タグ:物質系専攻

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2018/06/22
【公募】「マテリアルイノベーション研究センター」 学術支援専門職員 【応募期間 : ~2018年07月20日】 2018:06:22:19:09:12
東京大学の連携研究機構である「マテリアルイノベーション研究センター」(略称MIRC)では‟MIRC共用システム”の構築を進めている。MIRC保有の研究設備・機器を広く産学官の共用化を図るもので、学内外の利用者に有料で研究設備・機器の利用サービスを提供する。運営を統括する学術支援専門職員を募集する。
 
2018/06/22
【公募】「マテリアルイノベーション研究センター」 学術支援職員 【応募期間 : ~2018年07月20日】 2018:06:22:18:21:09
東京大学の連携研究機構である「マテリアルイノベーション研究センター」(略称MIRC、新領域創成科学研究科内併設)では‟MIRC共用システム”の構築を進めている。このシステムは、MIRC保有の研究設備・機器を広く産学官の共用化を図るもので、学内外の利用者に有料で研究設備・機器の利用サービスを提供する。
 
2018/06/22
2018/06/21
上下の環境が異なる特定元素のみをマッピングする基礎技術を実証 X線自由電子レーザーによる高調波発生を利用 2018:05:24:16:10:19
◆軟X線自由電子レーザーを用いて元素選択的な非線形光学効果(注1)の観測に成功しました。 ◆量子力学の計算によって、鉄と酸素の2重の内殻共鳴による非線形光学応答であることを実証しました。 ◆軟X線自由電子レーザーを用いた新たな元素マッピング法としてさまざまな物質評価に役立てられることが期待されます。
 
2018/05/24
物質系専攻・木村薫研 岩崎君が日本物理学会にて学生優秀発表賞を受賞 2018:04:26:16:41:54
物質系専攻・木村薫研の岩崎祐昂君(M2)が、日本物理学会第73回年次大会(2018年3月)の領域6にて、学生優秀発表賞を受賞しました。...
 
2018/04/26
物質系専攻D1近江毅志君が物性研の国際ワークショップでポスター賞を受賞 2018:04:20:15:00:37
物質系専攻有馬・徳永研究室博士1年の近江毅志君が、ISSPInternationalWorkshop"NovelPhenomenainQuantumMaterialsdrivenbyMultipolesandTopology"において、ポスター賞を受賞しました。...
 
2018/04/20
平成29年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2018:04:13:10:54:24
この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的として創設され、今年で12回目となります。 平成29年度授与式が3月14日(水)に行われ、三谷研究科長より受賞者へ記念楯が授与されました。
 
2018/04/13
松山政司内閣府特命大臣にImPACTのプログラムマネージャー伊藤耕三教授がプレゼン 2018:03:13:15:35:51
平成30年2月27日に品川インターシティーホールで開催されたImPACTシンポジウムの中で、松山政司内閣府特命大臣(少子化対策、男女共同参画、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)が伊藤耕三教授のブースを訪問され、伊藤教授が研究内容を紹介しました。また、前田利...
 
2018/03/13
基盤科学研究系 キャリアアップセミナー開催のお知らせ 2018:03:07:10:50:51
東京大学学生を対象に、基盤科学研究系キャリアアップセミナーを開催いたします。 多くのご来場お待ちしております。
 
2018/03/07
高い放熱性能を持つゴム複合材料を開発 -しなやかで壊れにくい、フレキシブルデバイスに使用できる材料- 2018:03:06:11:18:41
国立研究開発法人産業技術総合研究所(理事長中鉢良治)と国立大学法人東京大学(総長五神真)は、環動高分子のポリロタキサンと、水中プラズマ技術で表面改質した窒化ホウ素のフィラーからなる高熱伝導率エラストマー複合材料(コンポジット)を開発しました。この成果は、2018年3月5日(米国東...
 
