撮影に成功- 2018:07:24:0:00:10
理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター強相関量子構造チームの中島多朗研究員、有馬孝尚チームリーダー、強相関物性研究グループの十倉好紀グループディレクター、日本原子力研究開発機構J-PARCセンターの稲村泰弘副主任研究員、総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センターの大石一城副主任研究員、伊藤崇芳副主任研究員、東京大学大学院工学系研究科の賀川史敬准教授、大池広志助教らの共同研究グループ※は、物質中の微小な磁気渦(「磁気スキルミオン[1]」)が生成・消滅する過程を、100分の1秒単位の時間分解能で観測することに成功しました。 本研究成果は、次世代の情報記憶媒体への応用が期待される磁気スキルミオンの基本的性質を理解する上で重要です。さらに新たに確立した観測手法は、磁気スキルミオン以外にもさまざまな機能性材料でごく短時間にのみ現れる現象を研究する手段として利用することが可能です。 今回、共同研究グループは、マンガンとケイ素からなる化合物MnSiで現れる磁気スキルミオンに対して、急激な温度上昇・下降を与えた際に起こる変化の過程を、大強度陽子加速器施設(J-PARC)[2]の「パルス中性子ビーム[3]」を用いて観測しました。その結果、温度の上昇によって磁気スキルミオンが消滅する様子や、急速な冷却過程で生成されたスキルミオンが本来存在できない低温まで「過冷却[4]」状態で残る様子などを、100分の1秒単位の高い時間分解能で“ストロボ写真”のように観測することに初めて成功しました。
 
2018/07/24
世界で最も低ノイズの有機トランジスタの作製に成功 ―IoT社会に必須の安価で高感度なセンサーデバイスの実現に向け、大いなる一歩― 2018:07:19:10:00:19
◆有機トランジスタのノイズの原因となるトラップ密度を高感度で定量化する技術を開発しました。 ◆単結晶でも残るノイズの原因を突き止め、その原因を取り除くことで、世界で最も低ノイズの有機トランジスタの作製に成功しました。 ◆塗布で作製可能な有機トランジスタの低ノイズ化により、IoT社会を支える安価で高感度なセンサーデバイスの実現が期待されます。
 
2018/07/19
幻の粒子「マヨラナ粒子」の発見 ―トポロジカル量子コンピューターの実現に期待― 2018:07:12:10:00:08
  概要 京都大学大学院理学研究科の笠原裕一准教授、松田祐司同教授、大西隆史同修士課程学生(研究当時、現:富士通株式会社)、馬斯嘯同修士課程学生、東京大学大学院新領域創成科学研究科の芝内孝禎教授、水上雄太同助教、東京大学大学院工学系研究科の求幸年教授、東京工業大学理学院の田...
 
2018/07/12
ビーカーを使って炭素の輪から作る二次元カーボンナノシート ~二次元物質のボトムアップ簡易合成への道~ 2018:07:06:14:33:47
●グラフェンに代表される、二次元状の炭素材料であるカーボンナノシートは、高い導電性や触媒機能から、新奇な電子材料や触媒膜として期待されています。高品質なカーボンナノシートを作製するためには、炭素を多く含む分子を、ナノスケールで構造を制御しながら組み上げることが求められます。しかし、そのためには高度な手法や高価な装置が必要であり、しかも最終段階において高温で焼成し炭素化する際にナノ構造が崩れてしまうという問題がありました。 ●輪状の炭素分子であるカーボンナノリングを用いて、渦流を生じさせた水面に浮かべ、それを基板に転写するという非常に簡易な方法で、均一かつ数十ナノメートルの孔を多く有するメソポーラス薄膜を作製できました。また、この薄膜を焼成することでメソポーラス構造を保持したままカーボンナノシートを得ることに成功しました。 ●本研究では、触媒能を示すと予想される窒素を含有したカーボンナノシートを得ることができ、またメソポーラス構造を有することから、白金フリー触媒として燃料電池への応用も期待されます。
 
2018/07/06
物質系専攻D3山下侑君が材料科学の国際会議E-MRSにてPoster Prizeを受賞 2018:06:29:14:21:52
物質系専攻 竹谷・岡本研究室D3山下侑君がEuropean Material Research Society 2018 Spring Meeting Symposium HにてPoster Prizeを受賞しました。Symposium H: "Charge transport in organic semiconductors: influence of processing and doping" 発表タイトル: " Improved efficiency of molecular doping in polymeric semiconductors via anion exchange"
 
2018/06/29
上下の環境が異なる特定元素のみをマッピングする基礎技術を実証 X線自由電子レーザーによる高調波発生を利用 2018:05:24:16:10:19
◆軟X線自由電子レーザーを用いて元素選択的な非線形光学効果(注1)の観測に成功しました。 ◆量子力学の計算によって、鉄と酸素の2重の内殻共鳴による非線形光学応答であることを実証しました。 ◆軟X線自由電子レーザーを用いた新たな元素マッピング法としてさまざまな物質評価に役立てられることが期待されます。
 
2018/05/24
物質系専攻・木村薫研 岩崎君が日本物理学会にて学生優秀発表賞を受賞 2018:04:26:16:41:54
物質系専攻・木村薫研の岩崎祐昂君(M2)が、日本物理学会第73回年次大会(2018年3月)の領域6にて、学生優秀発表賞を受賞しました。...
 
