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タグ:メディカルゲノム専攻

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「HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会」を2月4日(土)医科学研究所で開催します 2017:01:17:9:51:50
厚生労働科学研究費および日本医療研究開発機構(AMED)委託研究開発費で進められているHTLV-1関連研究の21研究班の研究進捗状況と研究成果を発表していただきます。 全国一律に妊婦検診にHTLV-1抗体検査が行われる様になった事から、キャリアの方々に対するケア、カウンセリング態...
 
2017/01/17
2015/03/13
平成26年度厚生労働科学研究費HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会 2015:01:16:17:26:19
厚生労働科学研究費・委託費で進められているHTLV-1関連の21研究班の研究進捗状況と研究成果を発表していただきます。 全国一律に妊婦検診にHTLV-1抗体検査が行われる様になった事から、キャリアの方々に対するケア、カウンセリング態勢の整備等が求められており、行政担当者および医療従事者を始めとした関係の方々の理解の推進を図ることが求められております。医師・研究者のみならず、広く関係者の方々に、研究の現状を理解していただく機会となり、また皆様の交流の機会となります事を期待しております。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 厚生労働科学研究費 「HTLV-1キャリアとATL患者の実態把握、リスク評価、相談支援体制整備と ATL/HTLV-1感染症克服研究事業の適正な運用に資する研究」(研究代表:内丸 薫) HTLV-1関連疾患研究事業の評価グループ:渡邉 俊樹                   (東京大学大学院新領域創成科学研究科・教授)
 
2015/01/16
第1回日本HTLV-1学会学術集会開催のご案内 2014:07:31:12:43:10
「HTLV-1研究会」は、2013年11月1日に一般社団法人「日本HTLV-1学会」へ移行いたしました。 この記念すべき第1回学術集会では、22日(金)に台湾、中国、韓国からHTLV—1研究第一線の研究者をお招きし、各国の現状についての講演、23日(土)にはロボットスーツHALの開発者である山海嘉之先生(筑波大学)による特別講演「ロボットスーツHALによる新しい未来開拓への挑戦 ー臨床展開の現状未来ー」、24日(日)には厚生労働省の担当者による「HTLV-1総合対策」の概略のお話をいただくとともに公開シンポジウム「HTLV-1キャリア対策の充実に向けて~他の感染症対策に学ぶ」もございます。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 第1回日本HTLV-1学会学術集会 会長 渡邉 俊樹 記 第1回日本HTLV-1学会学術集会 日時:2014年8月22日(金)〜24日(日) 会場:東京大学医科学研究所 講堂(白金台) テーマ:「基礎と臨床の連携の新たなステージへ」 事前参加登録:8月18日(月)締切 *当日登録も可 参加登録はこちら⇒⇒⇒http://htlv.umin.jp/2014/sanka.html 第1回日本HTLV-1学会学術集会 URL: http://htlv.umin.jp/2014/index.html 日本HTLV-1学会URL:http://htlv.umin.jp/
 
2014/07/31
機能性細胞膜の合成に成功、人工細胞にむけて大きな一歩 2014:06:20:18:00:35
○タンパク質を膜透過させる細胞膜上のトンネル「SecYEGトランスロコン」を試験管内で作製 ○SecYEGトランスロコンを介して数種の膜タンパク質を人工脂質膜に挿入 ○細胞膜の機能を自律的に合成する人工細胞の実現に期待
 
2014/06/20
DNAメチル化酵素が認識配列を変換してエピゲノムを作り替える 2014:04:28:10:15:49
現在の生命科学では、「遺伝の単位は、DNAの塩基の配列で書かれたゲノム情報」という考え方が主流です。一方でDNAの塩基配列はそのままでも、 特定の塩基配列がメチル化されることなどによってDNAの状態(エピゲノム)が変わり、遺伝子の発現や抑制がおこり、その状態がゲノムの複製に伴って伝えられる現象が注目を集めており、「これら、DNAの塩基配列の上に重ねて書かれて共に伝えられるエピゲノム情報こそが、真の遺伝の単位」であるという考え方もあります。
 