2018/03/06
物質系専攻 杉本研究室の塩足亮隼助教が2017年8月17-19日に開催された第37回表面科学学術講演会において、講演奨励賞 (新進研究者部門)を受賞しました。 2018:02:15:10:50:32
物質系専攻 杉本研究室の塩足亮隼助教が2017年8月17-19日に開催された第37回表面科学学術講演会において、講演奨励賞 (新進研究者部門)を受賞しました。 2018年5月13日に開催される日本表面真空学会総会において贈呈式が行われます。
 
2018/02/15
厚さわずか数分子、2次元有機単結晶ナノシートの大面積成膜に成功 ―印刷できる高速有機集積回路基板― 2018:02:03:4:00:03
有機半導体インクを用いた簡便な印刷技術によって、わずか数分子層の厚みからなる大面積2次元有機単結晶ナノシートを製膜するプロセスを開発し、同ナノシートを用いた有機電界効果トランジスタ(注1)において、世界最高レベルの応答周波数を達成。高移動度と低接触抵抗を両立できる高性能の有機半導体を実現した。
 
2018/02/03
パルスレーザー光により強磁性と強誘電性が同時かつ瞬時に発現 ~光誘起マルチフェロイクス状態の観測に成功~ 2018:01:30:9:27:51
特殊な物質群で生じる、強磁性(永久磁石)と強誘電性(分極が揃った状態)が共存するマルチフェロイクス(注1)状態を、 レーザー光の照射によって1兆分の1秒以下という非常に短い時間で発現させることに初めて成功した。
 
2018/01/30
物質系専攻 杉本宜昭准教授が第14回日本学術振興会賞を受賞 2017:12:27:10:20:39
第14回(平成29年度) 日本学術振興会賞受賞者の一人として、物質系専攻の杉本宜昭准教授が選ばれました。受賞対象となった研究は「一本の化学結合力の計測とその制御によるナノ構造体の創製 (Measurement of Single Chemical Bonding Force and Its Control for Nanostructuring)」です。
 
2017/12/27
物質系専攻 寺嶋・伊藤研 菅野杜之君(M1)がSPP35にて講演奨励賞を受賞 2017:12:22:11:14:13
物質系専攻 寺嶋・伊藤研究室 菅野杜之君(M1)が、Plasma Conference 2017・第35回プラズマプロセシング研究会(SPP35)にてプラズマプロセシング研究会講演奨励賞を受賞しました。
 
2017/12/22
物質系専攻有賀克彦教授がHighly Cited Researchers 2017 に選出(物質科学) 2017:11:27:10:08:24
Highly Cited Researchers 2017 に物質系専攻有賀克彦教授が物質科学分野の150名のうちの1人に選出されました(日本の研究機関からは6人が選出)
 
2017/11/27
川合眞紀名誉教授、紫綬褒章を受章 2017:11:21:13:35:53
平成29年11月3日付けで発令されました平成29年秋の叙勲において、本研究科物質系専攻 川合眞紀名誉教授(現分子科学研究所所長)が紫綬褒章を受章されました。
 
2017/11/21
超スマート社会の実現のための次世代半導体分子システムの開発に成功 2017:11:17:10:23:27
◆有機半導体の電荷移動度の低下を抑制するための分子システムを提案。 ◆世界最高レベルの電荷移動度と高安定性を同時に実現。 ◆プリンテッド・フレキシブルデバイスの実用化を加速。
 
2017/11/17
凝集化するタンパク質1分子の励起運動を初観察! ―アルツハイマー病などの新治療戦略へ期待― 2017:11:02:10:58:30
◆タンパク質数十個の分子が凝集する過程で、激しいブラウン運動(注1)を伴う分子凝集体(ネットワーク)の形成と崩壊が繰り返されていることを世界で初めて観察した。 ◆凝集時のタンパク質1分子の動態を高精度に観察できる高速計測技術を確立し、無機・有機・タンパク質系において共通する局所励起運動を特定した。 ◆アルツハイマー病などの発症と強く関わるとされる分子凝集プロセスの1分子観察が可能となり、分子凝集化を制御・抑制する全く新しい治療戦略の可能性に道をつけた。
 
2017/11/02
物質系専攻 岡本・貴田研究室 山川大路君(D3)が2017年日本物理学会領域7優秀ポスター賞を受賞 2017:10:17:16:34:18
岡本・貴田研究室山川大路君(D3)が、2017年日本物理学会領域7優秀ポスター賞を受賞しました。
 
2017/10/17
物質系専攻 芝内孝禎教授が米国物理学会(APS)フェローに選出 2017:10:12:10:32:49
物質系専攻芝内孝禎教授へ、米国物理学会(AmericanPhysicalSocitery;APS)からフェローの称号が授与されました。同学会は会員数53,000人を超える物理学者の学会であり、同顕彰は、物理学における学術的貢献が顕著であるとみとめられた研究者に授与されるものです。...
 