2018/04/26
物質系専攻D1近江毅志君が物性研の国際ワークショップでポスター賞を受賞 2018:04:20:15:00:37
物質系専攻有馬・徳永研究室博士1年の近江毅志君が、ISSPInternationalWorkshop"NovelPhenomenainQuantumMaterialsdrivenbyMultipolesandTopology"において、ポスター賞を受賞しました。...
 
2018/04/20
平成29年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2018:04:13:10:54:24
この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的として創設され、今年で12回目となります。 平成29年度授与式が3月14日(水)に行われ、三谷研究科長より受賞者へ記念楯が授与されました。
 
2018/04/13
松山政司内閣府特命大臣にImPACTのプログラムマネージャー伊藤耕三教授がプレゼン 2018:03:13:15:35:51
平成30年2月27日に品川インターシティーホールで開催されたImPACTシンポジウムの中で、松山政司内閣府特命大臣(少子化対策、男女共同参画、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)が伊藤耕三教授のブースを訪問され、伊藤教授が研究内容を紹介しました。また、前田利...
 
2018/03/13
基盤科学研究系 キャリアアップセミナー開催のお知らせ 2018:03:07:10:50:51
東京大学学生を対象に、基盤科学研究系キャリアアップセミナーを開催いたします。 多くのご来場お待ちしております。
 
2018/03/07
高い放熱性能を持つゴム複合材料を開発 -しなやかで壊れにくい、フレキシブルデバイスに使用できる材料- 2018:03:06:11:18:41
国立研究開発法人産業技術総合研究所(理事長中鉢良治)と国立大学法人東京大学(総長五神真)は、環動高分子のポリロタキサンと、水中プラズマ技術で表面改質した窒化ホウ素のフィラーからなる高熱伝導率エラストマー複合材料(コンポジット)を開発しました。この成果は、2018年3月5日(米国東...
 
2018/03/06
物質系専攻 杉本研究室の塩足亮隼助教が2017年8月17-19日に開催された第37回表面科学学術講演会において、講演奨励賞 (新進研究者部門)を受賞しました。 2018:02:15:10:50:32
物質系専攻 杉本研究室の塩足亮隼助教が2017年8月17-19日に開催された第37回表面科学学術講演会において、講演奨励賞 (新進研究者部門)を受賞しました。 2018年5月13日に開催される日本表面真空学会総会において贈呈式が行われます。
 
2018/02/15
厚さわずか数分子、2次元有機単結晶ナノシートの大面積成膜に成功 ―印刷できる高速有機集積回路基板― 2018:02:03:4:00:03
有機半導体インクを用いた簡便な印刷技術によって、わずか数分子層の厚みからなる大面積2次元有機単結晶ナノシートを製膜するプロセスを開発し、同ナノシートを用いた有機電界効果トランジスタ(注1)において、世界最高レベルの応答周波数を達成。高移動度と低接触抵抗を両立できる高性能の有機半導体を実現した。
 
2018/02/03
パルスレーザー光により強磁性と強誘電性が同時かつ瞬時に発現 ~光誘起マルチフェロイクス状態の観測に成功~ 2018:01:30:9:27:51
特殊な物質群で生じる、強磁性(永久磁石)と強誘電性(分極が揃った状態)が共存するマルチフェロイクス(注1)状態を、 レーザー光の照射によって1兆分の1秒以下という非常に短い時間で発現させることに初めて成功した。
 
2018/01/30
物質系専攻 杉本宜昭准教授が第14回日本学術振興会賞を受賞 2017:12:27:10:20:39
第14回(平成29年度) 日本学術振興会賞受賞者の一人として、物質系専攻の杉本宜昭准教授が選ばれました。受賞対象となった研究は「一本の化学結合力の計測とその制御によるナノ構造体の創製 (Measurement of Single Chemical Bonding Force and Its Control for Nanostructuring)」です。
 
2017/12/27
物質系専攻 寺嶋・伊藤研 菅野杜之君(M1)がSPP35にて講演奨励賞を受賞 2017:12:22:11:14:13
物質系専攻 寺嶋・伊藤研究室 菅野杜之君(M1)が、Plasma Conference 2017・第35回プラズマプロセシング研究会(SPP35)にてプラズマプロセシング研究会講演奨励賞を受賞しました。
 