2014/04/28
平成25年度厚生労働科学研究費 HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会 2014:01:15:17:20:04
平成25年度厚生労働科学研究費 HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会 日時:2014年2月8日(土)9時30分~16時15分 場所:東京大学医科学研究所附属病院棟8階トミーホール(白金台) 案内図:http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/access/kounai_map.html プログラム:別添ポスター参照 入場無料/来聴歓迎
 
2014/01/15
日本HTLV-1学会設立記念シンポジウム 2014:01:15:16:43:06
この度、平成20年に設立いたしました「HTLV-1研究会」は、平成25年11月を以て「一般社団法人 日本HTLV-1学会」に移行いたしました。学会設立を記念して、来る2月7日(金)東京大学医科学研究所講堂にてシンポジウムを開催いたします。どなたでもご参加いただけますので、皆様のご来場をしております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 一般社団法人 日本HTLV-1研究会 理事長 渡邉 俊樹         記 日本HTLV-1学会設立記念シンポジウム 日時:2014年 2月7日(金)15時〜17時40分 会場:東京大学医科学研究所講堂(白金台) 主催:一般社団法人 日本HTLV-1学会 プログラム:別添ポスター参照                      以上
 
2014/01/15
次世代医薬分子解析学講座3周年記念シンポジウム 2014:01:06:14:24:03
東京大学大学院新領域創成科学研究科次世代医薬分子解析学講座3周年記念シンポジウム「日本版NIH元年に次世代創薬を考える-アカデミア創薬で倍返しだ!-」 東京大学新領域創成科学研究科に寄付講座「次世代医薬分子解析学講座(富士フイルム)」が設置されて、2年半が経とうとしております。広...
 
2014/01/06
東大新領域、株式会社United Geno Bridgeによる社会連携講座開設 2013:12:01:0:05:32
◆東京大学大学院新領域創成科学研究科に株式会社United Geno Bridgeによる社会連携講座を開設 ◆本講座では、次世代シーケンサ(NGS)を活用したゲノム情報の詳細な解析を通じて薬剤耐性菌の同定・制御を目指した共同研究を行う。 ◆実現すれば、薬剤耐性菌注2等による院内感染等の起炎菌・感染経路の正確迅速な特定を可能にし、院内感染治療に費やされる年間3千億円以上の医療費の削減に貢献する。
 
2013/12/01
第6回HTLV-1研究会・シンポジウム開催のご案内 2013:07:11:15:46:11
今年はブラジルとイギリスからHTLV-1研究第一線の先生をお招きし、各国の現状についてお話いただきます。24日には齋藤滋先生(富山大学)による「母子感染予防特別講演」、25日には公開シンポジウム「知ってください、HTLV-1を」もございます。URL: http://htlv.umin.jp/2013/ 是非とも多くの皆様にご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。 HTLV-1研究会 会長 渡邉 俊樹         記 第6回HTLV-1研究会・シンポジウム:http://htlv.umin.jp/2013/ 日時:2013年8月23日(金)~25日(日) 会場:東京大学医科学研究所講堂(白金台) 主催:HTLV-1研究会  厚生労働省科学研究費補助金研究班 演題登録:2013年5月20日(月)~7月15日(月) 演題登録サイト:http://htlv.umin.jp/2013/boshu.html オンライン参加登録:8月19日(月)締切 *当日参加も可 参加登録サイト:http://htlv.umin.jp/2013/sanka.html プログラム:http://htlv.umin.jp/2013/program.html _________________________________________________  8月23日(金)14:00- 第3回HTLV-1国際シンポジウム _________________________________________________  8月24日(土) 9:00- 第2回ATLシンポジウム            第6回HTLV-1研究会/総会          昼  ポスターセッション          午後 母子感染予防特別講演(齋藤滋先生)           第6回HTLV-1研究会   夜 懇親会 _________________________________________________  8月25日(日) 9:00- 第6回HTLV-1研究会 昼  ポスターセッション  午後  第6回HTLV-1研究会              公開シンポジウム「「知って下さい、HTLV-1を」 _________________________________________________ 国際シンポジウム海外招待講演者: 1. Dr. Paula Loureiro (Brazil) “Current Status of HTLV-1 in Brazil” 2. Dr. Bernardo Galvão- Castro (Brazil) “The current situation of HTLV infection in Salvador, Bahia: the city with the highest prevalence in Brazil” 3. Dr. Graham Taylor (UK) “Current status of HTLV-1 infection in the UK” 以上 事務局: 〒108-8639 東京都港区白金台 4-6-1 東京大学医科学研究所内 2号館3階 東京大学大学院新領域創成科学研究科 病態医療科学分野 渡邉研究室内 TEL:03-5449-5298 FAX:03-5449-5418  HTLV-1研究会URL:http://htlv.umin.jp/
 