2017/10/12
物質系専攻M2近江毅志君が多極子物理の国際ワークショップでベストポスター賞を受賞 2017:10:04:18:03:28
物質系専攻有馬・徳永研究室修士2年の近江毅志君がInternationalWorkshoponMultipolePhysicsandRelatedPhenomenaにおいてポスター発表を行い、BestPosterAwardを受賞しました。...
 
2017/10/04
物質系専攻 杉本研究室 宮嵜洋記君(M2)がNCAFM2017においてBEST POSTER AWARDを受賞 2017:09:29:10:37:08
杉本研究室宮嵜洋記君(M2)が、中国で開催された20thInternationalConferenceonNon-ContactAtomicForceMicroscopy(NCAFM2017)において、BESTPOSTERAWARDを受賞しました。...
 
2017/09/29
物質系専攻 水上雄太助教が第1回高温超伝導フォーラム若手研究奨励賞を受賞 2017:09:29:10:31:10
物質系専攻芝内研究室の水上雄太助教が、第1回高温超伝導フォーラム若手研究奨励賞を受賞しました。同賞は、超伝導分野での若手研究者のキャリア形成を支援するために今年度設立されたもので、表彰式が9月25日の高温超伝導フォーラム会合にて行われました。水上助教は、同会合にて「電子線照射を用...
 
2017/09/29
電子:自転がふらつくと、軌道も変わる ―磁性物質における電子スピンのふらつきと電子軌道の結びつきが明らかに― 2017:06:19:14:00:42
◆マンガンとバナジウムの複合酸化物(注1)における電子の自転(スピン)のふらつきにいて、中性子を使った測定と、コンピュータによる数値計算の結果を比較した。 ◆測定と計算の間には大きな違いが認められ、1秒間に5兆回ふらつく場合、電子スピンのふらつきと電子軌道の変化が強く結びついていることが明らかになった。 ◆電子スピンと電子軌道の結びつきを利用した革新的な熱伝導制御や磁気の超高速制御が可能であることが原理的に示された。
 
2017/06/19
物質系専攻 岡本・貴田研究室 森本剛史君(D2)がPIPT6 においてBEST POSTER AWARDを受賞 2017:06:14:12:06:40
岡本・貴田研究室 森本剛史君(D2)が、6th international conferences on photoinduced phase transitions (PIPT6)において、BEST POSTER AWARDを受賞しました。
 
2017/06/14
平成28年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2017:03:30:11:21:46
平成28年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程12名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的として創設され、今年で11回目となります。 平成28年度授与式が3月15日(水)に行われ、味埜研究科長より受賞者へ記念楯が授与されました。
 
2017/03/30
物質系専攻・寺嶋伊藤研究室 榊原教貴(M2)らによる研究発表が、ISPlasma2017/IC-PLANTS2017にてBest Presentation Awardを受賞 2017:03:22:14:02:14
主著者:榊原教貴(M2)共著者:寺嶋和夫教授の研究発表が、ISPlasma2017/IC-PLANTS2017にてBestPresentationAwardを受賞しました。...
 
2017/03/22
物質系専攻・芝内孝禎教授が英国物理学会のIOP Publishing Outstanding Reviewer Award 2016を受賞 2017:03:21:11:37:46
物質系専攻・芝内孝禎教授が英国物理学会のIOPPublishingOutstandingReviewerAward2016を受賞しました。NewJournalofPhysics誌における査読者として評価されたものです。...
 
2017/03/21
物質系専攻 岡本貴田研 森本剛史さん(D1)の論文が、米国物理学会PhysicsのFocus に取り上げられました 2017:03:14:16:06:27
物質系専攻 岡本貴田研 森本剛史さん(D1)の分子性結晶の高速分極スイッチに関する論文(Phys. Rev. Lett. 118, 107602 (2017))が、米国物理学会PhysicsのFocus に取り上げられました。
 
2017/03/14
基盤科学研究系 キャリアアップセミナー開催のお知らせ 2017:02:16:16:11:28
基盤科学研究系 キャリアアップセミナー開催のお知らせ
 
2017/02/16
世界最速有機CMOS回路でフレキシブル温度センサの多ビット化を実現 ―箱単位から個品へと高度な情報管理を実現するIoTデバイスとして更に進化― 2017:02:15:10:00:00
トッパン・フォームズ株式会社富士フイルム株式会社地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所JNC株式会社株式会社デンソー田中貴金属工業株式会社日本エレクトロプレイティング・エンジニヤース株式会社パイクリスタル株式会社国立大学法人東京大学大学院新領域創成科学研究科トッパンフォーム...
 