2017/12/22
物質系専攻有賀克彦教授がHighly Cited Researchers 2017 に選出(物質科学) 2017:11:27:10:08:24
Highly Cited Researchers 2017 に物質系専攻有賀克彦教授が物質科学分野の150名のうちの1人に選出されました(日本の研究機関からは6人が選出)
 
2017/11/27
川合眞紀名誉教授、紫綬褒章を受章 2017:11:21:13:35:13
平成29年11月3日付けで発令されました平成29年秋の叙勲において、本研究科物質系専攻 川合眞紀名誉教授(現分子科学研究所所長)が紫綬褒章を受章されました。
 
2017/11/21
超スマート社会の実現のための次世代半導体分子システムの開発に成功 2017:11:17:10:23:27
◆有機半導体の電荷移動度の低下を抑制するための分子システムを提案。 ◆世界最高レベルの電荷移動度と高安定性を同時に実現。 ◆プリンテッド・フレキシブルデバイスの実用化を加速。
 
2017/11/17
凝集化するタンパク質1分子の励起運動を初観察! ―アルツハイマー病などの新治療戦略へ期待― 2017:11:02:10:58:30
◆タンパク質数十個の分子が凝集する過程で、激しいブラウン運動(注1)を伴う分子凝集体(ネットワーク)の形成と崩壊が繰り返されていることを世界で初めて観察した。 ◆凝集時のタンパク質1分子の動態を高精度に観察できる高速計測技術を確立し、無機・有機・タンパク質系において共通する局所励起運動を特定した。 ◆アルツハイマー病などの発症と強く関わるとされる分子凝集プロセスの1分子観察が可能となり、分子凝集化を制御・抑制する全く新しい治療戦略の可能性に道をつけた。
 
2017/11/02
物質系専攻 岡本・貴田研究室 山川大路君(D3)が2017年日本物理学会領域7優秀ポスター賞を受賞 2017:10:17:16:34:18
岡本・貴田研究室山川大路君(D3)が、2017年日本物理学会領域7優秀ポスター賞を受賞しました。
 
2017/10/17
物質系専攻 芝内孝禎教授が米国物理学会(APS)フェローに選出 2017:10:12:10:32:49
物質系専攻芝内孝禎教授へ、米国物理学会(AmericanPhysicalSocitery;APS)からフェローの称号が授与されました。同学会は会員数53,000人を超える物理学者の学会であり、同顕彰は、物理学における学術的貢献が顕著であるとみとめられた研究者に授与されるものです。...
 
2017/10/12
物質系専攻M2近江毅志君が多極子物理の国際ワークショップでベストポスター賞を受賞 2017:10:04:18:03:28
物質系専攻有馬・徳永研究室修士2年の近江毅志君がInternationalWorkshoponMultipolePhysicsandRelatedPhenomenaにおいてポスター発表を行い、BestPosterAwardを受賞しました。...
 
2017/10/04
物質系専攻 杉本研究室 宮嵜洋記君(M2)がNCAFM2017においてBEST POSTER AWARDを受賞 2017:09:29:10:37:08
杉本研究室宮嵜洋記君(M2)が、中国で開催された20thInternationalConferenceonNon-ContactAtomicForceMicroscopy(NCAFM2017)において、BESTPOSTERAWARDを受賞しました。...
 
2017/09/29
物質系専攻 水上雄太助教が第1回高温超伝導フォーラム若手研究奨励賞を受賞 2017:09:29:10:31:10
物質系専攻芝内研究室の水上雄太助教が、第1回高温超伝導フォーラム若手研究奨励賞を受賞しました。同賞は、超伝導分野での若手研究者のキャリア形成を支援するために今年度設立されたもので、表彰式が9月25日の高温超伝導フォーラム会合にて行われました。水上助教は、同会合にて「電子線照射を用...
 
2017/09/29
電子:自転がふらつくと、軌道も変わる ―磁性物質における電子スピンのふらつきと電子軌道の結びつきが明らかに― 2017:06:19:14:00:42
◆マンガンとバナジウムの複合酸化物(注1)における電子の自転(スピン)のふらつきにいて、中性子を使った測定と、コンピュータによる数値計算の結果を比較した。 ◆測定と計算の間には大きな違いが認められ、1秒間に5兆回ふらつく場合、電子スピンのふらつきと電子軌道の変化が強く結びついていることが明らかになった。 ◆電子スピンと電子軌道の結びつきを利用した革新的な熱伝導制御や磁気の超高速制御が可能であることが原理的に示された。
 
2017/06/19
物質系専攻 岡本・貴田研究室 森本剛史君(D2)がPIPT6 においてBEST POSTER AWARDを受賞 2017:06:14:12:06:40
岡本・貴田研究室 森本剛史君(D2)が、6th international conferences on photoinduced phase transitions (PIPT6)において、BEST POSTER AWARDを受賞しました。
 
2017/06/14

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