2013/07/11
2013/04/02
2013/03/08
東京免疫フォーラム演題募集のお知らせ 2013:01:26:18:59:47
 東京近郊の免疫学研究者の情報交換、相互交流を活発にする目的で開催している「東京免疫フォーラム」は、毎回多くの方々にご参加いただき、自由な雰囲気の中での討論が可能な会として好評をいただいております。この度「第22回東京免疫フォーラム」を、来る3月14日(木)13時より東京大学医科...
 
2013/01/26
細胞内のタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を再現することに成功 2012:05:23:15:00:31
○細胞内でタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を助ける「分子シャペロン」というタンパク質の効果を網羅的かつ定量的に評価。 ○水に溶けにくくて取り扱いが困難なタンパク質の応用研究に道を拓く。
 
2012/05/23
なぜ感染で死ぬのか?「利他的死による感染防御」の検証 2012:01:30:16:40:14
メディカルゲノム専攻 小林一三教授らの研究グループは、「なぜ微生物の感染によって死に至ることがあるのか」という疑問に対して、「感染された個体が、微生物もろとも死ぬことによって、同胞への感染拡大を防いでいる」という「利他的な死による感染防御」仮説を立て、その仮説を数理モデルと連結し...
 
2012/01/30
成人T細胞白血病(ATL)の増殖機構の解明 2012:01:18:12:00:47
ATL細胞の増殖と生存のシグナルを支配する重要な分子としてmiR-31という機能的なRNAを突き止めました。この分子が発現しなくなることがATL細胞の生存と増殖の重要なメカニズムの一つであることを明らかにしました。miR-31は治療標的として全く新たなものであり、ATLの革新的な...
 
2012/01/18
ピロリ菌ゲノムからわかった遺伝子誕生の新しいしくみ 2011:01:13:10:22:49
ピロリ菌日本株のゲノムとヨーロッパ株のゲノムを比べることで、「ゲノムの逆位(反転)にともなって遺伝子が重複する」という、遺伝子が誕生する新しいしくみを発見しました...
 
2011/01/13
不滅の超利己的な遺伝子 2009:10:06:11:38:53
超利己的な遺伝子である「ホーミング・エンドヌクレアーゼ遺伝子」が、きわめて利己的なふるまいにもかかわらず、生き物の集団の中で長期にわたって絶滅しないで存続することを、数理モデルとシミュレーションによって示しました...
 
2009/10/06
ミトコンドリアにおける新たな翻訳因子の発見 2009:08:28:11:45:03
ヒトのミトコンドリアの蛋白質の合成工場であるリボソームが再生される仕組みを、明らかにしました。この再生のプロセスはミトコンドリア独自のものであり、今回発見された新しい翻訳因子は、すべての生物の基本である蛋白質合成の仕組みを解き明かす大きな糸口となります...
 
2009/08/28
大腸菌全タンパク質の凝集解析によってタンパク質の知られざる性質を解明 2009:03:02:5:00:31
本研究では、大腸菌の全てのタンパク質の凝集のしやすさを網羅的に解析しました。その結果、タンパク質は凝集しやすい集団と凝集しにくい集団に大別できることなどを明らかにし、これまで知られていなかったタンパク質の物性の一面を解明しました。...
 
2009/03/02
コケゲノムの解読 ~植物の陸上征服を可能とした遺伝子の進化解明へ一歩前進~ 2007:12:14:10:38:04
平成19年12月14日、「コケゲノム ~植物の陸上征服を可能とした遺伝子の進化解明へ一歩前進~」について報道発表が行われました。 「ヒメツリガネゴケPhyscomitrellapatens(以下コケ)」ゲノム国際コンソーシアムには、当研究科、メディカルゲノム専攻の菅野純夫教授、鈴...
 
2007/12/14