2017/02/15
表面を濡らす水分子が見えた! —原子間力顕微鏡を用いた水分子ネットワークの観察に成功— 2017:02:03:19:00:21
◆金属表面上に形成した水単分子層(厚みが1分子のみの非常に薄い水の膜)における個々の水分子を、原子間力顕微鏡を用いて可視化することに初めて成功した。 ◆それにより、従来の手法で分からなかった局所的な水分子の配列構造を解明することができ、表面が濡れるメカニズムを単分子レベルで理解することができるようになった。 ◆この手法を用いることで、水分子に限らず、弱い分子間相互作用で結びついたさまざまな分子集合体を原子レベルでイメージングできる可能性が示された。
 
2017/02/03
物質系専攻・寺嶋和夫教授が、第18回プラズマ材料科学賞を受賞しました 2017:01:27:13:20:37
物質系専攻・寺嶋和夫教授が、第18回プラズマ材料科学賞(基礎部門賞)(日本学術振興会153委員会)を受賞しました(2017年1月18日)...
 
2017/01/27
物質系専攻・川合眞紀教授 最終講義 開催案内 2017:01:13:14:39:57
物質系専攻・川合眞紀教授は本年度をもって東京大学を退職されます。最終講義は平成29年2月17日(金)午後3時から東京大学柏図書館メディアホールにて行われます。題目は「化学反応が関わる科学に携わって;触媒から単分子計測まで」です。ご出席の程、よろしくお願い致します。...
 
2017/01/13
物質系専攻、川合・高木研究室、木村謙介さん(M2)が第6回CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞を受賞(2016/12/15) 2017:01:13:11:36:13
物質系専攻、川合・高木研究室、木村謙介さん(M2)がタワーホール船堀で開催された第6回CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞を受賞しました(2016/12/15)
 
2017/01/13
物質系専攻・佐々木研究室の馬場知之さんが、ICHS31においてBest Poster Awardsを受賞 2016:11:15:11:39:28
物質系専攻佐々木裕次研究室修士2年の馬場知之君が、The31stInternationalCongressonHigh-SpeedImagingandPhotonics, ICHSIP,OsakaJapan,7-10Nov2016において、Bio-MedicalApplicati...
 
2016/11/15
物質系専攻 寺嶋研究室 井上健一さん(M1) 第10回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール 優秀ポスター賞を受賞(2016/09/02) 2016:09:09:12:13:11
物質系専攻寺嶋研究室井上健一さん(M1)が、第10回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールにて優秀ポスター賞を受賞しました。...
 
2016/09/09
第7回深宇宙探査学シンポジウム ー火星着陸のために、いまできることー 9月23日(金) 10:00~16:50開催 2016:09:06:15:48:11
主催 東京大学大学院新領域創成科学研究科 共済 神戸大学・惑星科学研究センター 日時 2016年9月23日(金)10:00~16:50 会場 東京大学柏キャンパス 柏図書館メディアホール
 
2016/09/06
日本表面科学会において物質系専攻・佐々木研究室の松下祐福さん(博士課程)が奨励賞を受賞しました。 2016:08:03:17:20:36
日本表面科学会において物質系専攻・佐々木研究室の松下祐福さん(博士課程)が奨励賞を受賞しました。...
 
2016/08/03
高圧力により鉄系超伝導物質の転移温度が4倍以上に上昇する謎を解明 2016:07:19:18:00:44
発表者松浦 康平(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 修士課程2年)芝内 孝禎(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授)上床 美也(東京大学物性研究所 極限環境物性研究部門 教授) 発表のポイント◆鉄系超伝導体セレン化鉄において圧力で超伝導転移温度...
 
2016/07/19
スピン液体状態における熱ホール効果の発見 2016:07:19:4:01:24
発表のポイント電気を流す金属中でしか観測されないホール効果と同様の現象が、絶縁体における熱ホール効果として観測された。 磁石のように電子スピンの向きが揃った強磁性絶縁体での観測例はあったが、磁気秩序が幾何学的フラストレーションの効果で抑制されたスピン液体で初めて観測された。スピン...
 
2016/07/19
鉄系超伝導体に見つかった新たな非磁性の電子液晶状態とその特異点 2016:07:05:3:58:09
◆宇宙の成り立ちを知るのにブラックホール(一種の特異点)を調べるのが役立つように、物質の電子状態の起源を解明するためにはその特異点(臨界点)を調べる事が重要である。 ◆従来、鉄を含む化合物に現れる鉄系超伝導は磁気的な特異点(臨界点)と密接に関連していると考えられてきたが、今回、磁性を持たない全く新しいタイプの特異点(臨界点)を発見した。 ◆発見した特異点においては電子がある一方向に揃おうとする液晶のような性質を示しており、超伝導状態を解き明かす鍵になる。
 
2016/07/05
伊藤・横山研究室の眞弓皓一助教が、高分子学会 平成27年度高分子研究奨励賞を受賞しました 2016:06:21:11:41:12
伊藤・横山研究室の眞弓皓一助教が、高分子研究奨励賞を受賞しました。 研究題目: 「動的架橋を有する高強度高分子架橋体の分子ダイナミクスと力学物性」 2016年5月26日に開催された第65回高分子学会年次大会にて表彰されました。
 
2016/06/21
非対称な発光現象の発見 ~磁石の向きの画像化に応用~ 2016:05:23:10:18:04
◆メタホウ酸銅という物質からの発光を表側から観測した場合と裏側から観測した場合で、ある波長の発光強度が70%も異なる現象を発見した。 ◆この「表」と「裏」は、メタホウ酸銅がもつ磁石の向きで決まっている。 ◆メタホウ酸銅からの発光を撮影することで、磁石の向きを画像化することができた。 ◆今回発見された非対称な発光現象は大変低い温度で実現されたが、今後、常温で実現すれば、磁場で発光波長の変わる発光素子や、発光で読みだす光磁気記録素子への応用が期待される。
 
2016/05/23
物質系専攻・雨宮研究室の篠原佑也助教が第28回日本ゴム協会賞を受賞 2016:05:20:11:54:46
物質系専攻・雨宮研究室の篠原佑也助教が、住友ゴム工業株式会社の岸本浩通博士(物質系専攻出身)、増井友美博士、金子房恵博士、名古屋大学の増淵雄一教授と、第28回日本ゴム協会賞を共同で受賞しました。受賞対象となった研究は、「SPring-8・J-PARC・京コンピュータを用いたゴム材...
 
2016/05/20
導電性ポリマーの電気が流れる仕組みを解明し、「金属化」するプラスチックを実現 2016:05:10:0:01:41
東京大学大学院新領域創成科学研究科の渡邉峻一郎研究員(JSTさきがけ専任研究員)らは、英国ケンブリッジ大学キャヴェンディッシュ研究所のヘニング・シリングハウス教授らと共同で、半導体高分子のナノサイズ空間に選択的にドーパント分子を格納する技術を開発し、従来の導電性高分子には見られなかった金属状態が実現していることを実験的に証明しました。
 
2016/05/10
基盤科学研究系(3専攻合同)入試説明会開催のご案内 4月23日(土)柏キャンパス 2016:04:12:10:33:18
基盤科学研究系3専攻合同入試説明会を以下のとおり開催いたします。 基盤科学研究系に少しでも興味をお持ちの学生の皆様、柏キャンパスの雰囲気や各研究室の研究内容等を聞ける機会です。 ご参加のほどお待ちしております。
 
2016/04/12
指で曲げるだけで電流が倍になる有機物半導体を開発 - 従来比15倍の歪感度により低コスト・高感度の応力・振動センサ応用へ - 2016:04:04:18:00:32
◆手の力だけで電気伝導率が約2倍になる、低コスト・高感度の応力センシング材料を開発した。 ◆本研究グループが開発した、柔らかくて印刷できる低コストの単結晶高移動度有機物半導体薄膜を用いており、従来の金属薄膜歪センサより、15倍も高い歪感度を実現した。 ◆心拍センサなどのヘルスケアデバイス、介護用ロボットの入力に必要な人体動作センシングなどに展開されるとともに、IoT (The Internet of Things)社会の基盤になる低コストセンサへの適用が期待される。
 
2016/04/04

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